Sさんは42歳の人妻さんです。
ある日、彼女からメッセージが届きました。
ブログを読んで、書かれている女性たちが羨ましくなったとのこと。
家族のいないときに読みながらオナニーまでしていたそうです。
最初は妄想だけで、と思っていたそうですが、
それもいよいよ限界になってしまい……
実際にしてみたい、と勇気を出してくれたのです。
長いことセックスレスだというSさん。
気持ち良くなりたいのはもちろんだけど、
それ以上に自分で興奮されたいし、
女として扱われたいというのが希望でした。
その希望を叶えるべく、お会いすることに。
当日。待ち合わせ場所で待っているとSさんがやってきました。
優しげでふんわりした印象の可愛らしい女性です。
少しブラウンの入った髪はセミロングで、彼女にはとても似合っています。
子供の学校(小学校)が終わるまでには帰らないといけないので、
コンビニで飲み物などを買った上で、すぐにホテルへと向かいます。
部屋に入ってお風呂の準備をし、
お互いに歯磨きをしてからソファーで談笑します。
Sさんは結婚してから、こういう形で男性と会うのは初めてとのこと。
それゆえに緊張していましたが、私が手を握ったりして話しているうちに
徐々に硬さも解れてきて、笑顔も柔らかくなってきました。
当然、話は他愛のないものから段々とエッチな方向へ。
「ブログ見て我慢できなくなっちゃったんですね?」
「はい……あんなに気持ち良くなれたら幸せだろうな、って」
「それで、妄想しながらオナニーしちゃうと?」
「うう……そうです」
今日会うと決まってから、オナニーの回数はそれまで以上に増えてしまい、
もはや毎日、場合によっては一日に二度も三度もすることあったのだとか。
「ずいぶんとエッチなんですね。人は見かけによらないですね」
「あんなの読んだら、誰だってそういう気分になりますよ……」
「だからって、そんなにオナニーしまくるのは特殊だと思いますけど」
「ああ……言わないでください……」
恥ずかしくなったのか顔を手で覆って首を振るSさん。
私は彼女にぴったりとくっついてから、耳元で囁きます。
「たまりにたまったエッチな願望、全部出しちゃいましょうね。ちゃんと受け止めますから」
「はい……お願いします……もう、気持ちは固めました」
お会いする直前まで罪悪感を抱いていると言っていたSさんですが、
ついに吹っ切れてくれたようです。
彼女の顎に指をかけ、自分のほうを向かせます。
グロスに濡れる唇にそっと口づけをして、
ゆっくりと舌を差し込みました。
「んあ……あぁ……」
Sさんの体がピクンと震えますが、唇を解くことはしてきません。
私は彼女の口内をゆっくりと舐めたのち、Sさんの舌に絡みつきました。
「ああっ……んぐぅ……」
Sさんは私の服にしがみつきながら、ディープキスに応えてくれます。
彼女のほうからも舌を絡めてきて、徐々に体から力が抜けます。
私は彼女を抱き寄せて、さらにキスを続けます。
悩ましい吐息と唾液の弾ける音のみが部屋に響きました。
唇を離すとSさんはすっかり蕩けた表情に。
私は優しく抱きしめた後、彼女の服を脱がし始めました。
白い肌が美しく、腕や肩を撫でながら褒めると、
Sさんは恥ずかしそうに微笑んでくれます。
身につけていた下着は水色のもの。彼女のイメージにぴったりです。
私は彼女の背中に手を回し、ブラジャーのホックを外します。
すると、Sさんは剥がれかかったカップを手にして首を振ってしまいました。
「あの……前もって伝えたとおり、私のおっぱいは全然きれいじゃないので……見られるのが恥ずかしいです」
「エッチするんだからおっぱいは見せてもらいますよ? それに、ありのままのSさんを受け入れるって言ったじゃないですか」
「……がっかりさせたらごめんなさい」
Sさんはそう言うと、ブラジャーから手を離してくれました。
現れたのは真っ白くてボリュームのある乳房。
濃い色をした乳首はすでに硬く膨れていて、見るだけでエッチでたまりません。
「めちゃくちゃきれいじゃないですか。俺、すごく興奮していますよ」
「でも、すっかり垂れちゃってるから、自分じゃ嫌なんです……」
Sさんが言うとおり、彼女の乳房は自重によって下がり気味です。
ですが、それで魅力がないわけではない。
むしろ、お母さんであることと年相応のエロティックさを感じました。
「俺はSさんのおっぱい好きですよ」
私は彼女の乳房をすくい取ってゆっくりと揉んでみます。
彼女の乳房はまさにふわふわというべき感触でした。
とても柔らかくていつまでも揉んでいたくなるほどです。
「あ、あ……はぁぅ……」
Sさんは顔を俯けながらも、甘い吐息を漏らします。
私は揉むだけではなく、乳房の表面に指を滑らせたり、胸の脇に当たる部分を愛撫します。
いわゆるスペンス乳腺への刺激です。
「はうぅん……ああぁ……」
「とても気持ちよさそうですね?これ、好きですか?」
「好き……ああ、おっぱい気持ちいいです……こんな感覚、初めてで……ああっ」
Sさんは艶めかしい吐息を響かせます。
私は乳房の表面を撫でたり揉んだりした後で、
硬く膨れた乳首に指を進めました。
「うああっ! ああぁ……!」
ビクンと体を大きく震わせるSさん。
思った以上に激しい反応を見せてくれます。
私は彼女を背後から抱きしめるようにしながら、
左右の乳首への愛撫を優しく繰り返します。
時折、乳首を舐めては舌先で弾き、ちゅうっと吸い。
それを何度も繰り返します。
Sさんは顔を真っ赤にしながら甘い声を響かせて、
何度も首を振っていました。
一方で下半身はもぞもぞと動き始めていて、
腰が上下左右に揺れてしまっています。
「汚れると大変ですからね……もう脱がせますよ」
Sさんの股間を覆うブラジャーとお揃いのパンツに手をかけます。
恥ずかしそうにもじもじするSさんですが、抵抗することはありませんでした。
きれいな脚をパンツが滑り、ついに彼女は全裸になります。
「とてもきれいな体じゃないですか」
「そんなこと……ああっ」
すべすべの太ももを撫でるだけで、Sさんはビクンと体を震わせます。
ピッタリと閉じた内ももは恥ずかしさと疼きとで、ずっとモジモジとしていました。
私はそっと股間に手を忍ばせて指を一本差し込みます。
すぐにヌルっとした感触がやってきて、熱い粘液が絡みついてきます。
彼女のアソコは周りまで溢れてべっとりでした。
「めちゃくちゃ濡れてますね……すごいな」
「うう……言わないでください……はぁぁっ」
ちょっと指を動かすだけで、クチュクチュとエッチな音か聞こえてきます。
それに合わせてSさんの甘い声も響いてきて、腰はよりはっきりと動き始めてしまいました。
「Sさんのオマンコ、めちゃくちゃ熱いですよ? そんなに興奮しちゃったんですね」
「ああ……だってあんなことされたら……」
「さっき会ったばかりの男を相手にこんなにして……清楚なふりして悪い人ですね」
「ああ……そんなこと言わないで……」
「ここだってこんなにして」
私は剥き出しになっていたクリトリスに指を重ねます。
