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【公式】日本被団協
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【公式】日本被団協
@hidankyo_pjt
【公式】日本被団協’s posts
「『国家補償していない』田中熙巳さん、受賞演説で“予定外”発言」
田中さんは正面を真っすぐ見ながら「原爆で亡くなった死者に対する償いは、日本政府は全くしていないという事実をお知りいただきたいと思います」と強調。
「機内で『おめでとう』のアナウンス ノーベル賞の日本被団協が帰国」
「生涯をかけて行ってきた貴重な活動に深く感謝し、核兵器も戦争もない平和な世界が1日も早く訪れるよう、心から祈ります」
機内はしばらくの間、乗客たちの温かい拍手に包まれた。
「『ビリョクだけどムリョクじゃない』というスローガンに、YESという力強い声と拍手をいただいた。ふだん高校生が活動したところで世界は変わらないという声をいただくこともあり、無力さを感じる日々も正直あったが、ノルウェーの方々の反応に励まされた」と話していました
www3.nhk.or.jp/news/html/2024
「『皆さんの努力が実ったよ』被団協ノーベル平和賞 田中熙巳さん演説」
「(受賞が)10年早かったら喜びが共有できた」と残念がる一方、長年にわたる先人たちの運動が受賞につながったと確信する。
「あなたたちに対する受賞でもある。皆さんの努力がここまで実ったよ」
「被団協30人、ノーベル賞授賞式に向け笑顔の出国…田中熙巳さん『世界の人に知ってもらう機会』」
「全国の被爆者が、核兵器は絶対に使ってはならない、人類と共存できないという運動をやってきたんだと皆さんに伝えたい」と語った。
「ノーベル平和賞受賞で講演30倍超でも 93歳田中さんの気がかり」
各地の講演で感じたのは「思ったよりも、日本人の多くは広島長崎に関心がない。まして被団協の運動を全然知らない」ということだ。
asahi.com/articles/ASTB8
「『受賞があと10年早かったら』亡くなった被爆者に思いをはせ まもなくノーベル平和賞授賞式」
「受賞があと10年早かったら」と亡くなった被爆者たちに思いをはせました。代表団の中には、先人たちの遺影をそっと胸ポケットに忍ばせて、式に出席するという方もいました。
「民主主義の国家と国民は対等な関係であるはずなのに、戦争の犠牲は国民が受忍しなければいけないというのは間違っており、それが世界にはびこっているという思いが頭に浮かび、世界に向けて戦争を作らないようにという思いを込めたことばだった」
「田中代表委員らがオスロ空港に到着 核廃絶『より強く訴える』」
箕牧智之さんは「戦争、核兵器大嫌い。平和が一番」と声を張り上げた。田中重光さんは「先人たち全ての被爆者の受賞と思っている。二度と被爆者をつくらないため頑張っていく」と力を込めた。
jiji.com/sp/article?k=2
「『絶対許されない』米・トランプ大統領『核実験の即時開始』を指示 実施なら33年ぶり 被爆地広島では批判の声」
「ノーベル平和賞授賞式へ出発前に 日本被団協が会見」
「原爆が人間にどういう被害を与えるかよく知られておらず、『非人道的』といっても必ずしも頭に浮かんでいるわけではないと思うので、どういう被害をもたらすのか、ことばだけでなく中身が伝わるようにしたい」
www3.nhk.or.jp/lnews/hiroshim
「核禁止条約の署名、首相は努力を 被団協・田中氏、代表団は帰途に」
石破茂首相との面会が実現した場合、核兵器禁止条約への署名に向けた努力について「日本の総理ができなくてどうするのですか、と言おうと思う」と述べた。
tokyo-np.co.jp/article/373169
「『一番変わってほしいのは日本政府』日本被団協のノーベル平和賞受賞を原爆犠牲者に報告 長崎被災協」
長崎被災協 田中重光会長「日本政府が私たちの受賞に対してどういう受け止め方をして、どういうふうに核兵器禁止条約に向かうのか注目していきたいと思います」
#ノーベル平和賞 に日本原水爆被害者団体協議会
#被団協 は核兵器も戦争もない世界を実現するために活動を続けてきました
その1つが、国連での原爆パネル展
被爆者のこれまでの“あゆみ”にぜひ触れてください
▼日本語 Japanese
hiroshima-nagasaki-museum.org
▼英語 English
en.hiroshima-nagasaki-museum.org
「日本被団協 田中煕巳さん ノーベル平和賞授賞式 前日会見全文」
核兵器を使うことが軽く語られるような時代になったということは大変私どもにとっては遺憾なんですね。ある種、悲しい思いがいたします。
核兵器が使われるかどうかっていうのは、未来の問題です。
www3.nhk.or.jp/news/html/2024
「『核の被害に無知』被爆地、正当化発言に怒り」
日本被団協代表委員を務める広島県被団協の箕牧智之理事長(83)は「広島と長崎を例に自分の立場を正当化している。容認できない」と反発した。
「被団協の田中熙巳さん『軍備の増強は一生懸命なのに…』国会で注文『市民に被害を我慢させる国防は誤りだ』」
「軍備の増強は一生懸命考えているようだが、戦争での市民の被害は国会でほとんど語られていない。市民に被害を我慢させる国防は絶対に誤りだ」と訴えた。
「日本被団協の渡航支援、総額4470万円 超過分は活動費に」
ノーベル賞委員会が負担するのは授賞式に登壇した代表委員3人分のみだったため、11月15日からCFを開始。記者会見で支援を呼び掛けると、当初目標とした1000万円に初日で到達し、その後も支援の輪が広がっていた。
「被団協ノーベル平和賞、被爆者『苦しみや平和への思いを背負い授賞式の場に立っている姿を見ると感慨深い』」
「受賞は栄誉なことだけれど、喜んでばかりはいられない。平和を必死につかんで、離さないように守っていかなければ」と語った。
「ノーベル委員長『被爆者の声に耳を傾けるべき』」
「ノーベル委員会は“核のタブー”を維持するための被爆者の役割を強調したい」
「核兵器のない世界へ向けて、必要な措置を講じる責任を政治指導者らに求める必要もある」
▼動画
abema.tv/video/episode/
「『核兵器を使ったらどうなるか…目撃し体験してきた』授賞式を前に日本被団協がオスロで会見」
「フリードネス委員長、被団協に学び『決して諦めてはならない』ノーベル平和賞授賞式」
「ノーベル平和賞 日本被団協とは 被爆者の声を世界に発信」
日本被団協=日本原水爆被害者団体協議会は、核兵器廃絶を願う被爆者の声を唯一の戦争被爆国・日本から68年にわたって世界に発信してきました。
www3.nhk.or.jp/news/html/2024
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日本時間21:00〜
#ノーベル平和賞 授賞式
youtube.com/watch?v=MvVX1B…
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日本被団協やその他の被爆者の代表者らによる並外れた努力は、核のタブーの確立に大きく貢献した。だからこそ、この核兵器使用のタブーがいま、圧力の下にあることを憂慮する
【受賞理由全文】
「広島 長崎 原爆投下80年を前に 日本被団協など3団体が共同声明」
声明では現在の国際情勢について「核兵器使用の危険と『核抑止』への依存が強まるなど、『瀬戸際』とも言われる危機的な状況にある」と指摘
日本原水協と原水禁が共同で声明を出すのは異例のことです
「『核兵器も戦争もない人間社会を』日本被団協にノーベル平和賞、代表委員田中熙巳さん演説」