米ブラウン大学銃撃事件、容疑者を遺体で発見 48歳の元学生

ブラウン大学銃撃事件の容疑者が死亡しているのが見つかった保管施設=18日/Matthew J. Lee/The Boston Globe/Getty Images

ブラウン大学銃撃事件の容疑者が死亡しているのが見つかった保管施設=18日/Matthew J. Lee/The Boston Globe/Getty Images

(CNN) 米ブラウン大学で起きた銃撃事件で、容疑者が自ら命を絶ち、18日夜に遺体で見つかったことが分かった。ロードアイランド州プロビデンスの警察トップが明らかにした。

これに先立ち、捜査当局者4人はCNNの取材に対し、容疑者が死亡しているのが見つかったと確認していた。

ニューハンプシャー州セイラムでは容疑者と関連があるとみられるナンバープレートの付いた放置車両が見つかり、捜査関係者が集結する様子が目撃されていた。

プロビデンス警察のトップは18日の記者会見で、死亡した容疑者の身元がクラウディオ・バレンテ容疑者(48)と特定されたことを明らかにした。ブラウン大学の元学生で、ポルトガル国籍だという。

容疑者は遺体で見つかったものの、事件や犯行動機を巡る疑問は依然として残る。

ロードアイランド州のネロンハ司法長官は記者会見で、ブラウン大学が狙われた理由は「謎だ」と述べた。

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