【中国共産党が暴露 】背乗りが操る日本の情報機関と〇〇議員(2025.12.19)No.1287


ゲスト:ジェイソン・ホー氏
(深田)
今回は、日本を操るチャイナスパイについてお話をしたいと思う。
ジェイソンさん、昨日の配信が物議を醸し、統一協会系の人たちがわらわら湧いてきましたね。

(ジェイソン/通訳 深田)
   今本当に信じられない驚くべきことが日本で起こっていると思っています。深田萌絵さんは3回も名誉毀損で刑事告訴されてきたのです。この3回の刑事告訴は呉思国氏、人民解放軍の軍事開発である呉也凡氏に、日本国内でもたいへん高いレベルの政治家が関わっていると考えています。

まず、背乗りの張本人である呉思国氏が、深田萌絵を刑事告訴しています。それは、深田萌絵が呉思国氏を中国人だと呼んだ罪で刑事告訴してきたのですけれども、「あなたは中国人ですよね」という事実は揺がないと思います。
また、皆さんご存じのように人民解放軍というのは、検察、警察、裁判所から非常に強い支持を得ています。ですから、彼らはこの日本国内で好きな罪を何でも犯すことができるのです。
この第3回目の刑事告訴は、最近のケースですね。

そして、私(ジェイソン)が中国に渡っていろいろ確認したところ、『THE BIG PLOT』の破壊工策は、実は中国共産党から出ていた命令だったようなのです。特に、この『THE BIG PLOT』の中で編集協力者として勝手に付け加えられていた一人の人間ですが、この人も中国共産党からの命令で加わったと。

皆さん振り返ってみてください。今でもそうなのですけど、ネット上では我々のアンチが、私たちのことを中国のスパイだと呼んで回っています。どうやってこんな情報を私たちが得るのかと言っています。

それは、教えてあげられません。教えてあげたいのですけど、教えられない。このパブリックの場所では教えてあげられないので、クローズドの会で、また日本に来ることがあればお話できると思いますので、その時にぜひお越しください。
もし誰かが中国のスパイとして活動をし、かつインターネット上で何か活動するということは、自分をさらけ出すことになるので、自分を隠すことはできません。

この呉思国氏、呉也凡氏という方々は、政治家、五月書房新社、そういう人たちからの支持を得て守られているわけです。そうして活動して何でも自分がやりたいことやっているわけなのです。

(深田)
このような人たちが刑事告訴をしてきて、警察がそれを簡単に受理してしまいます。皆さん、名誉毀損で「バーカ、バーカ」とか、「死ねばいいのに」とか、「お前は中国のスパイだー!」とか言われたとして、それで名誉毀損で刑事告訴できるかどうか試してください。皆さんにはできません。何の権力もない皆さんにはそれはできないのです。

その一方で、政治家を見てください。自民党の議員にせよ、維新の議員にせよ、簡単に警察に相談します。警察に行くのではないですよ。警察を呼び出したら、議員会館まで来てくださって「こいつがおかしい」と言います。そして、刑事告訴するから受理しろと言うと、すぐに受理されるのですよ。

これまで私たち、特に私なのですけれども、日本国内で名誉毀損に関する刑事告訴を3回も受けたのです。受理させて裏から圧力をかけた政治家は誰なのかということは、まだ明らかにはなっていないわけなのです。警察は「雲の上の人から呼び出されました」と言っていますけどね。

(ジェイソン/通訳 深田)
第1のケース、第3のケース、呉思国氏と五月書房新社の件ですね。裏で人民解放軍、中国共産党の力が動いていなかったら、警察がこんな簡単に動くはずがないのです。現場の警察官だって迷惑していると思いますよ。かわいそうだと思います。

ですから、皆さんに知ってほしいのは、これは警察の問題ではなくて政治家、この国の政府の問題なのです。なぜなら、彼らは警察を操って無理やりそういうことをさせることができるからです。

ですから、呉思国氏、呉也凡氏、五月書房新社など、特に、『THE BIG PLOT』の編集の中に入っていた私たちが知らない人の名前、こういう人たちは突然何らかの力を使わないと刑事告訴なんてできません。受理されません。

