自己流ベースの音作り・一工夫について
当記事はYTPMVアドベントカレンダー2025に参加しています。
はじめに
はじめまして!YTPMV/音MADを投稿しています、いがせと申します。
本記事では、私が普段YTPMVにおけるベースの音作りの際にどういった流れで音作りを行っているかについて、ちょっとした工夫と使用しているVSTを交えて、できる限り細かく紹介したいと思います。
初心者向けの基礎的な解説が中心になりますが、少しでも皆様の参考になれば幸いです。
①前準備(耳コピ・シンセ化)
REAPER標準のサンプラーの「ReaSamplOmatic5000」を用いて音作りをしていくので、自分で耳コピするか配布を探すかしてMIDIファイルを用意しましょう。
また、配布MIDIがある曲だったとしても、可能な限り別途ベース単体のStem(曲からベースだけを抽出した音声ファイル)を用意しておくのがオススメです。音作りの際に参考になるので!
アタックがどんな感じに入ってるかとか
音価や休符の長さとかが可視化されて見やすい!
本題から逸れますが、ついでにベース耳コピの際に役立ちそうなこといくつか挙げますと、
・ボーカル有の曲や音ゲー系とかの一般的な楽曲はSpleeterやUVRなどの音声AI分離系ツールでStemを抽出できます 自分はmvsepというWeb上で使えるサービスを使ってます
・Tracker系楽曲(拡張子が.xm/.it/.mod/.mptm等)はOpenMPTでMIDIやStemを抽出できます(葉月味さんの記事が参考になります)
・あとはStemをWaveToneに読み込ませてがんばって耳コピしましょう
(アェテさんの記事が参考になります)
ブロック数の箇所は一段階下げたほうが見やすいかも?
・同時に、1オクターブピッチを上げた原曲のトラックに、「Get Lost, Singer!」ってVSTの「Bass Pass」ってプリセットを適用するとベースのみ取り出せて耳コピしやすい 曲によってはあんま上手く行かないことあるし、高域削られてかえって聴き取りにくいと感じるかもなので場合によりますね
より聴こえやすくなるかも
続いて、使いたい音声素材を用意し、VocalShifterにてピッチ補正・シンセ化します。
ここで役立ちそうなことを挙げますと、
・素材選びの際には元々低めの音・声、なおかつあまり音程のブレのない音をできる限り選びましょう
どの母音が適してるとかあるっぽいですが、個人的には「あ」と「え」が好き
・素材にBGMや雑音が被ってる場合、先述の音声AI分離系ツールにてボーカル抽出したり、声が主に乗っているmidと余分な音が混じりがちなsideに分離できるVST(自分はこれ使ってます、耳コピのときにも便利)を使って先に処理しておくのがオススメです
・VocalShifterでのシンセ化では、音声合成方式は「V:単音ボーカル用」で読み込み、ピッチは元の音程に近いオクターブのC(ド)の音で統一してます
これで原型あまりにも残らなかったなって場合だけ元の音程に近いピッチの音に合わせてます
引き伸ばす際には、読み込んだファイルを適当に2から3倍程度に引き伸ばしちゃってから一番きれいに音が伸びてたり原型が残ってる箇所を音のブレが無くなるまでめっちゃ伸ばす感じにしてます
あとは、子音部分を元の長さよりすこし縮めてあげると発声がはっきりして良い感じ
原型を残すためにピッチはE2に合わせました
出来上がったのがこんな感じの音です
・シンセ化と同時にフォルマント(FRM)やブレス(BRE)の項目を調整しても良いかもですね 自分はやったことないです
②音合わせ編
耳コピ・素材の準備ができたら、続いてREAPER上での音合わせの作業に移ります。
普段私が用いている音合わせの方法を4つに分類してみました。
私はこの4つの方法の中から、基本的には原曲に近い音になるように適宜選んでいて、場合によっては複数を組み合わせる形で音作りしています。
1.ReaSamplOmatic5000+シンセ化素材
