首相候補〇〇と〇〇議員が背乗りの関係で中共に… (2025.12.18) No.1286

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(深田)
今日はジェイソンから、中国現地の中国共産党の要人から聞いてきた、日本の政治家がズブズブな件についてお話しします。
(ジェイソン/通訳:深田)
先日、私は中国に行きました。そこで出会った女性弁護士が非常に優秀な方で、私が、背乗り(外国人が日本人の戸籍を乗っ取ること)中国人の呉思国(ゴシゴク/藤井一良)氏と、彼の父親である呉也凡(ゴナリボン)氏を何度か日本で提訴しましたが、絶対勝てないのだということを話しました。
まず東京地方裁判所で、私が呉思国氏を提訴したのですが、地方裁判所も高等裁判所も、完璧に呉思国氏を守り切りました。第一審の裁判官は、「呉思国氏は完璧な日本人で、詐欺ではない」との嘘の判決を出しました。
簡単に訴訟の概要を説明すると、私が呉思国氏と契約を結ぶ際に、私の開発したものは中国人には見せてはいけないものだったため、私は彼に国籍の確認をしました。呉思国氏は「自分は日本人だ」と答えました。中国国籍を隠し持っていることを、私に説明しなかったのです。ですから、私は呉思国氏を詐欺で訴えたのです。
第一審で、呉思国氏は1996年頃に放送された『鳥越俊太郎のザ・スクープ』の動画を証拠として提出してきました。そこで裁判官は、「テレビ番組で呉思国氏は日本人だと言っているので、呉思国氏は日本人だ」と、おかしな判決を出したのです。したがって我々は、それに異議を申し立て、高等裁判所にまで控訴をしたのです。
しかし、高裁ではさらに驚く判決が出たのです。高裁は、地裁のミスを認め、「呉思国氏は中国と日本の二重国籍である」としましたが、「二重国籍でも問題はない」と言ったのです。さらに高裁の裁判官は、「私が呉思国氏に、彼が中国人だときちんと確認せずに契約をしたことが間違っていたのだ」と。つまり、「私のミスだ」と言ったのです。私が呉思国氏を提訴したのは、彼が中国国籍を隠し持って働いていた、それはつまり詐欺に当たるからです。それにも関わらず、高裁でも呉思国氏が勝訴しました。
私は、日本の裁判官は中国に買収されている、中国の言いなりなのでどうしようもないと感じました。ですから、私は中国に行き、中国で呉思国氏を訴えようと思ったのです。
私は中国に行って、優秀な女性弁護士に相談をしました。その女性弁護士は中国共産党と色々な事件で争い勝ってきた、すごく有名な弁護士でした。
彼女は私の日本の裁判での判決文を読み、突然泣き出しました。中国の法廷は本当に最低だと思っていたのに、日本はもっと最悪なのだということに気がついて、「もうこの世のどこに希望を持てばいいのか分からなくなった」と涙を流しました。彼女は日本に来て中国共産党と戦いたいと思っていたのに、日本の裁判所のレベルが低すぎると感じ、本当に絶望したのだそうです。
その後、彼女は笑い始めました。日本での私と呉思国氏の裁判の判決文が、中国で笑い物になっている非常にバカバカしい裁判の判決文にそっくりだと言うのです。その裁判官は、あまりもくだらない判決を出し、悪行が公になったたため、中国共産党からもクビになったそうです。しかしその中国の裁判官はクビになったにもかかわらず、彼の一族は豪邸を建て、高級車に乗るなど急に大金持ちになり、話題を呼んだそうです。そこで、女性弁護士は、彼は日本で仕事をしてお金持ちになったのではないかと。あんなバカバカしい判決文は、その裁判官にしか書けないだろうと思ったそうです。彼女は日本にいる少数の悪い中国人に、日本人が騙されているだけなのだろうと。まだ日本に希望を持っているようでした。
