ヨシノの密会備忘録

これまで逢瀬した素敵な女性たちとの備忘録。

人妻のSさん42歳

Sさんは42歳の人妻さんです。
ある日、彼女からメッセージが届きました。
ブログを読んで、書かれている女性たちが羨ましくなったとのこと。
家族のいないときに読みながらオナニーまでしていたそうです。
最初は妄想だけで、と思っていたそうですが、
それもいよいよ限界になってしまい……
実際にしてみたい、と勇気を出してくれたのです。
長いことセックスレスだというSさん。
気持ち良くなりたいのはもちろんだけど、
それ以上に自分で興奮されたいし、
女として扱われたいというのが希望でした。
その希望を叶えるべく、お会いすることに。



当日。待ち合わせ場所で待っているとSさんがやってきました。
優しげでふんわりした印象の可愛らしい女性です。
少しブラウンの入った髪はセミロングで、彼女にはとても似合っています。
子供の学校(小学校)が終わるまでには帰らないといけないので、
コンビニで飲み物などを買った上で、すぐにホテルへと向かいます。

部屋に入ってお風呂の準備をし、
お互いに歯磨きをしてからソファーで談笑します。
Sさんは結婚してから、こういう形で男性と会うのは初めてとのこと。
それゆえに緊張していましたが、私が手を握ったりして話しているうちに
徐々に硬さも解れてきて、笑顔も柔らかくなってきました。
当然、話は他愛のないものから段々とエッチな方向へ。

「ブログ見て我慢できなくなっちゃったんですね?」
「はい……あんなに気持ち良くなれたら幸せだろうな、って」
「それで、妄想しながらオナニーしちゃうと?」
「うう……そうです」

今日会うと決まってから、オナニーの回数はそれまで以上に増えてしまい、
もはや毎日、場合によっては一日に二度も三度もすることあったのだとか。

「ずいぶんとエッチなんですね。人は見かけによらないですね」
「あんなの読んだら、誰だってそういう気分になりますよ……」
「だからって、そんなにオナニーしまくるのは特殊だと思いますけど」
「ああ……言わないでください……」

恥ずかしくなったのか顔を手で覆って首を振るSさん。
私は彼女にぴったりとくっついてから、耳元で囁きます。

「たまりにたまったエッチな願望、全部出しちゃいましょうね。ちゃんと受け止めますから」
「はい……お願いします……もう、気持ちは固めました」

お会いする直前まで罪悪感を抱いていると言っていたSさんですが、
ついに吹っ切れてくれたようです。
彼女の顎に指をかけ、自分のほうを向かせます。
グロスに濡れる唇にそっと口づけをして、
ゆっくりと舌を差し込みました。

「んあ……あぁ……」

Sさんの体がピクンと震えますが、唇を解くことはしてきません。
私は彼女の口内をゆっくりと舐めたのち、Sさんの舌に絡みつきました。

「ああっ……んぐぅ……」

Sさんは私の服にしがみつきながら、ディープキスに応えてくれます。
彼女のほうからも舌を絡めてきて、徐々に体から力が抜けます。
私は彼女を抱き寄せて、さらにキスを続けます。
悩ましい吐息と唾液の弾ける音のみが部屋に響きました。

唇を離すとSさんはすっかり蕩けた表情に。
私は優しく抱きしめた後、彼女の服を脱がし始めました。
白い肌が美しく、腕や肩を撫でながら褒めると、
Sさんは恥ずかしそうに微笑んでくれます。

身につけていた下着は水色のもの。彼女のイメージにぴったりです。
私は彼女の背中に手を回し、ブラジャーのホックを外します。
すると、Sさんは剥がれかかったカップを手にして首を振ってしまいました。

「あの……前もって伝えたとおり、私のおっぱいは全然きれいじゃないので……見られるのが恥ずかしいです」
「エッチするんだからおっぱいは見せてもらいますよ? それに、ありのままのSさんを受け入れるって言ったじゃないですか」
「……がっかりさせたらごめんなさい」

Sさんはそう言うと、ブラジャーから手を離してくれました。
現れたのは真っ白くてボリュームのある乳房。
濃い色をした乳首はすでに硬く膨れていて、見るだけでエッチでたまりません。

「めちゃくちゃきれいじゃないですか。俺、すごく興奮していますよ」
「でも、すっかり垂れちゃってるから、自分じゃ嫌なんです……」

Sさんが言うとおり、彼女の乳房は自重によって下がり気味です。
ですが、それで魅力がないわけではない。
むしろ、お母さんであることと年相応のエロティックさを感じました。

「俺はSさんのおっぱい好きですよ」

私は彼女の乳房をすくい取ってゆっくりと揉んでみます。
彼女の乳房はまさにふわふわというべき感触でした。
とても柔らかくていつまでも揉んでいたくなるほどです。

「あ、あ……はぁぅ……」

Sさんは顔を俯けながらも、甘い吐息を漏らします。
私は揉むだけではなく、乳房の表面に指を滑らせたり、胸の脇に当たる部分を愛撫します。
いわゆるスペンス乳腺への刺激です。

「はうぅん……ああぁ……」
「とても気持ちよさそうですね?これ、好きですか?」
「好き……ああ、おっぱい気持ちいいです……こんな感覚、初めてで……ああっ」

Sさんは艶めかしい吐息を響かせます。
私は乳房の表面を撫でたり揉んだりした後で、
硬く膨れた乳首に指を進めました。

「うああっ! ああぁ……!」

ビクンと体を大きく震わせるSさん。
思った以上に激しい反応を見せてくれます。
私は彼女を背後から抱きしめるようにしながら、
左右の乳首への愛撫を優しく繰り返します。
時折、乳首を舐めては舌先で弾き、ちゅうっと吸い。
それを何度も繰り返します。
Sさんは顔を真っ赤にしながら甘い声を響かせて、
何度も首を振っていました。
一方で下半身はもぞもぞと動き始めていて、
腰が上下左右に揺れてしまっています。

「汚れると大変ですからね……もう脱がせますよ」

Sさんの股間を覆うブラジャーとお揃いのパンツに手をかけます。
恥ずかしそうにもじもじするSさんですが、抵抗することはありませんでした。
きれいな脚をパンツが滑り、ついに彼女は全裸になります。

「とてもきれいな体じゃないですか」
「そんなこと……ああっ」

すべすべの太ももを撫でるだけで、Sさんはビクンと体を震わせます。
ピッタリと閉じた内ももは恥ずかしさと疼きとで、ずっとモジモジとしていました。
私はそっと股間に手を忍ばせて指を一本差し込みます。
すぐにヌルっとした感触がやってきて、熱い粘液が絡みついてきます。
彼女のアソコは周りまで溢れてべっとりでした。

「めちゃくちゃ濡れてますね……すごいな」
「うう……言わないでください……はぁぁっ」

ちょっと指を動かすだけで、クチュクチュとエッチな音か聞こえてきます。
それに合わせてSさんの甘い声も響いてきて、腰はよりはっきりと動き始めてしまいました。

「Sさんのオマンコ、めちゃくちゃ熱いですよ? そんなに興奮しちゃったんですね」
「ああ……だってあんなことされたら……」
「さっき会ったばかりの男を相手にこんなにして……清楚なふりして悪い人ですね」
「ああ……そんなこと言わないで……」
「ここだってこんなにして」

私は剥き出しになっていたクリトリスに指を重ねます。
瞬間、彼女の甲高い声が響きました。

「ああっ! うう……んん!」
「クリトリス、気持ちいいですよね。毎日ブログ読みながら弄ってイっちゃうクリですもんね」

私は愛液を潤滑油にして軽く指を滑らせ続けます。
Sさんの下半身は小刻みに跳ね上がり、繰り返す吐息の間隔が短くなりました。
顔は濃いピンクに染まり、白い肌にはじわりと汗が滲み出ます。

「ああ、ああっ……ダメです……それ以上はダメぇ」

首を何度も振りますが、それで止めるわけがありません。
彼女の訴えを無視して、クリトリスを弄り続けると、
ついにSさんが悲鳴じみた声を上げました。

「イきます……ああ、イっちゃう……ううう!」

ソファーからお尻を浮かせてビクビクと震えます。
再びお尻を着地させると、はぁはぁと熱い呼吸を繰り返していました。

「Sさんのイく姿、とってもかわいいんですね」
「いやぁ……恥ずかしいです……」

脱力する彼女を抱き寄せて、落ち着くまで密着します。
その間に何度もキスを繰り返しつつ、美しい肌を撫でました。
Sさんも絶頂を見られたことで少しは慣れたのか、自分からも体を預けてきてくれます。

やがて落ち着きが戻ったSさんは、今度は私の体を撫でてきました。
服の中に手を入れ撫で回し、ついには服を脱がしてきます。

「ヨシノさんも脱いで……一緒に裸になってください」

一度イカされたことで、Sさんにスイッチが入ってしまったようです。
上半身を脱がされると、私の胸元にキスしてきて、ねっとりと舐めてきます。
Sさんは舐めながら、私のベルトに手をかけました。
器用に留め具を外し、脱がせようとしてきます。

「脱がせていいですよね……?」
「いいですよ。パンツごと脱がしちゃってください」

私が応えると、Sさんは言われた通りにパンツごと指にひっかけます。
赤い顔をしたSさんはしゃがんで、ゆっくりと脱がしてきました。
大きく膨れ上がった私のモノが彼女の眼前に飛び出ます。

「ああ……すごい大きくなってます。太いですね……」

Sさんはエッチな瞳を輝かせ、ビクビク脈打つモノを見つめてきます。
続けて、Sさんの手が伸びてきて、両手で触れてきました。

「ヌルヌルしてます……ビクビクしてる……」

Sさんははにかむ様な表情をして、裏筋や亀頭を撫でてきます。
あふれ出た先走り汁を指に絡めて、くちゅくちゅと音を立ててきました。

「ねぇ……舐めてもいいですか?」
「いいけど、まだシャワーを浴びてないから汚いですよ?」
「気にしないです。舐めたいから……」
「じゃあ……いいですよ」

私がそう言うと、Sさんは先端を舐めた後、
ゆっくりとモノを口の中へと含んでいきます。
柔らかくて熱い口内はとても気持ち良く、私はたまらず呻いてしまいます。
Sさんはそんな私の反応に気をよくしたのか、
エッチな微笑みを浮かべて、ゆっくりと顔を動かしてきます。

