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Conversation

参政党・梅村みずほ議員が「土葬」について質問をした内容が海外で絶賛されている。イスラム教徒が土葬を教義とすることは理解できるが、なぜ遺体空輸をせず日本で土葬しなければならないのか? 一方、岩屋毅議員は「イスラム土葬墓地を全国整備」との要望を出した。なんなんじゃあこの差は!! こないだな、なんとなくワシ、FBみてたらな、 大学院同期のイスラム教徒の人の投稿で、 「祖父が2017年に日本の横浜で埋葬された」というものがあった。 「えっ 土葬?」とメッセしてみたら「うん。一区画150万円で新規に墓地つくったよ。おじいちゃん、日本が好きだったから」 調べてみたら、横浜外国人墓地は現在も土葬を受け入れていた。150万円って妥当だよな。港区の都立青山霊園なんか一区画500万円じゃ。 じゃあ、既に「土葬が認められている墓地」があるのになんで新規に必要? 連中が欲しいのは「墓地」ではなく 「イスラム教徒限定でほかの宗教を排除した領土的墓地」が欲しいのだと、ワシは感じるようになった。 というのも、函館や横浜など、歴史的に外国人が多かった地域には土葬墓地があるが、 「あらゆる宗派の土葬希望者」を認めており、特定の宗教に限定されない。 なので、「イスラム教徒だけ」の墓地が欲しいわけで、それを支援している議員がいるわけじゃ。 それが「橋頭保」(敵国へ侵入するために第一歩)にされないか? 「土葬許可墓地は既にある」のに「それは嫌だ」という動機は、「土葬したいから」ではないよな。 「自分たちの領土が日本に欲しいから」だよな。 例えば、「コモンウェルス墓地」というのが神奈川県にある。土葬墓地だ。 被葬者は、第二次世界大戦中の日本軍の捕虜になって死んだ英国兵、日本占領任務に就いていた英連邦兵、そして朝鮮戦争に日本から出撃して亡くなった英連邦兵じゃ。 国籍はイギリスだけに限定されず、インド、パキスタン、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカなど英連邦加盟の様々な人々が土葬されている。 日本軍の捕虜になった兵士は火葬されたが、それ以後の遺体は土葬で、現在も毎年、イギリス王族がわざわざ横浜にきて参詣している。 「土葬にしたい」という願望は、別にイスラムだけでなくキリスト教もそうなんじゃな。 山本七平〔作家〕が、青山学院を出て陸軍に入り少尉任官し、フィリピン戦線に従軍した体験を書いた『私の中の日本軍』という本がある。 ある抗日スパイを倒して、その遺体を火葬してあげたところ、その抗日スパイの娘さんが十字架を握りしめ 「父は日本に戦いを挑んで死んだ。そのことは仕方ない。だが、遺体を焼くのは許せない」と抗議してきた話がある。 日本軍として「敬意」で火葬したわけだな。放置したら腐乱死体になる。敵とはいえ勇敢に戦いを挑んできた。だから敬意で火葬した。なのに抗議されるとは・・・。 山本七平は死んだ戦友の小指だけ刀で切り取って懐にいれ、遺体を焼くため、方々へ頭をさげて少量のガソリンを手に入れてやっとの思いで火葬した。 味方よりも優先して敵の火葬をしてげたのに、信仰とは全く違うものだな・・・という話がある。 そう。別に土葬したいのはキリスト教徒も一緒なんじゃ。なんで特定の宗教だけに配慮する? それは差別ではないのか? でな、前述したこのコモンウェルス土葬前提墓地は、かなり「特別」なんじゃな。 それもそのはず、わざわざイギリスと日本は条約を締結して、「土葬墓地」を作っていた。(日本国における英連邦戦死者墓地に関する協定昭和31年条約第14号) それで、この条約を読み解くと、第5条第3項で「(土葬墓地は)日本国の法令に従うものとする」と書いてある。 そう、戦争に勝ったイギリスでさえ、「日本人が嫌がることを無理やりやる」なんてことはなく、ちゃんと日本のルールを守りますよ、と宣言しとるわけじゃ。 「土葬」は、地質汚染があるため、日本では江戸時代の人口3000万人から1億2000万人に増えた現在、非常に厳格な取り決めがある。 横浜は「飲用水の水源地」が多摩川とか別の場所にあり、また畑など耕作地などほぼないからな。土葬墓地を建設しても自治体は困ることがなかった。だから、横浜につくられたんだな。 しかし、イスラム教徒の方々が土葬墓地建設を要求している地域は、「住民の合意」がとれていないじゃろ? それを無理に押し通すことは「宗教の問題」ではなく「政治的闘争」の問題だとワシは思うんじゃよ。 で、反日主義者が「好機」として、日本人の人権を締めあげる口実になるからと、この問題を利用している。 繰り返すぞ。 イスラム土葬墓地建設運動は、「宗教の問題」ではない。 なぜならば、土葬を認める墓地はすでにあり、区画販売されている。ただしそれは「あらゆる土葬希望者」のためのものであり「特定の信仰以外を排除する墓地」ではない。 ここから、すでにあるものは嫌で、新しく作れ、衛生的科学的理由から嫌がる日本人がいたとしても無視して権利を侵害してしまえ、とする動機は「宗教」ではなく「政治的闘争」じゃ。 それは日本国内に、宗教勢力の根拠地をつくりたいとする「サティアン」の建設に他ならない。 以上から、ワシは梅村みずほ議員の憂いは正しいと思うし、「イスラム土葬墓地」(ほか宗教の排除)をすすめる政治家は「反日主義者」だと思う理由じゃ。 日本を守れ! 侵略行為は有形無形あらゆる形である! 取り返しがつかなくなる日がきては遅い! 守れ日本! 守れ未来! 守れ平和 みんなの意見を聞かせてな! --------------------------------------- 【あと794人登録してくれたら供託金が貯まる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』がAmazonから読み上げ配信になった! 〔99円(今日12/1まで)・解約自由・速聴可能〕 【99円登録】 ワシの今後の政治資金になるから、下のリンクをクリック→「今すぐ登録する」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい! お願いな! amzn.to/4oNsQT6 (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) ワシの書いた「新大東亜戦争肯定論」は、歴史認識の正常化こそ日本復活のカギとなる、という考えで6人産み育てる中で一生懸命書いた。 高市早苗政権がこれから進める歴史認識の正常化について、ぜひ読んで日本人として正しい知識をゲットして頂きたい! amzn.to/3XjUJqi 写真はなんか風邪ひいて鼻詰まってストレスでコルチゾールが出てムーンフェイス気味に顔がはれてるワシじゃ。
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