えっ…居なくなるんですか…?
それはさておき、サブタイトル分かる人には分かると思いますよ。
お姉ちゃんこと皐月姉さんに助けれて、無事に家に帰ってこれた僕ことコゲツ
目が覚めると何故か目の前にはコロンビーナがいました。
いや、なんで…?
「私は、コゲツを逃さないって決めたの。だから、皐月に連れてきて貰った」
味方だと思っていた姉ちゃん…敵だった可能性が出てきたんですが…ここから入れる保険とかってありますか。
いや、コロンビーナに襲われてたわ僕…
「私もあんたに彼女が居ないから不安に思ってたの、だからコロンビーナに襲われてたから、このまま彼女にすればいいやって」
と背後に居た姉ちゃんがそう言った。
何を言ってるんだ…
「彼女も何も…襲われている弟を見てそんな事を言うの姉ちゃんだけだと思う…」
「あはは、でも良かったじゃん!コロンビーナだって可愛い女の子なんだからさ」
何を笑ってるんだよ…他人事みたいに…
「コゲツ、分かった?皐月は私の味方だったの」
「コロンビーナの味方だったらサンドローネのそばに居たのはなんで?」
「それは、サンドローネが上司として普通に心配だったからだよ。今回の件とは違うからね」
「だから、皐月に認められてる関係だからさ…私とさっきの続きをしよ?」
とコロンビーナは胸を僕の身体にしっかりと付けてくる。
僕の視界には、僕の身体によって今にも潰れそうな彼女の胸が目に入った。
「あー後の事は二人でお好きにー」
とダルそうな感じで姉ちゃんは去っていく。
彼女が出来て嬉しいとかコロンビーナの味方とか言っていたから何を言っても無駄だと思うけど…今の状況は助けてほしいんだけど…
そんな気持ちは遥か彼方に飛んでいくようにして部屋のドアが閉まる。
こうして、コロンビーナとの二人きりの部屋になってしまった。
「これで…私と二人きりだね…コゲツ…」
コロンビーナはいつも付けている仮面を外して、目を開けて僕の顔をはっきりと見てきた。うん、幼いながらも綺麗なお顔な事で…
いや、そんな事を言っている場合ではない。
襲われてあの時の感触というか気持ちは分かっているがそういう事ではない。
これ以上一線を越えていけない。既成事実とかたまったもんじゃない。
「コロンビーナ…辞めてくれよぉ…一線を越えたら…本当に終わりだぞ…」
とコロンビーナの顔に手を当ててなんとか静止させようとするが
「コゲツ…何を言ってるの?私たちは認められた関係なの…一線を越えても問題ないの。それに一回やってる関係なの…だからね…さっさとやってしまおうよ…」
と言うコロンビーナの目は決まりまくっていた。
もはや、性欲に飢えた男のような感じになっていた。
「ええそうね…私がなるはずだった関係なのにね…」
「…サンドローネ…邪魔しに来たの…?」
「邪魔ではないわ。コゲツを襲いに来たのよ」
「いや…そこは助けに来たって言ってくれ…」
「ええそうね。コゲツ。あんたは私の物。だから助けに来てやったわ感謝しなさい」
ええ…どういう感じなのそれ。
僕が言えた立場ではないけど…サンドローネ…僕の事を好き…なんだよね?
それなのにその立ち振る舞いは困惑するんだけど…
「サンドローネが計算ミスをしないなんて…私…びっくり…」
「何回も計算ミスをしないわ。今回は私に譲ってもらうわって言いたい所だけど…このまま私達で襲ってしまいしょう」
「はっ?」
「ふふふ、サンドローネがそんな事を言うなんて」
「うっさいわよ。さっさとやるわよ。コロンビーナはそっちね」
とコロンビーナ僕の身体に左側に。サンドローネは反対側にそれぞれ身体を押し付けるようにして抑え込まれる僕。
残念ながら二人をぶっ飛ばせるほどの力は僕にはないので…好きなようにされる。
「私の胸の感触はどうかしら?コロンビーナよりはいいんじゃないかしら?」
「そんな事ない。私だって大きいんだから」
僕の上で何かを言い始める二人
「こんな事で争っていても仕方ないわ。それじゃ」
「「いただきます」」
*******
「あーあの二人…協力関係になっちゃった…どうしよう」
上から聞こえてくる音を聞いて、今後の事を考えると頭が痛くなる女性がそこにはいた。
先に言っておきます。
コロンビーナがどういう形であれ居なくなった場合この作品は終わります。これは投稿前時点で決めてました。
淑女みたいに消える可能性あるなと思っていたのも事実なのでね。
流石に予告なく最終回とかはしないのでそこは安心してください。
魔神任務次第で変わるんでアプデまで待つしかないですね。
それはさておき、コロンビーナとサンドローネの小説増えてくれ
pixiv漁ってもないんや
原神は新作書いてるのでそちらも見て頂ければと思います。