|
| 作品枠 |
機動新世紀ガンダムX |
| パイロット |
ガロード・ラン ティファ・アディール |
| コスト |
3000 |
| 耐久値 |
720 |
| 形態移行 |
なし |
| 移動タイプ |
通常BD |
| BD回数 |
7 |
| 赤ロック距離 |
A |
| 変形コマンド |
あり |
| 盾コマンド |
あり |
| 扱いやすさ |
ノーマル |
| デフォルトBGM |
Resolution |
| 射撃 |
名称 |
弾数 |
威力 |
備考 |
| メイン射撃 |
DX専用バスターライフル |
8 |
75 |
|
| 前格派生 急速変形 |
- |
- |
暴発には注意 |
射撃CS 【変形時共通】 |
ロケットランチャーガン |
- |
90 |
前作格闘CS。炎上スタン |
| サブ射撃 |
一斉射撃【Gファルコン合体】 |
2 |
121 |
新規武装。幅広のビーム2本とミサイル |
| N特殊射撃 |
ツインサテライトキャノン【照射】 |
1 |
277 |
地面に着弾すると爆風が発生する照射ビーム |
覚醒中 特殊射撃 |
ツインサテライトキャノン 【Gファルコン合体】 |
???(S) ???(F,E) |
|
| 後特殊射撃 |
ツインサテライトキャノン【Gファルコン連携攻撃】 |
1 |
|
無限赤ロック+曲げ撃ち可能な照射+アシスト(Gファルコン) |
| N特殊格闘 |
エアマスターバースト&レオパルドデストロイ 呼出 |
2 |
118 |
前作Nサブ。バスターライフルとシリンダーによる弾幕アシスト |
| 前特殊格闘 |
エアマスターバースト呼出 |
70 |
前作前後サブ。エアマスターがタックル |
| 後特殊格闘 |
レオパルドデストロイ 呼出 |
151 |
前作横サブ。レオパルドがミサイルによるアシスト |
| 後格闘 |
ビームジャベリン【投擲】 |
- |
80 |
虹ステ可能 |
格闘CS 【変形時共通】 |
Gビット 呼出【追従】 |
- |
108 |
前作特殊格闘 メイン連動で射撃 変形中は足を止めない |
| 変形 |
名称 |
弾数 |
威力 |
備考 |
| 変形メイン射撃 |
拡散ビーム砲 |
2 |
81~150 |
|
| 変形サブ射撃 |
赤外線ホーミングミサイル |
2 |
130 |
ミサイル10発発射 |
| 変形特殊射撃 |
拡散ビーム砲【突撃連射】 |
1 |
171 |
急速接近しながら3連射 |
| 変形特殊格闘 |
急速変形解除【Gファルコン突撃連射】 |
1 |
137 |
新規武装。変形解除して落下 分離したGファルコンが4連射 |
| 格闘 |
名称 |
入力 |
弾数 |
威力 |
備考 |
| N格闘 |
格闘 |
NNNN |
- |
212 |
素手格闘4段 |
| 前派生 ハイパービームソード【斬り抜け】 |
N前 |
118 |
離脱用 |
| NN前 |
165 |
| NNN前 |
204 |
| 後派生 アッパー |
N後 |
134 |
格闘旧前派生。特格派生可能 |
| 後派生前派生 急速変形 |
N後前 |
- |
射撃前格派生と同様 |
| 前格闘 |
ハイパービームソード【突き】 |
前N |
- |
142 |
強判定 |
| 横格闘 |
ハイパービームソード【横薙ぎ】 |
横NN |
- |
173 |
初段性能に優れた主力格闘 |
| 前派生 ハイパービームソード【斬り抜け】 |
横前 |
113 |
N格同様 |
| 横N前 |
160 |
| 横派生 ハイパービームソード【抜き払い】 |
横N横 |
177 |
打ち上げる |
| BD格闘 |
ハイパービームソード【斬り抜け】 |
BD中前N |
- |
138 |
スタン始動からバウンド |
| 変形格闘 |
ハイパービームソード【薙ぎ払い】 |
変形中N |
- |
100 |
突進速度・伸び・誘導に優れる |
各種格闘 射撃派生 |
ハイパービームソード【投擲】 |
各種格闘→射撃 |
- |
70 |
キャンセル元・先が豊富 |
各種格闘 特格派生 |
G-ハンマー |
各種格闘→特格 |
- |
289(N始動) |
高威力派生 |
| 覚醒技 |
名称 |
弾数 |
威力 S/FE |
備考 |
| 覚醒技 |
ツインサテライトキャノン (Gファルコン合体・Gビット呼出) |
1 |
/ |
変形中も使用可能 |
概要
ジャミルがかつて搭乗した「ガンダムX 2号機」のデータを元に新地球連邦軍が開発した発展機。
超越した火力を誇るツインサテライトキャノンが特徴だが、完成直後にガロード・ランが奪取し、以降の乗機とした。
原作では基本的な武装しか使用していなかったが、本シリーズではメカニックのキッドが自作していた携行武器も採用されている。
代名詞であるツインサテライトキャノンの他、優秀な変形行動関連、恒常的な弾幕力、闇討ちには悪くない格闘などそれぞれを取り揃えた射撃寄り可変万能機。
