枢機卿のイノセンスに包まれたアレンが悲鳴を上げる。助けようとしたリンクは縛羽を使うも、あり得ない速度で背後に回られた枢機卿によって視界を奪われた。アレンはリンクを助けるため咄嗟に放ったイノセンスが、枢機卿の額を貫いてしまう。「殺してしまった」とショックを受けるも……!? そこへティキとロードが現われる!
出た!これがあのネタ画像の元か(笑)
今回のD.Gray-man HALLOWは・・・・・・
遂に、アポクリフォスが本性を現わした
前回、アルマと神田を方舟に転送した件と
アレンが14番目として覚醒した件で、
アレンは黒の教団によって、幽閉される事になった
上層部の考えとしてはアレンを処刑する心算だったが、
その他のアレンと関わりがあった者たちは、
何とかアレンを救う事が出来ないかと行動を起こそうとしていた
科学班は、アレンから14番目を消す方法を探し、
またリナリーたちは、コムイにアレンを幽閉から解放する様に説得を開始していたが・・・・・・
(同時期リーバーとバクは、ルベリエ長官の説得にあたっていた)
しかし、彼らが行動を起こしていた丁度その頃、
幽閉されていたアレンは、アポクリフォスの襲撃を受けていた
アポクリフォスは、アレンの中にある14番目の記憶を消去し、
アレンとの融合を図ろうとしているのだった
因みに、アポクリフォスとは「ハート」を護る為に存在する
自立型イノセンスで、他のイノセンスよりも格上の能力を持つ
その為、アレン達が持つイノセンスを奪って使用できる模様
この能力を使いクロス元帥を殺し?
今度は、アレンの動きを封じ自らと融合させようとするのだったが、
アレンの抵抗などもあり、更にティキとロードの妨害を受け、
結果的に今回は、アレンとの融合は叶わなかった
だが、まだアポクリフォスの脅威は完全に去った訳じゃない
ノアの一族でも今は倒せない存在と言う事もあり、
アレンは、一旦黒の教団を抜ける事を決意した
その場にいたリンクもアポクリポスの攻撃を受けていたが、
アレン達を逃がす為に、護符で時間を稼いだ
まぁ、これによってアレンは黒の教団から完全に敵扱いされる事になるが、
リンクはアポクリフォスとアレンの融合を阻止する事が優先と判断し、
今回は、不本意な形ではあるがノアと共にアレンを逃がしたと言う感じで、
どちらにしてもアポクリフォスが、教団の味方かどうかも怪しい為、
アレンは教団には残れなかったと思う
しかし、ノアと共に抜け出したアレンの今後が気になる所・・・・・・
まぁ、それも気になるが、アポクリフォスの動向と、
ルベリエ長官の思惑も気になる所
多分、ルベリエと言うか教団もアポクリフォスと同じ意向ではないと思う
特に、クロスもルベリエもその言動には裏がある様で
それが今後の展開や、アレンにも影響するんじゃないかと思う
クロスはアポクリフォスとアレンの融合に邪魔だったから殺された
と言う事だと思うので、アレン(14番目含むかも)を守る為に行動していたと考えるのが普通かも
守ると言うか、融合されるとまずい事になるから阻止していると
まぁ、今回一番疑問なのは融合するとどうなるのか?と言う部分だよね
アポクリフォスの狙いが不明過ぎて、教団が本当に善だったのか?と言う部分に疑問を抱いてしまう
かといって、ノアの一族の思惑も訳分かんないから、
一体何を信じてみて行っていいのか分かんないよ
てか、ノアの一族が「ハート」を探している理由も不明だし、
そもそも「ハート」って何なのか?と言う疑問もある
Dグレはまだまだ先が長そうな作品であるな(^_^;)
しかし、アニメの方は後2話で最終回と言う事か・・・・・・
でも、まぁ漫画の内容に近いところまでで終わると思うと丁度いい
ちょっと今回は、内容ぐちゃぐちゃで申し訳ないですが(笑)
感想としては謎が多かったとまとめておきます
以上
END