「んっ……んふっ……んんん」

まるで味わうかのようにゆっくりと丁寧なフェラでした。
Sさんは私の腰に腕を回し、根本の方までしゃぶってきます。
さらには亀頭や側面、裏筋までねっとりと舐めてきました。

「めちゃくちゃ気持ちいいです……ああ、すごい」
「嬉しいです……もっと感じて欲しいです」

フェラをしながら玉を揉み、太ももやお尻を撫でてきます。
その積極性に私の興奮も高まる一方。
しばらくSさんのフェラは続きましたが、
やがて疲れてしまって、ゆっくりと唇を離します。

「ごめんなさい、疲れちゃった」
「いいんですよ。Sさんのフェラ、すごく上手でしたよ」
「本当ですか? 嬉しいです……」

荒くなった呼吸を繰り返しながら、はにかむSさんがとても可愛いかったです。



お風呂場に移動してお互いの体を洗います。
2人とも石鹸まみれでヌルヌルした状態。
手が滑るだけで気持ち良く、それはSさんも同じのようです。
私は彼女の背中や腕にマッサージする要領で手を滑らせます。

「はぁぁ……ああ……気持ちいいです……」

背中を押されて気持ちよさそうにするSさん。
体のあちこちを洗うたび、Sさんの吐息が漏れ出ています。
乳首はガチガチに膨れていて、アソコは熱い愛液がべったりです。
しまいには彼女は抱き着いてきて、濃厚なキスをせがんできました。
ぴちゃぴちゃと舌を絡ませ合っていると、
Sさんの手が私の股間に伸びてきます。
そのまま大胆に撫でまわし、指を絡めて扱いてきました。

「Sさん、気持ちいいですよ」

私がそう呟くと、Sさんは嬉しそうに微笑んでいました。
風呂場で体を密着させて、手コキで奉仕してくれるSさん。
私は彼女のお尻を撫でながら、空いた手で秘所を愛撫しました。

「ああっ……んはぁぁ……」

Sさんは舌を絡ませながら甘い声を響かせます。
私はSさんの秘所を指でなぞり、クリトリスを優しく撫でました。

「んふぅ……あはぁ……ああ……ダメです、そんなにしちゃっ」
「イくならイっていいんですよ?」

私が言うとSさんはコクコクと首を頷かせます。

「ああっ……もうイキますっ……ああっ」

Sさんは体を大きく震わせて達しました。
Sさんはそのまま私に抱き着いて、ぐったりと脱力してしまいます。

「はぁぁ……ああ……」
「軽く湯船に入ってベッドにいきましょうか」

私の言葉にSさんは無言で頷きます。
湯船でもお互いの体を弄りあいました。
彼女の発情ぶりは萎えることなく、熱烈なキスを繰り返してきます。
おかげで私のモノもずっと立ちっぱなしの状態。
いよいよ我慢が出来なくなり、ベッドへと移動しました。



ベッドに横たわるSさんに濃厚なキスをしながら
首筋から股間、太ももへとゆっくり手を滑らせます。

「んんっ……はぁぁ……」

Sさんは甘い吐息を漏らして、体を小さく震わせます。
肌を舐める度に体を跳ねさせて反応します。
舌を絡めあうキスを続けながら、柔らかい乳房に手を乗せます。
そっと掬い取るように持ち上げて、ゆっくりと揉みしだきます。

「あっ……ああっ」

Sさんが甘い声を漏らして、かすかに体を悶えさせます。
乳房は柔らかくて弾力があり、揉んでいるだけでも幸せな気分でした。
やがて指の間に乳首を捉え、そっと弾きます。

「ああっ……! あ……ふぅっ……」

私の指で摘んだまま引っ張り、クリクリとこねる様に触れ続けます。
Sさんはあごを反らして、手元のシーツを握りしめていました。

「おっぱい敏感なんですね。ものすごく硬くなってますよ」

私の言葉に恥ずかしそうな顔をして、ふるふると首を振ります。
彼女の体を撫でながら、硬く膨れた乳首へと口を寄せていきます。
乳輪の周りからゆっくりと舌を這わせて、そっと乳首を吸いました。

「ひああっ……!あぅっ……ふぅ」

乳首を舐めながら、乳房を揉みしだきます。

「Sさん、すごく感じやすいんですね。エッチですよ?」

私が言うとSさんは顔を真っ赤にします。

「そんな、恥ずかしいこと……言わないでください……」

Sさんはそう言いながらも私の愛撫に身を委ねてくれました。
Sさんの乳首はコリコリに硬くなっていて、舌で舐め転がすたびに体が跳ねます。
Sさんの口から漏れる声も次第に大きくなり、
下半身の揺れ幅も大きくなってきました。

「ああ……恥ずかしい……はぁぁ」
「Sさん、恥ずかしがらないで。すごくきれいですよ」

私はそう言って、彼女の手を掴みます。
そのまま指を絡めて恋人繋ぎをしました。

「ああっ……ヨシノさん……」

彼女は潤んだ瞳で私を見つめてきます。
私はゆっくりと顔を近づけて、唇を重ねました。

「んふぅ……んむ……んん」

先ほどよりも情熱的なキスをしてくるSさん。
私は彼女と舌を絡めあいながら、撫でまわしていた手を脚の付け根へと移動させます。
Sさんも察知したのか、ピクンと腰を跳ね上げます。

「ああ……そこ……」

Sさんは脚を閉じてしまい、私の手を挟み込みます。

「ダメですよ。ちゃんと脚を開いてください」

私がそう言うと、Sさんは「ううぅ」と恥ずかしそうに呻きつつ、
ゆっくりと脚を開いてくれました。
柔らかい股間の肌に、指をゆっくりと滑らせて
整えられた陰毛を優しく撫でていきます。
Sさんの吐息は先ほど以上に荒くなり、顔の赤みも増しています。
恥ずかしさに耐えられないのか、腕で目元を隠していました。
彼女のアソコの周囲はすでにヌルヌルの状態。
私は指ですくって塗り広げるようにしながら、
いよいよアソコそのものへと指先を進めていきます。

「んひっ! あっ……ああっ……!」

Sさんが短く甲高い声を響かせました。
アソコはすっかりトロトロになっていて、愛液まで熱い状態です。
私は中指だけをゆっくりと中へと進めると、
キュンキュンと入口付近が締め付けてきました。

「Sさん、すごいですね。こんなに興奮してくれてるんだ……」

指が進むごとに腰を震わせるSさん。
その度にアソコの中がこすれて、クチュクチュとエッチな音が響いてしまいます。
中指をすべて入れてから、馴染むまで少しそのまま。
私は彼女の腕を退かせて、何度目かわからないキスを交わします。
ある程度時間が経ってから、指先を小さく動かしていきます。
擦るのではなく、クイクイと小刻みに押すような感じです。
子宮の入口の付近から、ゆっくりと探るように中を愛撫します。

「ふあっ……! あぅ……んんっ!」

心身ともに準備が済んでいるのか、Sさんの反応は敏感でした。
中をまさぐる度に甘い声を漏らしては、体を悶えさせています。
そんな中でも、特に敏感な部分であるGスポットに触れた瞬間、
Sさんの嬌声は一気に甲高いものに変化しました。

「はあぁんっ! そ、そこ……んあぁっ!」

私は重点的にそこを刺激していきます。
Sさんは先ほど以上に腰をビクビクさせて、再びシーツを握りしめていました。
Gスポットだけでなく、他の場所も愛撫していきます。
敏感な部分は他にも見つかり、それらを交互に刺激していきました。

「やあぁっ! ダメですっ……! こんなにしちゃ……ああっ!」

彼女の訴えを無視する形で薬指を追加します。
二本の指で中を愛撫していくと、Sさんの反応はますます激しいものになりました。
ついにはお尻を浮かせて、大きく腰をくねらせてしまいます。

「あああっ! ダメぇ……! ああぁぁっ……!」

Sさんは今にも絶頂してしまいそうです。

「イってください。このまま」
「ふあぁっ……! だめぇ……そんな……ああん!」

Sさんが何を訴えているのかは明白です。
彼女の限界を察して、私は愛撫のリズムや強さを維持しました。
やがてSさんの我慢が限界を超えて、彼女は絶頂を迎えてしまいます。

「イク……イク……ああっ! んあぁぁぁっ!!」

Sさんは腰を浮かせ、体中をビクビク痙攣させながら達しました。
イった後もなお、細かく体を痙攣させているのがとても可愛いです。

「はあぁ……ああぁぁ……」

ようやく絶頂から戻ってきたSさんは、 ぐったりとして荒い呼吸をしています。

「ヨシノさん……私、もう……」
「ええ。私ももう我慢できません」

私は勃起したモノにゴムを被せてSさんに覆いかぶさりました。
Sさんはとろんとした瞳で私を見つめています。
至近距離で見つめ合いつつ、ゆっくりと彼女の中へと進入していきます。

「うああっ……あくっ……んっ!」

Sさんはビクビクと体を震わせながら、私の腕にしがみついてきます。
濡れに濡れたSさんのアソコは簡単に勃起を受け入れました。
根本まで深々と繋がってから、彼女が慣れるまでしばしそのまま。
Sさんはその間にもピクピクと不規則に震えては、
私のモノを強弱交えて締め付けてきます。
徐々にSさんの腰が動き始め、Sさんの吐息がちょっとずつ大きくなっていました。
それでも私はまだ動かずに、Sさんと舌を絡め合うキスをゆっくりと交わします。
Sさんは辛抱たまらなくなったのか、勝手に腰を使いはじめてしまいました。

「まだ動いちゃダメですよ?」
「ああ、無理……無理です……こんなの動いちゃう……ああっ」

私の背中に手を回し、さらにグッグッと奥を押し付けてきます。
私もいよいよ動くことにして、Sさんの一番奥へと押し出します。

「んああっ! あっ、ああっ……ダメですっ、感じるっ、ああうっ」

体を仰け反らすほどの鋭い反応を見せてくれました。
私はそのまま何度も奥を突くように動きます。
決して激しくせずに一定の間隔で、小突くような感じです。

「ああっ! あうっ! なんでっ、なんでぇ……気持ちいいですっ、これダメですぅっ」

Sさんは快楽に驚いた様子で、信じられないといった顔で見つめてきました。
激しさのない挿入で深い快楽を得ていることが理解できていない様子でした。

「感じてるSさんかわいいですよ。いっぱい気持ちよくなってください」

私は彼女を貫きながら、キスをしたりおっぱいを弄ったり。
繋がっている部分は大量の愛液が溢れていて、グチュグチュといやらしい音が止まることなく響いています。
同時にSさんの喘ぎ声も止まらなく、それどころかどんどん大きく切迫したものに変化しました。
白い体が汗に濡れて、腕と両脚で私の体にしがみついてきます。