隣接がやや苦手なのは相変わらずで自衛力も鉄壁ではないが、撃ち合いで十分に有利を築いていく攻撃的な射撃戦を得意とする。
無限赤ロックの曲げゲロビという切り札を手に入れた前作に引き続き、今作でも新たな合体攻撃を手にしており原作終盤のフリーデンⅡのメンバーで戦う武装構成がより個性化している。
またアシストの配置変更&キャンセルルートの増設/削除も行われており、メインからのキャンセルを失った代わりにアメキャンが追加されている。
弾幕武装としては使いにくくなった代わりに、時限追従に頼らずにアメキャンを獲得したため使用感は良くも悪くもだいぶシンプルになった。
ネックだった変形中のリスクケアとして弾数制ながら変形解除攻撃も新たに手にしており、耐久増と合わせて今作でも放置しにくい3000コストとして戦える概観となっている。
オバリミとの相性もまずまず良好で、覚醒サテキャにバリアと耐久回復が付く辺り、さながら懐かしのXB時代R覚醒クロスバーストを思い出させるロマン運用も可能。
前作と比較するとシンプルな落下ルートや射撃武装が多く追加された代わりにこの機体特有のムーブは削られた形となっており、機体スペックとしてはトレードオフ。
以前は機体固有の変形やアシスト周りの小技で絡め取っていく機体だったが、今作では通常のアメキャン機体に変形要素を搭載した機体といったところ。
射撃機・可変機としての基礎的な立ち回りや読み合いの練度が重要な機体となっている。
通常時:バスターライフルを上空に振りかぶってから前に構える。
格闘時:ジャンプしてハイパービームソードを振り下ろし、少し前に斬り薙いでポージング。
各特射時:ツインサテライトキャノンを展開する。
敗北時:半壊した状態で漂う。フロスト兄弟と相打ちになった後、ラストシーンで映った終戦後のDXの姿を映した時の再現。
- 耐久値:上昇(680→720)
- 射撃前格派生:OH時の移動距離激減。
- 射撃CS:前作の格闘CSが移行。
- サブ射撃:新規武装。幅広のビーム2本とミサイルを放つ。
- 後特殊射撃:Gファルコンのビームが時間差で片側ずつ撃つように変更
- 特殊格闘(共通):メインからのキャンセル削除。メインへのキャンセルルート追加。
- N特殊格闘:前作Nサブ射撃が移行。
- 前特殊格闘:前作前後サブ射撃が移行。
- 後特殊格闘:前作横サブ射撃が移行。
- 格闘CS:前作特殊格闘が移行。
- 変形メイン:判定縮小。
- 変形特殊格闘:新規武装。変形解除して落下しつつ分離したGファルコンが4連射。
- 格闘特格派生:威力上昇(N格初段始動:283→289)
キャンセルルート
- メイン→サブ、各特射、後格
- 射撃CS→サブ
- 格闘CS→メイン
- 特格→メイン
- 格闘射撃派生→全格闘、各特格
- 変形メイン→変形サブ、変形特射、変形特格
- 変形サブ→変形特射射、変形特格
- 変形特射→変形格闘射、変形特格
サポートアクション
射撃武器
【メイン射撃】DX専用バスターライフル
高コスト相応で標準的な使い勝手のBR。
本作でも移動撃ち可能武器はこれだけかつ変形派生引き出しのための出番も多く、またアシストの仕様変更により元より高かった依存度がさらに高まった。
両CSや後格を混ぜるなどして節約していきたい。
サブ、各特射、後格にキャンセル可能。
| リロード |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 常時/3秒 |
ビーム |
75(-30%) |
2.0 |
よろけ |
【メイン射撃・射撃CS・特殊格闘前格派生】急速変形
進行方向に向きながら即座にGファルコンと合体する。
初速に優れるため使い勝手は良いが、暴発には注意。
今作移行時にオーバーヒート時に使用した際の移動量が大幅低下。
足掻きとして頼れるものではなくなったため、今作では格闘csに移行したGビットに加えて追加された2種類の落下択を綺麗に回していく立ち回りが重要となる。
【射撃CS】ロケットランチャーガン
前作格闘CSがこちらに移行。
低誘導・高弾速で炎上スタン属性の爆風つきBZ。
サブにキャンセル可能。特格へのキャンセルは削除された。
性能は前作から変わっていないと思われるが、優秀なサブ射撃が追加されたことと落下ルートの仕様変更によりMS形態で読み合いを行う時間が増加。
前作までは変形を阻害するため扱い辛い武装であったが、今作では変形解除の弾がないときなどの安易に変形できない盤面で出番がある。
特に格闘csに移行したGビットとの噛み合いがそこそこ良く、DXが格闘csをホールドしている際にもっとも強い弾はこれ。
Gビットによるアメキャンの前に1手相手を動かすために運用できる。命中した際はGビットアメキャンでそのままダウンが取れるのも悪くない。
ただし当然だがこれを溜めている間はアメキャンができないため、相手が攻めてきた際は危険を感じる前に雑に撃ってしまおう。
