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二千年... 若しくは... 二万年後の君へ・・・
Vocal:石川由依、梶裕貴、Revo
『An dich in zweitausend oder zwanzigtausend Jahren』NA:サッシャ
【二千年... 若しくは... 二万年後の君へ・・・】
弔いの花の... 名前も知らず...
飛び去りし鳥の... 残した痕に...
草木は芽吹き... 今年もまた春が来る...
冬を置き去りに...
廻(めぐ)る季節に... 憾(うら)み唄(うた)えど...
あなたは二度と... 還ってこない...
《最初(さいご)》の接吻(くちづけ)を... 緋く染めたのは私...
他の誰でもない――
震える首筋を... 包み込む温もり...
私は何度でも... この寒さに立ち向かう!
「戦え!」と... 「戦え!」と... 繰り返す...
[あなたの言葉... /あの日の言葉... ]
今でも絶えず... まだ響いてる...
時が運んだ... 穏やかな日々... 手向けた花のように...
秘めた言葉は... 誰にも告げず逝く...
《繰り返される夜の鎮魂歌(レクイエム レクイエム)》
棺には 君が愛した花を
罪を赦(ゆる)すなら
暁よ照らせ
『Die Welt das Schwert des Jungen zerbrochen hat
Wird die Spitze des Wolkenkratzers erreichen
Und auf den Turmbau zu Babel lachend herunterblicken
Hass und Zorn sind eine zweischneidige Klinge
Die Geschichte wiederholt sich』NA:サッシャ
産めよ増やせよと大地に満ちて
鋼鉄の鳥を空へ放った
自由は紅蓮の弓矢となって
何度も繰り返す
投げ返す石を捨てられずにいる
臆病な《人類(おれたち)》が見上げた空
流星に似た冥府の弓矢
歴史は繰り返す
そしてまた《無(ゼロ)》になる...
聴こえるか? モリを出ろ...
何度道に迷っても...
焼け野原にも草木は芽吹いた
文明が持つ影と光
総(す)べてを見ていた大樹の洞(うろ)で
君は何を識(し)る?
(lalalala... lalalalala...)
「二千年... 若(も)しくは... 二万年後の君へ・・・」エレン CV:梶裕貴
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紅蓮の弓矢
14文字の伝言
最期の戦果
自由の翼
双翼のヒカリ
彼女は冷たい棺の中で
心臓を捧げよ!
神の御業
もしこの壁の中が一軒の家だとしたら
黄昏の楽園
革命の夜に
暁の鎮魂歌
憧憬と屍の道
13の冬
最後の巨人
二千年... 若しくは... 二万年後の君へ・・・