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高齢者と言うのは、いつの間にか、近い思い出も美化されていくものなのでしょうか? 僕は後期高齢者団塊の世代の父親と親子2人暮らしをしている50歳近い独身男性の者です。 昨日、食事中に父親と話をしていたら、今年大学生になった父の初孫(僕の妹の息子だから僕の甥)の話になりました。 父親が「〇ちゃん(この大学生の初孫で現在19歳)の幼稚園や小学校の運動会には夫婦で観に行ったなぁ…」とかって言いましたが、残念ながら、父の妻で初孫の祖母である僕の母親は17年前に他界しているので、時系列が合いません。 この僕の甥っ子が1歳9か月の時に僕の母親は他界しました…。 だから僕の両親が揃って、この初孫の幼稚園や小学校に行ったことは有り得ません。 僕の父親は1人で祖父として、この初孫の幼稚園や小学校の運動会や何とか発表会に参加したのは事実ですが、その時に僕の母親はこの世の人ではありません。 僕は息子なので、遠慮なく間違いを指摘しましたが…。 こうやって、高齢者の思い出と言うのは美化されていくと言うか、事実ではないことも混ざっていくんですかね…。 これが老いかな?

回答(1件)

美化されるよりも、いろいろな記憶が混ざっている感覚に近いのかなと思います。 確かに、こうしたかったとゆう願いが、いつの間にか事実であったように感じてしまう意味では、美化されていると思います。 間違いを指摘されるのは良いと思いますが、優しく伝えたり、毎回でなくたまにくらいが良いのかなと思います。

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父親も願望がいつの間にか、現実だったという風に、混ざっていっているんですかね…。 確かに夫婦(祖父母として)揃って、初孫の幼稚園や小学校の運動会とか何とか発表会に参加したかったのでしょうけれどね…。 残念ながら我が家では時系列的に有り得ないですからね…。 あんまり厳しく間違いを指摘するのもどうかと、自戒しますかね…。