先進的なイタリアの政治
前回の記事で日本の政治のデジタル化が遅れているという話をしました。
では海外ではどうなのかという疑問が生まれ、chatGPTに聞いてみました。
イタリアでは、スマートフォンを利用した政治参加の取り組みがあります。具体的には、以下のようなものがあります。
デジタル・デモクラシー・ルーム イタリアの政府が設立したオンライン・プラットフォームで、市民が政治に関する提案やアイデアを投稿することができます。政府が認定したアイデアは、議会で議論されることになります。
アゴラ・デジタレ 政府が運営するオンライン・フォーラムで、市民が意見交換をすることができます。政府が進める政策に対して市民の意見を反映するために利用されます。
モビル・アプリ 政治団体や政府が開発したアプリを利用することで、投票や署名、政治的なイベントの情報収集などが可能になっています。
これらの取り組みにより、イタリアの市民はよりアクティブに政治に参加することができるようになっています。
どちらの政治が優れているかはともかくデジタル化は日本より数段進んでいる気配がします。
まずは地方議会からでも導入してみてモデルケースが生まれれば日本人の性質上すぐに広まっていくと思います。
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