昨日のネット配信を見ていたら分かると思うのですけれども、わらわらとアンチが湧いてき、五月書房新社、呉思国氏、呉也凡氏らを守るために、言論誘導をしているのですよ。

続いて、第2の刑事告訴の件を見てみましょう。それは、萩生田光一氏ですね。
そこで私(ジェイソン)が疑問に思っているのは、萩生田氏はもしかすると、呉也凡氏や五月書房新社と関連があるのではないでしょうか。告訴の仕方が似ているのですよね。

もし萩生田氏が呉也凡氏や五月書房新社と関係ないとおっしゃるのであれば、同じような刑事告訴を出さず、自分の刑事告訴を取り下げたらいいと思うのです。

私(ジェイソン)が考えるには、萩生田氏は深田萌絵に対する刑事告訴を取り下げるべきだと思う。そうでないと自分は解放軍と関連があると自分で言っているようなものだと思う。

その萩生田氏は、非常に重要な人物ですね。とても力を持った人です。誰も萩生田氏に関してはタッチしようとしません。萩生田氏のことを少しでも批判しようとすれば、すぐにその人は刑事告訴され潰されてしまうでしょう。
1つアドバイスがあります。最近、ホワイトハウスの人たちと話をしました。私(ジェイソン)は萩生田氏が深田萌絵に対して何をしたのかについて話をしました。

ホワイトハウスでは、名誉毀損が刑事事件になるなんて信じられないそうです。もしそれが仮に刑事事件にできるとしても、それを政治家が使えること自体が信じられないと言っていました。彼らは「日本はロシアなのですか」と聞いてきました。彼らが思うに、米国人からすると名誉毀損を刑事事件として扱って、ジャーナリストや一般国民を弾圧するのは、ロシアの手口なのです。日本の手口でもあります。

なぜホワイトハウスは中国のことは悪く言わないのかと思うかもしれないですが、それは、中国は刑事告訴をせずに突然逮捕するからです。中国において刑事告訴は必要ありません。

ホワイトハウスの方はとても驚きました。「日本ってどういう国なの?」と。その後彼らは、「ああ、なるほどね、萩生田さんだからか」と。彼らは裏金問題のことを知っています。私(ジェイソン)はホワイトハウスの人に「萩生田さんはね、何やっても全然大丈夫なのです」と言うと、ホワイトハウスの人は、「え、そんなことがまかり通っているのだったら、日本政府、日本っていう国がちょっと信用できないね」と言いました。私(ジェイソン)の言葉ではなくてホワイトハウスの人の言葉です。

先週、私(ジェイソン)が萩生田氏のことをホワイトハウスの人に話をした時には、まだ裏金問題が捜査されていたわけです。それで、裏金問題があるけれども、高市政権の間は絶対に萩田さんが起訴されることはないでしょうと言っていました。そして、本当にそうなったわけです。

莫大なお金を裏金として隠し持っていたのに、それを全員不起訴にするというのは、これはもう日本政府が信用できないし、レピュテーション(評判)の問題があるということをホワイトハウスの人たちが言っていました。
日本が忘れてはいけないことは、日本はアメリカ人にとって最も重要な同盟国であることです。長年日本政府は米国ワシントンD.C.でたいへんいいレピュテーションを保ってきたわけです。

ロッキード事件で田中角栄氏が逮捕された後(田中角栄氏の逮捕というのは、元々米国が動いたのですけれども)、日本の政治はロッキード事件後もっとクリーンになったと思っていたそうです。そして、米国ともいい関係を保ってきたと思っていたけれども、そうじゃなかったのだと今思っているようです。

その萩生田事件をどう扱うかによって、日本社会とか日本政府が公正なのか、フェアなのかを図る指標になるだろうと思っていたそうです。

ワシントンD.C.では、多くの人はこれから日本が戦争に突入すると見ています。明日、私(ジェイソン)は、なぜワシントンD.C.の人たちは日本が戦争に突入すると考えているのかについて、お話できると思います。