紹介する中で一番シンプルな方法です。
この方法のメリットは、VSTiとしてそのまま適用するだけでMIDIファイル通りに音を鳴らせて、アタックを強めるなどのADSRを利用した音作りがしやすい点が挙げられます。
デメリットは、再生速度の変更によってピッチ変更を行っているため、シンセ化で十分な音の長さを確保していないと音が途切れてしまったり、大幅なピッチ変更に弱かったり点、ノートごと個別にアタックやリリースなどの設定ができないといった、やや柔軟性に欠ける点が挙げられます。
〈手順〉
MIDIファイルの入ったトラックにVSTi「ReaSamplOmatic5000(RS5K)」を適用させると、次のような画面が出てきます。
黒色の部分に直接ドラッグアンドドロップ、もしくは右上部のBrowse…と書かれたボタンをクリックし、素材のファイルを読み込みましょう。
読み込めたら以下の画像を参考に詳細を設定してください。
素材の開始箇所を調整して、画像通りに各項目を設定してあげるとMIDIの音程通りに再生されます。
加えてSustainとDecayでアタック感を調整し、Resample modeを変更すると良い感じに仕上げられるかなと思います。
一例として、私はSustainを-5から-10dB、Decayを50から100msにし、Resample modeは、音が少し荒くなって際立ちやすい「Point Sampling」「Linear Interpolation」か、最高品質と明記されている「r8brain free」から適宜選んでいます。
他にもピッチベンドやポルタメントなど様々な機能がありますが、詳しい説明は割愛します。RS5Kの解説に特化したまいまいさんの記事などをご参照ください。
ちなみに上の画像通り設定した場合、こんな感じの音が鳴ります。
Decay・Sustainを調整したことによってアタック感が出てますし、音の原型もそれなりに残っているのではないでしょうか。
一部低めのピッチで音が荒く聴こえる箇所がありますが、今後VSTを重ねていったり、他の音と混ぜていけば気にならない程度かなと思います。
自作の動画で例を挙げると「直立」のトキシッコのベースでこの方法を用いました。
元素材から十分に発音の長さがありブレの少ない音源だったため、VocalShifterでシンセ化せずピッチ補正のみして使ってます。
実際のVST構成は後ほどご紹介します。
2.ReaSamplOmatic5000で直接シンセ化
あまり他の人がやってるのを見ないかも
自作の動画だと「稲武」や「Music Controller / 音楽制御器」あたりから取り入れています。
この方法のメリットは、RS5K上で操作が完結しシンセ化が不要である点、大幅なピッチ変更にも比較的強く、厚みのある音が鳴らせる点が挙げられます。
デメリットは、音の原型がなくなりがちな点、先述の通り個別アイテムでの調整ができず柔軟性に欠ける点が挙げられます。
〈手順〉
MIDIファイルの入ったトラックにRS5Kの適用、素材のファイル(シンセ化したもの・元素材そのままどちらでも大丈夫です)の読み込みまでは先程と同様です。
素材を読み込んだら、Pitch offsetの値に一旦仮で15と入力しておいて下さい。
続いて、以下の画像を参考に詳細を設定していきます。
音声波形が写っている部分にカーソルを合わせ、マウスホイールを上にスクロールさせると表示範囲が拡大されていくので、枠の左右の部分からカーソルをドラッグして任意のところをループさせるように設定します。
波形の繰り返しを見て大体1ループの範囲になるように調節してもいいですし、最小までループ範囲を狭めていって原型を無くしてもOKです。
ループさせる部分を変えてみたり、Xfadeの値を増減させたりして自分好みの音を作りましょう。
また、もし再生してもガビガビの音しか鳴らない場合、仮で入力したPitch offsetの値を増減させて、ループがきれいに反映される音域まで調整して下さい。
