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ソフトバンク柳田悠岐が自打球で倒れ込む 一度ベンチへ戻り打ち直すも次の打席で代打送られ途中交代

2025年4月11日 20:38
ソフトバンク柳田悠岐が自打球で倒れ込む 一度ベンチへ戻り打ち直すも次の打席で代打送られ途中交代
自打球で倒れ込むソフトバンクの柳田悠岐選手
プロ野球パ・リーグ ロッテ-ソフトバンク(11日、ZOZOマリン)

ソフトバンクの柳田悠岐選手が、自打球を右膝に当て、倒れ込むシーンがありました。

柳田選手はロッテ戦に「3番・DH」で出場。2点リードで迎えた6回、ノーアウトランナーなしの場面でロッテ2番手の木村優人投手が投じたボールが自打球となり、右膝付近へ直撃。倒れ込み、苦悶(くもん)の表情を浮かべます。

小久保裕紀監督も心配の表情を見せる中、足を引きずりながら治療のためにベンチへ。それでも、数分後にベンチから出てくると再び打席に立ち、ショートライナーとなりました。

ベンチへ戻った柳田選手は、足を引きずりながらベンチ裏へ。その後8回の打席で中村晃選手に代打が告げられ、途中交代となっています。

柳田選手は試合前までで今季10試合に出場し、打率.313、2本塁打、6打点の成績。近藤健介選手を欠く中、36歳のベテランがチームを引っ張っていました。
最終更新日:2025年4月11日 20:58
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