いつまで紙を使う?
2023年現在民間企業での流行語は間違いなくICT、DXでしょう。契約書から名刺に至るまであらゆるものを電子化するのが日本のトレンドとなっています。
一方で公的な機関では未だに紙至上主義が蔓延っています。何かを申請するために住民票の実物が必要だから平日の日中に無理して時間を作り市役所へ行くというのは誰しもが経験することだと思います。
選挙期間は特に紙と触れる機会が増えるように思います。至る所に設置してある選挙用ポスター(1週間貼られたらゴミ)、歩いていると押し付けられるビラ、直接家に届く投票してくださいというだけのハガキ。これらは全て公費によって賄われるため使わないと損だとほとんどの立候補者が用します。具体的な金額についてはこちらの記事へ↓
コストカットと環境配慮の流れ
近年、不景気だ地球温暖化だと騒がれていますが実際にポスターやビラをやめた政治家はどれだけいるのでしょうか。その結果自分が不利になるとしても実行に移さなければ口だけのパフォーマンスでしかないのです。
幸いにもインターネットという便利な仕組みがこの国にはあります。船橋市議会選挙のビラが全てインターネット上のみ閲覧可能になったとしたらそれだけで10万枚以上のゴミがなくなるのです。議会に意見できるチャンスがあればぜひ提案したいものです。
コロナ対策
最近報道が減っているコロナ問題ですがコロナウイルスが完全になくなることはありえません。
マスクなしで街頭演説している候補者と聴衆を見ていると恐ろしい気持ちでいっぱいになります。いまや候補者の主張もインターネットで聞ける時代です。無用なリスクはシャットアウトして安全なおうち時間で選挙について考えたいです。