ワシントンD.C.の人たちは、日本がこれから戦争に突入するという風に見ていて、萩生田氏の件についてもっと慎重に取り扱わなければいけないと思っています。

ホワイトハウスの人の話として、日本はいつも「台湾有事は日本有事だ」と言っています。「日本は台湾のためなら何でもして台湾を守る」と言っています。「日本は台湾のためには全てを投げ打つ」と言っています。

そこで、1つ疑問があるわけです。「台湾有事ではなくて、ただの日本有事だったらどうするの」と。誰が日本を助けるのですか。米国だと思いますか。もし米国が日本有事で日本を助けないといけない立場だとしたら、日本と米国の間の信頼関係は大切だと思いませんかって。

萩生田氏のアクションが重要だと思いませんか。萩生田氏の深田萌絵に対する刑事告訴って、政治家としてあってはいけないことなのですよ。

公人自身が公権力を乱用して一般国民を潰すって、まるでメキシコみたいな話です。ホワイトハウスの人たちに、深田萌絵が萩生田氏のことをいろいろ言っているコンテンツ(内容)を見せましたが、こんなことで刑事告訴するなんて本当に馬鹿馬鹿しいことだと言っていました。彼らは、深田が萩生田氏の悪口を言っているのかなと思っていたようなのですけれど、実はそうじゃなかったわけですよね。

名誉毀損の証拠として萩生田氏側が提出した証拠を、ホワイトハウスに見せたら、彼らは本当にショックを受けていました。もしアメリカの政治家があの日本の政治家と同じようなことをしたら、萩生田氏と同じ力をトランプ大統領が持っていたら、もうCNNなんかすでに逮捕されていますよね。

いろいろなメディアがすでにシャットダウンされているはずですよ。数万人から数十万人が逮捕できるはずです。萩生田さんのスタンダードを使うと。

米国は名誉毀損というのを民事でやっていて、刑事事件ではないのです。刑事事件にできない理由は、政治家が国家権力を乱用して、政治家を批判するジャーナリストや一般市民を潰せないようにするために、そこは刑事事件から外しているのです。

ですから、オバマ元大統領であっても、当時自分のことをボロカスに言ってきたジャーナリストを刑事事件で潰すとか、名誉毀損で潰すなどできたことはないわけです。ですから、本当に今ひどいことが起こっているわけです。

萩生田氏の裏金事件が不起訴になったということですよね。そして、不起訴になった瞬間すぐに台湾に飛んでいくわけです。明日か明後日でしたっけ、明後日かな。萩生田氏は不起訴になった瞬間、喜び勇んで台湾に飛んでいくって、それは何を表しているのですか。何を米国に言いたいのですか、何を表現したいのでしょうか。

ワシントンD.C.の人たちからどう見えているか考えてください。日本はこれから戦争に突入するわけです。日本の政府がいつも「台湾有事は日本有事」とプロパガンダを流していますが、米国人は全然それを理解できません。

さらに、彼らはあの政治家が米国では刑事事件にできるはずのない名誉毀損を使って、ジャーナリストや一般国民を潰して回っていることも信じられないわけです。裏金をたっぷりもらっていてね。

そして、裏金問題はすべて不起訴になり、終わったらすぐに台湾へ行きます。そして、何かおねだりですか。それを萩生田氏は何のためにしているのでしょう。そういう自分の行いをホワイトハウスの人たちに見せて、どういうことを知らせたいのでしょうね。はい。今日はこの辺りです。

(深田)
この辺りのこととあわせてジェイソンさんに、「台湾が敵だと思っているのは、実は中国ではなかったというニュース。台湾が半導体技術を盗まれて訴訟しているのは、実は違う国だった」という、その辺のことを明日話をしてもらおうかなと思っています。

そうそう、人間関係でも同じですよね。自分のことを本当に潰すのは敵じゃないのです。「私たち友だちだよね」と言って、根掘り葉掘り人の話を聞きに来たり、遊びに行ったこともないのに「私たち友だちだよね、友だちだったら助けてね」と、助けてくれたこともない人たちが言いに来たりする時、これが一番身を滅ぼすというか、人間関係において、人々を貶める作戦「友だち作戦」なのではないかなと思います。

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