榊一郎@『ギャルダン』『転生声優~』『エルフ先生』『最終兵器家族』etc.

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榊一郎@『ギャルダン』『転生声優~』『エルフ先生』『最終兵器家族』etc.
@ichiro_sakaki
基本ラノベ作家(現行作は『ギャルダン』『最終兵器家族』等)なのですが。最近はゲームとかアニメとか漫画(『転生声優~』『エルフ先生』『最終兵器家族』等)の脚本その他の仕事の方が多かったりも。まあ物語系文筆業の何でも屋とでも。あ、巻き込みリプには基本的に返事いたしませぬので、どうかひとつ(何?
魔都オーサカ

榊一郎@『ギャルダン』『転生声優~』『エルフ先生』『最終兵器家族』etc.’s posts

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定期的にRTするのを許していただければw
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榊一郎令和著作コレクション&「キャラクター創造論/キャラクターのレシピ!」
@sakakiselection
【拡散希望】 「キャラクター創造論/キャラクターのレシピ!」 榊一郎 著/碧風羽 画 A5サイズカバー付き 298P 1,500円(税別) ・丸善 キャンパスショップ大阪芸術大学店(店頭) ・メロンブックス bit.ly/2IQGSV7 ・BOOTH bit.ly/2UAm5Ic 序章&一章を試し読み bit.ly/3iPAFWT
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某パーティ会場で、飲みすぎて急性アルコール中毒で救急搬送される某作家先生が、『これで、私が搬送される場面を撮って資料を........』とか言いながら別の作家先生にデジカメ渡したら、その撮影役の先生が救急隊の人にえらい怒られ『本人に頼まれたんだが』と憮然としてたエピソードが思い出される。
以前も書いたけど。 某超有名女性声優さんが、専門学校で講義されたのを聴講させていただいた事があるが。 生徒さんの質問で『学校で習う事以外に、常日頃から出来る声優としての学習は何かありますか』というものに、『例えば散歩に出て花壇のお花を見たとして。そのお花を見た瞬間の気持ちを
この考え方は小説の情景描写苦手な人にも応用効きます。 単にビルがそびえている、だけの光景と、ビルに陽が差し込んでいて云々、だとそれが朝日なら『何かの始まり』を演出したりできますし、夕陽なら『終わり』で、単に時間や影の差し方だけでなく、それを見る登場人物の内面と絡めて描ける。
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瀬尾
@Seo_t
たったこれだけのライティングで絵の情報量が爆上がりします。落ち影は偉大 #背景メモ
会議にて。 相手「何かご意見はございますでしょうか?」 私「あの。このプロットに書かれている『スペースシャトル』ですけど。下手すると今の若い子には分からない単語の可能性が……」 相手「――え?」 私「スペースシャトルが退役したのって10年前すよ」 相手「…………(絶句)」
その発想は無かった。 なるほど、劇的に衛生事情改善しそうというか、どの程度の範囲にそれが可能か、選択的に特定種のみ殺せるとか、設定によっては現代よりも公衆衛生的には安全な世界が爆誕しそう。
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左京潤🧚『どくまと!』毎週火曜20:20更新
@315yen
Replying to @315yen
即死魔法があるファンタジー世界、即死魔法を殺菌用途に使わないはずがなくない???????????????????