このタイミングであればDXの長い赤ロ距離とこの武装の高弾速という利点が噛み合い、敵の攻めの着地を狙い撃つことができる。
| チャージ |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| ?秒 |
実弾 |
90(-%) |
|
炎上スタン |
【サブ射撃】一斉射撃【Gファルコン合体】
今作からの新規武装。
Gファルコンと合体して拡散ビーム砲と赤外線ホーミングミサイルを発射する。
後特殊射撃や変形特格後にサブ射撃を行うと、サブ射撃への参加が優先されてアシストは即座に消滅する。
拡散ビーム砲は単発ダウンビームの挙動。
ビームの太さや弾速誘導が優秀で、射撃戦の新たな主力になる。
ミサイル部分はほぼ誘導しておらず中距離での命中は期待できないが、近距離でステップに引っかかるなどの当たり方はする。
前作までのDXに欠けていたアシストや変形に頼らず本体から撃てる誘導武装であり、真っ直ぐ攻めてくる敵への牽制、安易な着地を咎める、格闘迎撃やコンボの締めなど様々な運用が可能。
ワンボタンで出せる高弾速武装ということで変形ミサイルからの追撃にも最適。
ただし慣性が一切と言っていいほど乗らないため、攻めや押し付けで使う際は取り回しが悪い。
変形で射撃戦を展開し、攻めてくる敵を追い返し続けるDXらしい新規武装と言える。
武装性質上メインからのキャンセルで出すことが多く、元の火力は120とはいえ見た目以上にダメ負けしやすいのは忘れずに。
| リロード |
動作 |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 撃ち切り/?秒 |
1段目 |
ビーム砲 |
ビーム |
121(%) |
(%)*2 |
|
|
ダウン |
| 2段目 |
ミサイル |
実弾 |
(%) |
(%) |
|
|
ダウン |
【N特殊射撃】ツインサテライトキャノン【照射】
「世界を滅ぼされてたまるかァ!!」
DXの代名詞である左右2連装式爆風付き照射ビーム。
慣性が乗らず発生も早くないが、銃口はしっかりしておりなにより圧倒的な火力を誇る。
恒常的な弾幕も優秀だがこれを当てたりチラつかせたりすることで対面を圧迫できる文字通りの切札。
覚醒中はGファルコンと合体して放つ。
威力と発生が飛躍的に向上し、リターンもその見込みも大きく強化される。
また覚醒リロードに対応しているため、通常サテキャ→覚醒サテキャと間髪入れずに2連射することが可能。
後特射と比較すると爆風発生と火力の高さが魅力。
また後特射はアシストも兼ねたコマンドであるため、こちらは主に確定所や追撃用として使っていくことになる。
| 特殊射撃 |
リロード |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 通常時 |
15秒 |
照射ビーム |
277(10%) |
18(-4%)*40 |
5.2 |
0.13*40 |
ダウン |
| 爆風 |
(%) |
(-%)* |
?.? |
?.? |
ダウン |
| 覚醒時 |
照射ビーム |
(%) |
(-%)* |
?.? |
?.? |
ダウン |
| 爆風 |
(%) |
(-%)* |
?.? |
?.? |
ダウン |
【後特殊射撃】 ツインサテライトキャノン【Gファルコン連携攻撃】
「Gファルコン、来てくれぇ!」
Gファルコンを呼び出しつつツインサテライトキャノンを放つ。
超射程、Gファルコンとの連携攻撃という性質は、第34話のツインサテライトキャノンによるコロニーレーザーへの狙撃の再現と思われる。
こちらは着弾時の爆風が発生しない代わりに曲げることができ、動作中は赤ロックが無限になる。
赤ロック無限で曲げられる照射ビームという点は無二の特性で、遠距離で同種の武装を流す場合に比べ、緑ロックによるダメージ減少、銃口補正が働かない等のデメリットを排している。
弾速は通常のゲロビ程度なため長距離の青着地を強引に狙い打つというようなことは難しいが、相手からすれば意識外のところから飛んでくる本武装は非常に厄介な択となる。
ただしアシストと兼用コマンドな都合上入力した時点で弾数を消費するため構え直しは不可能。
当て性能自体が高い代わりに狙い直せない仕様でバランスが取られている。
Gファルコンは突撃しながら拡散ビーム砲を撃ち、垂直浮上しながらホーミングミサイルを撃ちつつ消える。
こちらはアシスト扱いのため本体とは個別に動いてくれる。後特射入力後即ブーストキャンセルしても突撃してくれるため、やや勿体ないが射撃アシストとしての運用を主軸に使っても良い。
しかし本作では拡散ビーム砲を左右交互に1発ずつ撃つように挙動が変更。
単純に1度に出す判定が半分になったため、Gファルコン部分を当てにした自衛や近距離での期待値が大きく下がってしまった。
赤ロック距離無限はGファルコンにも適用されるため、遠方で撃っても誘導はかかる。
