「カルチャーラジオ 芸術その魅力」は、音楽、演劇、美術、映画、古典芸能などさまざまな分野の第一人者を講師に迎え、1つのテーマをシリーズで掘り下げる番組です。12月のテーマは「ロック史の中の聖書」です。
「カルチャーラジオ 芸術その魅力」は、音楽、演劇、美術、映画、古典芸能などさまざまな分野の第一人者を講師に迎え、1つのテーマをシリーズで掘り下げる番組です。12月のテーマは「ロック史の中の聖書」です。
英米のミュージシャンには幼い頃に教会に通い聖歌隊で歌うなど、日常的に聖書に触れてきた人が多くいます。特にロックアーティストたちは聖書をどうとらえて自らの楽曲に取り込むようになったのか、翻訳家で編集者の朝日順子さんが解説します。2回目(12月13日放送)は、聖書由来の言葉に大人への反発の思いも込めつつ、壮大なイメージを伝えたこの3曲を聞いて考えます。
★ ブラック・サバス「War Pigs」
★ クイーン「The Prophet's Song」
★ ザ・バンド「Christmas Must Be Tonight」
放送後1週間は「聴き逃し」から何度でもお聞きいただけます。3回目は、「ジョン・レノンとボブ・ディランの聖書観」と題して12月20日に放送の予定です。
【掲載】
2025/12/18 「らじるからのお知らせ♪」
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