瞬間、彼女の甲高い声が響きました。
「ああっ! うう……んん!」
「クリトリス、気持ちいいですよね。毎日ブログ読みながら弄ってイっちゃうクリですもんね」
私は愛液を潤滑油にして軽く指を滑らせ続けます。
Sさんの下半身は小刻みに跳ね上がり、繰り返す吐息の間隔が短くなりました。
顔は濃いピンクに染まり、白い肌にはじわりと汗が滲み出ます。
「ああ、ああっ……ダメです……それ以上はダメぇ」
首を何度も振りますが、それで止めるわけがありません。
彼女の訴えを無視して、クリトリスを弄り続けると、
ついにSさんが悲鳴じみた声を上げました。
「イきます……ああ、イっちゃう……ううう!」
ソファーからお尻を浮かせてビクビクと震えます。
再びお尻を着地させると、はぁはぁと熱い呼吸を繰り返していました。
「Sさんのイく姿、とってもかわいいんですね」
「いやぁ……恥ずかしいです……」
脱力する彼女を抱き寄せて、落ち着くまで密着します。
その間に何度もキスを繰り返しつつ、美しい肌を撫でました。
Sさんも絶頂を見られたことで少しは慣れたのか、自分からも体を預けてきてくれます。
やがて落ち着きが戻ったSさんは、今度は私の体を撫でてきました。
服の中に手を入れ撫で回し、ついには服を脱がしてきます。
「ヨシノさんも脱いで……一緒に裸になってください」
一度イカされたことで、Sさんにスイッチが入ってしまったようです。
上半身を脱がされると、私の胸元にキスしてきて、ねっとりと舐めてきます。
Sさんは舐めながら、私のベルトに手をかけました。
器用に留め具を外し、脱がせようとしてきます。
「脱がせていいですよね……?」
「いいですよ。パンツごと脱がしちゃってください」
私が応えると、Sさんは言われた通りにパンツごと指にひっかけます。
赤い顔をしたSさんはしゃがんで、ゆっくりと脱がしてきました。
大きく膨れ上がった私のモノが彼女の眼前に飛び出ます。
「ああ……すごい大きくなってます。太いですね……」
Sさんはエッチな瞳を輝かせ、ビクビク脈打つモノを見つめてきます。
続けて、Sさんの手が伸びてきて、両手で触れてきました。
「ヌルヌルしてます……ビクビクしてる……」
Sさんははにかむ様な表情をして、裏筋や亀頭を撫でてきます。
あふれ出た先走り汁を指に絡めて、くちゅくちゅと音を立ててきました。
「ねぇ……舐めてもいいですか?」
「いいけど、まだシャワーを浴びてないから汚いですよ?」
「気にしないです。舐めたいから……」
「じゃあ……いいですよ」
私がそう言うと、Sさんは先端を舐めた後、
ゆっくりとモノを口の中へと含んでいきます。
柔らかくて熱い口内はとても気持ち良く、私はたまらず呻いてしまいます。
Sさんはそんな私の反応に気をよくしたのか、
エッチな微笑みを浮かべて、ゆっくりと顔を動かしてきます。
「んっ……んふっ……んんん」
まるで味わうかのようにゆっくりと丁寧なフェラでした。
Sさんは私の腰に腕を回し、根本の方までしゃぶってきます。
さらには亀頭や側面、裏筋までねっとりと舐めてきました。
「めちゃくちゃ気持ちいいです……ああ、すごい」
「嬉しいです……もっと感じて欲しいです」
フェラをしながら玉を揉み、太ももやお尻を撫でてきます。
その積極性に私の興奮も高まる一方。
しばらくSさんのフェラは続きましたが、
やがて疲れてしまって、ゆっくりと唇を離します。
「ごめんなさい、疲れちゃった」
「いいんですよ。Sさんのフェラ、すごく上手でしたよ」
「本当ですか? 嬉しいです……」
荒くなった呼吸を繰り返しながら、はにかむSさんがとても可愛いかったです。
お風呂場に移動してお互いの体を洗います。
2人とも石鹸まみれでヌルヌルした状態。
手が滑るだけで気持ち良く、それはSさんも同じのようです。
私は彼女の背中や腕にマッサージする要領で手を滑らせます。
「はぁぁ……ああ……気持ちいいです……」
背中を押されて気持ちよさそうにするSさん。
体のあちこちを洗うたび、Sさんの吐息が漏れ出ています。
乳首はガチガチに膨れていて、アソコは熱い愛液がべったりです。
しまいには彼女は抱き着いてきて、濃厚なキスをせがんできました。
ぴちゃぴちゃと舌を絡ませ合っていると、
Sさんの手が私の股間に伸びてきます。
そのまま大胆に撫でまわし、指を絡めて扱いてきました。
「Sさん、気持ちいいですよ」
私がそう呟くと、Sさんは嬉しそうに微笑んでいました。
風呂場で体を密着させて、手コキで奉仕してくれるSさん。
私は彼女のお尻を撫でながら、空いた手で秘所を愛撫しました。
「ああっ……んはぁぁ……」
Sさんは舌を絡ませながら甘い声を響かせます。
私はSさんの秘所を指でなぞり、クリトリスを優しく撫でました。
「んふぅ……あはぁ……ああ……ダメです、そんなにしちゃっ」
「イくならイっていいんですよ?」
私が言うとSさんはコクコクと首を頷かせます。
「ああっ……もうイキますっ……ああっ」
Sさんは体を大きく震わせて達しました。
Sさんはそのまま私に抱き着いて、ぐったりと脱力してしまいます。
「はぁぁ……ああ……」
「軽く湯船に入ってベッドにいきましょうか」
私の言葉にSさんは無言で頷きます。
湯船でもお互いの体を弄りあいました。
彼女の発情ぶりは萎えることなく、熱烈なキスを繰り返してきます。
おかげで私のモノもずっと立ちっぱなしの状態。
いよいよ我慢が出来なくなり、ベッドへと移動しました。
ベッドに横たわるSさんに濃厚なキスをしながら
首筋から股間、太ももへとゆっくり手を滑らせます。
「んんっ……はぁぁ……」
Sさんは甘い吐息を漏らして、体を小さく震わせます。
肌を舐める度に体を跳ねさせて反応します。
舌を絡めあうキスを続けながら、柔らかい乳房に手を乗せます。
そっと掬い取るように持ち上げて、ゆっくりと揉みしだきます。
「あっ……ああっ」
Sさんが甘い声を漏らして、かすかに体を悶えさせます。
乳房は柔らかくて弾力があり、揉んでいるだけでも幸せな気分でした。
やがて指の間に乳首を捉え、そっと弾きます。
「ああっ……! あ……ふぅっ……」
私の指で摘んだまま引っ張り、クリクリとこねる様に触れ続けます。
Sさんはあごを反らして、手元のシーツを握りしめていました。
「おっぱい敏感なんですね。ものすごく硬くなってますよ」
私の言葉に恥ずかしそうな顔をして、ふるふると首を振ります。
彼女の体を撫でながら、硬く膨れた乳首へと口を寄せていきます。
乳輪の周りからゆっくりと舌を這わせて、そっと乳首を吸いました。
「ひああっ……!あぅっ……ふぅ」
乳首を舐めながら、乳房を揉みしだきます。
「Sさん、すごく感じやすいんですね。エッチですよ?」
私が言うとSさんは顔を真っ赤にします。
「そんな、恥ずかしいこと……言わないでください……」
Sさんはそう言いながらも私の愛撫に身を委ねてくれました。
Sさんの乳首はコリコリに硬くなっていて、舌で舐め転がすたびに体が跳ねます。
Sさんの口から漏れる声も次第に大きくなり、
下半身の揺れ幅も大きくなってきました。