リロードはN特射と同じく長めの部類で、これに頼り切ったような立ち回りは非現実的。
そもそも本機は前を張れる3000コストということもあり、壁擦りだけで立ち回ろうとするのはさすがにナンセンス。
| リロード |
動作 |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 15秒 |
G1段目 |
照射 |
照射ビーム |
234?(%) |
15?(%) |
|
|
ダウン |
| F1段目 |
ビーム砲 |
アシスト |
ビーム |
84?(%) |
(%) |
|
|
ダウン |
| F2段目 |
ミサイル |
実弾 |
129?(%) |
(%) |
|
|
ダウン |
【特殊格闘】レオパルドデストロイ/エアマスターバースト呼出
前作サブ射撃がこちらに移行。
フリーデンの仲間であるウィッツ・スーのガンダムエアマスターバースト、ロアビィ・ロイのガンダムレオパルドデストロイを呼び出す。
名前が長いためか、アシスト名から「ガンダム」は削除されている。
レバー入れで3種類の動作を使い分け可能。
レバー横がNと同じになり、前作のレバー横は後に変更されているため注意。
メインからのキャンセルルートが無くなった代わりに、メインへのキャンセルルートが追加され、落下できるようになった。
今作では大幅な仕様変更がなされ、これに加えてGビットと変形解除の3つの落下択を回して射撃戦を展開する機体に。
これらの武装で咄嗟に出せる落下択はこれだけであるため最も頼ることになる。
前作では攻めの起点として非常に優秀であったが、今作での弾幕は変形武装と新たに追加されたサブ射撃に任せ、この武装は回避の起点としての運用が主となる。
またアメキャンから下格→ステップと繋ぐことで2回落下を行うことが可能だが、アシスト同機体が共存できない仕様とバクステから前特格を出すと盾が優先される仕様には要注意。
またアメキャン対応となったことでリロード時間が伸びている。
幸い相変わらず変形弾のリロードが優秀なことに加え、新規に追加されたサブ射撃の回転率も良好なので撒く弾がなくて暇ということはあまりない。
回転率の良い1発リロードのアシストと違い、2発打ち切りリロードであるこの武装が切れているタイミングは必ず発生する。
このタイミングで変形解除の弾がなくなると落下択は迎撃としては不安定なGビットのみとなってしまうため、回転率を上げるよりも変形解除がある状態で打ち切ってリロードを開始するのが理想となるか。
【N特殊格闘】エアマスターバースト&レオパルドデストロイ 呼出
「くっ、援護を頼む!」
エアマスターバーストがバスターライフルを、レオパルドデストロイがツインビームシリンダーを連射するビームマシンガン系射撃アシスト。
レバー入れでどちらかでも呼び出されている場合は使用不可。
銃口補正もそこそこで、マシンガン連射系でありながら1ヒットでよろけが取れるという、性質だけ見ればかなり胡散臭いアシスト。
しかし弾幕アシストとして優秀すぎる後特格とコマンドと弾数を共有していることが問題。
また今作ではコマンドがアメキャン対応になった関係で、他特格と共存できない仕様も致命的。
前or後特格の利用であれば一度の読み合いで2回の落下が行えるが、これを使ってしまうと落下ルートが使用不可となる。
前作まではメインからダウンが取れる、盾固めにスムーズに移行できる利点があったが今作ではメインからのキャンセルが削除されているため、この使い方は不可能。
近距離の銃口が弱いこともあってアメキャンのお供としても信用できず、基本的には封印安定か。
一応弾の質はともかく数は多いため、1発でも当てて敵のオーバーリミットを発動させたい場面では利用価値がある。
N、左右と特格のレバー入力は多くがこのコマンドが出るようになっているため、まずはこれを出さないようにする練習が必要になる。
| Nサブ射撃 |
動作 |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| エアマスター |
ライフル |
アシスト |
ビーム |
(%) |
(-%)* |
?.? |
?.? |
|
| レオパルド |
シリンダー |
ビーム |
(%) |
(-%)* |
?.? |
?.? |
|
【前特殊格闘】エアマスターバースト 呼出
「ウィッツ!頼りにしてるから!」
エアマスターが体当たりを繰り出す単発格闘アシスト。当たると通常ダウン。
CPU機の特殊移動モーションが元。
エアマスターは近接戦で主に改修前から蹴り等の徒手空拳で戦っていたが格闘武装はなく、ゲーム作品で格闘攻撃が採用されるのは珍しい。
DX唯一の格闘アシストであり、銃口の問題で他のアシストが近距離では当てにならないため、主に自衛面で頼っていくことになる。
受け身可能ダウン、ダメージ補正も並み、誘導もそれなりとごく普通の突撃アシスト。判定はそこそこ大きい模様?