良い感じの音は作れたものの、まだピッチが全く合っていない状態です。
そこで、「ReaTune」というVSTを使用します。
こちらもREAPER標準搭載のVSTで、適用されたトラックで現在鳴っている音のピッチを検出し表示する機能が付いています。
RS5Kの下にReaTuneを適用し、ベースのMIDIアイテムの後ろに新しく1~2秒程度のMIDIアイテムを追加し、C3にノートを書きます。
アイテムの箇所を再生し、ReaTuneの画面を開くとこんな表示になります。
現在流れている音のピッチがC#2 +31centsであることが分かります。
こちらの値を参考に、RS5Kの画面に戻り、Pitch offsetの値を調節しReaTune上でC3と表示されるように設定しましょう。1cents以下のズレは誤差なので気にせずに
今回の場合、25.69という値を入力したところ、次のようになりました。
ベースのMIDIアイテム側を再生してピッチが合っているのを確認したら、先程新しく追加したMIDIアイテムは不要なので削除しましょう。
ちなみに上の画像通り設定した場合、こんな感じの音が鳴ります。
先程と比べてどうでしょうか。波形の繰り返しを目安にループさせたので、シンセ化した素材を用いた場合とそこまで大差なく聴こえます。個人的にはこちらのほうが若干音が太く、安定している(特に高ピッチ・低ピッチの箇所で)ような印象です。
ただ、子音が入っていない分どうしても原型は薄れた感じがします。
また、波形の繰り返しを無視してループ範囲を最小まで狭めてみたパターンだとこんな音が鳴ります。
音の原型はほぼ無くなってしまいましたが、音の太さや安定性は一番優れているような印象です。
音の原型を無くす事への賛否はあるでしょうが、個人的には後に他のトラックを重ねる前提で、音作りの一環としてこの方法を使うのは問題ないかなと思います。
3.直接ピッチ変更(フォルマント補正なし)
これ以降は一般的な方法なので簡潔に。
この方法のメリットは、RS5Kを使う場合よりも個別のアイテム単位でのAttack,Release等の調整がしやすい点が挙げられます。
デメリットは、RS5Kを使う場合よりも全体の調整が面倒である点が上げられます。
〈手順〉
MIDIアイテムから音声アイテムを生成できるスクリプト「Midi2Item」を利用します。導入と詳しい解説はまいまいさんの記事をご参照ください。
生成された音声アイテムにシンセ化した音声を適用し、ピッチ操作モードを変更せずに再生位置のみ調整した状態だとこんな感じの音が鳴ります。
RS5K+シンセ化素材とあんまり変わらないですね、Decayを調節していない分こちらのほうが強弱が小さく、味気なさがややあるかも?
本当に誤差程度ですが、音自体の厚みはやや優れているような気がします。
自作の動画だと、「稲武」以前に投稿した動画は基本この通り進めていたような記憶があります。これしか知らなかったし
今だと特別な理由がない限り原則やらないです。
4.直接ピッチ変更(フォルマント補正あり)
先程同様に、Midi2Itemで音声アイテムを生成した後に、ピッチ操作モードを「élastique 3.3.3 Soloist 単声」に変更する方法です。
メリット・デメリットを挙げる前に、どういった音が鳴るか聴いてみましょう。
音の原型…というか、元の声質っぽいものははっきり残っているものの、ピッチがある程度上下に離れてしまうとガラガラとした音になってしまい別の違和感が生じる印象です。
この特性がこの方法のデメリットと言えると思います。メリットとしては、上手にハマれば原曲の再現上役立つことも稀にある点でしょうか。
例えば、たいちゃんさんの「氷山」の0:38~でのベースはフォルマント補正ならではの音が生かされていると思います。
自作の動画で挙げられる例では、「virtual'n'bass.mp4」のたかじんちゃんのベースは、原曲の掠れたサウンドに寄せるべくこの方法で音作りした覚えがあります。
うろ覚えですが「地域風土」もこの方法だったような?