前に知り合いの作家に言われて、ずっと覚えている事があって。 『キャラ設定にせよ世界設定にせよ、否定文で定義してはいけない』 素人さんの設定にたまに見るが、『ヤンキーではない』とか『気が強くは無い』とかそういうやつ。 書いた本人はきちんと定義しているつもりなのかもしれないけど。
「作家は体験した事しか書けない」  いやまったくそのとおりですよ。  魔族化も、異世界転移も、巨大ロボ操縦も、美少女ロボット集めて指揮するのも、魔術学園で変な先輩に振り回されるのも、変な薬の中毒患者ぶち殺して回るのも、全部、私の実体験です。ええ。
Replying to
覚えておく事。後にそれに類似の場面の演技を求められた時に、応用が効きます、そういう演技の引き出しをたくさん作りましょう』(意訳)という話をされてていたく感動した覚えがある。 声優という演技者もクリエイターなのだという考え方に『実体験による実感』が備わった瞬間。
脱臼した時にふと。 レントゲン見たけどこれって肩の骨の位置がずれてるだけなんだよね。だとするとファンタジーとかでよくある『傷付けても再生する不死者』を『倒す』のに、実は『全身の骨を脱臼させる』=『細胞レベルの損傷では無いから再生が始まらない』という手は使えるんじゃないかなと。
前から生徒さんにはお薦めしているけれど。 『小説でも漫画でも映画でも良いから、一本まとまった作品を見たら(読んだら)、読書記録として八百字位に要約する』 『可能なら感想と、主人公、協力者、対立者のキャラ配置も追記』 読書だの映画鑑賞だのの数で『遅れをとった』と思ったなら、
知り合いの専門学校の先生が、小説を書く訓練として『ガンダム 水星の魔女』の第一話を生徒さんにノベライズさせたという原稿を見せてもらった。 翻案などは無し、純然と第一話の冒頭シーンを『小説として』描いた場合にどうなるか、というもの。 まぁ当然と言えば当然だけど、あちこち抜けがある。
文章は素人さんに『あんなの誰でもできる』と思われやすいのよな、絵より。 これも故大迫純一師の言葉だが『小説はな、ワープロってもんがあるからな。素人の書き散らした文章も活字として出力できる。へのへのもへじを鳥山明とかの絵で印刷できるようなもんだぞ。そりゃ「俺にも書ける」と思うだろ』
もう内弟子とってないから種明かししておくと。 『好きな作品、漫画でも映画でもアニメでもゲームでも良い、とにかく今から五分あげる、四分三十秒黙考して整理してもよし、五秒で方針決めて残り時間ずっと語ってもよし。でははじめ』 という対面試験問題を出してた訳です。
つーかさ。 『あと二歳年齢下げてください』とか 『養成所入って二年目くらいの新人の声にしてください』とか音響監督に言われて即座に対応し『あ、本当にそう聞こえる!?』って演技に切り替えられるほどの、演技力の化け物だよ、声優さんって。 どっちも実際のアフレコの現場で見た(聞いた)例。
以前から娘が『ガンプラに興味がある』と言ってたのですが、本日、朝起きて階下に降りてきたら、ダイニングの娘の席に、 グレイズアイン が置いてありました。 おおう。娘よ。何故それを選んだのか。お前さんまだ鉄血観てないやろ。 『取り敢えず好みのガンプラ作ってから本編観ようかなって』
これ。 意外に応用性も高いので、ジャンル問わず、キャラ立てに困ったら食事シーンを入れるのもアリ。 こう書くとたまに『血しかとらない吸血鬼とかどうすんだよ』とか言い出す人が居るが、吸血鬼ものにおいてすら『血を吸う場面』は吸い方一つでもそのキャラのキャラ立てに大変貢献するので、
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コトバノリアキ アニメ化決定!&単行本⑩巻 大好評発売中!
@KotobaNoriaki
Q:キャラを作るって言うけど、どうすればいいの? A:いいから飯だ、飯を食わせるんだ 食べ方から 性格・育ち・好み・信仰・思想・教育レベル すなわちキャラを作る基礎がそれで埋まる 飯を食うシーンがないキャラは装置でしかない #玉虫色創作論 x.com/KotobaNoriaki/…
人って壊れると『仲良かった人間』を道理とか因果とか無視して『自分の不幸の原因』認定して攻撃しだす事があって(攻撃された経験が何度かある)、その心理が今ひとつ謎だったけど。 最近は『この人なら殴っても許してくれる』という歪んだ打算から来てるのではないかなと思ったりもする。
声優さんで言えば。 どこの現場の誰とは言わないが、あるアフレコ現場で。 当然ですがちょい出のモブ的キャラ(しかもセリフ短い)にまで個別に声優さん呼ぶ予算が無い現場も多いので、メインキャストに別演技を頼む事とかあるんですけどね。 低予算エロゲーを主人公がプレイしてる場面で.....
