INFJの乱世「全16タイプの対処法」MBTI
乱世や戦国時代みたいな麻のごとく荒れた時代状況で、MBTIの特定のタイプにおいて、どう対処し処理したらいいのかって考えてたら、どうせなら全タイプ書いちゃえばいいじゃんって思って書きました。
一万字行ってるんで、3時間くらいかかりましたが、まあ、グループごとに動画にしていったら、結構こういう内容は伸びるので、ちょっと頑張っちゃいました😉疲れた
ENTJ 馬謖 趙括 理屈倒れの衒学趣味
本人は優秀なつもりですが、どこにも長所はありません。理屈屋で長々と長文をコピペしてきますが、どっかで聞き齧った耳学問なので中身はありません。
なのに、自己評価は異常に高く、報酬額や地位にも人一倍うるさいです。その上、マウンティングも頻繁にして、集団の空気を悪化させるので、いる意味がまったくわかりません。
少なくとも、余裕のない状況下で、自己満足的行為を行っているENTJは即処分対象かと思われます。
よく「ENTJは理屈を飲んであげれば満足して去ってくよ」と言う人がいますが、組織運営に関する事項で異論を唱えるENTJがいて、それを受け入れようものなら、運営方針自体をENTJの言うがままにしないと、ずっとENTJが不平を言ってきます。
さらに、隙あらば、成功しないクーデターを仕掛けてきますし、非常に煩わしいので、おすすめは捕縛後即処刑です。乱世においては、ENTJなど、存在自体が害悪でしかありません。
なお、捕縛自体は簡単です。本人は論戦で世界を変えられると思ってる阿呆ですから、議論に乗ってあげれば、超油断して、ノコノコやってきます。そして、「自分がどんな種類の馬鹿で、いかになにも知らず、なにも理解しないままに威張り散らしているか」を心の底からさらけ出してくれます。
あとは、以下様にも処分しましょう。
馬謖や趙括辺りが歴史上のENTJでしょうね。理屈倒れの衒学趣味とよく言ったもんです。
ISFP 意外性の獣 好きこそ物の上手なれ
MBTI界隈では最も過小評価されているのがこのISFPで、当チャンネルでもさんざっぱら小馬鹿にしてきました。
しかし、内向感情Fiを舐めることなかれ。「好きこそ物の上手なれ」でとんでもない熟練度のスキルや特技を持ってたりします。というか、Fiで飽きもせずに、ひたすらおんなじことばっかやってたりするので、達人級に達していたりするISFPも存在したりします。
それが、戦闘や政治に役に立つ場合、このISFPはキーマンになります。一騎当千や神算鬼謀のISFPがいて、自分の好き勝手に動いていたら、どうでしょうか。ものごっつ恐ろしい状況になります。
ここで、ISFPの基本性質を確認を。
基本的には、ISFPは甘えんぼで想定が非常に甘いです。どのくらい甘いかというと、願望と羨望が入り混じって現実と混同するくらいに甘ったるいです。蒸したさつまいもにメープルシロップと黒糖をぶっかけてハチミツと水飴でコーティングしたくらいに甘ちゃんです。この段階では基本ザコです。
ただ、この性質がゆえに早期に修正してくるISFPもいます。このタイプは非常に難敵となります。更に、前述の一芸持ちのISFPになったら、なかなか油断もしてくれません。かなり厄介な相手と言えます。では、弱点はないのか。
実は、色仕掛けに弱いです。ハニートラップを仕掛けましょう。または、孤立にも怖いです。周囲から籠絡ないし削っていきましょう。
なお、弱ってるISFPを見たら助けるのも有りです。弱いISFPなんか誰も見向きもしませんから、ものすごい恩義を感じて一生感謝してきます。はい、安上がりの奴隷ゲットです。前述のような特技持ちのような属性を得たら最高のサーヴァントの出来上がりです。
注意点としては、生まれつき相対強者だったISFPです。この個体はかなり思い上がった精神性をしているので、仲間にしてはいけません。特別扱いが当然と思っているからです。機会があったら即処刑しましょう。
INTJ 大火力 紙装甲 シャア・アズナブル
攻撃力特化のやべーやつがINTJです。とにかく一撃一撃が重たいです。食らったら普通に逝っちゃうので、攻撃を仕掛ける前か最中を狙って阻止をするか、またはきっちりと回避、逃走しましょう。