「ああっ、ダメですっ、ダメダメっ! イきますっ、イくっ、イくぅっ!」

ブンブンと頭を振り乱すSさん。
続けて首を仰け反らせて体が固まってしまいました。
数秒後、体から力が抜けて、はぁはぁと荒い呼吸を繰り返します。

「チンコでイったんですね。嬉しいです」

私は腰の動きを止めていません。
そのため、Sさんはまたしても快楽に体を震わせました。

「ああっ! 待ってっ! 待ってくださいっ! またイくっ……ううっ!」

連続して絶頂へと至るSさん。
私から見ても深いイキ方をしているのだとわかります。
アソコの濡れ具合は尋常ではなく、私の股間まで愛液まみれに。
あまりにもエッチなSさんの姿に、さすがにもう我慢できません。

「Sさん、もう俺もイキます……っ」

射精のために動きを速めると、Sさんの体がガクガクと揺れます。
必死に抱きつくSさんも、射精を促すように力強く腰を動かしました。

「ああっ、イって! イってくださいっ!」

濡れた瞳で見つめられ、もう我慢も限界でした。
私は彼女の奥に叩きつけると同時、溜まっていた全てを一気に出します。

「ああっ、はぁぁ! あぁぁっ」

自らのアソコで射精されたSさんは荒い息を繰り返し、そのままぐったりとしてしまいました。

汚れたアソコをきれいにし、汗に濡れた体を拭いてから
飲み物を手渡しましたが、Sさんは横たわったままでした。
私はそんな彼女を傍らから抱き寄せて、回復するまで優しく体を撫で続けます。
少しして、ようやくSさんが回復します。
恥ずかしそうにしながら抱きついて、胸元に顔を埋めてきました。

「すっごく気持ちよかったです……もう途中から覚えてないです……」
「待って待ってって叫んでましたよ?」

私がそう言うと、Sさんは本当に覚えていなかったようで、
「うわぁ」と言って顔を赤らめてしまいました。
お互いに抱きしめ合いつつ、何度もキスを交わしながら談笑します。
Sさんは激しい挿入もしていないのに、あれだけ感じたことが不思議だというので
快楽に激しさや勢いは不要である説明をすると、しきりに感心した様子でした。
体を密着しあっていれば、当然そのままでいられるはずがありません。
Sさんの腰が揺れ始め、自分のお腹を私のモノへと押し付けてきます。

「俺のチンコ、好きにしていいですよ」

私がそう言うと、Sさんははにかみながらモノをさらに弄ってきます。
手を伸ばして撫で回すと、ゆっくりと扱いてきました。

「また大きくなってきた……すごい……」

一度エッチを経たせいなのか、Sさんは先ほど以上に積極的です。
手で触るだけでは飽き足らず、ついにはフェラまでしてくれます。
ねっとりと味わうようなしゃぶり方に、モノは何度も跳ね上がりました。
それをSさんが嬉しそうに微笑んで、根本までしゃぶってはペロペロと舐め回してきます。
お互いに我慢できなくなって再び挿入。
今度はSさんが上になり、騎乗位の姿勢で繋がります。

「ああ、奥まで来ます……ううっ」

自分からアソコの奥を押し付けて、ゆっくりと腰を弾ませました。
ただ、Sさんはすぐに疲れてしまい、はぁはぁと息を弾ませます。

「おまんこの一番奥に当てながら、腰を前後に動かしてみてください」

私が提案すると、すぐにSさんは実行します。
そして、ビクビクと体を震わせて甲高い喘ぎ声を響かせました。

「うああぁ! こ、これすごいですっ……ああっ、すごく感じるぅ!」

膣内の気持ちいいところへ常に当たる上に、クリトリスも擦れるやり方です。
思ったとおりSさんの反応は激しくて、腰を動かす度に深く感じてくれていました。
私は体の軸がブレないように、しっかりと彼女の腰を掴みます。
同時に下から突き上げて、Sさんの腰を前後に揺らしました。

「いやあっ! 感じ過ぎちゃう! ダメですっ! ダメェ!」

叫び声を上げるSさんですが、ダメと言いつつ腰は動きっぱなし。
やがてガタガタと大きく震えて、再びイってしまいました。

「まだですよ。まだ終わりじゃないです」

私は突き上げと腰を揺らすのを止めずに、彼女をさらに感じさせます。
Sさんはブンブンと首を振り、まさに快楽に翻弄される状態に。
連続して絶頂してしまい、私の体へと崩れ落ちてしまいました。
白い体は再び汗に濡れてしまい、激しく呼吸をしながらビクビクと震えを繰り返しています。
アソコも大量の愛液で濡れてしまい、ちょっと動くだけでクチュクチュとエッチな音が聞こえるほどに。
私は彼女を抱きしめながら、なおも下から突き続けます。

「ああっ! イヤッ! イヤぁあっ!」

耳元で叫び声をあげるSさんですが、逃げるような素振りはせず。
必死に私にしがみつき、されるがままに喘ぎます。
その最中にSさんからキスをしてきましたが、
キスするやいなや、舌を激しく絡めあうような濃厚なもの。
彼女の興奮ぶりは相当なものでした。

「まだ終わりませんからね。もっとエッチな姿を見せてください」

汗だくになったSさんを仰向けに寝かせてから、
彼女の腰を引き上げて背後から貫きます。

「んふぅうっ! はああっ! ああっ!」

バックの体位でもSさんの感じ方は激しかったです。
手元のシーツを思い切り握りしめ、ぼさぼさになった髪を振り乱していました。
私は普通のバックに続いて、彼女にお尻を落とさせた状態にして
下から前方を意識する形で挿入を続けます。
こうすることでGスポットの付近を突けるのです。

「ああっ! ムリっ! ムリです、これぇ!」

Sさんは全身を汗まみれにしながら激しく叫び続けます。
腕は私が後ろから引き上げているので、身体の重心が結合部に集中。
背後から見ても相当に感じていました。
Sさんは何度も体を硬直させて、ビクビクと体を震わせます。
そのたびにイっていたのでしょうが、それを訴える余裕すら無さそうでした。
さんざん貫かれたSさんの腕を放すと、ベッドへ仰向けになって崩れ落ちます。

「もうちょっと頑張ってくださいね。俺もそろそろイきそうですから」

私は彼女の下半身を跨いで、その上から再び挿入。
瞬間、Sさんの全身がガタガタと震え、絶叫を炸裂させました。

「あああああっ! はぁあっ! ぐふぅうぅ!」

強いて文字にすればこんな感じの絶叫です。
私はそんな彼女の背中に覆いかぶさりながら、グッグッと挿入を繰り返します。
Sさんはそのたびに絶叫を繰り返し、手元のシーツを思い切り握りしめたり
爪を立ててガリガリとひっかいていました。
Sさんの乱れっぷりと体の気持ちよさに、もう限界です。

「Sさん、もう出ます……出しますよっ」
「ああっ、出してください! イってぇ!」

Sさんが叫ぶように言ってからすぐに射精。
モノが深々と刺さったまま、Sさんはガクガクと下半身を痙攣させていました。



Sさんは体を起こすことも難しいというので、
私が再び体中の汗を拭きとりました。
ゆっくりと引き起こして背中を支えながら飲み物を飲ませます。
飲み終えたSさんが私に体を預けてきました。
ぴったりと頬を寄せながら、何度か深く呼吸しています。

「すごかった……すごすぎました……」
「ごめんなさい、やりすぎちゃいましたね」

私がそう言うと、Sさんはゆっくりと首を振りました。

「いいんです。その……いっぱい求められた感じがして、嬉しかったです」

そう言って微笑むSさんがとてもかわいかったです。
その後は再びベッドで横になりながらイチャイチャ。
お互いの体を撫でながら雑談をし、時折キスをしたり、
敏感なところを触りあったり。
最後、Sさんから再びフェラをしてくれて、
そのまま静かに落ち着いた雰囲気のセックスへ。
激しくはありませんが、その分密着多めのものになり、
Sさんのほうから強く抱き着いたりキスしたりしてくれました。
ディープキスしながらの絶頂と射精。
手をつなぎながら浸る余韻。
そのすべてが気持ち良くて幸せでした。



時間も差し迫り、一緒にシャワーを浴びるときも
Sさんは抱き着いて、唇だけでなく首や胸板にキスしてきました。
すっかり私に心を開いてくれて、エッチに甘えてきてくれるのが嬉しかったです。
その夜、Sさんから「今もアソコがじんじんしてたまらない」との連絡が。
セックスはもちろん、密着して甘く過ごした時間がたまらなかったとのこと。
「すぐにでもまた会いたい」というSさんとは、今後もいい関係を続けたいと思っています。

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ヨシノの簡単な自己紹介

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カカオ:yoshinohada
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セックスの情報は増えたけど……

インターネットの普及によって、欲しい情報が簡単に手に入るようになりましたよね。それはセックスに関しても同じ……というか、エロ界隈こそ普及の恩恵を得ているのかな。
でもですね、その割にはセックスの悩みというか不満の声は減るどころか増えているように感じています。昔からよく聞く「自分勝手」で「一方的」なセックスに疲れている女性は今も多いですし、セックスレスのご相談もよく聞きます。

いくら通信手段や情報収集が簡易になっても、結局は人次第。相手を気持ちよくしたい、自分とセックスして良かったと感じてもらいたい、といった根本の考えがないとこの手の悩みは消えないのでしょうね。そういう考えを持つ男性が少しでも増えればいいのにな、と思っています。

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学生のAさん21歳 今までにないものを……

ずいぶんと久しぶりの更新になってしまいました。
約1年ぶりの更新ですね……いやはや……
まだまだ書かなきゃいけない女性もおりまして
お待たせしている状況です。
今年はもっと更新するぞ!

あと、今までは逢瀬だけの記事を書いていましたが、
今後は逢瀬に関して思うこととかも
ちょこちょこと書いていこうかと思います。

てなわけで、改めてよろしくお願いします!


