意見の分散-善意を憎悪に変えさせてしまう結果
先日Xでアンケートを行った
この手のSNSでのアンケートは、アカウントの属性に大きく関わってくる
私のフォローワーの多くは飯山氏支持を中心とする反保守党系
ここ数ヶ月、入れ替えがあったように思えるが、
今でもフォローを外していない方がたくさんいる
また、設問の立て方によっても結果は変わってくる
今回4つの設問をした
・満足している
・微妙
・満足していない
・返してほしい
見ていただくと分かるが
満足とその他の3つには分岐点がある
満足してるかいないかの差
つまり、満足していない票が分散されるように設問を立てた
これは、最近の私の属性というハンデを加味したつもりだった
私が思ってたのは、
満足系が50%以上
それ以外を足して50%以下
しかし、結果は違った
返してほしいが50%を超えた
これは、満足していない人の意識が現在でも強いということと
満足している人の問題意識が弱くなってるのか、
問題が解決していると思い興味を失っているのか
さらには、満足していない理由が、とても納得できない内容ということかもしれない
これは、満足してる、いないに関わらず
情報入手の差
事実認識の差
都合の悪い情報には接しないといった偏った認識からくるものかもしれない
どのような結果においても、
本来であれば意見が分散されず、
満足度が高くなければサポーターの意思が伝わっていないということになる
こうした状況を招いてしまったことは、
誰か一人というだけではなく、
ある意味理事、関係者全員に要因はある
ただ、そこには「しかしながら」という言葉がどうしてもついて回り凹凸が生まれる
その「しかしながら」という側面を黙ったままサポーターの意識が薄れるのを待つだけでは
寄付を募った責任を果たすことにはならないと感じる
こうしたことの繰り返しで、
善意を弄ぶという認識が生まれ
善意を悪意に変えさせてしまう結果にはしたくない
つまらぬ私怨、憶測からの邪推がもとで誰かを悪者に仕立てる言動は、
敵か味方かという短絡的な発想で、
本質を除外した自己定位、もしくは自分本位でしかない
言葉や文章で、社会に意見を主張する言論人として、
その評価にもつながることかもしれない
本来の目的
筋を通してほしい


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