県共生・協働センターの公式フェイスブック 不正アクセス“なりすまし”投稿3件確認 被害の報告なし
鹿児島読売テレビ
県が運営するフェイスブックのアカウントが不正アクセスを受け「なりすまし」の広告や記事が投稿されていたことが分かりました。被害の報告は入っていません。 不正アクセスを受けたのは県共生・協働センターの公式フェイスブックのアカウントです。12月17日と18日に計3件の「なりすまし」の投稿が掲載されていることを職員が発見しました。 投稿では「5日間で資金を倍増させるチャンス」などとうたい株式への投資を呼び掛けています。また、共生・協働センターが広告主となっている偽の広告3件も確認されました。 共生・協働センターはこれらの投稿を削除しアカウントを管理するパスワードを変更。フェイスブックの運営会社に「なりすまし」を通報しました。 これまでに被害の報告はなく、不正にアクセスされた原因を調べているということです。