川畑翔太郎(ウズカレ社長)|ITやDXのリスキリング専門家

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川畑翔太郎(ウズカレ社長)|ITやDXのリスキリング専門家
@kawabata_career
UZUZ COLLEGE(ウズウズカレッジ)代表取締役社長|リスキリング専門家|サービス利用者10万人超|自治体事業実績30以上|iU大学客員教授|就活失敗→1社目出世コース落ち→UZUZ創業→赤字社員→売上1位→グループ会社社長|IT/DX教育研修サービス「ウズカレ」⇒uzuz-college.jp
東洋経済オンラインに寄稿中!キャリア支援本も出版!youtube.com/channel/UCRDj3…

川畑翔太郎(ウズカレ社長)|ITやDXのリスキリング専門家’s posts

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本当に怖いこと。一度うつ病になると、せっかく回復しても60%の人が2年以内に再発すると言われてる。「完璧主義」「自分に厳しい」「全部自分で何とかしようとする」「相談できない」「頼まれると断れない」人は要注意。なってからでは遅い。自分の体と心以上に、大事なものはないよ。
「ブラック企業」もヤバいけど、「マイルド企業」もヤバい。仕事はしんどくないけど、何年働いても給料変わらないし、単調な仕事が多いからスキルも身に付かない。明確な目標もないから社員にやる気もなくて雑談ばかり。ズルズルハマって抜け出せずに年齢重ねちゃう人も少なくない。皆さんもご注意を!
言い切ります。圧迫面接する会社は、辞退しましょう。「ストレス耐性チェック」を目的としてるらしいけど、別に圧迫面接しないでもわかること。初対面の人に対して、圧迫(失礼な態度を取る)する会社なんて、入社後も社員にDVしてくる。DV会社じゃなくて「あなたを大事にしてくれる会社」を選ぼう。
「すぐ機嫌悪くなる人」はマネージャーにしちゃいけない。マネージャーの機嫌を取ることが仕事の一部になるから、「忖度(ゴマすり)文化」のチームになる。仕事とは無関係な労力が発生するし、意見も制限される。マネージャーを目指してる人は今から「自分で自分の機嫌取るスキル」を身につけましょ!
20代に特に多いけど「変なプライド」を捨てられずに苦戦してる人って多い。「できる人、完璧な人だと思われたい」願望もわかるけど、周りに頼れないといつか限界がくる。むしろ「わかりません!教えてください!」って素直に言える若手の方が一緒に働きたいと思うし、周りも積極的に助けてくれるよ。
人生って意外と何とかなる。1ヶ月で会社を辞めても、数年間ひきこもっても、29歳までフリーターでも、"何とかなった人"をたくさん見てきた。「どうせ無理」って言う人がいたら、その人の意見は聞いても得しないから、無視しよう。そんな都合良くいかない?いやいや、人生都合良く考えたもん勝ちだよ。
マネージャーにしちゃいけない人の特徴に「すぐ機嫌悪くなる」がある。この手の人がマネージャーになると、部下の仕事に「マネージャーのご機嫌取り」が追加されるから、生産性も落ちるし、「忖度(ゴマすり)文化」も生まれる。マネージャーを目指す人は「セルフご機嫌取りスキル」を身に付けましょ!