ちなみに、肉が引き裂かれる時の、ミリミリって繊維というか布を裂くような描写って、歯科矯正の時に歯を無理矢理抜く時に頭に響いた音を基本としております(要らぬ解説
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雪村錬
@HetyaLemMsk
榊一郎先生の体液ぶしゃー系の描写にやけに説得力を感じて好きなんですけど、そこらへん活かしてるのか…。 ストレイト・ジャケットで鋳型が破損して魔法中毒者になっちゃう描写とか、 まじしゃんずあかでみぃの自分の背骨を魔法の杖にしてるので本気出すときに引き抜く人の描写とか好き。
昨日生徒さんに聞かれた話。 『ゲームの企画書、自分がシナリオ書くつもりのやつを提出したら「これ、別にシナリオ要らないよね」と言われてしまったのですが、ゲームにおけるシナリオの機能、必要性はどこにあるのか、どこで判断されるのでしょう?』 あー。なるほど、そうきたか。
実際…… 前にもツイートしたけど、某小説書いていた時に、『奴隷』という単語について、校正さんから『これは身分差別の言葉にあたると思います』的なツッコミ受けた事ありますが。 それを禁止用語にしちゃったら、市場に出てるファンタジー作品の何割が回収絶版の憂き目にあうかわからんしねえ。
なんか『ラノベ作家になったらいい椅子を買おう』ってツイートが回ってるが。 騙されるな。 ラノベ作家でなくても座り仕事はいい椅子でやると仕事寿命が伸びるで。 腰に来たら座り仕事できなくなるから。 そして腰痛めてスタンディングチェア使ってても肩脱臼とか足怪我したら色々困るから。
女神「あなたはトラックに轢かれてしにました。ですが優しい私が異世界に転生させてあげましょう。あなたの望む最強の力を思い浮かべなさい、おまけにそれをつけてあげます」 少年「ガンダム!」 女神「ちょっと待って?」 少年「ダメなんですか?」 女神「いや、それは」
本当にそうなんだけどね。 1ヶ月以上、送った原稿に返事しないから問い詰めたら、 『今どき専業ラノベ作家とかしてる方がおかしいんですよ』と電話口で私に半笑いで言った某社編集の事は死ぬまで忘れないだろうよ。
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遠藤遼
@endouryou
でもさ、編集さんから返事が来ないのって、心削られるよね。。。 会社員の編集さんたちは固定給だけど、こちらは本にならないと一銭にもならないしとか思うよね。。。 忙しいなら「ごめん、まだです。ちょっと待ってて」ってメールだけでもいいんですよ(なんかダメ彼か何かの連絡待ちみたい。。。
専門学校に何人かいたなあ。 『くだんねえ礼儀とか挨拶とかくそくらえだから、俺は実力主義のクリエイターになりにきたんだ!』 つって講師にもため口、挨拶しない、という生徒。
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DK
@game_sennin
RT>コミュニケーションが苦手だからエンジニアやりたいです、が多い気がするんですが 作家とかもそうだけど「いい仕事できるならコミュ力無くても持ち上げてもらえる」って考えだと、他人の都合で利用されやすい。 別に社交的にならなくていいけど大事な情報聞き出すくらいには苦手意識を克服したい x.com/akobayashiTR/s…
昔、馴染みのガンショップで。唐突に入ってきたお客さん。客「兄ちゃん、マカロフのな、モデルガンの握るところが割れてもうてん。部品くれ」店主「あ、すみません、ないです」客「しゃーないな、他さがすわ」(客出て言った後)私「マカロフは何処も未だモデルアップしてない」店主「しっ……!」
