2025年12月21日(日)

東京コミコン ジョニー・デップのサイン会・撮影会の運営について謝罪「深くお詫び申し上げます」

[ 2025年12月9日 18:04 ]

東京コミコンで、尾田栄一郎氏が描いたジャック・スパロウののれんを贈られ笑顔のジョニー・デップ
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 東京コミコンの公式サイトが9日に更新され、ジョニー・デップ氏サイン会・撮影会の運営に関して謝罪した。

 同サイトでは「ジョニー・デップ氏サイン会・撮影会の運営に関するお詫びとご案内」と題し、「このたび、東京コミコン2025におきまして、ジョニー・デップ氏サイン会・撮影会の運営に関し、当日の進行に遅延やスケジュール変更等が生じ、楽しみにお待ちいただいていた皆様に多大なるご迷惑とご不便をおかけする結果となりましたことを、東京コミコン運営事務局として深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 「現在、公式サイトへのお問い合せや来場者アンケート、ならびにお電話・メールなどを通じて、多くのご意見をお寄せいただいており、これらのご意見を私どもは真摯に受け止めております」とし、「尚、未使用のチケットに対するキャンセル対応は既に開始させて頂いております。キャンセル方法につきましては、各種販売元サイトにお問い合わせください」と記した。

 「本件につきましては現在、本イベントの運営状況およびお寄せいただいているご意見を踏まえ、関係各所と連携のうえ、状況の整理と今後の対応について慎重に協議を行っております」と今後にも言及。「改めまして、運営上の不手際によりご迷惑をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げるとともに、今後の運営体制の見直し・改善に努めてまいります。何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。東京コミコン運営事務局」と結んだ。

 ジョニー・デップを巡っては、7日まで千葉・幕張メッセで開催された「東京コミコン2025」において、撮影会の開始時間が大幅に遅れるなど混乱を招いていた。7日のステージイベントもわずか6分の登壇だった。

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