回転数は個体差による性能次第です。とは言え、フルオートマシンガンのようには連発はできません。そもそも弾幕という概念自体がINTJは嫌いで、無駄打ちを好みません。一撃一撃をきっちりと一撃必中の心構えで狙って放ってくる感じです。
また、攻撃発動のモーションはきっちりしてる反面、ゆっくりでもあります。例えるなら、魔術詠唱を長々とする魔術師のようで、詠唱呪文をきっちりと行うため、詠唱中が狙い目だと言ったのはこのことからです。ほんとINTJはきっちりが好きです。
防御面は考えていないというよりも、攻撃性能の高さゆえに、攻撃することしか頭にないので、基本紙装甲です。
例えるなら、メガバズーカランチャーを装備した百式でしょうか。または、ファンネルを使い慣れていないシャアの乗るサザビー…ってどっちもシャア・アズナブルやないかい。
そう、シャア・アズナブルこそがINTJなんですね。なので、機動力も最高クラスにあります。ただし、これは劣等のSeを鍛えているINTJだけです。そして、ここまで鍛えると劣等グリップになって本来の良さが消えます。本来的に伸びるはずだった要素が消え、戦闘に特化していくんですね。
ちなみに、本来的に伸びるはずだった上位INTJビルドとは「弱点だった詠唱工程を短縮化、簡略化させ、限りなくシングルアクションに近づけようとする」ものですね。そうして、誰でも使えるようにして、自分の攻撃手段をコピーさせていく←怖すぎる…
いずれにせよ、かなりの難敵なんですが、相性によってはINTJから懐いてきます。裏切り常習犯というほどではないですが、裏切る時はあっさり裏切ります。
裏切りの動機はよくわかりません。「私のお母さんになってくれたかもしれなかったんだ」みたいな戯言を死の間際にほざいたりもしますので、ちょっと手に負えません。
なので、味方に置いとくのでさえ、若干危険なので、機会次第で「狡兎死して走狗烹らる」を実行しちゃいましょう。
敵にいた場合は、調略して寝返らせてから、旨味を吸い尽くしてからの、テキトーな理由をつけて、処分が望ましいでしょう。
あまりやりすぎると、他のINTJから警戒されるので、最初の一回はとびきり優秀なINTJにのみ狙いを絞って、調略をすべきでしょう。
ESFP 羽柴藤吉郎 ひとたらし
ESFPのイメージとしては「天下を取るまでの豊臣秀吉」でいいかと思います。
下に置いといては便利で有能で、集団の管理も得意。上にすると、自分の優秀さをありがたがって可愛がってくれる。理想的な部下であり理想的な上司です。
厄介なのは同僚や競争相手の時です。この時ほど、ESFPが目障りな状況はありません。
ESFPの基本性質は「機を見るに敏」にして「軽薄すぎるほどに浅薄」であるがゆえに、危険には足を踏み入れずに、チャンスには誰よりも目ざとく飛びついてきます。
ですから、対ESFPに関しては、あっさり軍門に下るのがよろしいかと思います。下った時期次第では厚遇してくれますし、気が合えば、多少の非礼や無礼も笑って許してくれます。秀吉が伊達政宗を何度も許したように。
問題は秀吉同様に、加齢による老害化。誰も止める者がいないので、老害化の暴走の被害は半端ない模様。
要注意点として最後に一言。ESFPにハニトラは効きません。異性大好きでタラシのESFPがなぜって思われるかもですが、理由は至ってシンプルです。ESFPは異性を普段から追っかけ回して、狩る側だからです。そんな狩る側の人にとって、商売女とか興味あると思いますか。だから、ハニトラ耐性は高いと言えます。
ESTJ 合理的判断 藤堂高虎 有能な駒
ESTJは戦力差があったらあっさり降伏してくれます。ESTJにとって命をかけてまで戦う理由はなにもありません。よって、ESTJが攻めてきたら、圧倒的戦力差でもって勝ちを確信してきてるので、この場合はあっさり降伏しましょう。
早期の決断は「被害拡大を防止した」と判断してくれます。この時のESTJはめっちゃ喜んでくれて、評定でも「この者が優れた判断をしたから早期に戦争が終結した」と声高に褒め散らかします。
