公職選挙法で決まっている
選挙の時期になると必ず現れるのが大音量で名前を連呼するだけの選挙カーです。
夜勤の人などは日中にたたき起こされて不快な思いをしても泣き寝入りするしかありません。
そんな選挙カーですが411,500円までなら公費で賄えるのはご存じでしたか?ネットで検索するだけだと見つからないのですが、立候補の手引きを見るとしっかりと書いてあるのです。
いい加減見直す時代
市のお金で市民に迷惑をかけられる仕組みは控えめに言って狂っている。しかし、有権者が積極的に選挙カーを使う候補者を落とさない限りはこの悪習は永遠に残り続けるでしょう。
その他にも駅前でよく配っているビラや無駄に綺麗なポスター、選挙ハガキまで公費で賄えるというのだから驚きです。あんなもの一部の印刷業者が潤うだけの何の役にも立たない紙切れでしかない。どの口がSDGsだのなんだと言っているのでしょうか。
今や80を超えた老人でも立派にインターネットを使いこなす時代です。時代錯誤な紙主体の選挙はもうやめませんか。
追記:千葉県でまさに公費負担をやめようという自治体があるようです。
学校のそばで爆音を鳴らす選挙カーの例
選挙中になんども見かけた光景です。こんなのがまかり通っていいはずがない。
公職選挙法にも学校及び病院、診療所その他の療養施設の周辺においては、静穏を保持するように努めなければならない旨が規定されています。