PODCASTという実験
NOTEを振り返ってみると、ずいぶん前からPODCASTにハマってる。
調べてみるとアメリカのPODCASTの市場規模は約83.9億ドル=1兆2585億円。成長率も半端ない。
ただ日本においてはまだ広がっていないけど、成長率は200%越えと未来はやるかもしれない。
ただデータとして可能性を感じてハマってるというよりも、シンプルに聴くのが好きっていうのがある。移動時間に何かを聴きながらっていうのが習慣化されてて、音楽を聴くときもあれば、PODCASTを聴くっていうときもある。あとPODCASTで発信するというより、シンプルにしゃべりながら自分の思考をまとめていくのは役立つ。
特に告知もせず、自分自身の思考をまとめるためのPODCASTもスーパー不定期に録ってたりする。
もちろんこれはいずれ仕事でPODCASTをするときの練習というか、そもそもどうやって録ってどうやって配信していいかも勉強しときたかったからっていうのもあった。
コンテンツとして仕事(!?)として作ってみた番組がアイドルグループLaynのメンバー有田珠莉が主催しているイベント「有田祭」のPODCASTで好きなアイドルグループについて語り合う「有田祭PODCAST」。
リンク先はSpotifyだけど、APPLEでもRSSで勝手に配信されるようにしてる。
PODCASTの何がいいって、圧倒的に負担が少ない。個人でやってる「とある経営者のつぶやき」は朝、散歩してるときにひとりでしゃべってるだけだし、有田祭PODCASTは珠莉と時間合わせてMTGルームで1時間くらいしゃべるだけ。1時間で4本くらい録れる。編集もほぼノー編集。
だから簡単に番組を増やしていけるから、これを機にいっぱい番組つくろうかなと企んでる。
昔、タレントやインフルエンサーの集客について考えたときに、Xのフォロワーが多い人は集客力高かったけど、Instagramは集客力低かった。YouTuberは集客力高いけど、TikTokerは低い。それはつまり、フォロワーの熱狂度なんだけど、この違いは何なんだろう?って考えたことがある。結論としては人間性が見えてるかどうか。
X、特にYouTubeなんかは尺が長いと特に人間性が透けて見えてくる。インスタやTikTokはライブ配信でもしない限り、人間性が見えづらい。
そこへきて、PODCAST。これは一番人間性が見えやすく、かつ、身近なものだと思う。PODCASTつまりラジオはそういう存在だと自分自身リスナーとして実感してる。
これはオードリーがファンイベントのようなものを東京ドームでやったときの絵。と、東京ドーム!?って最初びっくりしたけど、正確にはオールナイトニッポンのイベント、つまりオードリーのラジオのイベントだった。ラジオのリスナーって昔から熱狂的な信者のような人が多い。
なのでまとめると、PODCASTでケテルのコンテンツを増やしていけば、きっと将来面白いことになるんじゃないかなっていう実験なのです。



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