そこから私は、呉思国氏の父親、呉也凡氏の話を始めました。「呉也凡氏はすごい人なのです。中国共産党の専門家なのです。さらに中国解放軍の科学者でもあるのです。彼は、中国共産党を愛してやまない愛国者なのです。すごく素晴らしい中国共産党員のメンバーなのです」と。彼女は、「そんなにすごい人の息子が何故日本にいるのですか?」と驚いていました。
彼女は、中国政府関係者の何人かに電話をして、呉也凡氏のバックグラウンドチェックをしました。結果は非常にシンプルでした。「呉也凡氏は中国最高峰の科学者であり、中国共産党に保護されている。したがって、彼に対して訴訟を立てることは中国ではできない」と言われました。「呉思国氏は呉也凡氏の息子であり、日本で仕事をしているが中国を非常に愛しており、彼らは中国共産党の英雄で愛国者なのです」と言われました。私には、「彼らは中国の重要な諜報員である」と聞こえました。
私はその女性弁護士に、「呉也凡氏、呉思国氏の人的ネットワークをもう少し調べられませんか?」と、日本における彼らの人的ネットワークについて尋ねました。
そこで、2人の政治家の名前が挙がってきました。呉也凡氏と呉思国氏を完全に保護し、支持して一生懸命守っている2人の日本の政治家の名前です。
その日本の政治家たちは、中国のことを愛していて、中国での地位が日本で上がるように本当に頑張っている人たちです。例えば、入り込めないはずの上海電力を色々なトリックを使って入り込ませたり、国会を開いて呉思国氏を守ってあげたりしています。1人は元首相候補で時々名前が挙がる方、もう1人は現役の国会議員です。
この2人の政治家は、中国のために、日本の2人の悪い人物を潰すためにすごく戦っています。彼らはネット工作員を雇い、SNSにその悪い2人の人物の悪口を毎日書いています。「呉思国氏は本物の日本人です」、「この悪い人は、嘘つきでデマばかり言っている詐欺師だ」と流布しているのです。
私は女性弁護士に、その2人の政治家が日本の誰と戦っているのかを聞きました。「もしかすると、その中に『深田萌絵』という名前の人物が入っているのではないですか」と。しかし彼女は「その名前は知らない」と答えました。私はその時、政府の人に直接聞きました。「では『深田萌絵』ではなくシェンティエンモンホイ(深田萌絵の中国語読み)ではないですか?」と。女性弁護士は、「そうです。そのシェンティエンモンホイという人はすごく悪い人なのです。中国の悪口ばかり言って許せないので、日本の素晴らしい政治家に潰してもらっているのです」と言ったのです。「呉也凡氏と呉思国氏を守るために、素晴らしい2人の政治家がシェンティエンモホイという悪い女性と戦っているのです」と。私は言葉を失いました。
私は疑問に思い、その女性弁護士に「中国共産党は、その2人の政治家が高市早苗首相をすごく支持しているのはご存知なのですか」と聞きました。その2人の政治家はものすごく高市首相のことを支持していて、「台湾有事は日本有事だ、中国は悪い国だ」と言っているからです。
私は女性弁護士に、「ちょっと混乱したのですが、高市首相は中国の敵なのですか?味方なのですか?この2人の素晴らしい日本の政治家は、中国の悪口を言う悪い深田萌絵という人を叩いているのですよね。その2人の政治家がなぜ高市首相を支持しているのかよくわからなかった」と言いました。すると、弁護士の友人は電話の向こう側で「わーっ」と大きい声を出して、私は驚いてしまいました。
牛込警察署で、呉思国氏から深田萌絵が刑事告訴された時、呉思国氏は「雲の上の人を使って深田萌絵を訴えた」と言っていました。呉思国氏には絶対に勝てないのです。裁判所と裁判官は、必死になって呉思国氏を守っています。ということは、呉思国氏は日本の裁判所でハイレベルな保護がなされている人物だということになります。
しかも呉思国氏らは、自分たちが天皇家と近い存在だとX(旧Twitter)に投稿し、自慢しているのです。
(深田)
現在は削除していますが、彼は自分の曾祖父が天皇勅任官だと投稿していました。