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Aさんは21歳の学生さん。
このブログを見て興味を持ってくれて、
しばらく悩んだうえで連絡をくれました。
今まで適当なエッチしか経験がなく、
今付き合っている彼氏もそれは同じとのこと。
ブログに書かれている丁寧なエッチに憧れたのだといいます。
カカオや通話でやり取りを重ねると、
ますます会いたくなったという彼女。
ついに会うことになりました。

都内某所にて待ち合わせると、Aさんがやってきました。
穏やかそうな顔立ちをした可愛らしい女性です。
エッチのことで悩んでいるようには見えません。
とりあえずカフェに移動。
学校のことやバイトのこと、今の彼氏を含めた恋愛のことなど、ざっくばらんにお話しました。
話はだんだんとセンシティブな内容へと変化して、
Aさんは小声で恥ずかしそうに返事をします。

「で、ブログのエッチに興味を持ったと」
「はい……その、本当にあんなエッチしてもらえるのかな、って」
「もちろん。ブログに嘘は書いていないので」

Aさんの表情は徐々にうっとりしたものになり、
私をしっかりと見ていた目が泳ぎ始めていました。
そっと彼女の手を握ると、恥ずかしそうにしながらも握り返してきます。

「そろそろ行きましょう」

私の言葉にAさんはコクリと頷きました。

ホテルに着いてから歯を磨き、お風呂を溜めている間にソファーで雑談。
もっとも、すでにお互いその気なので、最初からイチャイチャモードです。
キスをしながら頭や体を撫でていると、
Aさんはトロンとした顔をして、体をビクビクを震わせます。
ディープキスで舌を絡ませ合うと、Aさんはしがみついてきました。
たまらなくなったのか、体をもじもじとさせています。
私は彼女の服の中に手を忍ばせて、ゆっくりと脱がしていきました。

「はぁぁ……あぁ……」

ぼんやりとした顔で吐息を漏らすAさんは抵抗はしてきません。
下着姿になったAさんに再びキスをしながら、ブラジャーとパンツも脱がしてしまいます。
全裸となったAさんの体は、とてもきれいなものでした。


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「すごくきれいで魅力的な体だよね」
「うそです……私、太ってるし……」

彼女は自分の体型を気にしていました。
確かに華奢というわけではありませんが、
むっちりとした身体は十分すぎるほどに魅力的です。
私は彼女の自虐を否定してから、再びキスをして
Aさんの全身をゆっくりと撫でまわします。

「んあ……あぁ……あぅ」

こそばゆさと気持ちよさでピクピクと震え続ける裸体。
Aさんが絡めてくる舌の動きはますます激しく濃厚になり、
しがみつく手の握り方も強くなります。
私は滑らせていた手を胸へと移動させ、下から掬い上げるように揉みました。

「はぁぁ……揉み方が優しいです……」
「この方が気持ちいいでしょ?」

Aさんはうっとりとしながらコクコクと頷きました。
柔らかさと張りの強さが手のひらから伝わって、
私もますます興奮してしまいます。
おっぱいの頂点で乳首が硬く膨れていました。
いきなりつまむようなことはせず、周りからじわじわと撫でていきます。

「あぁぅ……それダメです……あぁ……」

乳輪の縁をなぞるように軽く撫でると、Aさんの声に甘さが増します。
私は円を描く形で乳輪を攻め、徐々に硬くなった乳首に近づいていきました。
そして、ようやく乳首の頂点にちょんと指先を重ねます。

「ひああっ……ふぅぅんっ」

Aさんが甲高い声を出して、ビクンと体を震わせます。
私はそのまま指の腹で乳首をはさみ、転がしたり弾いたり。
そのたびにAさんはエッチな声を響かせて、ビクビクと体を跳ね上げていました。
もう片方のおっぱいも同じように愛撫をして、
左右同時に刺激を与えると、体を反らして嬌声を響かせます。
パンツだけを残した下半身は、いつの間にか揺れていました。
時折ビクンと跳ね上がり、彼女の体がおっぱい以外の刺激を求めていることを把握します。

「もうパンツも取っちゃうからね」

Aさんは恥ずかしそうにしながらもコクリと頷きました。
私は彼女からパンツをゆっくりと引き抜きます。

「すごい……ドロドロだよ?」

彼女のアソコは大量の愛液で濡れていました。
割れ目だけでなく、その周囲までヌルヌルです。

「だって……あんなことされたら……」
「まだおっぱいまでしか触っていないのに?」

濡れたアソコの周囲をそっと指先でなぞります。

「んあっ! はぁぁ……あぁ……」

ビクンと腰を跳ね上げるAさん。
開きかかったアソコから、クチュリとエッチな音が聞こえてきます。

「ほら、こんなところまで濡れてる。いつもこんなに濡らすの?」
「そんなことは……うぅ……」
「じゃあ今日はずっと濡れっぱなしだろうね。これからもっとエッチなことするんだから」

私は割れ目の側部を上下にゆっくりと撫で続け、
決して本体やクリトリスには触れません。
Aさんの吐息は徐々に乱れ方が激しくなり、
ついには下半身は揺れっぱなしの状態に。
これ以上焦らすのも可哀相に思い、彼女の脚を広げさせます。
同時にアソコは満開となり、見せてはいけないものが露出します。

「本当にドロドロ。ヒクヒクしてる」

指先を開け放たれた粘膜に乗せ、ゆっくりと滑らせます。

「んひっ! はぁぁ……あぁっ」

Aさんは先ほど以上に鋭い反応を見せました。
私はかまわず指先での愛撫を繰り返し、
つづけて膨らんでしまったクリトリスを撫でます。

「はぁぁ! 待ってっ、ああっ!」
「めちゃくちゃ気持ちよさそうだね。クリトリス気持ちいい?」

Aさんは余裕なくコクコクと頷くだけでした。
気持ち良さに体が勝手に反応してしまい、
Aさんのほうから腰を動かしてしまいます。
アソコからはどんどん愛液がにじみ出て、
指とこすれるたびにクチュクチュとエッチな音が。
彼女の喘ぎ声も止まらず、ボリュームも大きくなります。
乳首とアソコを同時に愛撫し続けていると、
ついにAさんの体がカタカタと震えだします。

「あ、ああっ……ダメです、ああっ」
「イきたかったらイっていいよ?」

私の言葉をきっかけにAさんの体が硬直しました。

「イきます……イくっ、イっちゃう……!」

私の腕を握りしめ、何度もお尻を浮かせるAさん。
イってしまった後、はぁはぁと熱い吐息を繰り返しては
力の抜けた裸体を不規則に震わせていました。

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少し休んでからお風呂場に移動。
お互いの身体を洗いあいます。
もちろん、ただ洗うわけではなく、
全身愛撫とマッサージの要領で彼女の体に手を滑らせます。
Aさんは気持ちよさそうな声を漏らしては、
ピクピクと体を震わせます。
乳首はずっと硬いままで、アソコもトロトロの状態です。
一方で彼女は私の体も洗ってくれて、
それは当然、私のモノを見て触れることに。

「すごい太いです……」

恥ずかしそうに、けれど興味津々に見てくる彼女。
洗う手つきはゆっくりですが、しっかりと硬さや大きさを確かめてきます。
そして、石鹸を流し終えて湯船に入ろうとしますが、
Aさんの視線は勃起し続けるモノに注がれます。

「そんなに珍しい形してるかな?」
「だって……今まで見たことない太さなので……」
「じゃあ、もっとじっくり見てみる?」

彼女を湯船に入れて、自分は縁に座ることに。
脚を開いて彼女を間に入れると、
頬を赤らめながらもマジマジと見てきます。
さらには再び手を伸ばして触ってきました。

「嫌じゃないならしゃぶって?」

私がそう言うと、彼女はコクリと頷いて小さな舌を伸ばしました。
先端からゆっくりと根元へと舐めていき、
ついには咥えて顔を前後に揺らしてきます。
拙い動きながらも丁寧にしゃぶってくるAさん。
おかげで私のモノは限界まで硬くなってしまいます。
その後、お風呂に二人で浸かり、イチャイチャしたりキスしたり。
お互いに敏感なところを触りあう等して、
繋がりたい欲求は限界に達してしまいました。


お風呂から上がり、体を拭いてからベッドに移動。
横になるやいなや、濃厚なキスを交わします。

「んあ……ああ……」

キスしながらAさんの体を撫で回すと、かわいい声を漏らしてきます。
おっぱいを揉んで乳首を撫で、アソコを弄ると彼女は体を悶えさせます。
アソコはすっかり潤んで周りまで溢れるくらいに。
Aさんに触れられるモノはこれ以上ないほど硬くなってしまいます。

「もう入れちゃおうか」

私の言葉に恥ずかしそうに頷くAさん。
傍らに置いたゴムを手に取り被せてから、彼女の脚を開きます。
ぱっくりと開いたAさんのアソコに先端を当てて、ゆっくりと押し込みました。

「んんっ……んあっ」

かわいらしい声を出すAさん。
モノが入る深さが増すごとに、ビクビクと体が震えます。
根本まで挿入するころには、手元のシーツを握りしめていました。
彼女の中が私のモノに馴染むまでしばしそのまま。
その間、Aさんとキスしたりおっぱいや体を愛撫すると、
体をよじって甘い声を漏らしています。
ある程度馴染んだところで、ゆっくりと奥を押してみます。

「あはっ……ああっ」

ビクンと体を小さく跳ね上げて、首をのけ反らせるAさん。
中が受け入れてくれたと判断し、奥を揺らすように小突きます。
出し入れするのではなく、グッグッと押し込むような要領で。
子宮を揺らすつもりで、優しくもしっかりと。
これだけでも興奮している女性は十分に感じてくれるのです。

「はぁぁ……ああっ、奥、気持ちいい……っ」

案の定、Aさんも甲高い声を響かせてくれました。
ただでさえたっぷりと濡れていたアソコですが、
続けるうちにさらにヌルヌルになってしまいます。
ちょっと動くだけでクチュクチュとエッチな音が響いてくるほどに。
私はペースを維持しながら、おっぱいを揉んだり吸ったり
肩から首筋を舐めて、舌を絡ませるようにキスをします。
Aさんはすっかり快楽に浸ってしまい、
彼女の方から積極的に舌を絡ませてきてくれます。
さらにはもっと欲しいとばかりに腰をカクカクと動かすほどに。