ですから、むしろ無意味に粘るほうがESTJの心証を悪くさせます。最悪、処刑までありえます。ここはご注意ください。
ESTJ相手には合理的判断を持って接しましょう。七回主君を変えた藤堂高虎がそうであるように、ESTJもまた合理的判断でもって所属を変えていきます。
そして、転身の激しい自分を新しい所属先に評価させるために一芸に秀でていることでしょう。能力に応じた評価をすれば、有能な駒となってくれるでしょう。
ISTJ +50円 許攸
ISTJもまたESTJと同様に合理的判断をしますが、ESTJ以上に合理的すぎるので、さっさと調略しちゃいましょう。
今の組織で貰ってる報酬+50円で寝返ってくれます。やっすいもんだとお思いかもしれませんが、基本的に怠け者で非生産的でけちくさいISTJに相応の報酬を与える組織はありません。そして、ISTJ自身はそんな状況下でも、基本、閑職で低賃金で満足してます。だから、ほんのちょっとの給与アップで感激し、のこのこ寝返ってきます。
面白いことに、あまりに重要な局面での寝返りを担わせると許攸のようにつけあがってくるのですが、正味、ISTJはクソ雑魚なので泳がせておきましょう。目障りなら、なにかしら理由をつけて処刑したらいいだけの話ですから。
そのくらいつけあがったISTJは隙だらけです。
INFP 何晏 オタサーの姫 陰キャの中心
ISFP同様に「好きこそものの上手なれ」で一芸に秀でていることもありますが、おそらくは多くの場合において非生産的です。例えば、腐った薄い本作りが得意だったり、腐った掛け算の達人だったり、腐ったカップルの妄想だったりと、一体全体どうしてそんなスキルを磨こうと思ったのってスキルを高次元で習得しています。歴史的にも、麻薬を極めてトリップを極めたみたいな何晏のような例もございまして←かような奇行は、乱世も終盤だったからあり得たのでしょうね…
そんなINFPですが、実は、意外な使い道がございまして、オタサーの姫ポジションに勝手に居座ってくれるので、陰キャグループの中心として、陰キャの心を慰撫してくれる存在になるんですね。
INFPは敵にいたら人畜無害で、味方にいたら意外に機能する、おかしな存在です。
裏切りに関しても、ISTJ同様に上からの評価は芳しくないので、厚遇を約束すれば、あっさり寝返ってくれますし、そもそも有利陣営に移動してくることもしばしば。INFPが移動してきたら、こちらの陣営が勝ち確って兆候なのかもしれません。
だから、戦況が優位になった辺りからで、気がつけばこちら側に移り住んできて、気難しい気色の悪い陰キャをまとめてくれたりします←なお、INFP自体には統率力もカリスマ性もありません
なお、軽い「精神汚染」スキルを持ってて周囲を感染させていきます。自分には感染しないので、タチの悪いムーブに見えますが、これこそが自分を推しにさせる「オタサーの姫」攻撃です。なんともはや、平和な
ENFP 情緒不安定 発狂したカリスマ 張角
俗に、ENFPは陽キャって言われますが、内実は超明るくて超行動力のある陰キャってのが正しい評価でしょうか。
ギトギトしたおっさんがサウナで汗を蒸発させているみたいな、そんなおぞましい存在がENFPです。
ESTPのような近接戦に特化したビルドでもなければ、INTJのように攻撃に全振りしたビルドでもなく、まんべんなくいつどこでも戦えるようなビルド構成が特徴で、能力自体はオールラウンダーの上位互換と言えます。
特筆すべきは精神性で、極めて情緒不安定で敵味方構わずに噛み付いてきます。前述のオールラウンダーっぷりを活かして、半径数メートル以内の戦場においては小さな勝利を積み上げていくので、意外なほどに支持者が出現します。
そして、一定数支持者がたまってくると、新興勢力として旗揚げしたり、クーデターを引き起こしたりします。この頃になると支持者は信者となってます。
「蒼天すでに死す。黄天立つべし」と唱えながら暴動を起こした黄巾の乱そのものの勢いで、イナゴの如く、食い散らかします。そのさまは発狂したカリスマ=張角そのものです。
ENFPは重度の「精神汚染」スキルを自身にも味方にもばら撒くので、調略はおろか説得も交渉も通じません。
