【ナウル共和国政府観光局日本事務所の運営体制について】
正直な話を申し上げますと、ナウル共和国政府観光局日本事務所は、ナウル国民と日本国民の両者によって運営されています。
両国の共同によるナウル共和国の独立行政法人的なものと想像していただけるとありがたいかと思います。
万博ナウル共和国パビリオンもナウル国民のロマーナ・ケプケ事務次官が陳列区域政府代表、シャンディ・エイケン文化局長が館長、日本国民の芳賀達也氏が日本社会との仔細を調整する総監督といった役割分担で進めて参りました。
また、関連団体であります日本ナウル協会においては知日有識者であるドミニク・タブナ元国会議長が名誉会長、これまで日本ナウル交流に私財を投じてきた芳賀照実氏が会長の職にあります。これも特に隠しませんが芳賀照実氏と芳賀達也氏は父子関係にあります。
また、最近、登記情報を元に芳賀氏の住所拡散を試みている方がいます。登記情報は公開情報ではありますが、意図的な拡散行為には公益性がなく、判例もありますから、人身の安全のためから開示請求を含め粛々と対応を進めます。
日本事務所ですから、当然、日本社会の時局に沿った投稿をしていますが、ご指摘に反応する形を含めて、やや政治的な投稿が最近は増えていますので、この辺りについてはご指摘の通り自制に努めていきたいと考えております。今回の駐日フィンランド大使館へ、同じ駐日公的機関のよしみで、何らかのコメントを出した方が良いのではと提案を申し上げましたが、これも多くの方から御批判をいただいており出過ぎた行為であったと反省しております。
付け加えますと他国の政府観光局や駐日大使館のSNSも、日本社会情勢把握や日本語の観点から、日本国民と当該国民の共同運営または日本国民職員のみの運営が珍しくないというの実態です。
ナトリ様のような素朴な疑問は大変ありがたいですし、特に隠すことはなにもありませんので、他の皆様からも運営について様々なご質問、ご指導、ご協力をいただければ幸いです。
色々と悪くおっしゃったり、勘ぐりをされたりしておられる方もいらっしゃるようですが、逃げも隠れもしませんので永田町または東大阪の事務所に面会に来てくださるとありがたいです。
日本国民職員が対応しますので、英語ができなくても大丈夫です。
Quote
ナトリ
@natori
ナウル共和国政府観光局(公式)知れば知るほど「一体なんなんだコイツ…中身日本人なのにナウル政府代表と錯覚するレベルの危うい言動してる怪しいやつをツイッターの日本人達は何故チヤホヤしているんだ…?」という気持ちが深まっていく