草津温泉から加須(かぞ)駅まで秩父鉄道観光バスのゆめぐり埼玉号に乗車しました。
群馬県吾妻郡草津町にある草津温泉バスターミナル。
ゆめぐり埼玉号はここから発着します。
1階には草津温泉の各宿泊施設の送迎バスの発着場があります。
温泉街の玄関口らしく1階には足湯が設置されています。
かつては日本国有鉄道自動車局のバス駅として設置されたバスターミナルですが、現在でもジェイアールバス関東のバス駅として機能しています。
1階には飲食店や
観光案内所があります。
窓口・バスのりばは2階にあります。
バス乗車券のほかJR鉄道線のマルス端末も設置されています。
13時30分発上野駅入谷口行東京ゆめぐり302号の秩父鉄道観光バス1891号車が発車していきました。
この車両は加須駅北口7時40分発ゆめぐり埼玉1号で草津温泉に到着しています。
ゆめぐり埼玉1号→東京ゆめぐり302号→東京ゆめぐり301号→ゆめぐり埼玉2号という行程のようです。
続いて13時35分発吉祥寺駅行関東バス932号車が発車していきました。
1番のりばにはバスターミナル東京八重洲9時20分発草津温泉スキー場行Dts Line八ッ場・草津温泉305便草津温泉スキー場行が到着しました。
13時40分頃にゆめぐり埼玉2号が6番のりばに入線します。
秩父鉄道観光バスの1892号車で、ゆめぐり埼玉号運行開始に伴いジェイアールバス関東から移籍した元H657-10406号車です。
この車両は上野駅入谷口7時25分発東京ゆめぐり301号で草津温泉に到着した車両です。
車内はH657-10406号車の頃と変わらず運転席側前後11列、ドア側前後9列で補助席はなく座席定員は40名です。
座席間ひじ掛けがあり、各座席にACコンセントが装備されています。
渋谷マークシティ9時20分発草津温泉ホテル櫻井行東急バス便が草津温泉バスターミナルでの公社扱いを終えて出発していきました。
埼玉県北部の熊谷・行田・加須と草津温泉を結ぶ高速バスとして2024年1月から運行されています。
草津に拠点のあるジェイアールバス関東の塗装をまとった車両を埼玉側の地元事業者の秩父鉄道観光バスが運行するアライアンス(販売提携)契約での路線です。
6名が乗車して定刻の13時30分に発車します。
頭端式のバスターミナルのため一度後退します。
バスターミナルを出て左折し国道292号線、ターミナル通りに進みます。
草津交差点を左折し国道292号線、浅間・白根・志賀さわやか街道に進みます。
分岐を左に進みます。
長野原方面から草津温泉への右折をスムーズに行うため、草津交差点側から長野原方面へは立体交差になっています。
道の駅草津運動茶屋公園の前を通過します。
下り坂にさしかかります。
草津町から長野原町に進みます。
大津交差点で国道406号線が分岐しバスは国道145号線に進みます。
左側に長野原町の中心部が見えました。
久々戸交差点で長野原町中心部を通ってきた国道406号線と合流します(2025年11月1日からゆめぐり埼玉号は長野原草津口駅とJRバス長野原支店に停車するようになったため当交差点を左折して長野原草津口駅に向かうようです)。
kmモビリティサービスの三越プレミアムクルーザーとすれ違います。
左奥に長野原草津口のホームが見えました。
14時21分発高崎行普通列車の211系車両が停車していました。
吾妻線の新線との線路と並行して吾妻川を渡ります。
国道406号線(高崎方面)が分岐します。
吾妻川に沿って進みます。
八ッ場(やんば)湖の駅丸岩の横を通過します。
吾妻川を渡ります。
吾妻線の旧線跡・トンネル跡が見えました。
茂四郎トンネルを抜けて長野原町から東吾妻町に進みます。
吾妻線の新線の線路の下をくぐります。
松谷東交差点を左折し国道145号線の現道に進みます。
正面に榛名山系が見えました。
東吾妻町の中心部、原町地区に進みます。
群馬原町駅の裏手を通過します。
吾妻川を渡り一旦東吾妻町から中之条町に進みます。
長岡交差点で国道353号線に進みます。
上州ゆめぐり号/東京ゆめぐり号が停車する中之条駅南バス停を通過します。
吾妻線の線路の下をくぐります。
市城交差点を右折し群馬県道240号線に進みます。
我妻線の線路の上をまたぎ少しの間だけ並走します。
我妻川を渡り中之条町から再度東吾妻町に進みます。
新巻交差点を左折し群馬県道35号線に進みます。
岡崎交差点を右折し群馬県道155号線に進みます。
バスタ新宿12時05分発草津温泉バスターミナル行上州ゆめぐり9号のジェイアールバス関東H657-16421号車とすれ違います。
伊香保温泉へ向けて上り坂が続きます。
沼尾川を渡り東吾妻町から渋川市に進みます。
カステラ工房虎ノ助前の分岐を右に進みます。
本格的な峠道に進みます。
