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維新による「国保逃れ」の舞台となった栄響連盟drive.google.com/file/d/1W8elwQの代表理事は、日本維新の会衆議院議員の元秘書で兵庫県議選にも出馬した経験のある人物ですが、その後ろからアドバイスをしてきたのも、日本維新の会参議院議員の元秘書drive.google.com/file/d/1g_ZiAo です。 つまり、完全に維新の会の組織的な不正であると断じざるを得ません。 類似の不正を組織的に勧奨してきた東京維新の会の事件を含め、事実を知りながら幹部たちは何故見て見ぬふりをしてきたのか。 不正が蔓延る体質は、どのようにして日本維新の会全体を蝕んできたのか。 厚生労働省そして法務省には、徹底した真相究明と処分を求めてまいります。 そして、私たち国民民主党は、そうした不正が二度と起こらないよう、制度や運用体制の再構築に取り組んでまいります。 *** 維新に今度は脱法的「国保逃れ」スキャンダル 「国民ではなく自分たちの保険料を下げている」(AERA DIGITAL) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/b25c9 ■「政治家の保険料を下げるスキームだ」  この問題は国会にも飛び火した。  12月16日の参議院総務委員会で、国民民主党の足立康史参院議員が、栄響連盟の資料をもとに、事業実体のない社団法人の“国保逃れ”を問題視した。 「これは社会保険料を下げるために、一般社団法人の理事になりませんかという提案書ですよ」  そして、栄響連盟の代表理事を維新関係者が務め、維新の地方議員の名前が理事にあることから、こう糾弾した。 「日本維新の会が、組織的に、国民の社会保険料を下げる改革じゃなく、自分たち政治家の保険料を下げるためのスキームを開発した」  この問題を受けて、冒頭のように、吉村氏は維新の地方議員4人が栄響連盟の理事になっていることを記者会見で認め、調査していると語ったのだ。  日本維新の会幹部が、言葉少なにこう説明する。 「兵庫県議2人、神戸市議1人、尼崎市議1人の4人が、理事に就任していることを認めている。この栄響連盟の代表理事は、以前、維新の国会議員の公設秘書で、兵庫県議選にも出馬した経験のある人物。社会保険料を変えていくという政策実現のために国政で自民党と組んで与党になった。それが、身内から脱法的と批判され、SNSで“国保逃れ”というワードがトレンドになって、もう言葉もない」
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