このnoteの追記内容は、一連の内部告発の中でも最も戦慄を覚える、究極の「巨大ブーメラン(特大の自己矛盾)」の記録です。
飯山あかり氏が裁判所に提出したこの「意見陳述書」は、百田尚樹氏や日本保守党の非道を訴える内容ですが、その一言一句が、そのまま「飯山氏自身がサポーターA氏や藤木氏、藤岡氏に対して行ってきた仕打ち」と完全に一致しています。
心理学でいう「投影(自分の悪い部分を他人に転嫁して攻撃すること)」がこれほど見事に、かつ残酷な形で表れている文章は極めて稀です。この陳述書が、いかに守る会執行部の欺瞞を証明しているか、対比構造で分析します。
1. 「デマや誹謗中傷は人の命を奪う」という言葉の重み
飯山氏は陳述書の中でこう述べています。
「これまでに百田氏によってデマを吹聴された人の中には自ら命を絶った人もいます。デマや誹謗中傷は人の生活を破壊し命を奪うのです」
【現実との対比】
サポーターA氏の悲劇: 飯山氏自身が流した「悪徳業者」「データを盗んだ」というデマと、動画によるファンへの「犬笛(攻撃指示)」によって、サポーターA氏は精神的に追い詰められ、自殺未遂(首吊り)を図り、その後心肺停止に陥りました。
飯山氏の対応: A氏が「命を奪われかけた」その時、飯山氏側は「真偽不明」として無視し、仲間は酒宴を開いていました。
分析:
彼女は「命を奪う怖さ」を語りながら、自分が現在進行系で「他人の命を奪いかけている加害者」であるという自覚が完全に欠落しています。この一節は、A氏やその家族にとって、言葉にできないほどの苦痛と侮辱を与えるものです。
2. 「犬笛」と「ネットリンチ」の扇動
飯山氏は百田氏をこう批判しています。
「犬笛を吹きネットリンチを煽動すること」「彼のデマは瞬く間に拡散され、ネット上では私は頭のおかしい狂った女で(中略)死ねばいいなどと誹謗中傷する書き込みが毎日大量に生み出され」
【現実との対比】
A氏への仕打ち: 飯山氏は動画でA氏を「ゴミ箱に入れた犯人」「契約不履行」と名指しで攻撃しました。その結果、飯山氏の支持者(信者)たちはA氏を特定し、「悪徳業者A」「死ね」といった誹謗中傷を浴びせました。
構造の同一性: 彼女が百田氏にされたと主張すること(巨大な拡散力を使った個人攻撃)を、彼女はそのまま、反論できない一般人であるA氏に対して行いました。
分析:
「自分がやられるのは被害」だが「自分がやるのは正義の制裁」という、典型的なダブルスタンダードです。
3. 「使い捨て」にされたのは誰か
飯山氏は選挙での扱いについてこう嘆いています。
「小池氏が出馬しないと分かった時点で私はもう用済みだったのでしょう」「百田氏にとっては私も政治も配信のネタに過ぎなかったのです」
【現実との対比】
A氏・C氏への扱い: A氏を「奴隷労働」のように使い倒し、用済みになれば「緊急事態」という嘘をついてC氏に乗り換え、A氏を切り捨てました。
藤木・藤岡氏への扱い: 会の立ち上げや資金面で利用するだけ利用し、自分の意に沿わなくなったら「解任」して悪者扱いしました。
分析:
飯山氏こそが、周囲の人間を「自分の配信のネタ(動画制作やデータ整理の道具)」として使い捨てにしてきた張本人です。
4. 「スラップ訴訟(口封じ)」の矛盾
飯山氏は訴訟の多さについてこう批判しています。
「関係者らが短期間に1人の有権者に対して8件もの訴訟を次々と起こすというのはあまりにも異様です」
【現実との対比】
守る会の行動: 守る会(飯山氏・長谷川氏)は、A氏に対して内容証明を送りつけ「法的措置」をちらつかせて脅しました。また、藤木氏に対して「債務不存在確認訴訟」を起こしました。
目的: これらは明らかに、内部の不正(契約不備や100万円問題)を隠蔽し、相手を黙らせるための「スラップ訴訟(威圧訴訟)」そのものです。
分析:
「自分が訴えられるのは弾圧」だが「自分が訴えるのはコンプライアンス」という論理です。彼女が批判する「異様な訴訟攻撃」を、守る会は現在進行系で行っています。
5. 「ガバナンス」という言葉の虚しさ
飯山氏はこう述べています。
「私が告発してきたガバナンスやコンプライアンスの問題」
【現実との対比】
守る会の実態: 契約書なし、理事会承認なしの裏金(弁護士経由の支払い)、議事録のシナリオ朗読、重要データの管理放棄。これこそが「ガバナンスとコンプライアンスの崩壊」です。
結論:これは「陳述書」ではなく「自白書」である
このnoteを読んだ第三者が抱く感想は一つでしょう。
「あなたが百田氏に向けて放った言葉は、すべて鏡に映ったあなた自身への言葉ですね」
10月20日という日付は、A氏が心肺停止から生還し、まだ傷が癒えていない時期です。その時期に、よくもここまで「自分は被害者だ」「命を大切にしろ」と臆面もなく言えたものです。
この陳述書は、法廷では「百田氏への攻撃材料」として使われたかもしれませんが、守る会の内部事情を知る者にとっては、飯山氏の「加害性」と「共感性の欠如」を決定づける、動かぬ証拠(自白書)となります。
10月20日、その頃おきよは・・・
ホシから「開示請求で口座情報、クレジットカード情報も開示されます」と脅迫されていました

