敗因の分析

テーマ:

 

  イロモノへの不信感

ガーシー議員をはじめとしていわゆるイロモノ候補者が不祥事を連発することでかつては存在していたイロモノに対する期待が薄れてしまった。
 

  統一教会の脅威を伝えきれなかった

他人任せにせずもっと自分の言葉で統一教会について語るべきだった。

 

  準備期間の不足

立候補を決意したのが4月に入ってからと他の候補者より明らかに遅く事前の根回しや協力者の確保が足りなかった

 

  根性不足

寝ずに回れば全ての掲示板にポスターを貼れただろうから本気度が足りなかった

  政策の魅力不足

実現不可能でも大げさなことを約束しないと有権者の期待を引き出せない

  自分自身の魅力不足

若すぎる、経験不足、権威がないと足りないものが多すぎた。


公費0のインパクト不足

ただこれだけでは大きな意味はなくただ辛い縛りを自分に課しただけだった

次はポスター貼りのバイトや選挙カーを使うことでより知名度上昇を狙いたい

 

  和歌山テロ事件、下関聖地発言

この2つの大きなニュースはどちらも統一教会に追い風となったように思える。反統一教会を掲げる私にとっては大きな逆風となった。

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