『ごめん日向さん…加減できないかも』
最終安全装置解除。佐々木先生、リフトオフ!
「ギルティホール/第5話・ギルティホールのお届けです」(2025年11月9日深夜オンエア版TOKYO MX放送/みうらさぶろう演出)
珍しくその日の内に帰宅が叶った佐々木先生。時計は映りませんでしたが恐らく零時。ギルティホール開店時間ですが、今日は自宅。今日もお疲れ様、俺。自分で自分を労(ねぎら)って。
と、突然の着信音。携帯…じゃない。鳴っているのはギルティホールの会員証。
『日頃よりギルティホールをご愛顧頂き、ありがとうございます。ご利用ポイントが一定数貯まりましたので、特別なサービスをご提供させて頂きます』
この会員証、通信機能付きだったのか!? ポイント還元特別サービス!? それは一体…?
玄関チャイムに驚いて出てみれば、そこにいたのは日向彩。
進学に消極的な日向に学費的事情(日向家は母子家庭)を感じ取った佐々木先生は、奨学金や補助金の資料をかき集めて日向へ。
『学費の問題が解決すれば進学したいと思いますか?』
ここで「出すぎた真似をしてすみません」ではなく「不安なままひとりで悩ませることになってごめんなさい」と言う辺り、佐々木先生の実直真摯ぶりが伺えます。
特別サービスってホールの利用頻度だけじゃなくて、生徒の「好感度」も影響していると思います。
照れる先生を後ろからハグして『私はしたいの…してあげたいの』
ベッドに移って『脱がしてよ』
『ごめん日向さん…加減できないかも』
前戯省略、一気に奥へ。
何気に佐々木先生、良いモノ持っているみたいで、日向アヘ顔。
終わってもしばらくは「ぎゅっ」としたまま。
気が付けば自室。やっぱり夢?
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