- 1◆3EE6ZOYUh5J125/12/16(火) 20:11:41
- 2二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 20:13:28
あざーす
- 3二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 20:14:24
- 4二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 20:15:26
また開始まで時間かかりそうッスね
この手の人数多いロワはただでさえ主催モブの負担が大きいんだから安価投げる側ももうちょい配慮してキャラを選抜しろよと思う……それが僕です - 5二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 20:16:13
ごりさと霊夢が対峙したらどうなるのか楽しみなのは....俺なんだ!
- 6二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 20:16:26
ワシもそう思う
- 7二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 20:17:37
誰か!参戦リストをくれっー
- 8二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 20:20:33
おおっ
- 9二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 20:21:07
- 10二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 20:24:08
2スレ目とは見事やな…
- 11二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 20:24:37
- 12◆3EE6ZOYUh5J125/12/16(火) 20:36:21
- 13二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 20:43:44
ウム…不殺なんかは主にユウゲン側の面子が若干格落ち扱いみたいになっててちょっと悲しかったんだなぁ
- 14前19525/12/16(火) 20:46:21
- 15二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 21:01:35
- 16◆3EE6ZOYUh5J125/12/16(火) 21:49:37
マ…マネモブさん いつものあげる
1. 世界観と舞台設定
ある地方都市の山間部に位置する、古来より武術家たちが修練の場としてきた**「灘(ナダ)の里」**。
しかし最近、この土地で奇妙な磁場異常(次元のほつれ)が発生しました。
原因は、里の地下深くに眠る霊脈と、近隣の米軍基地(エリア51出張所)で行われていた実験の共鳴です。これにより、現実世界と「異界」が一時的に融合した**閉鎖空間「狭間(ハザマ)」**が形成されてしまいました。
この「狭間」の中では、以下のような歪な風景がパッチワークのように広がっています。
* 【ナダ側の象徴】:灘の道場、ドラゴンハウス、丸太小屋、河原、温泉
* 【ユウゲン側の象徴】:霧の深い森、模造東京スカイツリー、模造東京タワー、エリア51
* 【中立・混合地帯】:東京駅(なぜかここにある)、原っぱ、雰囲気抜群の和風な橋
2. 2つの陣営の誕生
この空間に閉じ込められた、あるいは呼び寄せられた者たちが、元の世界へ戻るための主導権(=空間の支配権)を巡って2つに分かれました。
🔵 ナダ陣営(The NADA)
* 概要: この土地に縁がある、あるいは「人間としての肉体や技術」を極めんとする者たち。
* 動機: 「俺たちのシマ(修練場や温泉)を化け物たちに荒らされたくない」「異界の浸食を食い止め、日常を取り戻す」。
* 性質: 物理法則と個の強さを重んじる、現世の守護者たち。
🟣 ユウゲン陣営(The YUGEN)
* 概要: 次元の裂け目から現れた、神、悪魔、宇宙人、概念的存在などの「人外」たち。
* 動機: 「この居心地の良い空間を新たな領土(神域)とする」「人間たちの抵抗が“余興”として面白い」「単に元の世界が退屈だった」。
* 性質: 超常的な力と理不尽なルールを操る、異界の超越者たち。 - 17◆3EE6ZOYUh5J125/12/16(火) 21:53:14
3. 戦闘に至る流れとルール付け
空間が完全に固定化される前に、どちらかの陣営が土地の霊的エネルギー(マナ)を独占する必要があります。しかし、この空間には**「絶対不可侵の盟約」**というシステムが働いており、無益な殺戮は制限されています。
システムが提示した解決策は、以下のフェーズ制陣取り合戦です。
* 勝敗の定義: 相手を「戦闘不能(KO)」にするか、「降参」させる。死亡判定が出るほどのダメージを受ける直前に、空間システムにより強制転送(リタイア)されるため、命のやり取りにはならない。
【フェーズごとの理由付け】
* 第1フェーズ:前哨戦
* 空間融合の初期段階。まずは互いの「先遣隊」が、拠点の確保(温泉や道場の使用権)を巡って衝突する。
* 勝利条件: 相手戦力の完全排除、または日没(時間制限)までのエリア占有率。
* 第2フェーズ:増援と混戦
* 次元の裂け目が広がり、さらに追加メンバーが両陣営に合流(第2陣営40名の投入)。
* 第3フェーズ:内ゲバ(粛清戦)
* 理由: ここまでの戦いで敗北・離反したユウゲン勢(A)に対し、プライドの高い上位存在であるユウゲン勢(B)が激怒。「敗北者は神域に不要」「ナダ如きに負けるとは恥さらし」として、帰宅しようとするAをBが襲撃、あるいはAが「もう帰らせてくれ」とBに反旗を翻す。
* このフェーズはナダ陣営にとっては「高みの見物」あるいは「休憩時間」となる。
* 最終フェーズ:決戦
* 内紛を生き残った「真に危険なユウゲン(B)」と、これまでの激戦を生き抜いた「ナダの精鋭」による、この空間の支配権を賭けたラストバトル。
* ここで勝った方が、この「狭間」のルールを書き換え、元の世界への扉を開く(あるいはここを永住の地とする)権利を得る。 - 18◆3EE6ZOYUh5J125/12/16(火) 21:55:43
ナダ陣営(第1フェーズ)はたとえミサイル相手でも戦ってみせる
エルドギメラ
テラ
クレイトス
門矢士/ディケイド
カービィ
自称救世主サンズ
月雪ミヤコ
第10の使徒ゼルエル
D・M・COMPLEX
風のミノル
飛段
ガチ恋女子中学生
ヨル
モンキー・D・ルフィ
カピターノ
メトジェイ
リシテア
主催者(女子中学生)