もっと会話したくなる人。 ・絶対話を遮らない ・相槌を打ってくれる ・頭ごなしに否定しない ・たくさん質問してくれる ・内容に合わせて表情が豊か ・積極的に自己開示してくれる ・「相手が使う言葉」で会話する ・しっかり相手の顔を見て会話する ・「あなたを知りたい」オーラがすごい
「この人、仕事できるな」と思う人。 ・レスと決断が早い ・物事を俯瞰して捉えるのがうまい ・でも重要なことは詳細まで捉えてる ・最短距離で会話が進む ・うまくいくまで継続できる ・でもやめる時は速攻で ・失敗しても「途中経過」だと捉えてる ・良い意味で「お金」を気にしてる ・腹くくってる
面接官やってるから断言できる。「自己PR」は人よりスゴいことを話す必要なし。“普通”で全然いい。「スゴいエピソードがない」って人いるけど、「自分なりに"工夫"して結果につながったこと」であれば小さいことでもOK。面接官が知りたいのは「何をやったのか?」じゃなくて「どうやったのか?」です。
【一人の面接官から就活生へ】 ・お辞儀の角度やノックの回数、一切気にしません ・「◯◯長/リーダー」、やってなくていいです ・失敗経験、聞きたいです ・噛んだり言葉に詰まっても、全く気にしません ・会社をよく調べてくれてると、すごく嬉しいです ・等身大のあなたの言葉が、聞きたいです
本当ここだけの話なんだけど、働きやすい会社か否かを見抜きたいなら、逆質問で「御社のコロナ対策を教えてください」って聞いてみて。働きやすい会社なら、在宅勤務や就業環境の整備、手当の有無など何かしら出てくるはず。時代の流れに柔軟に対応できる会社かどうかも一発で見抜けるからおすすめ。
キャリア支援を始めて今年でちょうど10年目。一つの節目を迎えたこともあり、就職エージェントではできなかったことを「キャリアコーチング」という形で提供したいと思います。 「キャリアに、もっと納得感を。」をコンセプトに、満足度の高いサービスを目指していきます!
新卒の就活相談にのってて思うのは、1社目に「完璧」を求めすぎ。「僕なんて最初の会社は男女比で決めました」と言うと、「え、そんなんで良いんですか?適当ですねw」って。最初の会社は「社会人学校(3年制)」くらいで考えて、一回就職した方がいい。どれだけ慎重に選んでも1回目で「完璧」はない。
「退職代行での退職禁止」を就業規則に明記する企業、結構増えてるらしいけど「そういうことじゃないよな」と思う。確かに社員自身に問題がある場合もある。でもまず会社は、退職代行の使用を禁止するより先に「退職代行を使わないと辞められない社内環境」に目を向けた方がいいよね。
聞いてほしい。一度うつ病になると、せっかく回復しても60%の人が2年以内に再発するそう。「完璧主義」「自分に厳しい」「全部自分で何とかしようとする」「相談できない」「頼まれると断れない」そんな人は、本当に本当に要注意。なってからでは遅い。自分の体と心以上に、大事なものなんてない。
たまに大手で働いてる人が「数億の仕事やってて〜」ってドヤ顔してくるけど、大体がその人だけでやった成果ではないし、その人が責任者でもない。自分の「仕事の貢献度」を正確に測ることが大事だし、誇大広告のように自慢しちゃうと周囲からの評価下がるからやめた方がいい。ねえ、25歳の川畑くん。
退職した人を「裏切り者」扱いする会社があるけど、正直理解できない。そりゃ辞めないでほしい気持ちはあるよ。でも「育ててやったのに」「お前じゃ無理」って脅したところで、社員の気持ちは変わらない。いっしょに働いた仲間が自分で納得して決めた道なら、寂しさはあれど、全力で応援したいもの。
何度も言うけど、1社目なんかで人生決まらない。うちの会社には1ヶ月で1社目辞めた社員もいるし、未内定で卒業した社員もいる。でも、今では活躍してるし、なくてはならない存在になってる。つまり就活に失敗しても、人生いくらでもやり直しが効くってこと。就活しんどくなってる人、肩の力抜いてこ。
ここだけの話だけど、こっそり教えます。就活が本格化すると、社会人とのやりとりが増えると思うんですが、「連絡(レス)が早い」「お礼が言える」「いつも笑顔」「遅刻・ドタキャンしない」を守るだけで、あなたの評価は爆上がりします。騙されたと思ってやってみてください。
「自信ない人ほど承認欲求高い説」を提唱。 そんな人は、いくら褒めても承認欲求が青天井。一時的に満たされても、褒められないと、すぐモヤモヤしてパフォーマンス下がる。まずは自分で自分を認めてあげる、褒めてあげないと、ずっと他人からの褒め依存になっちゃうなんてもったいないよ。
「ほうれんそう(報告/連絡/相談)」が社会人の基本なのは有名な話だけど「こまつな(困ったら/使える人に/投げる)」「きくな(気にせず休む/苦しい時は言う/なるべく無理しない)」も同じく大事。ついでに「ちんげんさい(沈黙する/限界まで言わない/最後まで言わない)」を避けられたらもう完璧。