「Aさん、気持ちいいんだ? めちゃくちゃエッチだよ?」

Aさんは返事をせずにコクコクと頷くだけ。
私は激しくならないように、奥を小突き続けます。
Aさんの声は徐々に大きくなって、肌にはじわりと汗がにじみ出てました。
彼女を横向きにして松葉崩しの体位になると、
当たる角度が変わったせいか、Aさんの反応はさらに激しいものに。
枕を強く握りしめ、真っ赤な顔をして叫びます。

「すごいね。そんなに反応しちゃうんだ?」

彼女の様子に私の興奮も一気に高まります。
再びAさんを仰向けにして、奥を抉るように動きます。
真上から覆いかぶさるようにして、Aさんの顔を見つめました。

「ほら、しっかりと俺の顔を見て。感じてる顔を見せてよ」

私は彼女の顔を両手で挟んで拘束し、しっかりと自分に向かせます。

「ああっ、イヤぁ……イくっ、イくっ……!」

Aさんは顔を間近で見られながら中イキ。
腰は先ほど以上に跳ね上がり、甲高い声が響いていました。
きれいなおっぱいがバウンドする様もたまらなく、
いよいよ私も我慢できません。

「Aさん、もう限界。出すよっ?」

Aさんは返事をする余裕もないのかコクコク頷くだけ。
彼女の奥へ押し付けるように動き続け、
私はAさんの中で思い切り果てました。

1000004632

その後はベッドでイチャイチャしながら談笑。
エッチなこともそうでないこともいろいろ話しました。
Aさんは今のセックスがあまりにも気持ち良くてびっくりしたとのこと。
挿入で中イキできると思わなかったそうで、
どうしてイけたのかなどを聞いてきました。
私は丁寧な愛撫でAさんの体の感度が高まったことと
Aさんが私に安心感を抱いてくれたからだと説明すると、
嬉しそうに微笑んで体をぴったりと寄せてきました。


その後の流れで再びセックスに。
一度体を重ねたせいなのか、Aさんの反応は先ほど以上に煽情的に。
全身を撫でたりおっぱいを吸ったり、アソコの中を刺激すると
甘い声を響かせてはビクビクと震えてイってしまいます。
同時にAさんからのエッチな行為も積極的になってしまい、
両手でモノを掴んでは丁寧に舐めしゃぶり、
自分から跨って騎乗位で挿入してしまいます。

「上下に動くのもいいけれど、前後に擦りつけるのもいいんだよ」

私が動き方を教えると、さっそく実践するAさん。
すると、彼女の体は固まってガクガクと震えだしてしまいます。

「あっ……これダメです……感じすぎちゃう……」
「じゃあ俺が動かすよ」

私は彼女の腰を掴んでから前後に揺すります。
瞬間、Aさんは甲高い声を響かせました。

「ひあああっ! ま、待って! ほんとにダメぇ!」

首をのけ反らせるAさんは私の腕を強く握ってきます。
彼女のアソコは底が浅めで、しっかりとモノの先っぽとこすれていました。
Aさんの激しい反応に私は気が良くなってしまい、
彼女を揺らすと同時に真下から押し上げてしまいます。

「ひぐうっ! 奥が……はあああっ!」

ホテルの部屋中にエッチな声を響かせてしまうAさん。
そんな彼女を無視するように、私は行為を続けてしまいます。
Aさんの体は何度もビクつき、そのたびに鳥肌が広がっていました。
彼女は中イキどころか連続してイってしまう状態に。
繋がっている部分は大量の愛液に濡れ、いやらしい音が止みません。
やがてAさんは力尽き、私の身体に崩れてきました。
私は彼女を抱きしめながら、休むことなく突き上げます。
Aさんの体は火照って汗ばみ、アソコはもうグショグショです。
喘ぎ続けるAさんはおもむろにキスをしてきて
最初から激しく舌を絡ませてきます。
すっかり興奮している彼女の姿に、私の興奮も限界に。

「出すよ、俺ももうイくっ」
「出してくださいっ、ああっ、出して!」

Aさんの叫びをトリガーにして、私は再び彼女の中で果てました。

1000004634

行為が終わった後の彼女はぐったりした状態に。
私はドロドロになったアソコはもちろん、
汗に濡れた体を拭いて、Aさんに飲み物を飲ませます。
すると、彼女は抱き着いてきて、今日何度目かわからないキスを求めてきました。
先ほどとは違うゆっくりと一体になるような穏やかで濃厚なキスです。
私たちは体が落ち着くまでキスをし続けて、
その後もぴったりと抱き合って、甘い雰囲気のピロートークに浸りました。

「勇気を持って会ってよかったです。本当に良かった……」

Aさんの嘘偽りのない言葉に胸が熱くなりました。


Aさんとはその後も何度か会っていますが、
楽しくて可愛らしくてとても素敵な女性だと会うたびに思わせられます。
私も彼女と出会えて本当に良かったと思っています。



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ヨシノの簡単な自己紹介

ご相談やご連絡は以下からどうぞ♪

メール:yoshinoshino09@gmail.com
カカオ:yoshinohada
掲示板:ヨシノご相談掲示板
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大学生のTさん19歳

いままでメールとカカオのみが連絡先でしたが、
それらを使うのはちょっと……という方のために
新たにebbsを設置しました!
キーを設定してもらえれば、
私以外に見られることはありません。
時代遅れかもしれませんが、その分お手軽です♪

ヨシノご相談掲示板


ご利用お待ちしております!

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Tさんは19歳の学生さんです。
ある日、彼女からメッセージが届きました。
ブログを見つけてからというもの、
書かれている女性たちが気持ちよさそうで、
自分もそうなってみたいと考えていたそうで。
ブログを読みながらオナニーまでしていたそうです。
ですが、彼女はまだ処女でした。
正確にはペニスの挿入がまだというだけで、
指などは入れられたことがあるそうです。
ですが、痛みや怖さが克服できず、
しっかりと挿入したことはない……と。
正直に言って、彼女と会うことは迷いました。
ロマンチストを気取るわけではありませんが、
女性にとっての初めては大切なもの。
そんな重要な事柄を自分のような人間が
相手をしていいものなのか。
彼女にもそれはしっかりと伝えて考えてもらいましたが、
その結果、返ってきた答えが
「ヨシノさんにお願いしたいです」
彼女なりに考えた末の結論です。
その決意に報いなければ。
私たちはついに会うことにしました。



とある駅前の一角で待ち合わせ。
約束の時間より彼女は早くやってきました。
写真で見るよりも小柄で華奢な印象でした。
白いコートに淡いピンクのマフラー。
艶を放つ黒い髪はセミロングのストレート。
高校生かと見紛うような可愛らしい女性です。
遠くから見てもガチガチに緊張しているのがわかりました。
私からTさんに声をかけると、

「あ、あの……今日はよろしく、お願いします……」

口調まで硬くなっていました。
まずはカフェにでも入ろうと思い、
彼女をエスコートしましたが、
歩く姿もどこか硬さを感じてしまいます。
それを指摘し笑い話に変えると、
はにかむ顔がとても可愛い。
カフェの端に席を取り、他愛のない話をします。
学校のことや普段のこと、
好きなことなどを話してもらっていると、
徐々に会話だけは硬さが抜けてきました。
それでも視線は泳いでいるし、落ち着きはありません。
会話は徐々に本題へ。
今までの恋愛遍歴からエッチなこと、
さらにブログのことに変化します。

「ブログを見て我慢できなくなっちゃったんですね?」
「そ、そうです……あの……あんなエッチ、想像だけだと思っていたので……」

これはよく言われることでもあります。
大事に扱われたい、丁寧に気持ちよくして欲しいと
多くの女性が思っていますが、実際には……
Tさんも今までの遍歴から、どこか諦めていたようでした。

「ちゃんと現実ですよ。もちろん、ブログとまったく同じように気持ちよくなれるって保証はできません。特にTさんの場合は処女ですしね」

いくらこちらが丁寧に行為をしたところで、
みんながみんな喘ぎ乱れてくれるわけではない。
男と女が交わる以上、
どうしてもフィーリングというのがあります。

「でも……少なくとも今までのエッチよりは……気持ち良さそうです……」

Tさんの挙動はさらに落ち着きがなくなりました。
どこかほわんとした表情は、私の煩悩を煽ってきます。

「……じゃあ、最後に確認しますね。本当に俺といいんですね?」
「……はい」

Tさんはコクリと頷きました。
緊張しながらはにかむ表情。
しかし、瞳は卑猥な期待に濡れていました。
これ以上の長居はもはや無用。
私たちは席を立ち、ホテルへと向かいました。



ホテルの部屋に入り、私はお風呂の準備をしつつ、
彼女にはソファーでゆっくりしてもらいます。
部屋に戻ると、彼女は脚をピッタリと閉じながら、
テーブルに視線を落としてじっとしていました。

「Tさん?」
「は、はい……」

緊張はピークに達した様子で、
よくよく見るとかすかに震えていました。
私は彼女の傍らの腰掛けて、
肩を抱き寄せて手を握ります。
彼女の手は汗ばんでいましたが、
何かをこらえるようにぎゅっと握ってきました。
先ほどのカフェよりも突っ込んだ会話をします。
今までのエッチを具体的に尋ねると、
あまり前戯に重きを置かれていなかったようでした。
そこが彼女にとっては私に興味を持った最大の理由。
全身を愛撫されたらブログみたいになれるのではないか、
という期待を募らせていたのです。
会話を進めているとTさんの雰囲気が変化します。
完全にエッチな様子になっていました。

「こっちを向いて」

頬を撫でてから顎に手をかけて、
こちらを向いたTさんも完全に察しています。
そのままそっと唇を重ねて、彼女をそっと抱きしめます。
一度離してからもう一度口づけして、
今度は舌先で彼女の唇を優しく舐めました。

「んん……ふぅ……」

甘い吐息を漏らすTさんをしっかりと抱き寄せながら
私は彼女の唇を舌で割っていきました。

「んんっ……んあ、ぁ……」
「ほら、Tさんも舌出して?」

差し出された舌にそっと絡ませます。
ゆっくりじっくりと舌同士を重ねあい、
長い時間のディープキスに耽溺しました。

「はぁぁ……これダメです……ああ……」
「ダメですよ、勝手に止めたら……まだ続けるんだから……」

彼女の体はビクビクと震え始め、
私にしがみつく手にも力が入るように。
一方で体から力が抜けてきて、
Tさんの方からも舌を絡ませてきてくれます。
ゆっくりと舌を抜き取ってから、
彼女の服を脱がしにかかります。
Tさんは恥ずかしそうに俯きながらも
抵抗することはありませんでした。
艶を放つきれいな素肌が現れて、
下着姿だけの彼女をゆっくりと撫でてしまいます。

