米ブラウン大学銃撃事件、容疑者を遺体で発見 48歳の元学生
(CNN) 米ブラウン大学で起きた銃撃事件で、容疑者が自ら命を絶ち、18日夜に遺体で見つかったことが分かった。ロードアイランド州プロビデンスの警察トップが明らかにした。
これに先立ち、捜査当局者4人はCNNの取材に対し、容疑者が死亡しているのが見つかったと確認していた。
ニューハンプシャー州セイラムでは容疑者と関連があるとみられるナンバープレートの付いた放置車両が見つかり、捜査関係者が集結する様子が目撃されていた。
プロビデンス警察のトップは18日の記者会見で、死亡した容疑者の身元がクラウディオ・バレンテ容疑者(48)と特定されたことを明らかにした。ブラウン大学の元学生で、ポルトガル国籍だという。
容疑者は遺体で見つかったものの、事件や犯行動機を巡る疑問は依然として残る。
ロードアイランド州のネロンハ司法長官は記者会見で、ブラウン大学が狙われた理由は「謎だ」と述べた。