「ああ……恥ずかしい……はぁぁ」
「Sさん、恥ずかしがらないで。すごくきれいですよ」
私はそう言って、彼女の手を掴みます。
そのまま指を絡めて恋人繋ぎをしました。
「ああっ……ヨシノさん……」
彼女は潤んだ瞳で私を見つめてきます。
私はゆっくりと顔を近づけて、唇を重ねました。
「んふぅ……んむ……んん」
先ほどよりも情熱的なキスをしてくるSさん。
私は彼女と舌を絡めあいながら、撫でまわしていた手を脚の付け根へと移動させます。
Sさんも察知したのか、ピクンと腰を跳ね上げます。
「ああ……そこ……」
Sさんは脚を閉じてしまい、私の手を挟み込みます。
「ダメですよ。ちゃんと脚を開いてください」
私がそう言うと、Sさんは「ううぅ」と恥ずかしそうに呻きつつ、
ゆっくりと脚を開いてくれました。
柔らかい股間の肌に、指をゆっくりと滑らせて
整えられた陰毛を優しく撫でていきます。
Sさんの吐息は先ほど以上に荒くなり、顔の赤みも増しています。
恥ずかしさに耐えられないのか、腕で目元を隠していました。
彼女のアソコの周囲はすでにヌルヌルの状態。
私は指ですくって塗り広げるようにしながら、
いよいよアソコそのものへと指先を進めていきます。
「んひっ! あっ……ああっ……!」
Sさんが短く甲高い声を響かせました。
アソコはすっかりトロトロになっていて、愛液まで熱い状態です。
私は中指だけをゆっくりと中へと進めると、
キュンキュンと入口付近が締め付けてきました。
「Sさん、すごいですね。こんなに興奮してくれてるんだ……」
指が進むごとに腰を震わせるSさん。
その度にアソコの中がこすれて、クチュクチュとエッチな音が響いてしまいます。
中指をすべて入れてから、馴染むまで少しそのまま。
私は彼女の腕を退かせて、何度目かわからないキスを交わします。
ある程度時間が経ってから、指先を小さく動かしていきます。
擦るのではなく、クイクイと小刻みに押すような感じです。
子宮の入口の付近から、ゆっくりと探るように中を愛撫します。
「ふあっ……! あぅ……んんっ!」
心身ともに準備が済んでいるのか、Sさんの反応は敏感でした。
中をまさぐる度に甘い声を漏らしては、体を悶えさせています。
そんな中でも、特に敏感な部分であるGスポットに触れた瞬間、
Sさんの嬌声は一気に甲高いものに変化しました。
「はあぁんっ! そ、そこ……んあぁっ!」
私は重点的にそこを刺激していきます。
Sさんは先ほど以上に腰をビクビクさせて、再びシーツを握りしめていました。
Gスポットだけでなく、他の場所も愛撫していきます。
敏感な部分は他にも見つかり、それらを交互に刺激していきました。
「やあぁっ! ダメですっ……! こんなにしちゃ……ああっ!」
彼女の訴えを無視する形で薬指を追加します。
二本の指で中を愛撫していくと、Sさんの反応はますます激しいものになりました。
ついにはお尻を浮かせて、大きく腰をくねらせてしまいます。
「あああっ! ダメぇ……! ああぁぁっ……!」
Sさんは今にも絶頂してしまいそうです。
「イってください。このまま」
「ふあぁっ……! だめぇ……そんな……ああん!」
Sさんが何を訴えているのかは明白です。
彼女の限界を察して、私は愛撫のリズムや強さを維持しました。
やがてSさんの我慢が限界を超えて、彼女は絶頂を迎えてしまいます。
「イク……イク……ああっ! んあぁぁぁっ!!」
Sさんは腰を浮かせ、体中をビクビク痙攣させながら達しました。
イった後もなお、細かく体を痙攣させているのがとても可愛いです。
「はあぁ……ああぁぁ……」
ようやく絶頂から戻ってきたSさんは、 ぐったりとして荒い呼吸をしています。
「ヨシノさん……私、もう……」
「ええ。私ももう我慢できません」
私は勃起したモノにゴムを被せてSさんに覆いかぶさりました。
Sさんはとろんとした瞳で私を見つめています。
至近距離で見つめ合いつつ、ゆっくりと彼女の中へと進入していきます。
「うああっ……あくっ……んっ!」
Sさんはビクビクと体を震わせながら、私の腕にしがみついてきます。
濡れに濡れたSさんのアソコは簡単に勃起を受け入れました。
根本まで深々と繋がってから、彼女が慣れるまでしばしそのまま。
Sさんはその間にもピクピクと不規則に震えては、
私のモノを強弱交えて締め付けてきます。
徐々にSさんの腰が動き始め、Sさんの吐息がちょっとずつ大きくなっていました。
それでも私はまだ動かずに、Sさんと舌を絡め合うキスをゆっくりと交わします。
Sさんは辛抱たまらなくなったのか、勝手に腰を使いはじめてしまいました。
「まだ動いちゃダメですよ?」
「ああ、無理……無理です……こんなの動いちゃう……ああっ」
私の背中に手を回し、さらにグッグッと奥を押し付けてきます。
私もいよいよ動くことにして、Sさんの一番奥へと押し出します。
「んああっ! あっ、ああっ……ダメですっ、感じるっ、ああうっ」
体を仰け反らすほどの鋭い反応を見せてくれました。
私はそのまま何度も奥を突くように動きます。
決して激しくせずに一定の間隔で、小突くような感じです。
「ああっ! あうっ! なんでっ、なんでぇ……気持ちいいですっ、これダメですぅっ」
Sさんは快楽に驚いた様子で、信じられないといった顔で見つめてきました。
激しさのない挿入で深い快楽を得ていることが理解できていない様子でした。
「感じてるSさんかわいいですよ。いっぱい気持ちよくなってください」
私は彼女を貫きながら、キスをしたりおっぱいを弄ったり。
繋がっている部分は大量の愛液が溢れていて、グチュグチュといやらしい音が止まることなく響いています。
同時にSさんの喘ぎ声も止まらなく、それどころかどんどん大きく切迫したものに変化しました。
白い体が汗に濡れて、腕と両脚で私の体にしがみついてきます。
「ああっ、ダメですっ、ダメダメっ! イきますっ、イくっ、イくぅっ!」
ブンブンと頭を振り乱すSさん。
続けて首を仰け反らせて体が固まってしまいました。
数秒後、体から力が抜けて、はぁはぁと荒い呼吸を繰り返します。
「チンコでイったんですね。嬉しいです」
私は腰の動きを止めていません。
そのため、Sさんはまたしても快楽に体を震わせました。
「ああっ! 待ってっ! 待ってくださいっ! またイくっ……ううっ!」
連続して絶頂へと至るSさん。
私から見ても深いイキ方をしているのだとわかります。
アソコの濡れ具合は尋常ではなく、私の股間まで愛液まみれに。
あまりにもエッチなSさんの姿に、さすがにもう我慢できません。
「Sさん、もう俺もイキます……っ」
射精のために動きを速めると、Sさんの体がガクガクと揺れます。
必死に抱きつくSさんも、射精を促すように力強く腰を動かしました。
「ああっ、イって! イってくださいっ!」
濡れた瞳で見つめられ、もう我慢も限界でした。
私は彼女の奥に叩きつけると同時、溜まっていた全てを一気に出します。
「ああっ、はぁぁ! あぁぁっ」
自らのアソコで射精されたSさんは荒い息を繰り返し、そのままぐったりとしてしまいました。
