ミーカガン





ミーカガン


ミーカガンが糸満で発明された際、次のような過程を踏んだのではないかと上原謙さん(NPOハマスーキ代表)は推測しています。

まず、イモをくりぬき、ガラスを削り、イモのくりぬいた部分にはめこむ。

そして、人間の顔にあてて、その上から魚網をかぶせてイモを固定したのではないかと。

なるほど。

その後、イモからモンパの木などの木材に変遷し、ガラスの固定、ゴム紐での固定と進化していくのではなかったか。

100年とちょっとの歴史なのですが、文献資料がほとんど残っていない状況ですので、
現在の人間は漁具の発明、変遷を推測するしかない、ということでしょうか。



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