「学歴で見ないでほしい」と言う就活生がいるけど、学歴を見ないのは逆に不公平。生まれ持った地頭の差はあるかもしれないけど、目標に対して努力した成果として学歴を評価するのはむしろ自然。学歴で負けてるであれば、その分スキルや経験といったアピール材料を増やしたり、伝え方を工夫しよう。
面接になると「自分を少しでもよく見せたい」って思う気持ち、わかる。すごくわかる。でも、面接官やってる人間としてこれだけは言わせて欲しい。自分の成果を盛らずに“正しく”伝える人、自慢せずに謙虚な姿勢でいる人は、そうでない人の1000000倍魅力的に見えるんです。これはガチ。
本当に「コミュ力」ある人の特徴 ・表情が豊か ・話が長すぎない ・否定から入らない ・相槌打つのが超うまい ・自分が話す<相手が話す ・質問に対する返答量が適切 ・「相手が使う言葉」を使う ・相手の表情を見て話を聞ける ・人の話を遮らず最後まで聞く ・相手に興味を持って質問できる
10年以上働いて思うこと。「結局は“人”に尽きる」「完璧主義は捨てた方がいい」「弱みを見せられる人が強い」「明日できることは今日やらない」「残業や休日出勤に慣れたら終わり」「組織や人に依存しない」「環境で年収が決まる」「睡眠が一番大事」「自分の体は最優先事項」「人生意外と何とかなる」
もうね、みんなスゴい。本当スゴいよ。不要不急の外出控えて、旅行も帰省も控えて、学校や仕事や就活等多くのスケジュールが変わって、友達や家族と会う時間も減って、それでも堪えてるの本当スゴい。もう少し我慢が続くけど、あなたが頑張ってるのは間違いない。自分のこと目一杯可愛がってあげよ。
社会人10年やって思うことは「結局は“人”」「完璧主義は自分の首を絞める」「明日できることは明日やる」「残業や休日出勤に慣れちゃダメ」「組織、人には依存しない」「お前なんかどこにいっても通用しないは”嘘”」「年収を決めるのは環境」「睡眠一番大事」「何があっても自分の体優先」です。
日本ではよく「人に迷惑をかけるな」と言われるけど、ぶっちゃけそんなん無理。 「人に迷惑をかけない」って考えるより、インドの教えにあるように「あなたは人に迷惑をかけて生きてるんだから、人のことも許してあげなよ」って考えた方が自分も生きやすくなるし、他人にもやさしくなれて一石二鳥。
新卒で大手入った先輩として言いたいのは、「入れるなら大手入ろ」です。特に今のような不況下であれば、大手の方が経営安定してるし、ファーストキャリアの市場価値も高い。やりたいことがあって、業務範囲や裁量も大きな仕事がしたい場合はベンチャーもありだけど、リスクは"何となく"犯しちゃダメ。
「ブラック企業」に注目しがちだけど「マイルド企業」も危険。仕事はそこそこ、給料も大して上がらない、明確な目標もない、単調な仕事でスキルが身に付かない、社員は雑談ばかりでやる気がない。そんなぬるま湯に浸かり続けて、気づいたら“時すでに遅し”な人も。どうか皆さんもご用心を。
「自分にしかできない」より「誰でもできるようにする」仕事ができる人は超強い。 結局ほとんどの仕事はチーム戦。自分一人ができてもダメで、チーム全員ができるようになった方が売上規模も生産性も段違い。これからの時代に重宝される人材になりたければ「再現性を創り出すスキル」を磨くべし。
「向いてない」と言って、仕事を選別する人がいる。「向いてない」んじゃなくて「やり方がダメ」「やる量が足りてない」だけの人が多いと感じる。特に20代は、仕事の選別よりも「一旦やってみる」うまくいくまで工夫する」ことをおすすめ。選別ばかりしてたらできることが少ない30代になっちゃうよ。
面接官の立場で言います。自己PRは「何をやったか?(WHAT)」じゃなくて「どうやったか?(HOW)」「なぜやったのか?(WHY )」を教えてほしい。自己PRは「スゴい実績」じゃなくて「普通だけど自分のエピソード」が大事。自分が経験したことを「詳しく」「わかりやすく」話せば面接官の記憶に残る。
覚えておくと人生が少し楽になること ・何より「自分」が最優先 ・「逃げるは恥だが役に立つ」はガチ ・漠然とした悩みには“知識”が有効 ・全員に好かれるのは無理 ・自分を傷付ける人からは離れる ・とりあえずやってみて損はない ・意外と皆助けてくれる ・「もう無理」と思っても意外と何とかなる
何度でも言います。「人事」だけで会社を選ぶのはやめましょう。 昔こんな人がいたんですが、人事と意気投合⇒「この人と働きたい!」と入社⇒でも入社したらその人事は既に退職⇒入社した理由がなくなって結果短期離職。会社は「人だけ」で選ばずに、仕事内容や条件も考慮した「複数の理由」で!
