こないだ奢りにきた陽キャの東大生が「イジメって、だいたいイジメられる側に問題ないっすか?」「マジで理由なかったら誰か止めるし」と言っていたので、詳しく聞いてみたら...
彼の主張は、おれの言葉で翻訳するとこうなった。集団に所属するってことは、その集団のルールに則って、一定の「コミュニケーション・コストを納税する義務」を負う、ということ。そして、イジメられるのは、「コミュニケーションを脱税してるひと」である。
...ということで、たしかに、「陽キャ」というのは、ある集団におけるルールをいち早く察知して、実行するひとたちなので、「ルールに適応する努力をしていないひと」に対して、その集団を存続させるためにも厳しく接して、パージせざるをえないんだろうな...などと。
なんかこう、無能であることの罪深さ、みたいなものを感じた。