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「きれいな体ですね。とってもスベスベだ」
「ああ……そんなことないです……恥ずかしい……」
「謙遜しないでいいんですよ。俺は本当にそう思っているから」

首筋から二の腕、背中や腹部を優しく撫でると
くすぐったさと気持ち良さとで
Tさんの時が徐々に大きなものになりました。
薄いお腹が激しく前後しています。
彼女に彼女自身の美しさや可愛さを囁きながら、
いよいよブラジャーのホックを外しました。

「あっ……」

肩からストラップを滑り落として、
ブラジャーを側へと置きます。
控えめながらも美しい乳房が現れました。

Point Blur_20240315_152455~2Point Blur_20240315_152621~2Point Blur_20240315_152828~2Point Blur_20240315_152904~2

「おっぱいも可愛いですね。とてもきれいですよ」
「こんなの……小さいだけで……はぁぁっ」

膨らみの端に手をのせて、指先を滑らせます。
それだけでTさんはビクンと体を跳ね上げて
甘い声を響かせました。
乳首には触れずに胸の曲面やお腹、腰、
鎖骨や首筋を撫で続けながらキスをして、
太ももや股間の周りも優しく弄ります。

「ふあ、あ……くぅぅ……」

Tさんが体をくねらせながら悶えます。
胸の頂点では乳首がガチガチに膨れていました。
そこにそっと指先を重ねてみます。

「ああっ……な、なんで……ああぅ」

大きな反応を見せてくれたTさん。
そのまま乳輪をなぞっては乳首を軽く弾きます。

「あ、ああっ……ダメです……これダメ……っ」
「おっぱい気持ちいいんですね。感じ方がすごいですよ」

片方だけでなく両方をつまみ、
さらには舐めて吸ってしまいます。
Tさんは首をのけ反って大きな声を響かせます。
思った以上の激しい反応でした。

「そんなにおっぱい気持ちいいんですか?」
「こ、こんなの無かったです……おっぱいでこんなになるなんてっ」

Tさんはコクコクと頷いて、
もっと弄ってほしいとばかりに胸を突き出してきます。
今までにない形で丁寧に体を愛撫されたこと、
胸や乳首への力加減がちょうどよかったのだと思います。
乳房を中心に上半身を愛でながらも、
私の手は下半身も撫でまわしていました。
いつの間にかTさんは腰まで揺らしています。

「そろそろお風呂に行きましょう」

愛撫を切り上げて彼女を立たせると、
夢でも見ているかのようにぼんやりとしています。
唯一残っていたパンツに手をかけ、滑り落とします。

「やっぱり……すごく濡れていますね」

私の予想していた通り、
彼女のアソコはたっぷりと潤っていました。
周りにまで溢れてしまい、陰毛までべったりと濡れています。

「ああ……見ないでください……うぅ……」
「それは無理ですよ。あとでしっかりと見せてもらいますからね」

恥ずかしさと興奮で顔を真っ赤にするTさん。
そんな彼女を抱きしめてから、一緒にお風呂に向かいました。



お風呂でお互いの身体を洗いあいます。
男とお風呂に入るのは初めてだという彼女。
恥ずかしそうにしながらも、一生懸命に体を洗ってくれました。
すっかり勃起している私のモノにも興味深々な様子。
ぎこちない手つきでしたが、しっかりと洗ってくれました。
湯船に二人で入りつつ、Tさんの体を弄ると、
甘い声を漏らして感じてくれます。
お風呂の中でも彼女のアソコは
すっかり潤っているのがよくわかりました。

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お風呂から出てベッドに移動。
ぴったりと抱き寄せながら雑談しつつ、
Tさんの体をゆっくり優しく撫で続けます。
肩や腕、背中にお尻と撫でていると、
徐々にTさんの表情がトロンとしてきます。

「Tさん、こっちを見て?」

彼女が顔を上げてきた同時に、そっと唇を重ねます。
そのままTさんを抱きしめて、ゆっくりと舌を絡ませます。

「んんっ……ふぅ……ん」

Tさんは私にしがみつき、自分からも舌を絡ませてきます。
長いキスを続けていると、Tさんの体が悶え始めました。
女性としての本能なのか、勃起にお腹を擦りつけてきます。
私は唇を解いてから、首筋から彼女の体を舐めていきます。
スベスベの体を舌だけでなく手も使って、
全身をゆっくり丁寧に愛撫していきました。

「ああ……それ、すごくいいです……」
「全身で気持ち良くなれたら、敏感なところはもっと気持ち良くなれますからね」

上半身だけでなく下半身も愛撫して、
終わるころにはTさんはハッハッと荒く呼吸をしていました。
硬く尖った乳首に口づけて、そっと舌を這わせます。

「はぅんっ……はあ、あぁ……」

感度が高まった故の大きな反応が返ってきました。
私は左右両方の乳首を舐めては吸って、
同時に指先で転がします。
Tさんの反応は徐々に大きく激しくなって、
漏れる声もよりエッチなものへと変化しました。
しまいには体をよじり、腰をモゾモゾと動かしてしまいます。

私は下腹部に手を伸ばし、股間に指を添えてみます。

「うあ、あっ……はぁぁ……!」

Tさんのアソコはすっかり濡れていました。
入口どころか周りまで溢れてしまっています。
膨れたクリトリスに指を重ねて、ゆっくりと滑らせます。

「あ、ああっ……それ、気持ちいい……!」
「とても気持ちよさそうですね。我慢しなくてもいいですからね」

円を描くように指を滑らせれば、
Tさんの腰が緩慢に動き始めました。
アソコからはさらに愛液が溢れてきて、
お尻にまで垂れてしまうほどに。

「Tさん、中に指を入れますよ」

私はクリトリスに指を重ねつつ、
もう片方の手で中指のみをゆっくりと進めます。
すっかり柔らかくなったアソコの中ですが、
痛みを覚えないように慎重に進めていきます。
そして、恥丘の裏側当たりのざらざらした部分に触れたとき、
Tさんの唇から甘い声が放たれました。

「ああっ……そこ……はぁ、ぁぁ……っ」
「ここが気持ちいいんですね? じゃあ……」

私は指の腹を使ってゆっくりと愛撫をします。
擦りつけるのではなく押すようにして震わせて。
すると、Tさんは首をのけ反らせて喘ぎ始めました。

「気持ちいいです……ああ、すごい……」
「おま〇この中、気持ち良くなれないって言ってましたよね?」
「はい……でも、気持ちいいんです……ああ、すごいぃ」

決して激しくしてなどいないのに、
Tさんは身をよじって快楽を口にします。
おそらくクリトリスと一緒に弄っていたこともあるのでしょうが
それでも中で気持ち良さを感じているのは本当のようでした。
私はその間にも胸を舐めたりキスをしたりしましたが、
Tさんの雰囲気が徐々に変わっていくのを感じました。

「そろそろ……入れましょうか?」

Tさんに確認すると、彼女は小さく頷きました。
私はモノにゴムをかぶせてから、彼女の脚を開かせます。
アソコはたっぷり潤っていて、完全に開いていました。

「耐えられないってなったら言ってくださいね」

私はそう彼女に囁いてから、
ゆっくりと先端をTさんの中に進めていきます。

「うう……くぅ……っ」

亀頭が埋まってゆっくりと中へと進めていくと、
Tさんが苦しそうな表情を浮かべます。
力んでしまう彼女にキスをして、力を抜くようにお願いすると、
少しだけ股間の力が抜けました。
Tさんは私の背中にしがみつき、
挿入の衝撃に耐えています。
私のモノは人より太めらしいので、
処女の彼女にはきつかったと思います。
それでも、時間をかけて腰を進めた結果、
ついにモノは根本まで彼女の中へと埋まりました。

「全部入りましたよ。痛みはどうです?」
「い、痛いけど……思ったほどじゃないです……」

彼女の体は震えていましたが、
向けてくる瞳はたっぷりと潤んでいます。
半開きになった唇から熱い吐息を漏らしていて、
痛みだけを感じているわけではなさそうです。
私は彼女と密着しながらモノが馴染むのをしばし待ちます。
その間に唇や頬、首筋にキスを繰り返し、
彼女の体を撫で続けていると、
Tさんはもどかしいとでも言うように、
私の背中や腕に手のひらを滑らせてきます。
ある程度の時間が経ってから、
私はゆっくりと腰を動かしていきます。

「うあ……はぁ、ぁ……」

Tさんの手が私の二の腕を掴んできて、
少しだけ表情が歪みました。
それでも痛みを訴えるようなことはせず、
それどころか両足を私の腰に絡ませてきます。

「あ、あ……不思議な感覚です……私の中で大きいのが動いて……」
「ちゃんとしたエッチを繰り返していけば、そのうち気持ちいいって思えるようになれるはずですよ」
「ああ……でも、なんか幸せな気がします……はぁぁ……」
 
Tさんはそう呟くと、うっとりとした顔を浮かべていました。
私たちは何度も長いキスを繰り返し、
ゆっくりとした動きで繋がり続けます。
彼女のアソコはずっと潤い続けていて、
少し動くだけでクチュっといやらしい音が聞こえていました。
Tさんの中のきつさと彼女の健気な可愛さに
私の限界が近づいてきました。

「Tさん、そろそろ出そうです……もういい?」
「はい……キスして……キスしながらイってください」

彼女の方から唇を押し付けてきて、
私に力強く抱き着いてきます。
私も彼女をしっかりと抱きしめて、
少し強めに腰を振り、すぐに思い切り射精しました。

「Tさん、イキましたよ……」
「ああ……自分でイってもらうのって、すごく嬉しいんですね……うふふ……」

どこか満たされたように微笑むTさん。
ゆっくりと彼女の中からモノを抜いたのち、
余韻に浸りながら再び舌を絡めあいました。

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初めてのセックスを終えたTさんは、
ぴったりと私に抱き着いてきてくれました。
経験を済ませて吹っ切れたというのもあるのかもしれません。
私も彼女を抱き寄せて、背中やお尻を撫でながら雑談し、
何度もキスを繰り返します。
終始ニコニコと微笑んでくるTさんはとても可愛くて、
こちらも嬉しくなってしまいます。

