徳島県と奈良県で住宅火災が相次ぎ、それぞれ焼け跡から遺体が見つかりました。
18日午前3時ごろ、徳島市南佐古四番町の木造2階建ての住宅で「建物の東側の壁と中が燃えている」と新聞配達中の男性から消防に通報がありました。
火は約4時間半後に消し止められましたが、住宅が全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。この家に住む80代の男性と連絡が取れていません。
また17日夜10時半ごろ、奈良県三郷町立野南の住宅でも火事があり、焼け跡から女性の遺体が見つかりました。この家には60代の夫婦が暮らしていて、夫は無事でしたが、妻と連絡が取れていません。
警察は、身元の確認を進めるとともに出火原因を調べています。