汚れたアソコをきれいにし、汗に濡れた体を拭いてから
飲み物を手渡しましたが、Sさんは横たわったままでした。
私はそんな彼女を傍らから抱き寄せて、回復するまで優しく体を撫で続けます。
少しして、ようやくSさんが回復します。
恥ずかしそうにしながら抱きついて、胸元に顔を埋めてきました。
「すっごく気持ちよかったです……もう途中から覚えてないです……」
「待って待ってって叫んでましたよ?」
私がそう言うと、Sさんは本当に覚えていなかったようで、
「うわぁ」と言って顔を赤らめてしまいました。
お互いに抱きしめ合いつつ、何度もキスを交わしながら談笑します。
Sさんは激しい挿入もしていないのに、あれだけ感じたことが不思議だというので
快楽に激しさや勢いは不要である説明をすると、しきりに感心した様子でした。
体を密着しあっていれば、当然そのままでいられるはずがありません。
Sさんの腰が揺れ始め、自分のお腹を私のモノへと押し付けてきます。
「俺のチンコ、好きにしていいですよ」
私がそう言うと、Sさんははにかみながらモノをさらに弄ってきます。
手を伸ばして撫で回すと、ゆっくりと扱いてきました。
「また大きくなってきた……すごい……」
一度エッチを経たせいなのか、Sさんは先ほど以上に積極的です。
手で触るだけでは飽き足らず、ついにはフェラまでしてくれます。
ねっとりと味わうようなしゃぶり方に、モノは何度も跳ね上がりました。
それをSさんが嬉しそうに微笑んで、根本までしゃぶってはペロペロと舐め回してきます。
お互いに我慢できなくなって再び挿入。
今度はSさんが上になり、騎乗位の姿勢で繋がります。
「ああ、奥まで来ます……ううっ」
自分からアソコの奥を押し付けて、ゆっくりと腰を弾ませました。
ただ、Sさんはすぐに疲れてしまい、はぁはぁと息を弾ませます。
「おまんこの一番奥に当てながら、腰を前後に動かしてみてください」
私が提案すると、すぐにSさんは実行します。
そして、ビクビクと体を震わせて甲高い喘ぎ声を響かせました。
「うああぁ! こ、これすごいですっ……ああっ、すごく感じるぅ!」
膣内の気持ちいいところへ常に当たる上に、クリトリスも擦れるやり方です。
思ったとおりSさんの反応は激しくて、腰を動かす度に深く感じてくれていました。
私は体の軸がブレないように、しっかりと彼女の腰を掴みます。
同時に下から突き上げて、Sさんの腰を前後に揺らしました。
「いやあっ! 感じ過ぎちゃう! ダメですっ! ダメェ!」
叫び声を上げるSさんですが、ダメと言いつつ腰は動きっぱなし。
やがてガタガタと大きく震えて、再びイってしまいました。
「まだですよ。まだ終わりじゃないです」
私は突き上げと腰を揺らすのを止めずに、彼女をさらに感じさせます。
Sさんはブンブンと首を振り、まさに快楽に翻弄される状態に。
連続して絶頂してしまい、私の体へと崩れ落ちてしまいました。
白い体は再び汗に濡れてしまい、激しく呼吸をしながらビクビクと震えを繰り返しています。
アソコも大量の愛液で濡れてしまい、ちょっと動くだけでクチュクチュとエッチな音が聞こえるほどに。
私は彼女を抱きしめながら、なおも下から突き続けます。
「ああっ! イヤッ! イヤぁあっ!」
耳元で叫び声をあげるSさんですが、逃げるような素振りはせず。
必死に私にしがみつき、されるがままに喘ぎます。
その最中にSさんからキスをしてきましたが、
キスするやいなや、舌を激しく絡めあうような濃厚なもの。
彼女の興奮ぶりは相当なものでした。
「まだ終わりませんからね。もっとエッチな姿を見せてください」
汗だくになったSさんを仰向けに寝かせてから、
彼女の腰を引き上げて背後から貫きます。
「んふぅうっ! はああっ! ああっ!」
バックの体位でもSさんの感じ方は激しかったです。
手元のシーツを思い切り握りしめ、ぼさぼさになった髪を振り乱していました。
私は普通のバックに続いて、彼女にお尻を落とさせた状態にして
下から前方を意識する形で挿入を続けます。
こうすることでGスポットの付近を突けるのです。
「ああっ! ムリっ! ムリです、これぇ!」
Sさんは全身を汗まみれにしながら激しく叫び続けます。
腕は私が後ろから引き上げているので、身体の重心が結合部に集中。
背後から見ても相当に感じていました。
Sさんは何度も体を硬直させて、ビクビクと体を震わせます。
そのたびにイっていたのでしょうが、それを訴える余裕すら無さそうでした。
さんざん貫かれたSさんの腕を放すと、ベッドへ仰向けになって崩れ落ちます。
「もうちょっと頑張ってくださいね。俺もそろそろイきそうですから」
私は彼女の下半身を跨いで、その上から再び挿入。
瞬間、Sさんの全身がガタガタと震え、絶叫を炸裂させました。
「あああああっ! はぁあっ! ぐふぅうぅ!」
強いて文字にすればこんな感じの絶叫です。
私はそんな彼女の背中に覆いかぶさりながら、グッグッと挿入を繰り返します。
Sさんはそのたびに絶叫を繰り返し、手元のシーツを思い切り握りしめたり
爪を立ててガリガリとひっかいていました。
Sさんの乱れっぷりと体の気持ちよさに、もう限界です。
「Sさん、もう出ます……出しますよっ」
「ああっ、出してください! イってぇ!」
Sさんが叫ぶように言ってからすぐに射精。
モノが深々と刺さったまま、Sさんはガクガクと下半身を痙攣させていました。
Sさんは体を起こすことも難しいというので、
私が再び体中の汗を拭きとりました。
ゆっくりと引き起こして背中を支えながら飲み物を飲ませます。
飲み終えたSさんが私に体を預けてきました。
ぴったりと頬を寄せながら、何度か深く呼吸しています。
「すごかった……すごすぎました……」
「ごめんなさい、やりすぎちゃいましたね」
私がそう言うと、Sさんはゆっくりと首を振りました。
「いいんです。その……いっぱい求められた感じがして、嬉しかったです」
そう言って微笑むSさんがとてもかわいかったです。
その後は再びベッドで横になりながらイチャイチャ。
お互いの体を撫でながら雑談をし、時折キスをしたり、
敏感なところを触りあったり。
最後、Sさんから再びフェラをしてくれて、
そのまま静かに落ち着いた雰囲気のセックスへ。
激しくはありませんが、その分密着多めのものになり、
Sさんのほうから強く抱き着いたりキスしたりしてくれました。
ディープキスしながらの絶頂と射精。
手をつなぎながら浸る余韻。
そのすべてが気持ち良くて幸せでした。
時間も差し迫り、一緒にシャワーを浴びるときも
Sさんは抱き着いて、唇だけでなく首や胸板にキスしてきました。
すっかり私に心を開いてくれて、エッチに甘えてきてくれるのが嬉しかったです。
その夜、Sさんから「今もアソコがじんじんしてたまらない」との連絡が。
セックスはもちろん、密着して甘く過ごした時間がたまらなかったとのこと。
「すぐにでもまた会いたい」というSさんとは、今後もいい関係を続けたいと思っています。

ある日、彼女からメッセージが届きました。