どうでもいい話だが、ジークアクスの一話を見直してみて。 一話からマチュの狂犬ぶりが取り沙汰されてますが、私的になんで「不自然」「強引」に見えなかったのかなって不思議だったんすよね。 マチュの家庭環境とか周辺状況が出る前に、別手段でキャラが確立しちゃってるからなんだろうけど、
本当にその通りだし、実際、打ち合わせ慣れしてる人は大抵、笑える雑談から入る。 たまにディベートの場とかで、最初から『論破してやるぜ』『俺は最強論客!』みたいに最初から喧嘩腰の人居るが。 会議の本来の目的が忘れ去られている(口喧嘩か何かと勘違いしてる)ので、まったく役に立たない。
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指南役
@cynanyc
僕は先輩から「会議で正論は言うな。まず笑わせろ。相手が笑えば、こっちの話を聞いてくれる。正論はそれからだ」とよく言われた。
某アニメで大成功した(玩具が馬鹿売れした)プロデューサーが、ガンダムを見て『これはダメ。ロボはもっと箱でなければ!』と言ったいう話を前にどこかで聞いたけど。過去に一度成功した自分のジンクスを『方法論』として他人に強要する人、結構見るのだよな。まぁ私もその傾向はあるから自制せにゃね。
ジークアクス、主人公らを軍事、準軍事組織に所属させない事によって、何が作劇上問題になるかというと、『補給と整備が正規ルートに頼れない』事な訳で。 そこを戦後という舞台、横流し品、ジャンク屋、という要素によってフォローするのが本当によくできてる。 これで、
件の漫画連載中止、パロディそのものが是非を問われてる、みたいな論調が散見されるけどね。 今回は『既に沢山ファンがいる作品をまとめてコケにする(読者含めて関係者全員を嘲笑う)』姿勢と『そのくせ、覚悟も、茶番劇にするための根回しもせずに商業で強行した浅はかさ』が問題になってるのよ。
大学からの帰り、バス降りて歩いてたら。 真後ろで女学生らしき子たちの会話。 「作家って自分が体験した事しか書けないって言うじゃん。私恋愛もの書けないね」 「でも異世界転生とか、どうやって書いてるのって話にならん?」 思わずその場で振り返って講義始めそうになったけど、堪えましたw
はっきりいうけど「創作そのものの才能」と「商業創作者として生きていく才能」は似て非なるというか、一部重なり合ってる二重円みたいなものなので、ごっちゃにすると不幸が待ってる。 面白いものを書く才能、というのは『面白さ』が人によって違うから絶対基準にはなり得ないけど、
そういえば。 『水星の魔女』、なんだかんだでモビルスーツをあちこち開発していて、武装があるのが前提で、プロ集団(グエル君が目指しているとかいうやつ)みたいなのもあって、パイロットを養成する学校もあるんだけど、『そのモビルスーツで何と戦うのか』については情報提示がない様な気がする。
小説家は体験した事しか書けない説。 まあ頻繁に論破?されてるがそれはさておき。 通り一遍の描写に陥りがちなところを、実体験に照らし合わせて書くと、生々しかったり、目新しかったりする表現になる事多い気がする。 私がたまに『雪の上に血が飛び散ると赤く染まるのではなく茶色になる』的な
娘が『吐き気がする』という事で学校を早引けしてきて寝込んでいたのだけれど。 原因が分からず(熱はない)どうしたもんかと思っていたら、先程、娘が朝に自分で調理したジャガイモの残り半分を冷蔵庫で見つけて理解した。 芽は無いのだが、表面が一部青く(緑に)なっている。 ソラニンか……
生徒「ラノベで登場人物って一冊につき何人まで殺して良いんですか?」 榊「富士見は25人、電撃は38人、スニーカーは19人だな。美少女文庫は5000人」 生徒「美少女文庫、多いですね」 さかき「あそこはほら、よくエルフの森ごと焼くから.....」 念のために言いますが、嘘です。