個人的によくやっている一工夫
さて、ここまで4つの音合わせの方法をご紹介しました。
どのようにこれらの方法を使い分けたら良いか…ですが、手軽さと音の品質的にも②-1の方法を選んでおけば無難かなあと思います。
おおむね私は②-1と②-2のRS5K+シンセ化素材とRS5Kでの直接シンセ化を適宜使い分け制作しています。
更にプラスで、他の方法で作ったトラックなどを重ねることでより厚みを出すことを意識しています。
それでは、応用編としてよくやっている一工夫について紹介します。
〈-0.1,+0.1ピッチの音源を重ねてデチューン〉
どのパターンで音合わせしても構わないですが、今回は②-2の例から流用しています。
RS5Kを更に2つ複製し、片方はPitch offsetの値を+0.1しパンを一番右に、もう片方はPitch offsetの値を-0.1しパンを一番左に振っています。
複製した2つの方はVolumeを適宜落としてください。
元よりも音に厚みと独特の浮遊感?が出たり、若干ですが音を左右に広げられたりします。
〈Decayを縮め、Sustainを-infにした音源を重ねて更にアタック強調〉
こちらも上同様、どのパターンで音合わせしても構わないですが、②-2の例から流用しています。
それに付け加える形で、②-1で設定したRS5Kを複製してSustainの箇所を最小の値にしています。
子音部分のアタックが強く出た音を②-2の音に重ねることで、元々薄れていた原型を強調できているかなと思います。
さらにこれらの派生として、
・元のRS5Kを複製するときに、ただそのまま複製するのではなく別の箇所をシンセ化した素材を新しく重ねると違った印象が出せることがあります
・やや面倒ですが、RS5Kのみでなくトラック自体を複製しておくと重ねた音だけにVSTを適用できます 例えばアタックにだけディストーションのVSTを掛けたり、同じVSTを掛ける場合でも細かな設定を個別で変えられたりなど、自由度が上がります
音合わせ編は以上となります。
③VST編
自作の音声を例として、実際のVST構成を紹介します。
原則フリーのVSTしか使っていないはずです。
一つひとつの解説は断念しました。気になるものがあったらお手数ですがVST名で検索してみて下さい。もしくは直接聞いて頂いても構いません!
自己流なので多分めちゃくちゃな順番でしょうが、どの素材・音作りの方法の場合でも基本次のような順序に則ってVSTを掛けていて、
①エキサイターで低域を強化する
②ディストーションで音を歪ませたり太くする
③EQで余分な音域を調整する
④リミッターで音量を整える
⑤コーラスやデチューンで音の厚みを増す
⑥ステレオイメージャーで音を広げる(場合によって狭める)
⑦ディレイで馴染ませる
といった流れのもと進めています。
1.直立のVST構成 / detune(mda)
①:RS5K+非シンセ(ピッチ補正のみ)/ メインの音
②:①からピッチをオクターブ上にして、Resample modeで「Linear Interpolation」を選択したもの / サブの音
以上の2トラックを重ねて音作りしています。
適用しているVST自体もほとんど共通ですが、各設定の値だけ少しだけ変えています。
ちなみにRS5K直下に入っている「MStereoScope」は、
Sideの音をカットするために入れています
下から3つ目にメインには入っていない
「Abstract Chamber」というリバーブのVSTが入っています
本来ベースにリバーブを使うことは少ないですが、音を馴染ませる目的で追加しました
ここでオススメするVSTは、メインの下から3つ目、サブの下から4つ目に適用している「detune」(mda)です。
初投稿の「シナノ穴」をはじめ、過去作ほぼ全てで使用している個人的にとても利用頻度の高いVSTです。
こちらは、RS5Kでの一工夫の部分で取り上げたような、音を若干ずらして重ねた「デチューン」と呼ばれる効果を得られるVSTです。
音の厚みが増し、加えて左右に音を広げてくれるため、ベース以外にもリードやコーラスなど音合わせ系全てにうっすらと掛ける事が多いです。
こちらのVSTの実際の設定例が次のとおりです
初期状態を元に、Detuneの値を8~25cents、Mixを5~15%目処に調整し、Outputは0dBから変更せず、Latencyを11.6msに変更しています。
