【重要】井筒信太郎職員局長と元県民局長
※これまでのまとめを再掲しておきます
2021年12月14日 姫路居酒屋で飲み会
渡瀬、唐津、井筒、他1名
唐津(当時教育次長)井筒(当時人事課長)から人事情報を聞きながら、元西播磨県民局長がクーデター計画を立て始めた
県民局長からするとかなりの信頼を置いていた仲間?
2024年3月25日 県民局長の事情聴取
元県民局長は、公用PCが押収された後、13:45頃に井筒に電話をした。〈詳細はリプに〉
「告発文は自分一人で作成した。他に関係者はいない」
さっきはしらを切ったが俺がやったから、あんまり調べんといて。ごめんなこんな時に迷惑かけて。そっとしといてくれたらよかったのに
県民局長は信頼していたから電話した?
2024年4月16日 総務常任委員会
井筒職員局長
我々が当該文書を把握して、本人への事情聴取をまず行って、いろいろ確認している中で、当初本人は公益通報の目的ではなく、当該文書を配布したということを本人が言っていた。
我々としては、後から公益通報の手続を行ったからといって、当初、公益通報という形では意図していない形で配布した文書、記載内容については、懲戒処分の対象になり得るものと考えている。
2024年5月7日 県民局長を懲戒処分
井筒信太郎職員局長が記者会見で説明
「停職3カ月の懲戒処分。文書は誹謗中傷であると認定」文書作成・配布のほかに、2011年から計200時間ほどかけて業務と関係のない私的文書を多数作成していたほか、22年5月に部下職員に対し匿名で人格を否定する文書を送付するハラスメント行為などもあった
県民局長は裏切られたとショックだったと推測
【結論】上記事実と関係値から解ること
県民局長の事情聴取は片山副知事をはじめ人事課で行った
人事課が公用PCを調べたが、公用PCの一部のみを、片山副知事&知事に報告した
それを見て知事らは文書も「不正目的」と再確認
知事は人事課が決めた懲戒処分内容を承諾
【疑問点】普通に考えれば、井筒氏が〈県民局長を庇って〉公用PCの一部しか報告しなかったになるはずだが、「不正目的」が解る部分を見せてることから、自分たち?の不利になる部分を隠して見せたと推測できる。なぜなら公用PCには、「姫路居酒屋で飲み会」以外にも数々のやり取りが記載されているから。
つまり、県民局長ひとりに責任を押し付けた?
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