渡邊渚が告白「PTSDネタに」「詐病嘘つき」誹謗中傷で「難癖つけられ」決断「私の人生を…」
一昨年7月から病気で療養し、昨年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が18日、自身のインスタグラムを更新。現在の率直な思いを赤裸々につづった。 【写真】「難癖つけられ」決断した最新ショット 「悲しい顔をしていれば、『いつまでもPTSDをネタにして生きるな』と言われるし、笑っていたら『詐病だ、嘘つきだ』と言われる」と前置きした上で「どんな仕事をしても批判的なことばかり言う人はいるし、私がどんなに真っ当な正しいことを言っても、嘘を塗り重ねて事実を歪めようとする人もいる。結局どんな顔して生きてようが、どちらにしろ難癖をつけられる。ならば、私は笑顔で生きていたい」と書き出した。 続けて「ご飯も食べられず、まともに歩くこともできなくなって、怖くて外に出られなかったり、働けなくなって社会から孤立したり、生きている意味なんてないように感じたり、真っ暗な数年間を過ごした」と記述。その上で「戻れるなら、病気になる前の自分に戻りたいし、仕事だって失いたくなかった。普通に働き続けて、夢や目標もそのままに、何の恐怖もない生活を送りたかった。けど、どれだけ願ってもそれは叶わない」と投げかけた。 さらに「だからせめて、もう誰かに私の人生を規定させれたくない。搾取されたくない」とつづり、最後に「最近、フォトエッセイ『透明を満たす』を久しぶりに読み直して、そんなことを思ってました」と自著をPRした。 慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、昨年10月1日の投稿で「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。1月末には初フォトエッセー「透明を満たす」を出版。初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。