サンプルとして、ベース単体の音源も載せておきます。
上から順に、①メインの音源、②サブの音源、続いてメインとサブの音を合わせた音源となります。
2.錫浅のVST構成 / Trash Lite(iZotope)
①:RS5Kで直接シンセ化 / メインの音
②:RS5K+シンセ化素材 / サブの音
以上の2トラックを一つのフォルダに纏め、フォルダに対してVSTを適用させる形で音作りしています。
各トラックでも幾つかVSTを掛けていますが、ここでは低域の強化と歪みのみ調節しています。
それぞれの元の音に合わせて掛けるエフェクトと値を変えています。
ループ範囲を最小にするパターンです
ここでオススメするVSTは、サブの下から3つ目に適用している「Trash Lite」(iZotope)です。
ここ2,3年で使うようになったVSTですが、ベースに対する使用頻度は結構高めです。
自作の他の動画だと、「LOVEに栓」や「ましら」でも使用しています。
こちらは、音を歪ませる「ディストーション」と呼ばれる効果を得られるVSTです。
こちらのVSTは有償版がありますが、無償のLite版で十分実用に耐えます。
私は基本的にベースにしか使わないですが、リードやアルペジオなど、際立たせたい音にうっすら掛けたりギターサウンドの再現をしたりするときにも重宝するエフェクトだと思います。プリセットも非常に充実しているので、適当に選んで値を調整するだけで幅広く使えます!
こちらのVSTの実際の設定例が次のとおりです
プリセットから「FM Bass」を選択し、左のツマミのDriveを右に半分程度回し、Tiltを300Hzに設定しました。加えて、中央のベジェ曲線みたいな線が表示されている所の赤色の丸を若干右に移動させています。
どういう目安で値を調整しているか解説したい所ですが、あまり各設定項目について理解できていないので割愛します…
とりあえずDriveを持ち上げてTiltを幾分か下げると良いかなと思います。
サンプルのベース単体の音源です。
上から順に、①メインの音源、②サブの音源、続いてフォルダにて双方を合わせた音源となります。
3.その他オススメのVST
あまり他の方が挙げているのを見ないものからいくつか簡単にご紹介します。
〈Blue Cat's Free Amp〉
アンプシミュレーターという部類のVSTらしいです。
「地域風土」で利用しました。ベースの音っぽい歪みが付けられます。
最近はあまり使った覚えないかも
〈filtrrr〉
高域・低域の音をバッサリと削れるフィルターのVSTです。
EQと何が違うのかイマイチ理解していませんが、なんとなく気分で使い分けたりどっちも使ったりしています。
〈Panagement 2〉
ステレオ感を調整できるVSTです。Free版で十分使えます。
左上にあるWidthのツマミを調整し音を広げたり狭めたりできます。
コーラスやデチューンをかけて音を軽く広げたあと、このVSTを用いてさらに音を広げる形で使っています。
また、右上のTiltのツマミを左に回すと手軽に低域を強調できます。
〈ReaDelay〉
REAPER標準のディレイです。
開いた初期状態から、Length(musical)を0.5、Feedbackを-8.0dB、Volumeを-10.0に設定したものをプリセットとして登録していて、基本毎回ベースにこの設定のまま適用させています。
掛けるとなんとなく自然に音が馴染むような感じがします。
〈TILTONE〉
ツマミ一つで音を暗くしたり明るくしたりできるVSTです。
あまり音を目立たせたくないときには左に、ちょっと明るい印象を足したいときには右に傾けるだけで簡単に雰囲気を変えられて便利です。
一旦思いつく範囲だとこれくらいですが、あとで加筆するかも
おわりに
解説は以上となります、お疲れ様でした!
長めの文章書き慣れていないので、読みづらかったらすみません…
普段は技術共有は勿論、表で発言することすらほぼ無いですが今回このような機会を頂けて楽しかったです、気が向いたらまたnote書きたいな
感想・質問等あればXのDMや記事のコメント、マシュマロでお気軽にお尋ねください。
YTPMVアドベントカレンダーの他の記事、有益・面白いもの揃いなのでぜひ見てみてください。
ここまでご覧頂きありがとうございました!


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