ブログを読んで、書かれている女性たちが羨ましくなったとのこと。
家族のいないときに読みながらオナニーまでしていたそうです。
最初は妄想だけで、と思っていたそうですが、
それもいよいよ限界になってしまい……
実際にしてみたい、と勇気を出してくれたのです。
長いことセックスレスだというSさん。
気持ち良くなりたいのはもちろんだけど、
それ以上に自分で興奮されたいし、
女として扱われたいというのが希望でした。
その希望を叶えるべく、お会いすることに。
当日。待ち合わせ場所で待っているとSさんがやってきました。
優しげでふんわりした印象の可愛らしい女性です。
少しブラウンの入った髪はセミロングで、彼女にはとても似合っています。
子供の学校(小学校)が終わるまでには帰らないといけないので、
コンビニで飲み物などを買った上で、すぐにホテルへと向かいます。
部屋に入ってお風呂の準備をし、
お互いに歯磨きをしてからソファーで談笑します。
Sさんは結婚してから、こういう形で男性と会うのは初めてとのこと。
それゆえに緊張していましたが、私が手を握ったりして話しているうちに
徐々に硬さも解れてきて、笑顔も柔らかくなってきました。
当然、話は他愛のないものから段々とエッチな方向へ。
「ブログ見て我慢できなくなっちゃったんですね?」
「はい……あんなに気持ち良くなれたら幸せだろうな、って」
「それで、妄想しながらオナニーしちゃうと?」
「うう……そうです」
今日会うと決まってから、オナニーの回数はそれまで以上に増えてしまい、
もはや毎日、場合によっては一日に二度も三度もすることあったのだとか。
「ずいぶんとエッチなんですね。人は見かけによらないですね」
「あんなの読んだら、誰だってそういう気分になりますよ……」
「だからって、そんなにオナニーしまくるのは特殊だと思いますけど」
「ああ……言わないでください……」
恥ずかしくなったのか顔を手で覆って首を振るSさん。
私は彼女にぴったりとくっついてから、耳元で囁きます。
「たまりにたまったエッチな願望、全部出しちゃいましょうね。ちゃんと受け止めますから」
「はい……お願いします……もう、気持ちは固めました」
お会いする直前まで罪悪感を抱いていると言っていたSさんですが、
ついに吹っ切れてくれたようです。
彼女の顎に指をかけ、自分のほうを向かせます。
グロスに濡れる唇にそっと口づけをして、
ゆっくりと舌を差し込みました。
「んあ……あぁ……」
Sさんの体がピクンと震えますが、唇を解くことはしてきません。
私は彼女の口内をゆっくりと舐めたのち、Sさんの舌に絡みつきました。
「ああっ……んぐぅ……」
Sさんは私の服にしがみつきながら、ディープキスに応えてくれます。
彼女のほうからも舌を絡めてきて、徐々に体から力が抜けます。
私は彼女を抱き寄せて、さらにキスを続けます。
悩ましい吐息と唾液の弾ける音のみが部屋に響きました。
唇を離すとSさんはすっかり蕩けた表情に。
私は優しく抱きしめた後、彼女の服を脱がし始めました。
白い肌が美しく、腕や肩を撫でながら褒めると、
Sさんは恥ずかしそうに微笑んでくれます。
身につけていた下着は水色のもの。彼女のイメージにぴったりです。
私は彼女の背中に手を回し、ブラジャーのホックを外します。
すると、Sさんは剥がれかかったカップを手にして首を振ってしまいました。
「あの……前もって伝えたとおり、私のおっぱいは全然きれいじゃないので……見られるのが恥ずかしいです」
「エッチするんだからおっぱいは見せてもらいますよ? それに、ありのままのSさんを受け入れるって言ったじゃないですか」
「……がっかりさせたらごめんなさい」
Sさんはそう言うと、ブラジャーから手を離してくれました。
現れたのは真っ白くてボリュームのある乳房。
濃い色をした乳首はすでに硬く膨れていて、見るだけでエッチでたまりません。
「めちゃくちゃきれいじゃないですか。俺、すごく興奮していますよ」
「でも、すっかり垂れちゃってるから、自分じゃ嫌なんです……」
Sさんが言うとおり、彼女の乳房は自重によって下がり気味です。
ですが、それで魅力がないわけではない。
むしろ、お母さんであることと年相応のエロティックさを感じました。
「俺はSさんのおっぱい好きですよ」
私は彼女の乳房をすくい取ってゆっくりと揉んでみます。
彼女の乳房はまさにふわふわというべき感触でした。
とても柔らかくていつまでも揉んでいたくなるほどです。
「あ、あ……はぁぅ……」
Sさんは顔を俯けながらも、甘い吐息を漏らします。
私は揉むだけではなく、乳房の表面に指を滑らせたり、胸の脇に当たる部分を愛撫します。
いわゆるスペンス乳腺への刺激です。
「はうぅん……ああぁ……」
「とても気持ちよさそうですね?これ、好きですか?」
「好き……ああ、おっぱい気持ちいいです……こんな感覚、初めてで……ああっ」
Sさんは艶めかしい吐息を響かせます。
私は乳房の表面を撫でたり揉んだりした後で、
硬く膨れた乳首に指を進めました。
「うああっ! ああぁ……!」
ビクンと体を大きく震わせるSさん。
思った以上に激しい反応を見せてくれます。
私は彼女を背後から抱きしめるようにしながら、
左右の乳首への愛撫を優しく繰り返します。
時折、乳首を舐めては舌先で弾き、ちゅうっと吸い。
それを何度も繰り返します。
Sさんは顔を真っ赤にしながら甘い声を響かせて、
何度も首を振っていました。
一方で下半身はもぞもぞと動き始めていて、
腰が上下左右に揺れてしまっています。
「汚れると大変ですからね……もう脱がせますよ」
Sさんの股間を覆うブラジャーとお揃いのパンツに手をかけます。
恥ずかしそうにもじもじするSさんですが、抵抗することはありませんでした。
きれいな脚をパンツが滑り、ついに彼女は全裸になります。
「とてもきれいな体じゃないですか」
「そんなこと……ああっ」
すべすべの太ももを撫でるだけで、Sさんはビクンと体を震わせます。
ピッタリと閉じた内ももは恥ずかしさと疼きとで、ずっとモジモジとしていました。
私はそっと股間に手を忍ばせて指を一本差し込みます。
すぐにヌルっとした感触がやってきて、熱い粘液が絡みついてきます。
彼女のアソコは周りまで溢れてべっとりでした。
「めちゃくちゃ濡れてますね……すごいな」
「うう……言わないでください……はぁぁっ」
ちょっと指を動かすだけで、クチュクチュとエッチな音か聞こえてきます。
それに合わせてSさんの甘い声も響いてきて、腰はよりはっきりと動き始めてしまいました。
「Sさんのオマンコ、めちゃくちゃ熱いですよ? そんなに興奮しちゃったんですね」
「ああ……だってあんなことされたら……」
「さっき会ったばかりの男を相手にこんなにして……清楚なふりして悪い人ですね」
「ああ……そんなこと言わないで……」
「ここだってこんなにして」
私は剥き出しになっていたクリトリスに指を重ねます。
瞬間、彼女の甲高い声が響きました。
「ああっ! うう……んん!」