ENFPを見かけたら距離を置くか、大きくなる前にテキトーな理由をつけて即処刑が望ましいでしょう。
INTP 研究大好き人畜無害 アルキメデス
このグループはENFPのように、スキル「精神汚染」を保有してますから、扱いに非常に困るタイプが並んでいます。そんな中、このグループで最も危険度が低いのがINTPでしょう。
だいたいのINTPは「わけのわかんない研究」を「みんなのためになるといいな」って思いながら、黙々と行っています。本当に研究大好きなだけの人畜無害な存在です。
役に立つかどうかは個体差にも個性にもよりますが、役に立たなければ、味方にしなければいいだけで、敵になったとしてもさほど脅威にはなりません。
稀に、法体系や政治システム、道路の交通網などの政治や戦争に有用な知識体系を構築するINTPがいますので、見つけ次第、ヘッドハンティングしましょう。
INTPは意外と頑固で意固地な面もありますので、登用に応じなければ、権謀術数を駆使して李牧のように失脚させるか、またはあっさり暗殺がおすすめです。
警戒心は緩いですから、第2ポエニ戦争時のアルキメデスのようにあっさりやれます。
ESFJ 発狂した八方美人 埋伏の毒
基本的に発狂してます。「精神汚染」度合いはかなり高いです。なにかしらの天啓を受けて、周囲の幸せのために無意識にキョロ充しては、周囲にあれやこれやと親切をしまくり、八方美人ムーブしてはダダ滑りしてます。
言うなれば、リア充のために発狂する、そんなふうに別タイプからは見られていますが、本人は至って正常のつもりで、自己利益ではなく利他精神で動いていますので、手に負えません。
味方に見かけたら、即処刑が望ましいでしょう。アルトリアでも即処刑です。乱世において、判断力の乏しいものを身内に置いておくのは非常に危険です。
なお、ESFJが敵陣営にいた場合は放置が望ましいでしょう。発狂した八方美人はパっと見は「いいひと」なので、ふつうに咎められないと思われます。しかし、それが落とし穴。「精神汚染」が感染して集団自体が発狂し、判断力が非常に弱くなっていきます。
自ら望んで恐慌状態を作り出してくれるので、埋伏の毒と同じ効果が期待できます。
ISFJ ショボい サイレントアサシン
「精神汚染」度は低いです。INTPよりも低いです。人当たりも良く性格も素直です。努力家で組織の役に立つ駒足らんと一生懸命にやってくれます。
ですが、ISFJをショボいからと言って、ぞんざいな扱いは危険です。なぜなら、ISFJは嫌なことをされたら、いつまでも覚えているからです。
ISFJに恨みを買ったら最後、暗殺完了まで延々とつき狙ってきます。恐ろしいことに、暗殺が不可能な状況だと、にこやかに接してくるまであるので、つい油断して、その直後に暗殺完了みたいなことになります。
ISFJ=サイレントアサシン、これ重要なので、よく覚えておきましょう。
ちなみに、ISFJが喜ぶようなことをしたらどうなるかと言うと、意外と頑固なので、思ったようなリターンはありません。
使うならきっちり恨みを買わないように、敵にするなら仕留めるまでは警戒を解かないように、そして、仕留めきるまでは残心を心がけましょう。
なお、戦力としてはクソ雑魚です。
ENTP 天啓型狂気 マッドサイエンティスト
ここは大別して天啓型狂気かマッドサイエンティストに別れます。どっちもヤバいので発見後は即処分しましょう。
「精神汚染」度は最大で、自身が見つけた可能性を確かめたくて、なんでもやっちゃうんですね。恐ろしいことに周囲を「精神汚染」で洗脳しながら、自らの欲求を満たしていくわけです。かなりやべーやつです。放っといたら被害が甚大です。
倫理観も道徳心もテキトーな理屈で補強しながらするのが天啓型狂気で、どっちも蒸発してるのがマッドサイエンティストです。
極稀に、ものすごい発見をしているENTPがいますが、研究成果だけいただいて、即処刑でおっけーです。研究過程で幾多もの犠牲が出てるはずですから、世間的にもやっちゃっておっけーな雰囲気が流れてるので、その雰囲気があるうちに時間をおかずにさっさと処分しましょう。
