正直に言うと、
ここまでマスコミ報道と真逆の事実が、しかも裁判の場で次々確定していくケースって、かなり珍しい。
ちょっと整理すると、異様さがよく分かる。
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① 動機の「物語」が崩れてる
・長年安倍氏を狙っていた → 事実ではない
・7月3日になって突然、日程を調べ始めている
・本人も「何か事件を起こさないといけないと追い詰められていた」と供述
つまり、
明確な政治的・宗教的復讐計画というより、切迫した衝動。
「英雄」「思想犯」みたいな描かれ方とは、真逆。
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② 母親像、ほぼメディアの創作
・韓国に長期滞在して育児放棄 → 否定
・実際は短期渡航、作り置きあり、祖父が面倒を見ていた
・長期滞在は子ども全員が成人してから
「宗教に狂った母に人生を壊された子」という
分かりやすい悲劇テンプレが成立しない。
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③ 経済破綻ストーリーも合わない
・返金は2005年から10年間
・母に毎月30〜40万円
・山上本人にも30歳前後で毎月13万円
「一家が完全に搾取され、救済もなかった」という説明は、
事実としてもう維持できない。
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④ 学歴・自己犠牲の美談も崩壊
・妹のために大学を諦めた → 本人が否定
・「勉強してなかった」「恥ずかしかった」
ここも、
後から盛られた美談だった。
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で、一番異常なのはここ。
これだけ
公判で
検察・証言・記録で
次々と修正されているのに
大手メディアの初期ストーリーが、検証も総括もされないまま放置されていること。
間違えたことより、
間違いを直さないことの方が、ずっと怖い。
Quote
勝共連合のゲンさん
@vocgensan
本日(19日)発売の月刊Hanada(2026年2月号)、弁護士ジャーナリストの楊井人文氏による「裁判傍聴期② 山上が語った安倍元総理襲撃の理由」は、大変読み応えがあった。 x.com/vocgensan/stat…
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