Conversation
長崎県知事事件 検察審査会で勝利
郷原信郎(弁護士)、上脇博之(神戸学院大教授)、小橋川栄二(常習詐欺師)、彼ら三名によって、いわれのない罪を着せられた長崎県知事 大石賢吾氏。検察審査会の議決により、「不起訴相当」という名の勝利を得ることができました。民意に支えられ嫌疑が晴れ、事件は終了いたしました。
長崎県知事 大石賢吾氏の政治とカネに関する問題は、完全に決着しました。
【議決の趣旨】
本件各不起訴処分は、いずれも相当である。
【議決の理由】
当検察審査会は、審査申立提出の審査申立書及び資料並びに検察官から取り寄せた本件不起訴記録を精査したところ、被害者らの行為について業務上横領罪及び政治資金規正法違反に該当するとの判断には至らなかった。その他に検察官がした不起訴処分の裁定を覆すに足りる証拠がないので、上記趣旨のとおり議決する。
以上
■郷原弁護士・上脇教授へ
疑いを持って告訴や告発をするのは、国民の自由ですし健全な取り組みだと思います。
しかし、虚偽の事実を信じ込み、大衆の前で誹謗中傷することは決してあってはならない事です。結果として、関係者に対する大きな風評被害と、長崎県政への混乱を招いた事に対し、大石知事と長崎県民への謝罪を求めます。
■オールドメディアの皆さまへ
一部の新聞やテレビにおいて、まるで大石知事を犯罪者の様に偏向報道したことに対して謝罪を求めます。もしくは、同じ分だけ不起訴の事実、不起訴相当の事実を報じてください。県民が誤解してしまっている現状は、あなた達のせいだと言えます。公正な社会の実現に向けてご協力お願いします。
■小橋川栄二へ
あなたは、そもそも論外です。過去4件の逮捕を経てもなお、社会に対しての反省がなく今なお、犯罪行為を繰り返しています。
公文書を偽造して大石事務所に潜入し、約460万円を横領、その他複数人への詐欺行為や名誉棄損行為等は絶対に許されるものではありません。私は警察や検察への捜査協力を惜しみません。早期逮捕に向けて全力を尽くします。
■最後に兵庫県の皆様へ
想像を遥かに超える風評被害と混乱、立て直すまでには、多くの時を要するかもしれません。しかし、どんな闇に対しても司法の光は差し込みます。恐らく兵庫県での検察審査会においても同じ結果になると信じています。
これからも共に冤罪撲滅に向けて共に声を上げていきましょう。
正義は勝つ!