「あの……してみたいことがあるんです」

Tさんが恥ずかしそうに言ってきます。

「ん? なんですか?」
「その……しゃぶってみたいな、って」

フェラの経験はあるものの、上手くはできないという彼女。
私は彼女に下半身へと移動してもらい、
モノを手づかみしてもらいます。
恥ずかしそうにマジマジとモノを見つめるTさんですが、
ゆっくりと舌を這わせていてくれました。
私がフェラの仕方を教えると、Tさんは素直に受け入れます。
裏筋や側部に舌を這わせて、亀頭を舐めまわし、
ゆっくりと飲み込んでは顔を揺らし……
ぎこちない動きでしたが確実に気持ち良くしてくれます。

「すごく上手ですよ。本当に気持ちいい」
「よかった……うれしいです」

モノを舐めながら笑うTさんに欲情しないわけがありません。
そのまま二度目のセックスへと流れていき、
今度は騎乗位やバックで繋がりました。
まだ痛みは残っているものの、
最初に言っていた通りに思っていたほどのものではなく。
気持ち良さよりも繋がることを意識してもらうと、
Tさんはどこか幸せそうな表情を終始浮かべてくれました。

「やっぱり初めてをヨシノさんにお願いして大正解でした」

セックスが終わってベッドでまったりしていると、
Tさんがそう言って笑ってくれます。
彼女にも私にも幸せな経験となったのでした。




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ヨシノの簡単な自己紹介

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人妻のEさん38歳

みなさん、お久しぶりです。
だいぶ更新間隔が開いてしまいましたね……
ちゃんと生きてはおりますよ(笑)
エロいこともそこそこに……
今後は逢瀬報告以外の記事も書こうかな、
なんて思っておりますので、
引き続きよろしくお願いします♪

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Eさんは38歳の人妻さんです。
ブログを前から読んでいたそうですが、
ついに我慢できなくなって連絡をくれました。
彼女は5年近く旦那さんとはレスが続いており、
その間に何人かの男性と経験したものの、
あまり楽しめなかったとのことでした。
「イチャイチャしたい」
「大切に扱われながら気持ち良くなりたい」
彼女の願いを叶えるべく、いよいよ会うことになりました。



とある駅のロータリー。
コンビニの前で待っていると、
Eさんがやってきてくれました。
高めの身長にすらりとした身体、
緩やかなウェーブのかかったミディアムボブで
ぱっちりとした目が特徴的な美人さんです。
今までに何人かの男性と会っているとはいえ、
初めて会う時は緊張するもの。
Eさんも例外なく見るからに緊張していました。
あまり時間がないというので、
挨拶もそこそこにすぐにホテルへ向かって、
お部屋で談笑することにしました。



駅からほど近いホテルに到着。
途中で勝った飲み物を飲みながら、
ソファーで他愛のない会話を楽しみます。
会話をし続けることで、
Eさんの緊張も徐々にほぐれてきました。
会話はだんだんとセンシティブな内容へと移行して、
Eさんが経てきたエッチについての話になります。
相手の男性陣が自分の快楽をメインに考える
エッチばかりだったという彼女。

「ブログみたいなエッチがしたいんですよね?」
「そうです・・・本当にあんなに気持ち良くなれるのかなって・・・」
「それじゃあ、本当かどうか試してみましょうか?」

私が提案すると、Eさんはぎこちなく頷きます。
Eさんを抱き寄せて、そっと優しく唇を重ねます。
そのまま舌を差し出して、ねっとりと絡めあいました。

「んあ・・・ああ・・・」

Eさんの体から急速に力が抜けていきます。
やがて私の体にしがみついて、ぷるぷると震えだしました。
私はキスをしながら頭から頬、首筋へと優しく撫でて、
彼女の服の中へと手を忍ばせます。

「んあっ・・・はぁ・・・」

舌を絡ませながら悶えるEさん。
彼女の舌を吸いながら背中に手を滑らせれば、
吐息はさらに甘さを増しました。
Eさんの服を脱がせて下着姿にします。
下着は刺繍の入った黒いもので、
彼女の白い肌との対比は美しいの一言。
Eさんの体を撫でながらそのことを囁くと、
悩ましい声を漏らしながら恥ずかしがる姿がかわいかったです。
長いキスの最中に体中を優しく撫でてから、
ブラジャーのホックを外します。
静かに彼女のからはぎ取って、傍らに置いてから
胸の根元からそっと持ち上げました。

「はあぁ・・・優しい・・・」
「こんな感じでされるのは初めて?」
「はい……ああ、気持ちいい……」

優しく胸を揉むだけで感じてくれるEさん。
乳首はすっかり硬くなっていました。
私を胸を揉みながら、そっと乳首に指を重ねます。

「んああ! ああ、それも気持ちいい……」

Eさんは甘い声を響かせてビクンと肩を震わせます。
左右の乳首を痛くならないようにゆっくり優しく触るだけ。
それでも彼女の体はビクビクと震えて、
内ももをこすり合わせてくねり始めました。

「下も脱ぎましょうか」

ブラジャーとお揃いのパンツに手をかけ、
スベスベの太ももを滑りおろしていきます。
これでEさんは全裸の状態になり、
恥ずかしそうに顔を俯かせました。

「何度も言うけど、本当にきれいな体ですね」
「そ、そんなこと……ああっ」

おっぱいを弄りつつ、彼女の股間に手を伸ばすと、
すでにアソコは愛液でいっぱいで、周りにまで溢れていました。

「すごい濡れてる……興奮してくれたんですね」
「だって……こんなエッチに触られるから……」
「エッチに触られるから、Eさんもエッチになったってことでしょ」

トロトロのアソコの表面をゆっくりと撫でます。
ぷっくりと膨れたクリトリスと擦れた瞬間、
Eさんの体が大きく跳ねました。

「うう! ああ、それダメです……はあぁ」

ダメと言われても止めるわけがありません。
再び彼女と濃厚なキスをしつつ、
おっぱいとアソコを同時に弄ります。
体の震えは大きくなり、白い肌は湿りはじめました。
ねっとりと舌を絡めながら喘ぐEさんに、
私も興奮しっぱなしです。
すっかり大きくなった私のモノに、
Eさんは無意識なのか手を乗せてきました。

「硬くなっているのわかります?」
「はい……ああ、すごいです……」

Eさんは甘ったるい声で呟きながら、
私の股間をゆっくりと撫で続けていました。
Eさんのアソコはさらに濡れてしまい、
グチュグチュといやらしい音はますます大きなものに。
すっかり発情したEさんは、
腰をカクカクと動かしていました。

「そろそろお風呂にいきましょうか」

私の問いにコクリと頷くEさん。
おぼつかない足取りの彼女を抱き寄せながら、
二人で体を流すことにしました。



Eさんには椅子に座ってもらって、後ろから体を洗います。
いつものように背中をマッサージする形で指を滑らせると、
彼女は気持ちよさそうに声を漏らしてしまいます。

「はぁぁ……それ、すごくいいです……」
「血行を良くすれば、その分気持ち良くなれるんですよ」

肩から腕、背中へと軽く押しながら刺激していくと、
Eさんの様子はますます恍惚としたものへと変化しました。
もちろん、それで終わるわけもなく。
私はたっぷりのソープを手にしてから、
両手を前の方へと移動させます。
お腹からゆっくりと揉み上げて、
おっぱいを掬い上げます。

「あぁ……やっぱり優しいです……」
「おっぱいを優しく揉まれるの、気持ちいいでしょ?」
「すごくいいです……はぁんっ」

揉みながら乳首を撫で回すと、
Eさんの声が跳ね上がります。
そのまましばらく続けると、
呼吸は徐々に激しくなりました。
私は片手で胸を愛でながら、
もう片方の手を下半身へと移動させます。
美しい太ももを撫でてから、
恥丘に指先を滑らせました。

「ああ、それダメです……うう……っ」

くすぐったさともどかしさでモジモジとするEさん。
私は手にまとわりついたソープを洗い流してから、
そっと股間に手を差し込みます。

「うあぁ……はぁんっ!」

触れたアソコは先ほど以上の濡れ具合。
完全に開いた中は、熱くトロトロになっていました。
痛くならないように慎重に指を進めていきます。

「あっ、ああっ……ううっ……」
「すごい締めてくる……気持ちいいんですね」

もう返事をする余裕もないのか、
Eさんはコクコクと頷くだけ。
私はもう一方の手でクリトリスに手を伸ばし、
中と外とを同時に刺激しました。

「ああ! それダメです! はあぁ!」

無意識に脚を閉じようとしますが、
私の手はしっかりと股間に挟まっているので意味はありません。
弄れば弄るごとに愛液が溢れてきて、
Eさんの股間はさらにドロドロになってしまいます。

「も、もうダメです……ああ、ホントにダメ……」

Eさんの体の震えに硬さが生まれ始めました。
たぶん、このままだとイってしまう。
私は迷った末に彼女のアソコから手を離すことに。

「はあっ……ああっ……はうぅ」

肩で息をするEさんはどこか恨めしげにこちらを見てきます。
もっとも、汗ばんだ額と火照ってピンクに染まった顔では魅力的なだけでした。

「私も洗います……」

彼女から石鹸を流そうとすると、
ボディソープを手にして私の体を撫でてきます。
ぎこちない動きでもしてくれるだけで嬉しいもの。
彼女の手が滑る感覚は本当に気持ちがいい。

「ここも……洗っていいですよね?」

すっかり勃起した私のモノにEさんの手が触れてきます。
恥ずかしそうにしながらも、優しく先端から根本、
さらには陰嚢まで撫でてきました。

「すごく気持ちいいですよ……」
「本当ですか?恥ずかしいけど嬉しいです……」

やがて両手で勃起を掴んで、
たっぷりと撫でてきました。
ただでさえ興奮状態だったので、
そんなことをされてはたまりません。
Eさんの手の中で何度もビクビク震えてしまいます。
Eさんも気をよくしてくれたのか、
徐々に手の動きはなめらかに。
表情はすっかりエッチなものに変化していました。
ただ、いつまでもお風呂場にいるわけにはいきません。
キリのいいところで止めてもらい、二人で湯船につかります。
バックハグをしながら密着し、他愛のない会話をしつつ、
何度も深いキスを繰り返してから、ようやくお風呂場を出ました。