前作同様に前格派生と合わせて押し付ける動きは可能だが、それをするならアメキャンとして使った方が安定感は高いか。
シンプルに突撃アシストからのアメキャンなのでよくある近距離択として利用できる。
近距離の銃口補正が強い模様で密着距離での迎撃性能はなかなか頼りになる。
アメキャンとして使った際も近距離であればメイン→エアマスターと繋がることが多く、距離や着地硬直次第でサブ射撃での追撃が可能。
前作では前or後入力で出せていたが、今作では前入力でしか出なくなった。
これにより後ろステップからアメキャンを出そうとすると盾入力が優先されてしまう。
バックステップから出したくなる性能だが、必ず左右ステップから出すようにしよう。
前作と比較するとリターンは低下したが代わりに近距離迎撃では単純にアメキャンが追加された形となったため前作以上に頼れる性能に。
「無理やり押し付けて殴り返す迎撃武装」から「判定を置きながら着地を通して逃げる回避武装」になった。
1体しか出現しないがイメージとしてはリボのガガやユニコーンのアシストが近いか。
レバーの操作は忙しいが後格→(左右ステップ)→前特格アメキャンは鉄板の格闘迎撃行動となる。
| 属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| アシスト |
格闘 |
70(%) |
|
ダウン |
【後特殊格闘】レオパルドデストロイ 呼出
「ロアビィ、そこお願いね!」
レオパルドが11連ミサイルポッドを撃つ実弾射撃アシスト。
わかりやすく強力な高誘導アシストであり当たれば強よろけ、連射数も多いため追撃猶予も長い。
強い部分を挙げると単体で出しても強力な武装に見えるが結局は一般的な誘導武装であり、今時の30コストの強武装として胸を張るには一歩足りない。
前作ではこれから入って変形で動かす動きが強力だったが、今作ではアメキャン要員に大幅に仕様変更。
変形から入ってこれで詰めるのが基本の動きとなる。
相変わらず誘導は強力なため、このアシストをアメキャンのオマケで撃てるのはDXの強みと言える。
近距離の銃口が弱い弱点も据え置きであるため、格闘距離でのアメキャンは他特格も視野に。
| 属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| アシスト |
実弾 |
151(%) |
19(%)*11 |
|
|
|
【後格闘】ビームジャベリン【投擲】
ビームジャベリンを槍投げの体勢で投擲する弾数無限の実弾投擲武装。
主な用途は銃口を生かした近距離の迎撃であるが、虹ステが可能であるため強引な振り向きからアメキャンに繋げる。
また変形ミサイルの追撃としてBR→バクステ下格がそれなりに安定して繋がる、単純にBRからダウンを取るなど様々な用途がある。
またダメージがメインより若干高い。
反面中距離で適当に投げても誘導は皆無であり、弾幕としてばら撒くような武装ではない。
明確な意図を持って使っていこう。
| 属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 実弾 |
80(-30%) |
2 |
スタン |
【格闘CS】Gビット 呼出【追従】
「私達を守って」
前作の特殊格闘。
Gビットを2体追従させる。メイン連動で射撃。
メイン射撃へのキャンセルが存在し、呼び出し時限定でアメキャンが可能。
今作では特格から格闘csにコマンド変更。
リロードを気にせず出せるようになったのはいいが、この武装の最大の利点であったリロキャンや振り向き特格落下のルートは完全削除となった。
代わりに常に使用可能なアメキャンや変形解除落下を手に入れたため、この武装の出番は上記の2つがないときの繋ぎとなる。
これらの武装はリロードが特別長いわけではないが、高誘導武装が飛び交う現環境で変形武装を撒く際はほぼ必ずと言っていいほどセットで使うことになり、依存度が非常に高い。
よって特格2発と変形解除の計3発があるタイミングは変形を狙っていき、それらを吐いたタイミングでこの武装を貯めてサブ射撃と合わせて様子を見つつリロードを待つというのが今作の基本の立ち回りになるか。
この武装の注意点として、コマンドの都合上いままでのDXの基本行動であった下格虹ステから出すことができない。
さらにアメキャンの際に出るGビットの弾は信頼できるものではないため、アメキャンとしての性能は低めと言える。
メイン前格という強力な逃げ択を持つこの機体で格闘csを溜めること自体がリスクのある行為だが、他の武装との兼ね合いで溜めるべきタイミングはそれなりに存在する。
腐らせるには勿体無い武装なため、溜められるタイミングでは回していこう。
| チャージ |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
追従時間 |
出現位置 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 秒 |
アシスト |
ビーム |
108(60%) |
60(-20%)*2 |
|
|
よろけ |
秒 |
左右 |
変形
【変形メイン射撃】拡散ビーム砲
機体の左右からビームを2発同時に撃つ。
2発同時ヒットで強制ダウン。片方だけヒットで通常よろけ。
変形サブ、変形特射、変形特格にキャンセル可能。
一般的な射撃武装と違い、弾の誘導が皆無。
ただし銃口補正は存在するため、敵を射角内に捉えて撃てばある程度は敵を狙ってくれる。
主な用途は変形挙動と判定の大きさを利用した横移動狩りだが、今作では判定が縮小されている模様?