もし、かわいそうだなと思う方がいたら、こう思ってください。カミーユ・ビダンや大蛇丸が敵味方関係なく、どっかにいると考えてください。もうためらいや哀れみの情は消え失せましたね。さっさとやっちゃってください。
ISTP 正誤に几帳面 簫何 石田三成
ふつうに雑魚です。理由は、手の内や戦力を隠すという発想がないからです。かといってESTPみたいに野性味もないですし、アドリブにも超弱いです。口が回って小理屈がうるさいですが、実戦ではあまり役には立たないっていうよい例です。
事前調査通りの戦い方しかしません。故に、仕留めるのは簡単です。
ですが、仕留めるよりもむしろ積極的に登用しましょう。登用すべき理由として、まず、ISTPはESTPと気が合うので、獰猛なESTPがついてくるかもしれません。次に、正誤に几帳面で、生真面目な性格のために風紀委員や警察、また補給部隊的な役割として非常に優秀です。ちょっと小うるさいですが、簫何のように組織運営に欠かせない人材になります。
ただし、生真面目で杓子定規であるがゆえに、石田三成のように組織内で浮いて、別部隊から嫌われることもあるかもしれません。その場合は見せしめに処刑しちゃう必要があるかもですね。
ENFJ 脳天気なアホ 天下の大徳
ふつうに雑魚です。単騎としてみた場合、どこにも長所がありません。たいていのどのタイプでも正攻法でやれると思います。
問題は徒党を組んでいる時で、いやまあ、ENFJ自体は能天気なアホなんで、テキトーにおべっか使いながら接近すれば、油断しまくりで暗殺くらい簡単なんですが、問題はそっからです。
まず、逃げられません。次に、ENFJに対する忠誠心の高い、熱い仲間たちからの報復が怖いです。だから、この方法は最終手段としてであって、最初から検討すべきではありません。
やるのなら、刺客を雇って、間接的にしましょう。その場合は、決して自分の指示だとはバレないように、半グレの詐欺集団のように完全分業制にして、トカゲの尻尾切りをしましょう。それでも、ENFJの元には勘付いてくる奴がいるので重々注意しましょう。
その勘付いてくるやつとはINFJですね。ENFJと組んでいるINFJはどんだけ間を噛ませてカモフラージュしたとしても、勘付いてきます。そして、絶対殺すマンになって狙ってきます。この場合、よほどのことがなければ、詰みます。
もういっそINFJが補佐しているENFJとは敵対しない方がいいかもしれません。この状態のENFJの世間の評判は、天下の大徳となっているので、敵対しているとこっちが悪役になりかねません。
更に、意外なことに、ENFJ自体は簡単に寝返ったりします。色々と理由をつけて、かつENFJの仲間を厚遇するとおそらく簡単に裏切ります。
ですから、いっそ調略して引き抜くのも全然ありです。その場合、INFJも一緒についてくるので一石二鳥ですね。むしろ、メリットをきちんと提示すれば、INFJが積極的に説得してくれる可能性も大です。
ESTP 匹夫之勇 ケダモノ
まずは、きちんと戦力評価をしましょう。ESTPとISTPは戦力の出し惜しみをしませんし、基本がっぷり四つで正々堂々を好むので、まずは、きっちりと戦力と手の内を確認しましょう。
確認できたら、あとは狩りです。得意不得意を意識して、相手を罠にはめる感覚で、獣を狩る感覚で、狩猟をやるつもりで挑みましょう。
相手は獣ですから一回でも攻撃がスカったら、縁壱さんと対峙した後の鬼舞辻無惨ばりに警戒心を露わにします。
この時に近接距離にいたら死にます。その距離はESTPの最も好む距離です。Se主機能で反射、反応は最強クラスな上に、Ti補助で最も効率的な攻撃を好むので、まず他のタイプにどうこうできる距離ではありません。例外的に、こちらが高いレベルで柔道や八極拳でも習得していたら別ですが←ここポイント
ESTPの弱点は「想定外」です。意識外からの攻撃に弱いです。ESTPにとって喧嘩のつもりが向こうは覚悟決まってて殺傷用のエモノ持ってたとか。
とはいえ、ESTPの視界に入っていたら意識内なので避けられます。やる時は必ずESTPの意識外になるようにしてください。