「クリトリス、気持ちいいですよね。毎日ブログ読みながら弄ってイっちゃうクリですもんね」
私は愛液を潤滑油にして軽く指を滑らせ続けます。
Sさんの下半身は小刻みに跳ね上がり、繰り返す吐息の間隔が短くなりました。
顔は濃いピンクに染まり、白い肌にはじわりと汗が滲み出ます。
「ああ、ああっ……ダメです……それ以上はダメぇ」
首を何度も振りますが、それで止めるわけがありません。
彼女の訴えを無視して、クリトリスを弄り続けると、
ついにSさんが悲鳴じみた声を上げました。
「イきます……ああ、イっちゃう……ううう!」
ソファーからお尻を浮かせてビクビクと震えます。
再びお尻を着地させると、はぁはぁと熱い呼吸を繰り返していました。
「Sさんのイく姿、とってもかわいいんですね」
「いやぁ……恥ずかしいです……」
脱力する彼女を抱き寄せて、落ち着くまで密着します。
その間に何度もキスを繰り返しつつ、美しい肌を撫でました。
Sさんも絶頂を見られたことで少しは慣れたのか、自分からも体を預けてきてくれます。
やがて落ち着きが戻ったSさんは、今度は私の体を撫でてきました。
服の中に手を入れ撫で回し、ついには服を脱がしてきます。
「ヨシノさんも脱いで……一緒に裸になってください」
一度イカされたことで、Sさんにスイッチが入ってしまったようです。
上半身を脱がされると、私の胸元にキスしてきて、ねっとりと舐めてきます。
Sさんは舐めながら、私のベルトに手をかけました。
器用に留め具を外し、脱がせようとしてきます。
「脱がせていいですよね……?」
「いいですよ。パンツごと脱がしちゃってください」
私が応えると、Sさんは言われた通りにパンツごと指にひっかけます。
赤い顔をしたSさんはしゃがんで、ゆっくりと脱がしてきました。
大きく膨れ上がった私のモノが彼女の眼前に飛び出ます。
「ああ……すごい大きくなってます。太いですね……」
Sさんはエッチな瞳を輝かせ、ビクビク脈打つモノを見つめてきます。
続けて、Sさんの手が伸びてきて、両手で触れてきました。
「ヌルヌルしてます……ビクビクしてる……」
Sさんははにかむ様な表情をして、裏筋や亀頭を撫でてきます。
あふれ出た先走り汁を指に絡めて、くちゅくちゅと音を立ててきました。
「ねぇ……舐めてもいいですか?」
「いいけど、まだシャワーを浴びてないから汚いですよ?」
「気にしないです。舐めたいから……」
「じゃあ……いいですよ」
私がそう言うと、Sさんは先端を舐めた後、
ゆっくりとモノを口の中へと含んでいきます。
柔らかくて熱い口内はとても気持ち良く、私はたまらず呻いてしまいます。
Sさんはそんな私の反応に気をよくしたのか、
エッチな微笑みを浮かべて、ゆっくりと顔を動かしてきます。
「んっ……んふっ……んんん」
まるで味わうかのようにゆっくりと丁寧なフェラでした。
Sさんは私の腰に腕を回し、根本の方までしゃぶってきます。
さらには亀頭や側面、裏筋までねっとりと舐めてきました。
「めちゃくちゃ気持ちいいです……ああ、すごい」
「嬉しいです……もっと感じて欲しいです」
フェラをしながら玉を揉み、太ももやお尻を撫でてきます。
その積極性に私の興奮も高まる一方。
しばらくSさんのフェラは続きましたが、
やがて疲れてしまって、ゆっくりと唇を離します。
「ごめんなさい、疲れちゃった」
「いいんですよ。Sさんのフェラ、すごく上手でしたよ」
「本当ですか? 嬉しいです……」
荒くなった呼吸を繰り返しながら、はにかむSさんがとても可愛いかったです。
お風呂場に移動してお互いの体を洗います。
2人とも石鹸まみれでヌルヌルした状態。
手が滑るだけで気持ち良く、それはSさんも同じのようです。
私は彼女の背中や腕にマッサージする要領で手を滑らせます。
「はぁぁ……ああ……気持ちいいです……」
背中を押されて気持ちよさそうにするSさん。
体のあちこちを洗うたび、Sさんの吐息が漏れ出ています。
乳首はガチガチに膨れていて、アソコは熱い愛液がべったりです。
しまいには彼女は抱き着いてきて、濃厚なキスをせがんできました。
ぴちゃぴちゃと舌を絡ませ合っていると、
Sさんの手が私の股間に伸びてきます。
そのまま大胆に撫でまわし、指を絡めて扱いてきました。
「Sさん、気持ちいいですよ」
私がそう呟くと、Sさんは嬉しそうに微笑んでいました。
風呂場で体を密着させて、手コキで奉仕してくれるSさん。
私は彼女のお尻を撫でながら、空いた手で秘所を愛撫しました。
「ああっ……んはぁぁ……」
Sさんは舌を絡ませながら甘い声を響かせます。
私はSさんの秘所を指でなぞり、クリトリスを優しく撫でました。
「んふぅ……あはぁ……ああ……ダメです、そんなにしちゃっ」
「イくならイっていいんですよ?」
私が言うとSさんはコクコクと首を頷かせます。
「ああっ……もうイキますっ……ああっ」
Sさんは体を大きく震わせて達しました。
Sさんはそのまま私に抱き着いて、ぐったりと脱力してしまいます。
「はぁぁ……ああ……」
「軽く湯船に入ってベッドにいきましょうか」
私の言葉にSさんは無言で頷きます。
湯船でもお互いの体を弄りあいました。
彼女の発情ぶりは萎えることなく、熱烈なキスを繰り返してきます。
おかげで私のモノもずっと立ちっぱなしの状態。
いよいよ我慢が出来なくなり、ベッドへと移動しました。
ベッドに横たわるSさんに濃厚なキスをしながら
首筋から股間、太ももへとゆっくり手を滑らせます。
「んんっ……はぁぁ……」
Sさんは甘い吐息を漏らして、体を小さく震わせます。
肌を舐める度に体を跳ねさせて反応します。
舌を絡めあうキスを続けながら、柔らかい乳房に手を乗せます。
そっと掬い取るように持ち上げて、ゆっくりと揉みしだきます。
「あっ……ああっ」
Sさんが甘い声を漏らして、かすかに体を悶えさせます。
乳房は柔らかくて弾力があり、揉んでいるだけでも幸せな気分でした。
やがて指の間に乳首を捉え、そっと弾きます。
「ああっ……! あ……ふぅっ……」
私の指で摘んだまま引っ張り、クリクリとこねる様に触れ続けます。
Sさんはあごを反らして、手元のシーツを握りしめていました。
「おっぱい敏感なんですね。ものすごく硬くなってますよ」
私の言葉に恥ずかしそうな顔をして、ふるふると首を振ります。
彼女の体を撫でながら、硬く膨れた乳首へと口を寄せていきます。
乳輪の周りからゆっくりと舌を這わせて、そっと乳首を吸いました。
「ひああっ……!あぅっ……ふぅ」
乳首を舐めながら、乳房を揉みしだきます。
「Sさん、すごく感じやすいんですね。エッチですよ?」
私が言うとSさんは顔を真っ赤にします。
「そんな、恥ずかしいこと……言わないでください……」
Sさんはそう言いながらも私の愛撫に身を委ねてくれました。
Sさんの乳首はコリコリに硬くなっていて、舌で舐め転がすたびに体が跳ねます。
Sさんの口から漏れる声も次第に大きくなり、
下半身の揺れ幅も大きくなってきました。
「ああ……恥ずかしい……はぁぁ」
「Sさん、恥ずかしがらないで。すごくきれいですよ」
