個人的にYTPMVでよくやる、ちょっとしたアレンジまとめ
当記事はYTPMVアドベントカレンダー2025に参加しています。
GainAと申します!ゲインエーと読みます。
今回はありがたいことにYTPMVアドベントカレンダーへの参加のお声がけをいただいたので、原曲を全体的に壊すほどではないけど、普段作る際にやるちょっとしたアレンジや表現なんかを、「YTPMV」に重きを置いて紹介します。
文を書くことにはあまり慣れていませんが、少しでも皆さんのお役に立てるよう、頑張って書いていきます!宜しければ最後までお付き合いください。
ピッチベンドで表情を付ける
ベタ打ちしたものにピッチベンドを掛けてやることで、表情が一気につくので、力強さを持たせたり感情的にしたい時におすすめです!
ただし、過剰にピッチベンドする数を増やしたり、極端な使い方をするとかえって気持ち悪く感じる事もあるので注意が必要です。ネタ方面の音MADではその気持ち悪さを逆手に取って表現する場合もありますが、今回はYTPMVの為割愛
有効にした後、アイテムに表示される水色の線(ピッチ)に、ポイント(中間点)を追加・移動し弄っていきます
①メロディーの場合
メロディは特にピッチベンドによる影響が分かりやすいです。上記の音声は割と極端にピッチベンドの量を増やしつつ、バリエーションと度合いの微調整で何とかしようとした例。
とはいえ やっぱり使い過ぎは良くないかも…?
②ベースの場合
楽曲において支えとなるパートの為、メロディ以上に慎重に使った方が良いですが、ちょっとアクセントとして使ってやると一気に心地よくなります。上記は原曲に合わせて調整した例。
伸び気味の音を-12までゆっくり落としてやる、みたいな使い方もよく見かけ(る気がし)ます。
おすすめ参考動画
人力・おそうじ戦舗向けの動画にはなりますが、0:14~の部分など、結構参考になる部分はあると思います。
ギターっぽくしてみる
所詮似非ギターですが、ディストーションやアンプでそれっぽくしてみます。メロディに掛けると安定でかっこよくなりますが、コードを刻んだトラックに掛けてもリズムや高音域がハッキリして気持ちが良いです。
あまり公開してる動画ではやっている数が少ないですが、183漁ったら割とやってたりするので、まあ許容範囲かなと…
これの1:14~
アルペジオを新たに足す
原曲に存在しないアルペジオを足して音数を増やします。
コードの音をバラして1音ずつ並べたり、慣れてきたらバラッバラにしてみたり。
ドラムの音数を増やして遊ぶ
パーカッションを足したり、リズムを変えたりしてノリをつけます。
上の音声は、原曲のドラムに加え、パーカッションとして3音(下から3つ)を足し、リズムに若干のアレンジを入れています。
思うがままに。音が増えれば増えるほど楽しいですね。パン振りして中心をスッキリさせてもいいかも。
楽曲の一部のリズムを変える
先ほどのドラムの応用。ほんの一部だけ、曲全体のリズムを変えます。マッシュアップと連動させたりすると面白いです。
これの0:10~とか(Won(*3*)Chu KissMe!と連動)
これの0:50~とか(RED ZONEと連動)
いかがだったでしょうか?
あまりやったことのない人でもとっつきやすそうな部分を選んで解説してみました。
もしこの中にお役に立つ情報がありましたら、音声作りの参考にしていただければ幸いです!
当記事で紹介した方法について、何か分からないことがあればコメントまでお願いします(若干フィーリングでやっている部分もあるので、言える範囲でお答えします)。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
画面の向こうからキレてくる
メロディ「お前今ネットで俺の事馬鹿にしたよな?」
コード「お前今ネットで俺の事馬鹿にしたよな?」
アルペジオ「お前今ネットで俺の事馬鹿にしたよな?」
ベース「お前今ネットで俺の事馬鹿にしたよな?」
キック「お前今ネットで俺の事馬鹿にしたよな?」
スネア「お前今ネットで俺の事馬鹿にしたよな?」
ハット「お前今ネットで俺の事馬鹿にしたよな?」
パーカス「お前今ネットで俺の事馬鹿にしたよな?」
クラッシュ「お前今ネットで俺の事馬鹿にしたよな?」


コメント