例えば、組み合ってからナイフで急所をとか、後ろからショットガンとか、または寝ている時やトイレ中もいいですね。
基本的にはきちんと対策を取れば狩れますので、油断なく躊躇なくやれる時にやっちゃいましょう。
所詮は、ESTPの武勇は匹夫之勇です。ちょっとだけ知恵のある獣みたいなものです。ただし、極めて獰猛なケダモノです。
他にも、ESTPは手数の多さも特徴ですが、手数が多いということは一撃の威力は低いです。全弾急所狙いとかやってきますが、こちらもきちんと対策を取れば大丈夫でしょう。
と、ここまで、仕留めることばかり書いてきましたが、仲間にできるようなら仲間にすべきです。ですが、ESTPは美学なのか知りませんが、意外と義理堅いので、敵の場合は寝返りは期待できません。ですから、いざって時にきっちり仕留められるレシピを用意しました。
最後に、ここまで書いて本音。多分、強いイメージは一部の上位のESTPのせいであって、中位以下のESTPは雑魚だと思います。理由は「ESTPは勝てる限りは同じことを繰り返し、苦手分野の習得や嫌いなことを怠る傾向にある」から、実力が中の上くらいに止まる印象があるんですね。
また、政争や派閥争いみたいな曖昧模糊としたSeで捉えられない争いも得意でなく、あっさりと権謀術数にハマる印象もあります。有り体に言えば、ハニトラ関係に非常に弱いです。
故に、どこまでいっても個人の強さであり、匹夫之勇にしか見えないのですね。特に、時代状況でルールが「なんでもあり」になった場合、匹夫之勇はよくて戦場の蛮勇までにしかいかない気がします。
とはいえ、窮鼠猫を噛むの例のように、追い詰めたらなにしだすかわからない傾向もあるから、油断だけはしないようにしましょう。
INFJ 座敷童子 INFJホイホイ コピー 王佐の才
基本的には、ほとんどのINFJは最弱のクソ雑魚です。成長速度も遅く、成長曲線も晩成型なので、見向きもされません。ですが、INFJを見つけたら、仲良くしときましょう。そして、自分とこの陣営に置いときましょう。
INFJは綺麗な空気や空間を好むので、誰からも頼まれずとも、人知れず座敷童子ムーブしだします。すると、組織や集団がちょっとだけ和やかになります。この効果だけでも1人分のコスト以上の効果があります。
次に、座敷童子が空気や空間を綺麗にして人間関係を和やかにした空間にはINFJがやってきます。INFJホイホイ効果ですね。でも、最弱が増えていいことあるのかとお思いでしょうが、INFJは個体差が激しいです。ポワポワと呑気にやってきたINFJ達の中に、一体でも上位INFJがやってきたらめっけもんです。
この上位INFJは多くの場合、Teが鍛えられていて、その他の最弱のINFJとは比べ物にならない洞察力と直観力を発揮します。単純に心理戦や政争が強いです。最強格で無類の強さを発揮します。
また、それらの能力を活かして数々のスキルや能力をコピーしていきます。上位INTJのごとく。上位INTJと違って防御系や回避系、移動系スキルもコピーしていきます。INTJと異なるのは「コピーしたスキルのレベルが若干グレードダウンする」ことですね。INTJと異なり、INFJ自身がオリジナルのクリエイターではないので、どうしてもコピーの精度は落ちます。とはいえ、才能に依存しないスキルの大半をコピー可能で、伝授可能にしていきます。もう見えてきましたね。とんでもない集団が出来上がると。
次に、劣等グリップした上位INFJも現れるかもしれません。このINFJはシャア・アズナブルのように戦闘に特化したESTPの特性を持つINFJです。簡単に言うとアムロ・レイです。相手の手を先読みしつつ、高い技量で繰り出すチート技、最適解を擦り続ける経験を持つ、戦闘に特化したニュータイプ。もちろんファンネル(部下を手足のごとく使いこなす)も普通に使ってきます。これも戦力としてはヤバく、劣等グリップINTJやESTPとも普通に正攻法で戦えます。集団戦の中では最強の兵士かもしれません。
最後に、スキル「王佐の才」を発動したINFJは、おそらく政争に関しては最強です。洞察力と直観力で状況を読み取り、動かし、作り出すことのみに特化させます。
