『窓ぎわのトットちゃん』試写。凄い…「普通じゃない」子供たちと学校に焦点を合わせているうちに、戦争へと突入する日本全体の普通がいつしかグニャリと歪んでいる…という恐ろしさ…葬式シーンからの一連のこの映像、気を失いそうなくらいに怖かった。『鬼太郎誕生』と並べて観るべき映画でもある
土居伸彰 Nobuaki Doi
土居伸彰 Nobuaki Doi
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土居伸彰 Nobuaki Doi
@NddN
アニメーションのいろいろをするニューディアー()代表。ひろしま国際平和文化祭「ひろしまアニメーションシーズン」やNew Way, New World(NeW NeW)のプロデューサー
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『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の試写。本当はこんなにも獰猛な作品だったのかと戦慄…中盤以降は本当に別の映画。今年はアニメーションのモードが変わった年だったけど、これは間違いなくそんな「今年」の映画。めちゃくちゃ凄い。試写後拍手出たけどそりゃそうだ。ただただ凄い
試写で『HELLO WORLD』。僕はこれ大傑作だと思います。アニメ史SF史を全部引き受ける気概を感じたし、新海誠の近作が答えを出しきれなかった「君と僕」と「世界」のどちらを守る問題にも鮮やかな答えを出していてとにかく勇気付けられました。未来のアニメの水準を定める作品
youtu.be/shoWFRnNoWw
村上春樹(おそらく初の)アニメーション化。ニューディアーとも関わりの深いMIYU初の長編作品でもある。2022年完成予定。監督はピーター・フォルデスの息子ピエール。
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Cartoon Brew
@cartoonbrew
Cartoon Brew has the exclusive trailer premiere today for the first must-see animated feature of 2022: Pierre Földes's 'Blind Willow, Sleeping Woman' based on the short stories of @harukimurakami_
Watch it here: cartoonbrew.com/feature-film/h
The media could not be played.
デジタル修復版すごいですよ、セルの透明のフチとかパッキリ見えちゃうので…あと音が凄まじいです 絶対観たほうがいい ユーリー・ノルシュテイン「話の話」など6本を2K修復、特集上映が全国で開催 - 映画ナタリー
アカデミー賞のアニメーション部門の状況の問題点がきっちり語られている。要は投票者がディズニー/ピクサーとその関係者だらけだということ。この記事で面白いのは「外国語アニメーション賞を作れ」という提言。構造的な問題なわけだから現状確かにそれしか解決法がない。 zippyframes.com/index.php/more
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監督は自分と同い年のようだけど、震災後のデモやオリンピック、SNSなどを通じた大量動員を見てきた蓄積があるゆえに、世代が大きく離れた黒柳徹子が見てきたであろう光景が「わかって」しまっている感覚があったのではないかと思った。それもまた恐ろしい。今がどういう時代かということでもある。
和田淳のゲーム「マイエクササイズ」ついにリリースされました!!! 腹筋したら犬のおなかに埋もれる、とっても気持ち良いゲームです。展示版から隠しキャラやハイスコアモードを追加。売れたら次はネコのゲーム作るので、買ってください!!!
myex.jp
#myexercise #dog
The media could not be played.
東宝主催試写会にご招待いただき劇場用実写映画『秒速5センチメートル』を観ました。原作アニメに少しでも心を動かされた人は超超超必見。原作と、それを観た頃の自分と、目の前のリメイクと、それを観ている今の自分が、何層にも重なる本当に稀有な鑑賞体験。ああ、この言葉の呪いの物語よ…
マスコミ試写にて『すずめの戸締まり』観ました。普通に心躍り感動し、でもこの後半で見せられているものというのは『君の名は。』では直接は描いていなかった何かであるわけで…この規模の映画でこんなに挑戦的なことをして、なおかつエンタメでもあるって凄くないですか?
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小児麻痺の少年が日本と重なり合う。エピソードの羅列が物語化されきっていないように見えた中盤までは伏線だったのかと思うくらいに、終盤の展開がすごすぎて…教会のトットちゃん、学校が燃やされた小林先生は、いったい何を見ていたのか。とんでもない怪作であり傑作
岡田麿里『アリスとテレスのまぼろし工場』試写。とんでもなさすぎてをまだ震えが止まらない…囚われた心が連鎖して爆発的に解放される終盤は爆笑しながら落涙…物語も設定もなにもかも気持ちを鷲掴みにしてブンブン振り回すためにあるような、そんな映画。オリジナリティがありすぎて本当にすごかった
アヌシーの長編部門、クリスタル(グランプリ)は『夜明け告げるルーのうた』、審査員賞は『この世界の片隅に』!二つの賞を日本作品が獲った! ついでに学生部門で『夏のゲロは冬の肴』が審査員賞!すごいー!
久々に書きました。ちょっとタイミング遅めですが…改めてこの名作について、鑑賞のお供にどうぞ
前代未聞の映像体験!“死”と真正面から向き合ったアニメーション『ミッドナイト・ゴスペル』とは?