本当に恐いのは「怒る人」じゃなくて「怒らない人」。怒らない人は表情や態度に出ていないだけで、実は怒っている。それに気づかずに失態や不義理を繰り返すと、気づいた頃には見切られている。そうならないためにも、相手の態度(怒る/怒らない)に関わらず、真摯な対応を心がけたいもんです。
マネージャーにしちゃいけない人の特徴第1位は「すぐ機嫌悪くなる人」(僕調べ)この手の人がマネージャーになると、部下の仕事にもれなく“マネージャーのご機嫌取り”が追加されます。生産性も落ちるし、忖度文化になっちゃう。マネージャーになるなら、自分の機嫌は自分で取れるようにしておこう!
メンタルを守る方法は、限界を超えそうなら「人や環境のせいにする」と「休む」の2つ。 限界をちょこちょこ超えそうになるくらいはいいけど、完全に超えちゃうのはダメ。すぐに回復しないから。限界超えて頑張っちゃう人は、自責傾向が強くて、すごく真面目な偉い人。少しくらいは甘えよう、サボろう。
前職の大企業を辞める時「会社の歯車になりたくない」とカッコつけて転職した。でも、ベンチャーで働いても「会社の歯車」であることは変わらなかった。会社や社会に属してる時点でみんな何かしらの「歯車」。どんな機能を持って、どんな価値があるか?今は「カッコいい歯車」になることが目標です。
「すごい人」は、会話の中で必要以上に難しい言葉を使わない。誰が聞いても理解できる言葉で、自分の知識や考えを伝えられる。カタカナ用語とか英語の略語って“ぽく”聞こえるけど、相手に伝わらなければそれはただの独りよがり。「相手に伝える」を考えるなら「相手に合わせた言葉選び」が大事。
10年以上社会人やってて思う。「人の本性は去り際に出る」はマジ。挨拶もなく突然消えたり、悪口を言ったり、やるべきことをやらずに放り出したら、どんなにいい人に見えても、つまりは“そういう人”。今後会わないと思っても、世の中どこでどう繋がるか分からない。「立つ鳥跡を濁さず」でいきたいね。
就活生に言いたいのは、仕事には「人ができない仕事」か「人がやりたくない仕事」しかないってこと。自分ができないからお金を払うし、自分がやりたくないからお金を払う。 だから、「やりたい」だけで仕事を探してうまくいってない人は、「ニーズ」や「できること」で探してみるのもおすすめ。
職場において、怒鳴り散らす人も厄介だけど「拗ねる人」も超厄介。注意すると態度に出したり、自分の思い通りにいかないと不貞腐れたり。無意識でも「特別扱いしてほしい」オーラが出ちゃってる。こういう人のこと「ベビー社員」って言うんだって。ならないように気をつけたいね。
断言します。例え就活につまずいても、いくらでも挽回できる。うちには1社目を1ヶ月で辞めた社員や、無い内定で卒業した社員、20代後半まで引きこもってた社員もいる。でも今では、弊社にとって全員欠かせない存在。つまり何が言いたいかって、就活に失敗しても、人生いくらでもやり直せるってこと。