ポッピン・ヒョンジュン氏(c)news1
ポッピン・ヒョンジュン氏(c)news1

【12月19日 KOREA WAVE】韓国の著名ダンサー、ポッピン・ヒョンジュン氏が自らの不適切な言動を認め、大学教授職を辞任した。

ヒョンジュン氏は12月13日、自身のSNSで、ソウル近郊にある白石(ペクソク)芸術大学実用ダンス学部での指導に関する騒動について謝罪文を公表した。

そこでは「教育者として不適切な言動で厳しい雰囲気を作り、学生に性的羞恥心を抱かせたことを深く反省している」と謝罪。その上で「本日付で教授職を辞任する。学生の皆さんにもう一度心から謝罪する」と述べた。

発端は、同学部の学生を名乗る人物がSNSに投稿した告発文。特定の教授が授業中に繰り返し暴言を吐き、抗議した学生に性的羞恥心を抱かせるような発言をしたというもので、高圧的かつ威圧的な指導環境も暴露された。

その後、当該教授がヒョンジュン氏であることが明らかになっていた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News