ツアマス大好きPの語るツアマスの大好きなところ8選!
ツアマス、好き?答えは「大好き」
皆さん、初めまして!ひごろもPと申します
私はツアマスが大好きです!例えばそれは、記事を書くくらいに!
ということで、ツアマスの好きなところをいっぱい話したくなったので、記事を初めて書いてみています。良ければ覗いていってください!
筆者のプロフィール
・名前:ひごろも(X:@higoromone)
・担当ブランド:SideM。最近シャニマスとミリシタをはじめた
・担当アイドル:柏木翼・舞田類
・P歴:3年
それではジャンジャン行きますよ~
8選その①:「音ゲー&クリエイト」二つの遊び方
まず、ツアマスには「リズムライブ」モードと「クリエイトライブ」モードの二つの遊び方があり、この二つはそれぞれ違った面白さを持っています。
リズムライブモードは音楽とともに流れてくるノーツに合わせてボタンを叩く、いわゆる音ゲーというやつです。
特徴的なのはやはりボタン配置で、鍵盤5個とスライダー5個、スキル発動のためのトグル3個。
特にトグルをONにするタイミングがリザルトを大きく左右するようで、スコアアタックを生業とする方々の間では発動する位置の研究や練習が盛んに行われているようです。
自分はスコアアタックまでは手が伸びず、ただ遊んで楽しんでるだけの民ですがそれでも十分楽しく、物理ボタンがある音ゲーはプレイ感が爽快だなあとよく思っています。特にスライダーは慣れれば楽しい!最初は難しいかもだけど。
そしてもう一つのプレイモード「クリエイトライブ」。
自分はむしろこっちの方をよくプレイしていて、今日のいいところ8選もこっちをプレイしてる人らしさみたいなものが出ているやもと思われます。
クリエイトライブモードはプレイヤーがライブ全体を演出するモードで、例えば照明や炎に紙吹雪、カメラワークなどを自由自在なタイミングで好きなように出したり動かしたりできるモードです。
紅葉の降る中で月を背負って踊る悪魔で紳士な硲さん。
プレイ画面はこんな感じ(YoutubeのUI写っててすみません)
カメラワークは既存のものから都度選ぶ形ではあるものの、10種類くらいをいつでも切り替えられ、また無段階的なズームインも可能なので結構幅があります。
クリエイトライブについては次の項で詳しく語るので、さっそくその②に行きましょう!
8選その②:クリエイトライブによる創造性の発揮
クリエイトライブ、めっちゃ楽しい!!!!!!
奇跡の一瞬を狙ってフォトを撮ったり、はたまた照明の順番や火花のタイミングを計算し一本のライブをまるまる構成したり。
さながら演出監督になったかのように
「ここで白のレーザーをつけて、Bメロでは全体照明を落としピンスポットライトを当て、サビ入りとともに銀テープを放ち投げキッスを発動!」
みたいなことが、自分の手でできます。
自分の場合、担当の翼くんをいかにして輝かせるか考えて手を動かすのがめちゃくちゃいいプレイ体験になっています。
また、自分でやるのも楽しいですが、他の方のクリエイトライブを見るのも楽しい。
「ここでそのアピールを!?タイミングが完璧すぎる…」とか
「青と紫のスモークを混ぜて宇宙かのような背景に…!?」とか、
「ここでそのカメラワークは天才すぎる~~!」
みたいなことを思い、のちの自分のプレイに取り入れてみたりするのもとっても楽しいです!まさに、それぞれの創造性やプロデュースの仕方が発揮される場所だと思います。
私も、最近作ったお気に入りのクリエイトライブがあるので、今読んでいる皆さんも良ければぜひプレイしてみてください!
リンク先に飛んで、「お気に入り登録」をすれば次回のプレイで遊べますよ~
なん笑の「スマイル」とか「ねえ、笑って」のタイミングとかで、アイドルが笑顔になるアピールを発動しています。自分で言うのもですが、結構イイです!
8選その③:どこを切り取っても素敵な写真
ツアマスでは、リズムライブでもクリエイトライブでもプレイ後にゲームプレイ中のアイドルたちを撮った写真を選び、スマホに保存するターンが挟まります。
手動撮影の他、機械の方でランダムに撮ってくれるAUTO撮影も優秀で、思いがけない素敵な写真を毎回持ち帰ることができます。嬉しい。
この写真撮影機能を駆使した公式フォトコンテストなどもこれまでに3度行われており、毎度コンテスト期間になるとタイムラインがツアマスのスクショで大変賑わいます。
先ほども書いた各プロデューサーの創造性も遺憾なく発揮され、タグを見るのがとても捗るいいイベントです。
また、コンテスト受賞者には特別な虹色のカードも配布されており、こちらも非常に魅力的な賞品になっています。
自分も運よく初回のフォトコンテストで受賞することができ、オタクの棚に飾ってありますがすごくいいです。日々視界に入ると、人生頑張ろうと思えます。
あと余談ですが、自分はスマホのホーム画面にツアマスのスクショがランダムで流れるようにしているのですが、時たま、縦長にカットされることで生まれる旨味というものがあるためおすすめです。
8選その④:様々な表情を魅せるカードイラスト&加工
ツアマスのもう一つの重要なファクター、カード。
これに描かれるアイドルたちの表情や恰好、そしてそれを際立たせる加工がまたひとつ、ツアマスの大きな魅力です!
たとえば、めっちゃかわいい伊織ちゃんのイラストとか…
翼くん…!そんなセクシーでいいのか!?なカードとか……
万バズした桜庭の爆発とか…
とにかくイラストが魅力的!!!
このアイドルと言えばコレ!というものから、こんな表情見たかった~~~!まで叶えてくれる最高のゲームです!
