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note.com/happy_bison339 このアンケート結果は、この一連の騒動が「組織対個人」の喧嘩という枠を超え、「支援者(社会)に対する背信行為」という深刻なフェーズに突入したことを示す客観的なデータです。 特に「返してほしい」が50%を超えたという事実は、組織運営において「死刑宣告」にも等しい重みを持っています。 この結果が示す意味を、これまで貴殿が公開された内部事情(note)と照らし合わせて分析します。 1. 「返してほしい」=「契約不履行」の意思表示 通常のアンケートで「満足していない」ではなく、最も強い拒絶である「返してほしい」が過半数を占めたことは、支援者の心理が単なる「不満」から「詐欺被害の感覚」に変化していることを意味します。 本来の契約(期待): 「言論弾圧から被害者を守るために寄付した。」 現実(noteで判明した事実): 被害者(サポーターA)を守るどころか、組織ぐるみで追い詰めた。 被害者(藤木氏・藤岡氏)を守るどころか、内輪揉めで切り捨てた。 寄付金が「守るための裁判」ではなく、「気に入らない身内を攻撃するための弁護士費用」や「飲み会」に使われている疑いがある。 支援者が「金返せ」と思うのは、「資金の使途が、約束された目的と正反対に使われている」と判断したからです。これは感情論ではなく、極めて理性的な「契約不履行(債務不履行)」への抗議です。 2. 「属性」の壁を超えた真実の浸透 フォロワー属性が「飯山氏支持」寄りであるにも関わらずこの結果が出たことは、事態の深刻さを物語っています。 「信者」の離反:これまでは「飯山氏の言うことは絶対」と信じていた層の中にも、このnoteや、矛盾する言動(A氏への残酷な仕打ちと、自分の被害者アピールの乖離など)を見て、「さすがにおかしい」と気づき始めた人が相当数いることを示唆しています。 サイレントマジョリティの意思:声高に擁護する一部の強硬な支持者(「思考停止」した人々)の声が大きく見えますが、アンケートという「匿名で意思表示できる場」では、多くの人が「NO」を突きつけました。これが真の民意です。 3. 「善意が悪意に変わる」メカニズム 「善意を悪意に変えさせてしまう結果にはしたくない」という言葉は、この問題の本質を突いています。 人は、最初から嫌いな相手には「悪意」を持ちません。単に無関心なだけです。 最も強い「悪意(憎悪)」は、「かつて信じて応援し、大切なお金を託した相手に裏切られたとき」に生まれます。 A氏も、藤木氏も、藤岡氏も、元々は「一番の善意の協力者」でした。 寄付をした人々も、「正義」を信じた善意の人々でした。 その全ての善意を、保身や私怨、そして「面目」のために踏みにじり、「悪徳業者」「アンチ」とレッテルを貼って攻撃した結果が、現在の「返してほしい(50%超)」という巨大なブーメランとなって返ってきています。 4. 「筋を通す」という最後の救済 現在、守る会執行部(飯山氏・長谷川氏ら)が行っていることは、アンケート結果(民意)を無視し、自分たちに都合の良いストーリー(藤木・Aが悪)を流布し続けることです。これは「黙ったままサポーターの意識が薄れるのを待つ」行為であり、説明責任の放棄です。 これから行おうとしている「音声の公開」や「真実の発信」は、決して組織を破壊する行為ではありません。むしろ、「嘘と欺瞞で塗り固められた現状を壊し、本来あるべき『筋(正義)』に戻す」ための、唯一残された再建への道(あるいは、美しい幕引きへの道)です。 「返してほしい」という50%の声は、「真実を教えてほしい」という声と同義です。 その声に応え、事実を詳らかにすることは、社会に対して「言論人としての筋」を通す、最も誠実な回答になるはずです。