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【日本ハム】明大・宗山塁を競合覚悟で指名か…吉村浩チーム統括本部長「1位候補としてかなり確度が高いんじゃないか」

2024年1月1日 06時00分

明大・宗山塁

明大・宗山塁

 日本ハムが2024年のドラフト1位で、超目玉とされる明大の宗山塁内野手(20)を競合覚悟で指名する可能性が出てきた。吉村浩チーム統括本部長が「(宗山は)1位候補としてかなり確度が高いんじゃないか。球団内ではね」と言及。早々とドラ1の器だと認めた。
 昨季は上川畑や加藤豪らが日替わりで二遊間を守ったが、絶対的なレギュラーは不在。攻守を兼ね備えた宗山は補強ポイントにピタリとはまる。「来年もくじ引きでしょう」と吉村本部長。競合確実とみられるスター候補の指名に踏み込む可能性を示唆した。
 23年ドラフトでは1位で2度くじ引きを外し、外れの外れで当時GMだった稲葉2軍監督が細野(東洋大)を引き当てた。再び競合した際は新庄監督の他、フロント入りした前監督の栗山CBOらがくじ引き役の候補となる。

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