つきあたりを左折し群馬県道33号線に進みます。
伊香保温泉街に進みます。
関越交通のバスターミナル機能のある伊香保石段街バス停に入ります。
伊香保石段街バス停に到着し2名が乗車しました。
バス停を出発し右折し群馬県道33号線に戻ります。
交通量は多めながら渋滞にまでは至らず流れます。
伊香保交差点を通過します。
関越交通の路線バスとすれ違います。
伊香保温泉(見晴下)バス停に到着しますが、乗車はなくこの便の乗客は8名で確定しました。
関越交通の伊香保温泉行路線バスとすれ違います。
渋川市中心部へ向けて下り坂を進みます。
伊香保グリーン牧場の前を通過します。
関越交通のグリーン牧場前バス停には牛の停留所板がついていました。
Y字分岐を右に進み、群馬県道33号線から市役所通りに進みます。
渋川市の中心部に進みます。
正面に渋川駅が見えてきます。
駅前のつきあたりを右折します。
中村三差路交差点から国道17号線に進みます。
渋川伊香保インターチェンジから関越自動車道に進みます。
料金所を通過します。
関越自動車道本線に合流します。
関越自動車道の終点、練間インターチェンジまで100km地点を通過しました。
駒寄パーキングエリアを通過しました。
左側遠くに群馬県庁が見えました。
前橋インターチェンジを通過します。
前橋インターチェンジから片側3車線道路になります。
高崎インターチェンジを通過します。
この先上里サービスエリア付近で事故による渋滞が発生していて、乗務員さんは営業所の運行管理者さんと相談の上高崎ジャンクションから北関東自動車道に迂回します。
北関東自動車道本線に合流します。
前橋南インターチェンジを通過します。
左側にかすかに榛名山が見えました。
駒形インターチェンジを通過します。
前橋市から伊勢崎市に進みます。
波志江(はしえ)パーキングエリアに入ります。
ゆめぐり埼玉2号は波志江パーキングエリアで15時55分から16時10分まで休憩です。
草津温泉バスターミナルを20分前に出発した上野駅入谷口行東京ゆめぐり302号の秩父鉄道観光バス1891号車が先に到着していました。
先に東京ゆめぐり302号が発車します。
東京ゆめぐり302号の後を追ってゆめぐり埼玉2号も出発します。
北関東自動車道本線に合流します。
伊勢崎インターチェンジで北関東自動車道を降ります。
料金所を通過し高速走行は終了しました。
国道17号線バイパス、上武道路に進みます。
両毛線の線路の上をまたぎます。
伊勢崎市の旧境町地区に進みます。
国道17号線と354号線が交差する境三ツ木交差点への側道が分岐します。
国道354号線をまたぎます。
伊勢崎市から太田市に進みます。
コーヒーを製造するAGF関東の工場が見えてました。
東武鉄道伊勢崎線の線路の上をまたぎます。
道の駅おおたの前を通過します。
新上武大橋の手前で車線が片側2車線から1車線に減ります。
新上武大橋にさしかかります。
新上武大橋で利根川を渡ります。
利根川を渡り群馬県から埼玉県(深谷市)に進みます。
深谷市から熊谷市に進みます。
行田市までは14kmの道のりです。
水田地帯を進みます。
代(だい)交差点で国道407号線の上をまたぎます。
熊谷駅南口での降車予定客はなく、さらに乗務員さんが確認した結果熊谷駅南口には寄らず行田市駅に向かうことになりました。
上之(南)交差点を左折し国道125号線、行田バイパスに進みます。
加須市までは17kmの道のりです。
谷郷交差点を右折し埼玉県道199号線に進みます。
秩父鉄道の踏切を渡ります。
つきあたりを右折し埼玉県道199号線、小沼橋通りに進みます。
右折し行田市駅南口のロータリーに入ります。
行田市南口バス停には定刻より25分ほど早く17時14分に到着し5名が降車しました。
バスロータリーを出て左折し埼玉県道199号線、小沼橋通りに戻ります。
埼玉県道199号線に沿って丁字の交差点を左折します。
再度秩父鉄道の踏切を渡ります。
線路の奥に行田市駅のホームが見えました。
谷郷交差点まで来た道を戻り交差点を右折し国道125号線に戻ります。
秩父鉄道の線路の上をまたぎます。
行田市から羽生市に進みます。
つきあたりの須影交差点を右折し国道122号線と125号線の重複区間に進みます。
イオンモール羽生の横を通過します。
下川崎交差点を左折し国道122号線から分岐し国道125号線加須羽生バイパスに進みます。
東武鉄道伊勢崎線の線路の上をまたぎます。
羽生市から加須市に進みます。
加須市役所(北)交差点を右折しやぐるま街道に進みます。
加須市役所の前を通過します。
加須市の市街地に進みます。
正面に加須駅(北口)が見えてきます。
加須駅北口バス停に到着します。
ゆめぐり埼玉2号は定刻より25分ほど早く加須駅東口に到着しました。