『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ〈3D〉』の感想にならない感想というか注意というか警告というか…
この作品、3Dが酷い。映像も酷いし、何よりも字幕の文字がダブりまくっていて、見られたものではない。
昨日書いたように、さて今回はどのメガネを持っていけばいいのだろうと3種類のメガネを持って行ったのだが、どれをかけても大同小異。これは一体どういうことなのか。それでも途中で離席する気になれず、不自由極まりない3Dで最後まで見た。
鑑賞後、支配人と話をして事情が判明した。
一番下のクリップオン式ははるか昔にTOHOシネマズで買ったもので、最初から「使えたら儲け物」くらいのつもりだったので、これはどうでもいい。
一番上の『ウェイ・オブ・ウォーター』に関しては、まだシアタス調布がIMAXではなくULTIRA時代のものだったのだ。したがってIMAXには適合しない。まだあの時はULTIRAだったのか。すっかり忘れていた。
2番目の「IMAX 3D」と書いてあるメガネは「レーザーではないIMAX」用だった。そんな予感はあったので入場時に置かれているメガネを見たのだが、どれも「IMAX 3D」と書かれている。「IMAXレーザー3D」と書かれていれば「あ、これとは違うんだな」と、その時点で購入するのだが、ほとんど同じデザインだから見分けがつかない。だから大丈夫だろうと思ったのだが、大丈夫ではなかったというわけだ。
問題は、チケットを予約する時点で、その案内が全くないことだ。例えば「本作を見るには、メガネのツルの部分にIMAXレーザーと書かれているものだけが使用できます」とか書かれていればいいのだが、ただ「メガネをお持ちの方」かそうでないかしか示されないのだから、これはさすがに不親切極まりない。
と言うわけで、招待でもう一度見直せることになった。でもそれだったら、30分くらいで出てきて、また後日仕切り直しにした方が良かったな…
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