誘導が存在しないため、敵とある程度高度を合わせて横移動を刈り取る…のが主な使い方なのだが、今作で追加された変形解除との相性が少々良くない。
後述する変形解除が真下に降りるタイプであり地面が近い場合は硬直を狙われやすい。この点がネックで、地上の敵に変形メインを狙う=自分が地上付近の高度にいることになる。
よってこの武装を狙いすぎるとせっかく追加された変形解除の回避能力を活かしづらくなってしまう。
硬度を取って機体の向きで狙う、遠目の距離から狙って高度を稼ぐ時間を作るなど対策はいくつか考えられるが、いままでのように雑に撃っていく運用だと自分の首を絞めかねないため注意が必要。
| リロード |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| ?秒 |
ビーム |
150(%) |
81(-%)*2 |
|
|
ダウン |
【変形サブ射撃】赤外線ホーミングミサイル
機体の両側面からミサイルを10発を同時に撃つ。
変形メインからキャンセル可能。
変形特射、変形特格へのキャンセルが可能。
誘導が良好であり、通常時後特殊格闘と並んでDXの主力武装。
誘導を活かして軸を合わせて撃つ、変形曲げ撃ちと弾数の多さを活かして移動狩りを行うなど当て方は様々。
メインや各特殊格闘で敵を動かし、変形派生からこの武装で詰めていくのがDXの基本である。
前作では追撃に苦労していた武装だが、今作ではMS形態で扱える高弾速武装のサブ射撃を手に入れ、それなりに安定したダメージが出るようになった。
変形解除の弾も繋がるため追撃に困る場面はかなり減ったが、両者ともリロードが長めな武装であるためメインや変形特射で無理やり拾っていかなければならない場面は存在する。
今作ではアシストの仕様変更によりDX自体が撒ける弾が減っているためこの武装へのダメージの依存度がかなり上がった。
この武装をいかに当てていけるかが勝負の鍵となる。
| リロード |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| ?秒 |
実弾 |
130(%) |
23(-%)* |
|
|
ダウン |
【変形特殊射撃】拡散ビーム砲【連射】
相手に直線的に急速接近しながら、ビームを3連射する。
変形格闘、変形特格へのキャンセルが可能。
急速変形解除が追加され使い易くなった。
変形から出せる唯一の直線的な武装のため、ミサイルで動かしてこれで取るという動きは強力。
最も強い用途は一歩離れた距離の迎撃用で、他所を向いているDXが急に距離を詰めつつ太い判定のビームを出すという挙動は見てから反応するのはほぼ不可能。
3連射する武装ではあるが1発目のビームが発生した瞬間にヒットする距離が適正距離といえる。
しかし結局直線的なため読まれてビームを置かれればそれまでである。
前作まではDXの近距離を一手に支える切り札であったが、今作ではアメキャン追加により付き合わずに拒否することが可能に。
この武装は裏択としての出番になる。
また今作の追加システムであるEXオーバーリミットと相性が良く、サテライト直撃とこの武装の2択を狙っていくことになる。
距離にもよるが3連射をガードされた場合、変形格闘を即虹ステすることで他の武装でガードをめくることも出来る。
銃口補正もかかり続けるが弱めでステップされた段階で以降は銃口補正がかかり直さない。
更に2発目以降は敵機との距離が近いと動作を終了してしまうので使いどころは見極めたい。
| リロード |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| ?秒 |
ビーム |
171(10%) |
45(-15%)*6 |
|
|
ダウン |
【変形特殊格闘】急速変形解除【Gファルコン突撃連射】
今作からの新武装。
DX本体は落下しつつ、Gファルコンが敵に突撃しながら拡散ビーム砲(1本)を4連射してくれる。
3ヒットで強制ダウン。誘導切りあり。
変形メイン、変形サブ、変形特射からキャンセル可能。変形サブや変形特射が当たった場合、自動で追撃してくれる。
弾数制のため、連続では使えない。
Gファルコンの突撃中に再度Gファルコンを使用する武装を入力した場合、即座に消滅してリロードが開始される。
| リロード |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
撃ち切り アシスト消滅 ?秒 |
アシスト |
ビーム |
137(10%) |
65(-30%)*4 |
8.0 |
2.0*4 |
|
格闘
【N格闘】格闘
ストレート→ボディ→手刀→蹴り飛ばしと繰り出す素手4段格闘。
38話でガンダムヴァサーゴCBを殴りつけた攻撃の再現。
近距離では横格よりも頼りになるため、回り込みが不要ならこちらを直接刺しに行きたい。
1段目から後派生、1~3段目から前派生が可能。
【N格闘後派生】アッパー
アッパーで真上に打ち上げる1段派生。
初段同様に38話でアシュタロン・HCに対して行った格闘の再現。
N格闘からしか派生できないがN2段目や前派生よりダメージが高く、射撃派生によってオバヒでもコンボを継続することが可能。
| N格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
ストレート |
70(80%) |
70(-20%) |
1.7 |
1.7 |
よろけ |
| ┣後派生 |
アッパー |
134(65%) |
80(-15%) |
2.5 |
0.8 |
砂埃ダウン |
| ┗2段目 |
ボディ |
126(65%) |
70(-15%) |
2.0 |
0.3 |
よろけ |
| ┗3段目 |
手刀 |
172(50%) |
70(-15%) |
2.3 |
0.3 |
よろけ |
| ┗4段目 |