(ジェイソン/通訳:深田)
私はさらに弁護士に尋ねました。「天皇に近い人が人民解放軍で兵器の開発をしているということは、中国共産党は天皇が大好きなのですか?」と。すると、弁護士の友人は沈黙し、「電話をかけなおすので、待っていて欲しい」と言いました。
しばらくすると、「結論が出た」と弁護士から返事がありました。
「呉思国氏と呉也凡氏は、日本のスパイに違いない。日本のスパイに決まっている」と。
私は、「日本のスパイかもしれないが、なぜ中国共産党のレベル1の保護を受けているのですか?」と聞きました。レベル1の保護を受けていて、我々が中国で訴訟できないのだから、彼らは中国のスパイではないのかと思ったからです。
そこでまた理解が出来なくなりました。弁護士は、また中国政府の友人に電話をしました。彼らは中国のシステムをよくわかっているはずです。日本のスパイが中国のスパイになることは不可能なのです。
二重スパイということもあるかもしれません。しかし二重スパイが中国解放軍の中で働くことは不可能です。
私は、「呉也凡氏が日本のスパイだとすれば、解放軍で働き、逮捕もしないということは、共産党はバカではないですか?」と言いました。
日本のスパイが中国共産党の中で軍事開発をしているのなら、日本政府は中国を恐れる必要がないのです。おかしな話です。
彼らが中国のスパイだとすれば、日本政府から保護されて国会で庇ってもらう。これは、すごいことではないですか。どういうことなのでしょうか。
彼らは祖国を裏切り、日本のスパイになったのですか。
中国のスパイが日本に渡り、日本のスパイになって戻ってきたのなら、なぜ中国が分からないのか。それは不可能なことなのです。
彼らの結論は「呉也凡氏らはアメリカのスパイである」ということだったので、みんな安心しました。
私はアメリカの友達に聞いたわけです。
「アメリカはすごい国ですね。日本のスパイでありながら中国のスパイでもある。天皇勅任官の末裔でもあるはずなのに、さらには中国の科挙の試験に受かった高級官僚の末裔が別の名前で中国と日本で活動して、どちらの政府からもレベル1の保護を受けている。すごいスパイをアメリカは開発したのですね。世界で一番ですよ」。
ワシントンDCの友達は、「俺は今日飲みすぎちゃったかな。酔いがさめてからもう一度話そう」と言いました。
アメリカのスパイがそんなに優秀だとすれば、今のアメリカがこんなことになっているはずがないのです。アメリカ人は二重スパイが得意ではありません。ましてや三重スパイなど、アメリカ人の能力では不可能です。
複数の側に立つスパイをアメリカは信用しませんし、受け入れません。
ですので、日本の皆さんには日本の政治家をもっと見張ってほしいと思っています。
高市首相が「台湾有事は日本有事」と言う時、私には彼女は台湾のために戦っているように見えます。彼女の周りにいる政治家は、中国共産党のために直接働いているのです。
日本という国は、一体何なのでしょう。
皆さん、日本は中国共産党、解放軍とそんなに密接に動いているのですか。
呉思国氏、呉也凡氏が解放軍の一味であると、我々は日本政府に何度も訴えたのです。しかし日本の政治家は何の疑いもなく、彼らを保護するだけなのです。
呉也凡氏は、解放軍の機密を日本とは何も共有していません。また中国共産党は、呉也凡氏が中国解放軍の情報を日本政府に一切漏らしていないと自信を持っています。そうなると、呉也凡氏の解放軍での地位は非常に強固なものです。
解放軍の兵器開発者が日本の政治家と近い、高市首相と近い、これは危険なことです。
もし私が間違っていると思うのなら、高市首相は日本の東京地方裁判所、高等裁判所、最高裁判所で働いている裁判官たちが、なぜ背乗り軍団、解放軍の開発者たちを一生懸命保護しているのか、それを捜査すべきだと思います。
