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画像は少しグロいので閲覧注意です。 中学三年生女子です。 画像を見てもらえばわかると思いますが、私には爪や甘皮、周りの皮膚を取ってしまう癖があります。 これは小学六年生くらいからずっと続いていて、半年前ほどから悪化しました。 癖、と一言で表せないほど酷いです。 爪切りシャーペンの先、毛抜き用のピンセット、コンパスの針等を使って剥いてしまいます。ほぼ毎日やってしまうんです。 勿論とっても痛いです。人に爪を見せたくなくて、手のひらを見せる時にはいつも手の甲を下にします。 親に怒られるし、友達にもやめなと言われますが止められません。治したいし、やめたいと本気で思っています。なのに止められないんです。いつの間にか手に取ってしまいます。 半年前に親と一緒に皮膚科を受診しました。当たり前ですが怒られて、塗り薬を出されました。塗り薬の効果で、爪の周りの皮膚はだんだん良くなってきていますが、爪や甘皮用の薬ではないので根本的には解決していません。(私がやめることが出来たらいいのですが。) 対策として、色々試しました。道具を隠してもらったり、絆創膏を貼ってみたり。一時期(といっても二、三日ですが…)はよかったのですが、結局やめることは出来ませんでした。絆創膏は無意識に剥がしてしまい、道具は別のものを使ってしまいます。 最近、強迫性障害というものを知りました。私のこれは強迫性障害(皮膚摘み取り症?)なのでしょうか。それとも、私が我慢できない人ってだけなのでしょうか。 長文読んでいただきありがとうございました。もし宜しければ、回答をお願いします。

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回答(3件)

恐らくですが、そうやって自傷行為をすることで脳が心の安定を保ってるんです。 ...え?って思うかもしれませんが、結構真面目な話です。 例えば爪を噛んでしまう症状はご存知でしょうか?咬爪症と呼ばれるんですが、これも自傷行為の1つで、原因は主にプレッシャー等の心身の不安定から起こると言われています。 また爪だけでなく、爪周辺の皮を噛みとったり抉りとったりしている人もたまに見ます。恐らくあなたはこれに該当するかと。 対処法としては他の回答者さんが仰る通り、精神科か心療内科に行くか。これに至っては抵抗があるかもしれませんが、要はあなたの心から矯正する必要があるので、現状そのまま皮膚科で薬を貰っていても根本的な解決にはなりません。 もし環境的に病院に行けなさそうなら自分で治すしかないですね。といっても急に「もう今後一切皮膚取るの止める!」といってもそう簡単に止められるものではないです。それはあなたが一番実感していることでしょう。だって脳がそれで慣れてしまってるんですから、その型に背いた行動を取っても逆にリバウンドする可能性が高いです。 じゃあどうするかですが、その型をちょっとずつ正常に戻していくしかないです。 例えば ①家の中ではミトンや軍手をはめて、手首から外れないよう固定する ②綺麗な手の画像などを見て「自分もこうなるんだ!」と言い聞かせておく ③ちょっとずつ皮膚を取る指を減らしていく ④皮膚を取ってしまった日付と時間帯をメモして、自分が何にプレッシャーや不安を感じているのかの原因を突き止める などですかね...私が見てきた中で一番効果のあるものは③でしたね。例えば左手小指の皮膚をむしり取るのを我慢し、それに慣れてきたら今度は右手小指を我慢する。それに慣れてきたらまた我慢する指を増やしていく...って感じでやっていくと効果的ですよ。 ただ、分かっているとは思いますが重要なのは我慢することです。我慢しないと治せるものも治せないので。 実際私も中2ぐらいまで咬爪症に悩まされてましたが、③でなんとか頑張っていたらその内気付いたら治ってました。昔は自分の手がコンプレックスでしたが、今はもう友達や誰に手を見せても平気ですよ。 陰ながらですが応援してます。頑張ってください!

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小学生の時に同級生の子の爪があなたの爪とまったく同じでした。 その時はなんでこんな爪してるんだろう?って思ってましたが、今その謎が解けました。