体を拭いてから、そのままベッドに滑り込みます。
お互いに飲み物を飲んでから
全裸の状態で抱き合いました。
ある程度緊張はほぐれたのか
Eさんはぴったりとくっついて
可愛らしい笑顔を浮かべてくれていました。
雑談しながら何度もキスを繰り返し
お互いの体を撫であっていると、
だんだんと雰囲気はエッチなものへ。
舌を絡めあう濃厚なキスのあと、
彼女の首元に舌を這わせます。

「はぁ……あぁ……」

Eさんの甘い吐息を聞きながら、
私はゆっくりと鎖骨や肩も舐めていき、
腕から手首にまで舌を滑らせます。
同時にお腹から胸の周り、
さらには太ももあたりを優しく撫でると、
Eさんは身をよじって、
熱っぽい呼吸を大きくしました。

「ああ、全部気持ちいいです……なんですか、これぇ……」

切なそうな表情でうっとりと呟くEさん。
私は舌を絡めあっては体を撫で、
撫でると同時に体を舐めを繰り返します。
くるぶしまで舐め終わった時には、
すっかりEさんの呼吸は乱れていました。
腰もピクピクと跳ね上がり、
完全に体は発情状態です。

「すごくエッチな表情してますね……とてもきれいですよ」

トロトロになった彼女にキスをしつつ、
そっと乳房に手を重ねます。

「あぁ……おっぱいも気持ちいいです……うぅ……」

おっぱいの表面を麓から先端まで優しく撫でていきます。
乳首に触れないように注意しつつ、ゆっくりと続けていると、
Eさんは上半身まで悶え始めてくれました。

「ああっ……なんで……なんでこんなに気持ちいいの……はぁぁ……っ」

甘くとろけた瞳で私を見つめてくるEさん。
私はいよいよ硬く膨れた乳首に指先を進めます。
乳輪からじわじわと撫でていき、先端に触れた瞬間でした。

「ひぃんっ!ああっ……ううっ!」

ビクンと背中を浮かせてEさんの大きな声が響きました。
私はゆっくりと丁寧に、けれどしっかりと彼女の乳首を愛でていきます。
乳首をクリクリと転がして、少しつまんで軽くねじり、
上下左右に弾いてみたり。
ついには唇を寄せて舐め、ちゅうっと吸引を加えます。

「ああっ……! すごく感じます……はぁぁ……っ」
「もっといっぱい感じてくださいね。まだまだ続けるんですから」

私は彼女のおっぱいを舐めながら、
悶える下半身に手を伸ばします。
股間に指を添えた瞬間にたっぷりの愛液が絡みつきました。
Eさんのアソコは先ほど以上にトロトロです。

「ものすごく濡れてますね……周りまでこんなに」
「は、恥ずかしいです……ううぅ……」

羞恥に顔を歪めたEさんを抱き寄せながら、
ゆっくりと中へと指を進めます。

「はあぁ……ああっ! ああんっ」

甲高く声を上げ、彼女の腰が跳ね上がります。
私は慎重に指を入れていき、一番奥まで到達しました。
Eさんのアソコはすっかり柔らかくなっていましたが、
指をしっかりと締め付けてきます。
中の壁を伝ってゆっくりと彼女のポイントを探っていきました。
すると、子宮口の少し手前側で彼女の反応が鋭くなります。

「ひああぁ! そこダメです……はぁぁっ」
「ここが一番気持ちいいんですね」

私は敏感なポイントを集中的に愛撫しました。
痛くならないように適度な力で押し込んで
小刻みに震わせます。
Eさんは腰どころか上半身まで浮かせてしまい
エッチな声を響かせます。
私にしがみついたり、シーツを力いっぱいに握りしめ、
快楽に体を任せていました。
柚比を一本から二本に増やしても
痛がるようなことはなく。
むしろさらに感じてくれて
喘ぎ声は叫ぶようなものへと変化していました。
愛撫の最中に繰り返すキスも激しさを増してきて、
絡ませてくる舌の動きは必死なものです。
私はもっと気持ちよくなってもらおうと
彼女の傍らから体を起こすと、
開け広げた脚の間に移動します。
お尻まで愛液を垂らしたアソコを見つめた後に、
ぷっくりと膨れたクリトリスに舌を這わせました。

「あああぁ! 舐めちゃイヤっ! ああっ、はぁ!」

Eさんは驚いたように声を張り上げますが
私は構うことなく舐め回します。
そして、すぐにEさんの股間が
今までにない震え方をし始めました。

「ま、待って……待ってください……ああ、イっちゃいます……ああ、あああ!」

全身を強張らせ、Eさんは今日初めてイってくれました。
私は試しにそのまま続けてみます。

「だ、ダメっ……ダメですっ! イったんですっ……イったのに……はああぁ!」

跳ね上がる股間にしっかりと密着しながら続けると、
お尻を浮かせて再び固まります。

「はぁ、ぁっ……はあぁぁ……もう無理……もうダメぇ……」

連続イキして、ついに音を上げてしまいました。
私も無理に追い込むつもりはなかったので
一旦ここで休憩します。
イったことで開放的になったのか、
Eさんは先ほど以上の積極さで体をくっつけてきてくれます。
笑顔も自然なものになり、キスも自分から求めてきました。
そして、彼女の方から私のモノに手を伸ばします。

「ずっと硬いまんまですね……すごい……」
「好きなだけ触っていいですよ?」

私がそう言うとEさんは両手を使って撫でてきます。
ペニス全体だけでなく袋まで撫で回し
表情は再びとろけたものに。

「あの……舐めてもいいですか?」

恥ずかしそうに言うEさんに、もちろんと返事をすると、

「あんまり上手じゃないかもだけど……」

などと言いつつ、ゆっくりと舌を這わせてきました。
ぎこちなくも丁寧な舌遣いは心地がよく、
それだけで勃起はビクビクと跳ね上がってしまいます。
ついには亀頭を咥えて、根本の近くまで飲み込みます。
そのままじゅぽじゅぽと音を立てて顔を振り立ててきました。

「すごい気持ちいいですよ……はぁ……」
「嬉しいです……んん……」

暖かい口で気持ちよくしようと頑張ってくれるEさん。
そんな彼女が愛しく思えて、私は頭や肩、腕を撫で、
手をしっかりと握り合います。
どこか満足気に微笑むEさんが魅力的でした。
しゃぶっては舐め、舐めてはしゃぶり。
そんなことを繰り返されて、気持ちよさもたまりません。
モノはこれ以上ないほどに硬くなりました。

「そろそろ入れましょうか」

私が尋ねると、Eさんはコクリと頷きました。



ベッドに仰向けになってもらい
ゴムを被せたモノをゆっくりと挿入していきます。

「あ、ああ……はぁぁっ……うぅっ」

喉をさらけ出して声を漏らすEさん。
彼女の中はすっかり熱くなっていて
トロトロとも言うべき状態。
あっという間に根本まで埋まってしまい
彼女の中を私のモノが満たして押し広げます。

「はぁぁ……太いですぅ……ううぅ……」

少し辛そうにしているEさんに密着しながらキスをして。
彼女のアソコが自分と馴染むのを待ちました。
ある程度経ったところで、ゆっくりと腰を動かしてみます。

「うあっ……あぁ……中がすごい……」
「とっても気持ち良さそうですね。こうされるのは好き?」

私が奥の子宮口付近に先端を押し付けると、Eさんの声が跳ね上がります。

「好きっ、好きです……ああ、気持ちいいですぅ……!」

すっかり快楽に酔ったEさんを優しく丁寧に攻め続けます。
激しく出し入れなどはせず、グッグッと小突くようにして
挿入されていること、圧迫されていることを感じてもらいます。
ただでさえ濡れていたアソコはさらに濡れ具合が強くなり、
ちょっと動かすだけでグチュグチュとなんとも言えない音が聞こえるように。
私は挿入しながらもキスをしたり体を撫でたり。
首筋を舐めてはおっぱいを吸い、彼女の全身に快楽を与えました。
顔を待っかにして悶えるEさんがエッチで可愛くて仕方がありません。
しばらく正常位で繋がってから、彼女を起こして対面座位の姿勢になります。
刺激されるポイントが変わり、Eさんはより喘ぎ声を大きくしてくれます。

「これダメですっ……ああっ、奥がすごいです……!」
「この体位でつながるのも好きなんですね。もっと自分から気持ちよくなっていいんですよ?」

私がそう言うと、Eさんは自ら腰を振り
アソコの奥を擦りつけてきました。
両手をしっかりと恋人繋ぎにした状態で騎乗位へと移行すると、
Eさんは恥ずかしさも忘れて必死に腰を動かします。
私からの挿入がゆっくりしたものだった分、
彼女の腰の触れ方は激しくて
亀頭が膣奥にゴリゴリとあたってきました。

「気持ちいいですっ……ああ、もうダメぇ!」

力強く膣奥を押し付けてから
Eさんの体が倒れてきました。
ぜぇぜぇと息を切らし
白い肌はじっとりと汗に濡れています。
私は彼女の体を抱きしめながら
グイグイと腰を突き上げます。

「はぁぁ! 待ってください……ああっ、そんなにしないでぇ」
「無理ですよ。Eさんの中が気持ちよすぎて止まらないですっ」

私も限界が近くなっていました。
彼女をしっかりと抱きしめながら
何度も腰を動かします。
Eさんは私にしがみつき
おっぱいが潰れるほどに密着しました。
熱い吐息を漏らしながら
お互いの舌を絡めあいます。

「ううっ、もう出ます……イくっ」

彼女のお尻を引き寄せながら
私は思い切り射精しました。

「ああ、ビクビクしてる……はぁ、ぁ……っ」

膣内で勃起の震えを感じて
Eさんはどこか嬉しそうでした。



一回目のエッチが終わり
二人で裸のままイチャイチャします。
一度体を重ねたせいか
Eさんに緊張する素振りはもうありません。
ぴったりと体を寄せてきて
楽しそうに笑ってくれるのが嬉しかったです。
その後、再び体を重ねることになり、
今度はバックの姿勢で彼女を翻弄します。
両腕を後ろから引っ張り上げながら突き上げて、
崩れ落ちたら寝バックで恥丘の裏側をゴリゴリと。
二度目の射精を迎えたときには
Eさんは汗まみれでぐったりしてしまいました。

「こんなに気持ち良くて楽しかったのは初めてです」

事後、まったりしながらそんなことを言ってくれたEさん。
求めていたものを得られたという感想に、
私も嬉しくなりました。





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