蹴り飛ばし |
212(40%) |
80(-10%) |
3.3 |
1.0 |
ダウン |
【N格・横格闘前派生】ハイパービームソード【斬り抜け】
抜き胴で斬り抜ける1段派生。受け身不可で高く打ち上げる。
動作は早いが威力効率は悪くここからの射撃派生も無いため、強制ダウンまで殴る中継ぎには不向き。
欲張れない時の離脱択としてがメイン。
しかし受身不能を取りたいならダメージも取れるN格後派生や横格横派生があるのも覚えておきたい。
| 格闘派生 |
動作 |
累計威力(累計補正率) |
単発威力 (単発補正率) |
累計ダウン値 |
単発ダウン値 |
効果 |
| N |
NN |
横N |
N・横 |
NN・横N |
| ┗前派生 |
斬り抜け |
118(%) |
165(%) |
160(%) |
60(-%) |
|
|
|
縦回転ダウン |
【格闘射撃派生】ハイパービームソード【投擲】
下手投げでビームソードを真っ直ぐ投擲する実弾射撃。
29話でGビットを用いて撹乱してきたラスヴェートの本体を見切った際、サーベルを投げて倒したときの再現。
前派生、特格派生以外の出し切り含む全ての格闘から派生可能。
さらに各種格闘、特格にキャンセルが可能。
スタンによる攻め継や、OHでも強制ダウンを取りに行くための中継ぎパーツとしてが主な用途。
| 派生 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| N1段目 |
ストレート |
70(80%) |
70(-20%) |
1.7 |
1.7 |
よろけ |
| ┗射撃派生 |
投擲 |
126(50%) |
70(-30%) |
2.2 |
0.5 |
スタン |
【格闘特格派生】Gハンマー
Gハンマーを連続で振り回し、最後に突き出すように振り下ろす。
N格・前格・横格の出し切り以外とN格後派生から出すことが可能。
視点変更なしで、1回の入力ですべて出し切る。
1,4段目は強よろけだが、2,3段目は通常よろけ。
ツインサテライトキャノンに並ぶDXの火力源。
低威力軽補正の多段→高威力の〆という構成。振り回し部分のダメージ効率が良く、途中でキャンセルしてメインで追撃してもそれなりの威力を出せる。
動作中まったく動かないがリターンの割に出し切り速度は早め。
格闘を刺した場合は積極的に狙っていきたい。
振り回しにもダウン値が存在する為ギリギリまで詰めてから派生すると途中でダウンしてしまうが、そのダウン値自体は低めでBRからでも格闘初段→特格派生を出し切って火力を伸ばすことができる。
しかしダウン値の軽さが災いし、逆に格闘初段から始動した場合離脱のBR1発でダウンを取れないという意味でもあるので注意が必要。
カット耐性自体は低いが途中で切り上げても火力が伸びる点が優秀で、基本的にはこの派生を絡めてコンボを組み立てていく形になる。
出し切りだけでも充分強力だが、ダウン値の低さを活かした打ち上げコンや始動次第ではサテライトを繋ぐことでさらにダメージを伸ばすことも可能。
| 派生 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| N1段目 |
ストレート |
70(80%) |
70(-20%) |
1.7 |
1.7 |
よろけ |
| ┗特格派生 |
ハンマー振り回し |
216(56%) |
17(-2%)*12 |
2.9 |
0.1*12 |
よろけ |
|
ハンマー投擲 |
289(%) |
130(-%) |
7.15↑ |
7.15↑ |
ダウン |
【前格闘】ハイパービームソード【突き】
単発の突きから斬り上げで打ち上げる2段格闘。
判定良好。
| 前格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
突き |
70(80%) |
70(-20%) |
1.7 |
1.7 |
|
| ┗2段目 |
斬り上げ |
142(65%) |
90(-15%) |
2.7 |
1.0 |
縦回転ダウン |
【横格闘】ハイパービームソード【横薙ぎ】
ビームソードの横薙ぎから即座に突き、最後に蹴りで吹き飛ばす3段格闘。
N格と同じ特格派生・射撃派生の他、2段目から横派生が可能。
回り込みを中心に初段性能が高く纏まっている主力格闘。依然ジャベリンからの虹ステ振り返しに使いやすい。
特に発生と伸びが優秀で、BRやアシスト等で相手を動かしてからの横の差し込みは本作でも強力なセットプレイ。
近距離で機能する武装が少ないのでこれに頼らなければならない場面も非常に多い。
【横格闘横派生】ハイパービームソード【抜き払い】
2段目で突いたソードを引き抜きつつ薙ぎ払う1段派生。後期OP等でも流用された、劇中でバリエントを倒した場面の再現。
2段目からしか派生できないため打ち上げ派生として見ると遅いが、射撃派生→サブ射撃と繋げることでオバヒでもそこそこのダメージと打ち上げを両立できる。
特格派生するほどの余裕はないが前派生で済ませるには勿体無い場合に出番がある。
また地味に出し切りよりもダメージが若干高いため横格を出し切るくらいなら受け身不可を兼ねてこれに繋げるのが無難。
| 横格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
横薙ぎ |
65(80%) |
65(-20%) |
1.7 |
1.7 |
よろけ |
| ┗2段目 |
突き |
121(65%) |
70(-15%) |
2.0 |
0.3 |
よろけ |
| ┣3段目 |
蹴り |
173(53%) |
80(-12%) |
3.0 |
1.0 |
ダウン |
| ┗横派生 |
薙ぎ払い |
177(53%) |
85(-12%) |
3.0 |
1.0 |
横回転ダウン |
