最近、電車に乗ると目に付く朝日新聞の広告。
小4から中3までの六年間、イジメを受けない子供は一割に満たぬという記事が載り、イジメを受ける子供の親がこの記事に慰められる現実もまた切ないと記している。
何を意図しているのかは分からない・・・・あ・・広告か
私はイジメを受けたという記憶は無い・・・・しかし、3日くらい誰も口をきいてくれなかったことがあったような・・・私的には「あぁ煩わしくなくていいや」なんて思っていたような気がする。
イジメを行ったという記憶も無い・・・・しかし、クラスメートにパンやジュースを買いに行ってもらったことは何回もある・・・私的には「釣りはいらないよ」と言っているので、買い物に行くという行為に対して対価を支払っているわけだから、これはビジネスであってイジメでは無いと思っている。
こういった事というのはよくあることで、『イジメられた』と思うかどうかは本人しか分からない・・・・多分私の場合、前述はイジメられていたのであろうし、後述はイジメていたのだろう・・・・
朝日新聞の広告のように、9割はイジメを受けた経験があるということだが、これも情報が溢れすぎている社会で、あまりにも些細なことまでイジメと定義し、それを元に自分自身はイジメられたわけではないと思うが、多分イジメだったんじゃないか?なんて思いでイジメられたと言っているのではないかと思う。ややこしい
我が息子達は、転校数回・・・それも海外へと行ってはまた日本に帰って・・・完全に私が振り回しているが、いじめには遭っていないようだ。
長男は、海外での学校生活は楽しくなかったようだが、補習校のようなところで友達をつくり(日本人)遊び回っていた。日本に帰ってからは、編入出来た高校が不登校の子供たちが行くような学校なので、イジメにあうことはないようだ(イジメとかがあって学校に行けなくなった子供たちだからイジメをすることなないのだろう・・・たぶん^^;)次男は「HELLO」も言えない状態で、海外の学校に無理矢理入学させたが(日本人無し)いつの間にか英語がペラペラになり、外国人の友達が出来ていた。日本に戻ってからは区立の中学校に入ったが、イジメられることなく楽しい学生生活を送っているようだ。
2人とも、長期休みになると「学校に行きたい」と言い出す・・・・私には理解できない^^; 長男は私が「高校辞めてくれ」と言ってるのに卒業して大学に行くとか言っているし、次男にも「高校行かないで働け!」と言っているのに高校に行くらしい・・・・・ん?反抗期か^^;
イジメは確かに良くない。 しかしイジメられる側にも何か問題があるのではないかと私は考える。停まっている車に後ろからオカマ掘る事故のように、100%どちらかが悪いというものではなく、生きている人間同士の何か些細なキッカケがイジメる人になったり、イジメられるようになったりするのではないか。私は、人間が生きていく過程の中でイジメは無くならないと思う。だったらどう育てたらイジメられなくなるのか考えて子育てしなければならないと考える。
イジメられて自殺してしまう子供もいます。そういったことも私は『親』の責任だと考えます。
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