実際、無理だよ。 前に先輩作家に言われたが「この作品面白い!」って主張だけでも、その作品が大嫌いで売れてることが許せない人は『必ず』居るし、そいうい人はただそれだけの『表現』でも傷つくんだよ。『お前の好き嫌いは間違っている』と言われたと思って。
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未識🐟@C107 ふ-15b 12/31(水)
@mishiki
「誰も傷つけない表現は可能です」と素人の読者さんが断言して、大体の作家がこっそり「無理だよ誰かは泣くんだよ」ってつぶやいてるの、技術オンチ無茶振り上司に「だからそんなシステムはこの人と納期と機材じゃ組めませんよ……」という不毛な説得をしているプログラマと似てない? 似てないかな。
前から思ってだんだけども。 ファンタジーで、『聖なる武器』として『聖剣』が出てくるのは、剣がその時代の最新鋭、あるいはオーソドックスな武器だったからで。 世界がそのまま進歩した場合、『聖銃』とか『魔レーザー銃』とか『神レールガン』とか出てきてもおかしかないのでは。とか妄想。
私は普通に毎週楽しんでますが、それはそれとして、アレを『お手本』にして創作しようとするといろいろ躓きかねないなあと危惧していたりも。 なんというか、お客に伝えるべき情報、物語を綺麗に転がすべき情報を『作品外』(旧作やマニアの考察)に頼って補完するのは、最近よく見る手法とはいえ。
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NOBBON
@nobnobnobbonbon
ジークアクスは、キャラクターの内面や関係性を作中で描写せず、それを過去作の引用や物語のお約束で補ってる(というか視聴者に補わせてる)ので、合わない人、ノレない人が徹底的に嫌うのは分かる気がする。
先日の講義の際にある生徒さんから『とあるファンタジーゲームの世界設定がチグハグ(意訳)』『ファンタジーの世界を整合性とれたものにする為に役立つ参考図書とかあるか』的な事を聞かれたのだけど。 普通に世界史や世界地理勉強するのが一番良いと思うと答えましたです。
某大先輩というか大御所先生から電話。 「どうしました?」 「前に君が書いてたのとコンセプトがよく似た作品やる予定なんだけど、知らない相手でもないし、仁義きっとこうかと」 「ご丁寧にありがとうございます」 こういうところが昔気質の作家さんは丁寧で、なんか頭が下がる。
強引に話を繋げると、例えば―― 『血を操って戦う能力者』の描写で、 いちいち『何ml出した』『当然血圧はこんだけ低下する』『こいつは卒倒してないとおかしい』って考えるのがリアル。 能力者だから、で押し切った上、『この能力使うたびにめまいがする。家帰ってレバー食おう』がリアリティ。
世の中には新人育てるシステムを丸ごとパージする事で『経営のスリム化に成功した!』とか『社内体制を新時代に合わせた』とか『これからはアウトソーシング(と言いつつ実体は実務は他に丸投げ)だよ』とか言っちゃう漫画や小説の悪役的ポジの人達が本当に居るみたいだし......
昔、某レーベルの授賞式で、ある編集さん(古参)が『ラノベ作家の平均寿命って1・4「冊」なんですよ』とか言って周囲を戦慄させていたが、それはそれとして、前にもネタにしたが『ラノベ作家のまま大往生した作家がまだ居ない』『一生続けられるかどうか確定データがまだない』のは事実っぽいの....
ジークアクス。 割と珍し目なのは『戦後』を描いたガンダムなのよな。『次の戦争』でも『小規模極地戦』でもなく、戦争が終わった後の個人単位で燻る炎を描いてるというか。 戦争は終わった後の方が長いというか。 主人公が軍事組織、準軍事組織に所属しないって事も含めて興味深いコンセプトだなと。