やらされてる感とやってあげてる感は復讐の証。
静岡在住の女性M様から「吉本ばななさんを通じて坂爪さんを先月知って衝撃を受けた。自分も純粋な言葉を使いたいと思うけどなかなかうまくいかないから一度お会いさせていただきたい」とご連絡をいただいた。私の正しい使い方である。職場の上司と反りが合わず、このままだと倒れると思ったらコロナになったり、胃腸炎になった。誰かに「休みなよ」と言ってもらったり病気にならないと仕事を休めない。昨日の母親の記事には衝撃を受けた。M様は、そのようなことを言った。
私は「身も蓋もないけどやめたら?」と言った。誰といるかの影響力は半端ない。私たちはお互いのエネルギーを食べている。嫌いな人といると、嫌いな人のエネルギーを食べていることになる。誰かの嫌な部分ばかり目につくようになったら要注意。自分が嫌な人間になっている。M様は言った。心臓に穴が空いた状態で生まれてきたから、一歳の時に手術をした。その時私は「母親にそばにいてほしい」とギャン泣きをしたが、結局母親はそばにいてくれなかった。その時のことが尾を引いて、何をしてもらっても「あの時いてくれなかったじゃん」と思って、他人の優しさを受け取れなくなり、復讐のために生きるようになった。
私は「願ったり叶ったりだね」と言った。自分が不幸そうに生きている姿を見せることで「お前のせいだからな」と母親に復讐することができる。だが、現在のM様は色々と冴えない。なぜか。復讐が悪だからではない。復讐が足りないのだ。復讐のために生きていると言いながら、やっていることが陰湿で、卑劣で、ねちっこい。復讐するなら徹底的に。M様は「坂爪さんと話していたら、やらされてる感とやってあげてる感が諸悪の根源だと思いました。給料を十倍もらって、仕事量が半分になっても、今の仕事は嫌です」と言った。
M様は「他にも身も蓋もないことがあったら言ってください」と言った。私は「お前も言えよ」と言った。相手にだけ言わせて、自分は言わないのはフェアではない。そういうところから陰湿になるのだ。陰で上司の悪口を言うのではなく、面と向かって言いなさい。わかってもらえないと嘆く前に、お前は「わからせるため」にどれだけのことを言ったのだ。仕事を休みたいなら休みたいと自分の口で言いなさい。誰かに休んでもいいよと言ってもらおうとするのをやめなさい。やりたいならやりなさい。やめたいならやめなさい。やらされてる感とやってあげてる感が人生をみみっちくしていることに気付いたのなら、やめなさい。
私やばななさんが好きなら、私やばななさんを見なさい。違うことをしたくないなら、違うことをやめなさい。嫌な人ばかりを食べるのをやめなさい。悔しいと思うけど訴訟なんかしない方がいいよ。必要なことが起こっているのだと思った方がいいよ。自然がそっちじゃないよって言っているんだよ。精度を高めるんだよ。変な奴を招き入れないための鉄壁の波動を築くんだよ。レベルの低い人たちと争うんじゃないよ。自分が迂闊だったと反省して、次はもっとうまくやるんだよ。とっとと済ませて、とっとと次に向かうんだよ。決断が遅いほど高くつくんだよ。今年の復讐は、今年のうちに。何年もかけちゃダメだよ。一発で終わらせるくらい、後腐れない復讐をするんだよ。そして、まっさらな気持ちで新年を迎えるんだよ。
おおまかな予定
12月21日(日)静岡県熱海市界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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