日本の裁判官が、解放軍の開発者、そして日本から軍事技術を盗んでいる一団を、法的に守っている。これは反逆罪に等しいのです。これを捜査しなければならないと思います。
日本の政府の中に、国会を開いてまでも呉思国氏、呉也凡氏の地位を守る、そういう裏切者がいる。中国のために働いている国会議員がいる。そういう人間がいるということをきちんと調べた方がいいと思います。
呉思国氏、呉也凡氏を少しでも批判すると、ネット工作員が執拗に攻撃してきます。
それを、なぜ高市首相は放置するのか。
(深田)
私は、ネット工作員は統一教会だと思います。
(ジェイソン/通訳:深田)
私は中国の弁護士に色々と聞きましたが、呉思国氏、呉也凡氏について疑いを持つ人を批判する人たちは、あちら側です。中国共産党から利益をもらい、日本で活動している人たちは、何故か高市首相をも支持している(フリをしているのしているのかもしれません)。
高市首相は呉也凡氏と呉思国氏を保護している政治家とも近い関係です。
彼らはすごく力を持っている。私たちの話を弾圧したり、このチャンネルをシャドウバンしたりする力があるということを知っています。
もし日本の首相が中国解放軍の工作員を守っているのなら、とんでもないスキャンダルになります。
私は、高市首相に質問したい。中国解放軍のために働いているネット工作員がいるのに、なぜ高市首相は調べないのでしょうか。すごく重要なことです。
(深田)
それを言うと、我々が中国の工作員と言われて弾圧されることになります。
(ジェイソン/通訳:深田)
中国共産党の工作員が狂ったことをやっているのに、なぜ高市首相は全くそれを捜査しないのですか。
高市首相は中国と戦う気でいましたよね。本当にそうなのか見せて欲しい。
呉思国氏らを守っている裁判官を、きちんと調査してほしい。
解放軍の開発者、解放軍と近い関係にある人物を日本の裁判官が守っていることを、日本はきちんと捜査しなければならない。
私はいつでも連絡が取れます。いつでも情報を提供します。
もし日本の首相が、何のアクションも呉也凡氏らに取らないのなら、あなたの中国に対する対中強硬というのは本物ではないと思います。
もし高市首相が、我々を名誉棄損で訴えるのなら、黙らせようとするのなら、それこそがあなたが日本のためではなく、中国のために働いているということの証拠だと思います。
高市首相と、仲のいい政治家が中国解放軍のサイエンティストを守っている。
そして、日本政府が雇っている裁判官が必死になって中国の工作員を守っているのです。
政治家と裁判官が解放軍の工作員を守っています。
全部日本政府がやっていることですよね。高市さん、あなたは首相ですよね。
これは全部、高市首相の責任です。ですので、この件に関して調査して欲しいです。そうしてくだされば、私は感謝いたします。
私は、非常に恐ろしい犯罪行為が日本で起こっているのをレポートしています。
この手の犯罪は、他の国では絶対に許されないことです。
もし、日本を愛しているのなら捜査してください。愛国心を見せることが出来ると思います。
ここでこそ、公権力を正しく使えばいいことなのです。ものすごくシンプルです。
なぜ中国解放軍の科学者が、日本で軍事技術を自分の息子に盗ませているのか。裁判官に守らせているのか。本当に調査したほうがいい。なぜ彼らがこんなに解放軍に近いのか。
日本の2人の政治家が中国工作員のリストの中に入っています。
元首相候補であった人。呉思国氏を一生懸命に守っている人。この人たちが中国共産党のアセットとして名前が載っているのです。
これに関する証拠はここでは出せません。ジャーナリストに証拠を提供することも出来ません。
しかし、高市首相、あなたが捜査したいと言うなら、首相に対して証拠を出します。
私は、あなたが本当の愛国者であることを願っています。

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