「王佐の才」の発動条件は「気に入ったENFJが上司にいる」だけで、効果は「知力と忠義がマックスに、その他パラメーターも1.5倍になり、かつ味方の全パラメータにバフをかけ、同時に、全員の忠義が上がったまま下がらない」という絶大な効果をもたらします。
ENFJの項目で「INFJが補佐したENFJとは敵対するな」ってのはこういうことですね。
対処法としては、まず上位じゃないINFJは欲しかったら誘ってください。すぐに登用されます。どこに行っても役立たずだと思われてるので、うれしそうにやってきて座敷童子ムーブをしだします。
上位INFJや劣等グリップした上位INFJも、条件次第で簡単に寝返ってくれます。INFJ自体が飽き性なのか執着心が薄いのか忠義の感覚に乏しいです。だから、結構、すぐ裏切ります。で、味方にしたら即ENFJの部下にしてください。「王佐の才」が発動したら儲けもんです。天下統一の足がかりになるでしょう。
敵方にいるENFJを補佐するINFJはENFJの項目の時に書いたように、ENFJの調略を狙ってください。将を射るには先ず馬からです。っていうか、この場合、馬の方がはるかに価値があるんですが…
最後に、最強ランキングを書いていきましょう。基準は乱世における戦闘力、政治力、統治力、影響力その他を考慮した総合力です。
5位 ESTJ
どこに行っても仕事ができる人で、しかもコスパまできっちり考えられるから、どこに行っても重宝され、邪魔にはならないのがESTJですね。思想も特に偏ってないし、順調に実績を重ねて地場を築いていくので、一家に何台でも置いておきたい存在です。
4位 ESTP
なんだかんだでだいたいのESTPは個人としては強く、仕事もできるから、安定してこのくらいにはいるのかもしれないですね。ただ、集団戦に特に特徴があるわけでもなく、相性問題もあると思うので、安定はしないと思われます。特に、意識外からの攻撃に長けたINxJが天敵なのが、決定的に順位を落とした原因でしょうか。ハニトラにも弱いですし。
3位 ESFP
出世することに関してはESFP一択。人間関係のうまさや、勝ち筋の見出だし方など、勝てる要素がてんこ盛りで安定して勝てるのがここ。上に置こうが、下に置こうが優秀なのが好印象ですね。ハニトラ耐性も高いのも素晴らしいです。問題はトップに立って老害化した時に止める人がいなくなることでしょうか。その点を考慮して、順位がやや下がりました。
2位 ENFJ
INFJを引き当てなくても、組織の長としては非常に優秀で、しかも、ちゃんと裏切れるとこまで付いてるのが非常に好印象です。だが、ENFJの注目ポイントはINFJの補助がついた時のみってのが、やや懸念点かもしれません。とはいえ、INFJの見つけ方や集め方は紹介してるので、是非真似してみてください。とりま目の前のINFJを厚遇してみよう。そこのENFJの方に言いたい。
「先ず隗より始めよ」を実践しましょう。
1位 INFJ
INFJは外れ値が突出しているだけなんだが、自分が外れ値の引き方を紹介してるから、これ読んだ方はINFJの集め方や起用法はわかってると思いますので、上手く利用してくださいという意味で、この順位にしました。個体値の平均を取ったら、普通に最下位です。
というか、組織の運営論として、INFJの集め方わかってんですから、INFJ集めまくりゃいいわけなんです。しかも、忠誠度の最大化やチート化の方法までわかってるわけですし、その方法は案外簡単だなんですしで、やらないほうが馬鹿って感じがしませんか。
乱世の必勝マニュアルだと思われます。
疲れた😣



コメント
15>この上位INFJは多くの場合、Teが鍛えられていて、その他の最弱のINFJとは比べ物にならない洞察力と直観力を発揮します。
Te→Neの間違いでしょうか?
SPACE Kさん
ありがとうございます。古代中国の古典が好きなので、中国の発想と被るのは仕方ないかもですねw
織原さん
あざっすw
nunoさん
INFJはNeはあんま機能しないと思ってます。劣等グリップみたいになるんじゃないかなと