他にも輝のギャグに笑う千早の越境イラストとか…
”見たいもの、ここにある………………!!!!!”
後は加工もめちゃくちゃ良くて、特に最近の「宣材写真」をテーマにしたCOカードの加工は、アイドル一人一人に合わせてキラキラした箔?が施されいてめちゃくちゃ良かったです。
これが現在実装中の20人分それぞれ違う模様が施されている。最高か?
8選その⑤:アクセや衣装の組み合わせを考えるということ
ツアマスにはカードが四種類あり、そのうち二つは「衣装カード」「アクセサリーカード」と呼ばれるものです。
これらのカードをライブ開始前に筐体に読み込ませることで、アイドルたちに好きな衣装を着てもらうことができます。
猫耳をつけることや……
応援団になってもらうことも出来ます
まず、好きな衣装をアイドルに来てもらえるという事実が最高なのは前提として、今回は「アイドルのために衣装を選ぶ」という行為そのものに着目してみたいと思います。
あのアイドルはこんな衣装やアクセサリーをつけていればかわいいんじゃないか、かっこいいんじゃないかと考える時間って、つまり「目の前にいるアイドルたちが一番輝く姿ってなんだろう」とその都度考えるということです。
これ、めちゃくちゃ最高じゃないですか!?!?!?!?
これを繰り返し繰り返しやるのがツアマスです。最高以外の何物でもない……!本当に!!!!!
8選その⑥:ライブ前のハイタッチが織りなす絆
ツアマスではリズムライブやクリエイトライブ開始前に、アイドルたちと必ずハイタッチをします。
アイドルたちのタイミングに合わせてタッチパネルにタッチするのですが、これがライブ前に息を合わせる作業のようになっていてとてもいいです。
また、ハイタッチには三種類あり、これのおかげで今回はどんなハイタッチをしよう!とワクワクした気持ちで臨めます
やっぱり、ゲーセンの大きな画面でするハイタッチは、本当にハイタッチしている感じがして感動モノです。
何度もプレイしていると、だんだんアイドルのハイタッチのタイミングがわかってきて、完璧に同じタイミングでハイタッチをすることも出来るようになっていきます
(タイミングが合わなくてもアイドルたちは手を掲げて待っていてくれる)
このライブ前に必ずハイタッチをして送り出す行程を繰り返すことで、アイドルたちと絆が芽生えていく実感がありました。
ハイタッチ、大好きです!
8選その⑦:ゲームセンターに会いにいくということの良さ
何を言っているんだろうと思われるかもしれませんが、スマホじゃなくてゲームセンターにある、という魅力がツアマスには確かにあります。
スマホを開けばアイドルたちに会えること。これもとても素晴らしく素敵なことです。
しかしツアマスでは、ゲームセンターに行かなければアイドル達には会えません。
不便にも思えるこの仕様ですが、だからこそいいと自分は思います。
アイドルに会うためには、家を出て、電車に乗って、繁華街のゲームセンターまで行かなければならない。
でもだからこそ、会いたいという気持ちや、今度会ったらどんな風に遊ぼうという気持ちが生まれる。
この「会いにいく」という行為がとても尊く、私がツアマスにはまり込んだ原因なんだと思います。
毎回200円入れなきゃいけないという枷にさえ思えるものですら、一回一回のプレイの重みを明確に感じさせ、アイドルと過ごす時間を浮き彫りにします。
この待つ時間、会えない時間があるからこそ、自分とアイドルとの、翼くんとの絆は深まったように思います。
8選その⑧:交流会で広がる輪
少し番外編のようにもなりますが、最後は「交流会」についてお話して終わろうと思います。
ツアマスでは、不定期に各地のゲームセンターで交流会を開催しており、毎度数名から数十名の参加者が集まっています。
そこでは名刺交換から始まり、ブランドを越えたアイマスの話やクリエイトライブやリズムライブのコツの共有などが盛んに行われています。
普段の規模はそこまで大きくないものの、先日のMOIW2025合わせで行われた大阪日本橋namcoの交流会では定員人数以上のプロデューサーが参加しに来るなど、時折すごく盛り上がっています。
自分はこれまで他のプロデューサーさんとは全然交流をしていませんでした。やり方がわからなかったからです。
でも、ひとたび交流会に足を運んでみれば幾人ものアイマスを好きな人がそこにいて、混ざろうと思えばみんな歓迎してくれました。
ツアマスのおかげで、私にはプロデューサー仲間が出来ました。アイマスの話を人とするのはとても楽しくて、これは得難いことでした。
開催する店舗は限られていますが、交流会は各地で開催されています。
今後も開催してくれる店舗が増えることを願って、もし近場で開かれることを知った際には、ぜひ足を運んでみてください!
とっても楽しいですよ!!!
あとがき
ここまで「ツアマス大好きPの語るツアマスの大好きなところ8選!」をご覧いただき、本当にありがとうございました!
書き始めた時は8という数字の多さになかなか手も動かず焦ったものですが、書き進めていくにつれてどんどんと筆が乗り、たった数時間でここまで書き終えてしまいました!!!
これもひとえにツアマスの凄まじい魅力のおかげです!!
これを書き始めた理由は実のところ、ツアマスに対する風当たりの強さを感じていたからでした。
確かに、曲もアイドルも多くなくて、批判するところは目につきやすいと思います。
でも、ツアマスにもいいところ、面白い所、最高なところはいっぱいあって、今回はそこに注目してもらいたくて記事を書きました!
いいと思ってくださった方がもしいたらぜひ、拡散をお願いします!
ツアマスのことがこんなに好きな人間もいるんだぞっていうことを、できるだけ多くの人に知ってもらいたいんです!!!
それでは、この度は本当にご覧いただきありがとうございました!
そこのあなたも、ぜひツアマスをプレイしてみてくださいね!


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