デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

【宅配…だと!?】ギルティホール #5【ポイント還元サービス!?】

『ごめん日向さん…加減できないかも』

最終安全装置解除。佐々木先生、リフトオフ!

「ギルティホール/第5話・ギルティホールのお届けです」(2025年11月9日深夜オンエア版TOKYO MX放送/みうらさぶろう演出)

珍しくその日の内に帰宅が叶った佐々木先生。時計は映りませんでしたが恐らく零時。ギルティホール開店時間ですが、今日は自宅。今日もお疲れ様、俺。自分で自分を労(ねぎら)って。

と、突然の着信音。携帯…じゃない。鳴っているのはギルティホールの会員証。


『日頃よりギルティホールをご愛顧頂き、ありがとうございます。ご利用ポイントが一定数貯まりましたので、特別なサービスをご提供させて頂きます』

この会員証、通信機能付きだったのか!? ポイント還元特別サービス!? それは一体…?

玄関チャイムに驚いて出てみれば、そこにいたのは日向彩。

進学に消極的な日向に学費的事情(日向家は母子家庭)を感じ取った佐々木先生は、奨学金補助金の資料をかき集めて日向へ。

『学費の問題が解決すれば進学したいと思いますか?』

ここで「出すぎた真似をしてすみません」ではなく「不安なままひとりで悩ませることになってごめんなさい」と言う辺り、佐々木先生の実直真摯ぶりが伺えます。

特別サービスってホールの利用頻度だけじゃなくて、生徒の「好感度」も影響していると思います。

照れる先生を後ろからハグして『私はしたいの…してあげたいの』


ベッドに移って『脱がしてよ』


『ごめん日向さん…加減できないかも』

前戯省略、一気に奥へ。


何気に佐々木先生、良いモノ持っているみたいで、日向アヘ顔。


終わってもしばらくは「ぎゅっ」としたまま。

気が付けば自室。やっぱり夢?

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