私はそう言って、彼女の手を掴みます。
そのまま指を絡めて恋人繋ぎをしました。
「ああっ……ヨシノさん……」
彼女は潤んだ瞳で私を見つめてきます。
私はゆっくりと顔を近づけて、唇を重ねました。
「んふぅ……んむ……んん」
先ほどよりも情熱的なキスをしてくるSさん。
私は彼女と舌を絡めあいながら、撫でまわしていた手を脚の付け根へと移動させます。
Sさんも察知したのか、ピクンと腰を跳ね上げます。
「ああ……そこ……」
Sさんは脚を閉じてしまい、私の手を挟み込みます。
「ダメですよ。ちゃんと脚を開いてください」
私がそう言うと、Sさんは「ううぅ」と恥ずかしそうに呻きつつ、
ゆっくりと脚を開いてくれました。
柔らかい股間の肌に、指をゆっくりと滑らせて
整えられた陰毛を優しく撫でていきます。
Sさんの吐息は先ほど以上に荒くなり、顔の赤みも増しています。
恥ずかしさに耐えられないのか、腕で目元を隠していました。
彼女のアソコの周囲はすでにヌルヌルの状態。
私は指ですくって塗り広げるようにしながら、
いよいよアソコそのものへと指先を進めていきます。
「んひっ! あっ……ああっ……!」
Sさんが短く甲高い声を響かせました。
アソコはすっかりトロトロになっていて、愛液まで熱い状態です。
私は中指だけをゆっくりと中へと進めると、
キュンキュンと入口付近が締め付けてきました。
「Sさん、すごいですね。こんなに興奮してくれてるんだ……」
指が進むごとに腰を震わせるSさん。
その度にアソコの中がこすれて、クチュクチュとエッチな音が響いてしまいます。
中指をすべて入れてから、馴染むまで少しそのまま。
私は彼女の腕を退かせて、何度目かわからないキスを交わします。
ある程度時間が経ってから、指先を小さく動かしていきます。
擦るのではなく、クイクイと小刻みに押すような感じです。
子宮の入口の付近から、ゆっくりと探るように中を愛撫します。
「ふあっ……! あぅ……んんっ!」
心身ともに準備が済んでいるのか、Sさんの反応は敏感でした。
中をまさぐる度に甘い声を漏らしては、体を悶えさせています。
そんな中でも、特に敏感な部分であるGスポットに触れた瞬間、
Sさんの嬌声は一気に甲高いものに変化しました。
「はあぁんっ! そ、そこ……んあぁっ!」
私は重点的にそこを刺激していきます。
Sさんは先ほど以上に腰をビクビクさせて、再びシーツを握りしめていました。
Gスポットだけでなく、他の場所も愛撫していきます。
敏感な部分は他にも見つかり、それらを交互に刺激していきました。
「やあぁっ! ダメですっ……! こんなにしちゃ……ああっ!」
彼女の訴えを無視する形で薬指を追加します。
二本の指で中を愛撫していくと、Sさんの反応はますます激しいものになりました。
ついにはお尻を浮かせて、大きく腰をくねらせてしまいます。
「あああっ! ダメぇ……! ああぁぁっ……!」
Sさんは今にも絶頂してしまいそうです。
「イってください。このまま」
「ふあぁっ……! だめぇ……そんな……ああん!」
Sさんが何を訴えているのかは明白です。
彼女の限界を察して、私は愛撫のリズムや強さを維持しました。
やがてSさんの我慢が限界を超えて、彼女は絶頂を迎えてしまいます。
「イク……イク……ああっ! んあぁぁぁっ!!」
Sさんは腰を浮かせ、体中をビクビク痙攣させながら達しました。
イった後もなお、細かく体を痙攣させているのがとても可愛いです。
「はあぁ……ああぁぁ……」
ようやく絶頂から戻ってきたSさんは、 ぐったりとして荒い呼吸をしています。
「ヨシノさん……私、もう……」
「ええ。私ももう我慢できません」
私は勃起したモノにゴムを被せてSさんに覆いかぶさりました。
Sさんはとろんとした瞳で私を見つめています。
至近距離で見つめ合いつつ、ゆっくりと彼女の中へと進入していきます。
「うああっ……あくっ……んっ!」
Sさんはビクビクと体を震わせながら、私の腕にしがみついてきます。
濡れに濡れたSさんのアソコは簡単に勃起を受け入れました。
根本まで深々と繋がってから、彼女が慣れるまでしばしそのまま。
Sさんはその間にもピクピクと不規則に震えては、
私のモノを強弱交えて締め付けてきます。
徐々にSさんの腰が動き始め、Sさんの吐息がちょっとずつ大きくなっていました。
それでも私はまだ動かずに、Sさんと舌を絡め合うキスをゆっくりと交わします。
Sさんは辛抱たまらなくなったのか、勝手に腰を使いはじめてしまいました。
「まだ動いちゃダメですよ?」
「ああ、無理……無理です……こんなの動いちゃう……ああっ」
私の背中に手を回し、さらにグッグッと奥を押し付けてきます。
私もいよいよ動くことにして、Sさんの一番奥へと押し出します。
「んああっ! あっ、ああっ……ダメですっ、感じるっ、ああうっ」
体を仰け反らすほどの鋭い反応を見せてくれました。
私はそのまま何度も奥を突くように動きます。
決して激しくせずに一定の間隔で、小突くような感じです。
「ああっ! あうっ! なんでっ、なんでぇ……気持ちいいですっ、これダメですぅっ」
Sさんは快楽に驚いた様子で、信じられないといった顔で見つめてきました。
激しさのない挿入で深い快楽を得ていることが理解できていない様子でした。
「感じてるSさんかわいいですよ。いっぱい気持ちよくなってください」
私は彼女を貫きながら、キスをしたりおっぱいを弄ったり。
繋がっている部分は大量の愛液が溢れていて、グチュグチュといやらしい音が止まることなく響いています。
同時にSさんの喘ぎ声も止まらなく、それどころかどんどん大きく切迫したものに変化しました。
白い体が汗に濡れて、腕と両脚で私の体にしがみついてきます。
「ああっ、ダメですっ、ダメダメっ! イきますっ、イくっ、イくぅっ!」
ブンブンと頭を振り乱すSさん。
続けて首を仰け反らせて体が固まってしまいました。
数秒後、体から力が抜けて、はぁはぁと荒い呼吸を繰り返します。
「チンコでイったんですね。嬉しいです」
私は腰の動きを止めていません。
そのため、Sさんはまたしても快楽に体を震わせました。
「ああっ! 待ってっ! 待ってくださいっ! またイくっ……ううっ!」
連続して絶頂へと至るSさん。
私から見ても深いイキ方をしているのだとわかります。
アソコの濡れ具合は尋常ではなく、私の股間まで愛液まみれに。
あまりにもエッチなSさんの姿に、さすがにもう我慢できません。
「Sさん、もう俺もイキます……っ」
射精のために動きを速めると、Sさんの体がガクガクと揺れます。
必死に抱きつくSさんも、射精を促すように力強く腰を動かしました。
「ああっ、イって! イってくださいっ!」
濡れた瞳で見つめられ、もう我慢も限界でした。
私は彼女の奥に叩きつけると同時、溜まっていた全てを一気に出します。
「ああっ、はぁぁ! あぁぁっ」
自らのアソコで射精されたSさんは荒い息を繰り返し、そのままぐったりとしてしまいました。
汚れたアソコをきれいにし、汗に濡れた体を拭いてから
