教育勅語 | 靖国で会おう!
2010-04-11

教育勅語

テーマ:教育
教育勅語の口語文訳です^^



私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。

そして国民は忠孝両全の道を完(まっと)うして、全国民が心を合わせ努力した結果、今日に至るまで、美事な成果をあげて来たことは、もとより日本のすぐれた国柄の贈物(たまもの)といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、この道義の確立にあると信じます。

国民は、子は親に孝養をつくし、兄弟、姉妹はたがいに力を合わせて助け合い、夫婦は仲むつまじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じあい、そして自分の言動をつつしみ、すべての人々に愛の手をさしのべ、学問にはげみ、職業に専念し、知識を養い、人格をみがき、さらに進んで、社会公共のために貢献し、常に法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。

そして、これらのことは、善良な国民としての当然のつとめであるばかりでなく、私たちの祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、更にいっそう明らかにすることにもなるのです。

このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、このおしえは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本はかりでなく、外国で行っても、まちがいのない道でありますから、私もまた国民とともに、この教えを胸に抱いて、立派な日本人になることを、心から念願するものであります。




いかがでしょう?


天皇陛下ご自身も、国民と共に、立派な日本人になるよう努力することを誓っておられます。


私は、教育勅語を常に机の上に置いてあるので、一日一回は読んで、自分自身は日本人として恥ずべきことは無いか、自問自答しています。

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