アヌシー長編コンペ8 Funan、大傑作でした。カンボジアでのクメール・ルージュによる大虐殺の時代を舞台にした、『この世界の片隅に』以降の『火垂るの墓』みたいな作品といえばその凄さが伝わるだろうか…予告編が見つからないのでパイロット版を貼っておきます
朝起きても夢ではなかった。
水尻自子監督の最新作『普通の生活』がベルリン映画祭短編部門で銀熊賞いただきました!フランスのMiyuと日本の弊社ニューディアーの国際共同製作です。やったー
予告編はこちら
youtu.be/vohpCZh-Qcw?si
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土居伸彰 Nobuaki Doi
@NddN
イベントだ疲れが溜まりすぎて早寝してしまい、深夜にふと目が覚めたら、ベルリンで水尻自子監督『普通の生活』が銀熊賞を獲っていた…!弊社製作では和田淳監督『半島の鳥』の特別賞以来の受賞…! マジかよ全然予想してなかった、やったぞ!!!
berlinale.de/en/festival/aw
『音楽』、アヌシーにて音楽賞(長編)!
昔ノルシュテインがワークショップに参加していた人が作った残虐な作品を観て「世界には既に悲劇が溢れているのだからあなたが新たな悲劇を作る必要はない」と言っていたことを今日某アニメを観ていて思い出した。それはおそらく、残虐さのための残虐さを作り出してはいけない、という意味なのだ
ヨネダ2000、男性ブランコ、ともに相方がいらっしゃるわけですが、安心してください、もちろん絡んでいただきます。今後の発表をお楽しみに!
本当は美術館周りしようと思ってたけどサイン会してたノルシュテインに会えて『草上の雪』の版違いを買ってサインしてもらい、『個人的なハーモニー』も渡せて(サインしてよ、とノルさんに言われサインしました…)なんかもう胸いっぱいなのでホテル戻ってきた
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新規シーンによって、見えないものを探る手というテーマがよりはっきりとして、観客はまさぐられている見えないなにかを確かに感じてしまう…見えないのに、感じる。光の表現も、動きの表現も、新たなリアリティのレイヤーを加えるようなものとして機能する。すごい
youtu.be/SSGOqeMhVk8
『21世紀のアニメーションがわかる本』、書き下ろしです。死にそうですが、やった価値はありました。今までみたいに商業/アートみたいな実態なき2分割ではなく、小規模/中規模/大規模の3つで考えてみる本でもあります。刺激的だと思います amazon.co.jp/dp/4845916444/
久々の単著です。11/12、僕がここ10年くらいに書いたアニメーション批評をまとめた本が青土社さんより出ます。タイトルは、故ブルース・ビックフォードの名言をお借りしました。詳細はまた追って。
私たちにはわかってる。アニメーションが世界で最も重要だって seidosha.co.jp/book/index.php
ついに公開された! 「日本アニメーション映画クラシックス」。デジタル化された日本の初期アニメが64本、大藤信郎の資料が140本みれる。
マンバ通信にて大島智子さんのマンガ『セッちゃん』について書きました。マンガの長文評論は初めてかも。気合い入りすぎて時間かかってしまった。でもそれだけのものが書けたかなと思います。そんな熱量を引き出してくれた『セッちゃん』をみなさん是非読んでください!
magazine.manba.co.jp/2018/12/17/spe
ローンチしたばかりのクイック・ジャパン ウェブにて『音楽』のレビューを書きました。出足好調のようで素晴らしいです。鑑賞の一助になれば。必見先です。
「製作期間7年」「作画枚数4万枚超」だけじゃない!映画『音楽』の魅力とは?
もういっちょ…アニメーション学会の理事として担当している「アニメーション研究のための論文と書籍のデータベースサイト」も更新。今年の見所は推薦文献リスト!専門家の皆様に「この分野を研究するならこれ読んどけ」と推薦していただいた次第 database.jsas.net/mapping/recomm
立命館の入試に僕がユリイカに寄稿した『この世界の片隅に』論が使われたらしく、問題文はここで見れるようです。sp.yomiuri.co.jp/nyushi/18/soku
答えはこちら。sokuho.yozemi.ac.jp/sokuho/s_monda
あとで解いてみよう。たのしみ
『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』、こんなにかっこよくてこんなにも勇敢な気持ちになれるアニメーションがあるのだ、ということを是非とも知ってもらいたいです。8月、ユーロスペース他にて全国公開。劇場でお待ちしております。newdeer.net/girl/
ついに情報出ました。長編アニメーション『新しい街 ヴィル・ヌーヴ』、9月イメージフォーラムほか公開。何度観ても興奮と発見が繰り返され世界が巨大に拓け、その入口に立たされ唖然とする感覚に晒される、アニメーション表現が踏み出す次の一歩です。大自信作。是非劇場で
キネ旬に書いた『きみと、波にのれたら』評がオンライン公開されてます。どうぞ!
「きみ波」が語る『君の名は。』『風立ちぬ』への応答
ベルリン国際映画祭 水尻監督のアニメ「普通の生活」に銀熊賞 | NHK
9/25に新刊『21世紀のアニメーションがわかる本』(フィルムアート社)が出ます。2016年の話題作『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』をスタート地点に、21世紀の世界のアニメーションの変化を考える本です。予約よろしくです! filmart.co.jp/books/review/2
エヴァについての個人的な文章を書きました。評論とか批評とかではない、本当に個人的としかいいようのない文章なんですけど、これがクイックジャパンという媒体に掲載されるのは、とても感慨深いものがあります
エヴァンゲリオン、人生を並走するアニメーションとして
今年は海外アニメーションの日本公開豊作年でしたが、それでもまだあれこれ素晴らしい長編作品が控えておりますよ、という記事を書きました。どうぞ
日本でこれから観られるべき、海外長編アニメーションの新しい傑作たち - メディア芸術カレントコンテンツ