飲み物を手渡しましたが、Sさんは横たわったままでした。
私はそんな彼女を傍らから抱き寄せて、回復するまで優しく体を撫で続けます。
少しして、ようやくSさんが回復します。
恥ずかしそうにしながら抱きついて、胸元に顔を埋めてきました。
「すっごく気持ちよかったです……もう途中から覚えてないです……」
「待って待ってって叫んでましたよ?」
私がそう言うと、Sさんは本当に覚えていなかったようで、
「うわぁ」と言って顔を赤らめてしまいました。
お互いに抱きしめ合いつつ、何度もキスを交わしながら談笑します。
Sさんは激しい挿入もしていないのに、あれだけ感じたことが不思議だというので
快楽に激しさや勢いは不要である説明をすると、しきりに感心した様子でした。
体を密着しあっていれば、当然そのままでいられるはずがありません。
Sさんの腰が揺れ始め、自分のお腹を私のモノへと押し付けてきます。
「俺のチンコ、好きにしていいですよ」
私がそう言うと、Sさんははにかみながらモノをさらに弄ってきます。
手を伸ばして撫で回すと、ゆっくりと扱いてきました。
「また大きくなってきた……すごい……」
一度エッチを経たせいなのか、Sさんは先ほど以上に積極的です。
手で触るだけでは飽き足らず、ついにはフェラまでしてくれます。
ねっとりと味わうようなしゃぶり方に、モノは何度も跳ね上がりました。
それをSさんが嬉しそうに微笑んで、根本までしゃぶってはペロペロと舐め回してきます。
お互いに我慢できなくなって再び挿入。
今度はSさんが上になり、騎乗位の姿勢で繋がります。
「ああ、奥まで来ます……ううっ」
自分からアソコの奥を押し付けて、ゆっくりと腰を弾ませました。
ただ、Sさんはすぐに疲れてしまい、はぁはぁと息を弾ませます。
「おまんこの一番奥に当てながら、腰を前後に動かしてみてください」
私が提案すると、すぐにSさんは実行します。
そして、ビクビクと体を震わせて甲高い喘ぎ声を響かせました。
「うああぁ! こ、これすごいですっ……ああっ、すごく感じるぅ!」
膣内の気持ちいいところへ常に当たる上に、クリトリスも擦れるやり方です。
思ったとおりSさんの反応は激しくて、腰を動かす度に深く感じてくれていました。
私は体の軸がブレないように、しっかりと彼女の腰を掴みます。
同時に下から突き上げて、Sさんの腰を前後に揺らしました。
「いやあっ! 感じ過ぎちゃう! ダメですっ! ダメェ!」
叫び声を上げるSさんですが、ダメと言いつつ腰は動きっぱなし。
やがてガタガタと大きく震えて、再びイってしまいました。
「まだですよ。まだ終わりじゃないです」
私は突き上げと腰を揺らすのを止めずに、彼女をさらに感じさせます。
Sさんはブンブンと首を振り、まさに快楽に翻弄される状態に。
連続して絶頂してしまい、私の体へと崩れ落ちてしまいました。
白い体は再び汗に濡れてしまい、激しく呼吸をしながらビクビクと震えを繰り返しています。
アソコも大量の愛液で濡れてしまい、ちょっと動くだけでクチュクチュとエッチな音が聞こえるほどに。
私は彼女を抱きしめながら、なおも下から突き続けます。
「ああっ! イヤッ! イヤぁあっ!」
耳元で叫び声をあげるSさんですが、逃げるような素振りはせず。
必死に私にしがみつき、されるがままに喘ぎます。
その最中にSさんからキスをしてきましたが、
キスするやいなや、舌を激しく絡めあうような濃厚なもの。
彼女の興奮ぶりは相当なものでした。
「まだ終わりませんからね。もっとエッチな姿を見せてください」
汗だくになったSさんを仰向けに寝かせてから、
彼女の腰を引き上げて背後から貫きます。
「んふぅうっ! はああっ! ああっ!」
バックの体位でもSさんの感じ方は激しかったです。
手元のシーツを思い切り握りしめ、ぼさぼさになった髪を振り乱していました。
私は普通のバックに続いて、彼女にお尻を落とさせた状態にして
下から前方を意識する形で挿入を続けます。
こうすることでGスポットの付近を突けるのです。
「ああっ! ムリっ! ムリです、これぇ!」
Sさんは全身を汗まみれにしながら激しく叫び続けます。
腕は私が後ろから引き上げているので、身体の重心が結合部に集中。
背後から見ても相当に感じていました。
Sさんは何度も体を硬直させて、ビクビクと体を震わせます。
そのたびにイっていたのでしょうが、それを訴える余裕すら無さそうでした。
さんざん貫かれたSさんの腕を放すと、ベッドへ仰向けになって崩れ落ちます。
「もうちょっと頑張ってくださいね。俺もそろそろイきそうですから」
私は彼女の下半身を跨いで、その上から再び挿入。
瞬間、Sさんの全身がガタガタと震え、絶叫を炸裂させました。
「あああああっ! はぁあっ! ぐふぅうぅ!」
強いて文字にすればこんな感じの絶叫です。
私はそんな彼女の背中に覆いかぶさりながら、グッグッと挿入を繰り返します。
Sさんはそのたびに絶叫を繰り返し、手元のシーツを思い切り握りしめたり
爪を立ててガリガリとひっかいていました。
Sさんの乱れっぷりと体の気持ちよさに、もう限界です。
「Sさん、もう出ます……出しますよっ」
「ああっ、出してください! イってぇ!」
Sさんが叫ぶように言ってからすぐに射精。
モノが深々と刺さったまま、Sさんはガクガクと下半身を痙攣させていました。
Sさんは体を起こすことも難しいというので、
私が再び体中の汗を拭きとりました。
ゆっくりと引き起こして背中を支えながら飲み物を飲ませます。
飲み終えたSさんが私に体を預けてきました。
ぴったりと頬を寄せながら、何度か深く呼吸しています。
「すごかった……すごすぎました……」
「ごめんなさい、やりすぎちゃいましたね」
私がそう言うと、Sさんはゆっくりと首を振りました。
「いいんです。その……いっぱい求められた感じがして、嬉しかったです」
そう言って微笑むSさんがとてもかわいかったです。
その後は再びベッドで横になりながらイチャイチャ。
お互いの体を撫でながら雑談をし、時折キスをしたり、
敏感なところを触りあったり。
最後、Sさんから再びフェラをしてくれて、
そのまま静かに落ち着いた雰囲気のセックスへ。
激しくはありませんが、その分密着多めのものになり、
Sさんのほうから強く抱き着いたりキスしたりしてくれました。
ディープキスしながらの絶頂と射精。
手をつなぎながら浸る余韻。
そのすべてが気持ち良くて幸せでした。
時間も差し迫り、一緒にシャワーを浴びるときも
Sさんは抱き着いて、唇だけでなく首や胸板にキスしてきました。
すっかり私に心を開いてくれて、エッチに甘えてきてくれるのが嬉しかったです。
その夜、Sさんから「今もアソコがじんじんしてたまらない」との連絡が。
セックスはもちろん、密着して甘く過ごした時間がたまらなかったとのこと。
「すぐにでもまた会いたい」というSさんとは、今後もいい関係を続けたいと思っています。
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