【BD格闘】ハイパービームソード【斬り抜け】
スタン属性の斬り抜けから折り返してバウンド属性のジャンプ斬りを繰り出す2段格闘。
こちらも後期OPの途中シーンにおける再現。
初段は二重スタン対応。初段で強制ダウンさせると真上に吹っ飛ばせる。
通常時のDXの中では一番伸びる格闘だが判定は並なのでやや出番は薄い。
| BD格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
斬り抜け |
70(80%) |
70(-20%) |
1.7 |
1.7 |
スタン |
| ┗2段目 |
ジャンプ斬り |
138(65%) |
85(-15%) |
2.7 |
1.0 |
バウンドダウン |
【変形格闘】ハイパービームソード【薙ぎ払い】
変形を解除しながら突進して薙ぎ払い1段。
当たると斜め前にゆるく吹き飛ばす。
射撃派生が可能。
DXの中で最高の突進速度・伸び・誘導を誇り、単発格闘らしく威力も高め。
変形特射からキャンセルで使えるため、放置された際にはこれを積極的に狙っていく事になる。
しかし横格のように回り込むわけではなくバリア系の武装も無いため、見合っていると射撃で止められやすいので注意。
| 変形格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 1段目 |
薙ぎ払い |
100(-20%) |
1.7 |
縦回転ダウン |
覚醒技
【覚醒技】ツインサテライトキャノン(Gファルコン合体・Gビット呼出)
「ティファは俺が守る…守るんだぁぁ!!」
覚醒N特射と同様にGファルコンと合体してツインサテライトキャノンを撃ちながら、左右に2機ずつ呼び出したGビットにもサテライトキャノンを発射させる。
発射までスーパーアーマーが付き銃口補正も強烈。更に巨大な爆風も発生するDXの最後の手段。
Gビットが発射するサテライトキャノンも地面に着弾すると爆風が発生する。そのため自機と敵機の位置や地形にもよるが、DX側のサテライトキャノンをガードされてもGビット側のサテライトキャノンの爆風で捲り無理やり当てるなんて事も。
銃口について、DX側の方はグルっと回るほど強いが、Gビットの方は並み程度で明後日の方に放つこともしばしば。
基本は本体のゲロビをぶち当てる意識でぶっぱなしたい。
照射系の例によって撃った後は完全に隙だらけ。
発生も(覚醒)特射と比べれば早い方だが、ガッツリ見られている状況ではさすがにリスクの方が大きい。あくまでも最後の手段であるという事を忘れないように。
| 覚醒技 |
動作 |
威力(補正率) S/F,E |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発(元値) |
| 1段目 |
DX照射 |
/(%) |
/(-%) |
|
|
ダウン |
| Gビット照射 |
/(-%) |
|
ダウン |
| 爆風 |
/(-%) |
|
ダウン |
コンボ
(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル キャンセル補正で威力が変動する物は()で併記)
|
威力 |
備考 |
| 射撃始動 |
|
|
|
??? |
|
| N格始動 |
|
|
|
??? |
|
| 前格始動 |
|
|
|
??? |
|
| 横格始動 |
|
|
|
??? |
|
| 後格始動 |
|
|
|
??? |
|
| BD格始動 |
|
|
|
??? |
|
| 覚醒中限定 |
F/S/E |
|
|
??/??/?? |
|
| F覚醒限定 |
F |
|
|
??/??/?? |
|
EXバースト考察
「死なせるもんかぁぁあ!」
覚醒タイプ:ジャンク屋
格闘攻撃補正:+12% 防御補正:-15%
射撃攻撃補正:+6%
推奨。
強力な弾幕で追えること、そのリロードが高速化することで(全)覚醒中にもう1発撃てるようになるなどシナジー多め。
オバリミの回復と覚醒サテキャが合わされば文字通り試合をひっくり返せる。
防御補正:-30%
自衛力に乏しい本機としてはありがたいが、オバリミバリアとの兼ね合いで扱いが難しい。
相方が全てをぶち壊す爆弾後衛ならなくもないが、現状ではS覚で暴れた方が手っ取り早いか。
戦術
セットプレイ
対面対策
僚機考察
今作のDXはアメキャンや変形解除などの追加でより万能機寄りの立ち回りが可能になったため
合わせられる機体の幅は広がった。しかし、DXが苦手とする部分は変わっていないため
固定で組む場合はお互いがどう立ち回りたいかでゲーム展開をよく考える必要がある。
適した僚機
DXが弾幕を形成しやすいように前衛を務めてくれる機体。
ただし、完全に疑似タイ狙いの機体ではもう一方がDXに詰めてくるという場面も出てくるため、
ロックを引く目的で動いてもらえるかが重要。
また、DXは覚醒パワー自体がないわけではないが、最後に詰めて落とすという動きを
一人で完結させるには少々難があるため、機動力で合わせられる機体もしくは覚醒パワーが高い機体が望ましい。
前を張ってくれる相方を焦らせないように
DXは平時にしっかりと弾幕でダメージを稼ぐ、自身の被ダメを抑える立ち回りをしていく。
適さない僚機
機動力がない機体、覚醒による決定力がない機体
お互いの弱点のカバーが非常に難しくなるため、
試合中盤まではそこそこ押せるかもしれないが、対面の覚醒やオバリミで一気に負けてしまう
パターンに陥りがち。
コストパターンごとの戦術考察
外部リンク&参考資料集
コメント欄
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- 弾は強いけど、迎撃に難があるから厳しい。。 -- (名無しさん) 2025-12-08 20:37:31
最終更新:2025年12月06日 11:17