選挙一回あたり

 一回の選挙で候補者一人あたり上限約120万円が公費から支出されます。今回の船橋市議選は候補者が約70人なので8400万円ほどです。

 その他にも掲示板を設置・撤去するための費用や大量の申請書などの紙資源が消費されます。SDGsとは名ばかりなのでしょうか。

 

 

  誰が為の選挙

 本来あるべき形としては有権者が積極的に自分の声を代弁してくれる候補者を探し出して投票するべきです。しかし現実は多忙で政治に絶望している有権者であふれています。1週間という限られた時間で情報過多なインターネットから本当に知りたい情報を見つけるのは不可能に近いでしょう。

 だからこそ選挙に行かなかったりカネとヒトを大量に投入したよく目立つ人に投票してしまうのは仕方ないとは思います。

 

  提案

 いっそのこと選挙をインターネットの中だけで完結させてしまえばすべての問題は解決するのではないでしょうか。数々の課題があり、すぐには無理でしょうが段階を踏んでいけばいつかはできるはずです。少なくとも税金の節約には絶対につながるのでぜひとも実現させたいものです。

AD