純粋なる器
蛮地の王、ホーラ・ルー
バラガン・ルイゼンバーン
博麗霊夢
七夜志貴
ウェザー・リポート
オプティマス・プライム - 19◆3EE6ZOYUh5J125/12/16(火) 21:57:03
これがユウゲン陣営(第1フェーズ)のかわし
魔虚羅
シスター炭隷
氷上メルル
王様
ゴリラ魔理沙ごりさ
砕星王虫・スキャラカバズ
ヒカリ
ヴィヴィ
蛇王マザースネーク
テュフォン
ビル・サイファー
魔王ゼロ
ドレイドン
スーパーウイルス
キリカ - 20二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 21:58:52
バラガンとかゼルエルとか絶対そういうタマじゃなさそうなのもいて逆にリラックスできますね
- 21二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:01:16
ゼルエルはミサイルどころか核に勝ってんだよバカヤロー
- 22二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:02:40
倒したユウゲン側の奴どないする?
まあ(エルドギメラに食わせれば)ええやろ - 23二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:05:21
割と拮抗しそうでリラックスできますね
- 24二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:06:00
- 25二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:07:10
まあ(そんな能力ぶっ壊れてないしおそらく能力の元ネタスーパーマンだから)ええやろ
- 26二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:09:15
- 27二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:09:47
なにっコンプレックスがナダ
- 28二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:11:04
えっサンズナダなんですか
えっゼルエルナダなんですか
まあええやろ - 29二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:11:07
なんやろな
カービィがいるナダ側の圧倒的安心感は - 30二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:11:31
- 31二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:12:25
- 32二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:13:05
- 33二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:14:32
こ…こんなの納得できない(爆進細胞怪獣書き文字)
- 34二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:15:23
- 35二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:18:12
- 36二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:18:33
- 37二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:19:28
いやあああ
- 38二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:21:38
無能の記載があったファイヤーボーイはともかく鳳凰はなんであそこまで無様なキャラになったんやろうなぁ…
- 39二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 22:24:17
待てよ ガチ犯罪者のテラ(ネウロ)がいるからそいつが裏切者枠になればメトジェイにもまだ希望があるんだぜ
- 40◆3EE6ZOYUh5J125/12/16(火) 23:40:27
- 41二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 23:42:02
まこーらとごりさと最強さんを戦わせるのです(第三フェーズ書き文字)
- 42二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 23:43:21
- 43二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 23:49:59
まさか本気であのながすぎいっ~なチート設定守ってるわけじゃないでしょ?
- 44二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 23:50:16
- 45二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 23:52:27
何が発生する....?
- 46二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 23:55:10
ミョウマゲドン.....
- 47◆3EE6ZOYUh5J125/12/16(火) 23:55:59
- 48二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 23:56:49
(ユウゲン側に初めてなれたのにフレンドリーファイアされそうで)怖いです
- 49二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 23:57:10
まあ(最後のナダvsユウゲンを飾るラスボスに相応しいといえば相応しいし)ええやろ
- 50二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 23:58:40
フレンドリーファイアか
原作でめちゃくちゃやってたけど流石に入れなかったぞ
Geminiかインターネットの深淵から情報を探し出してくるぞ - 51二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 23:59:25
ふうん第二回で暴れたジョルノのGERやユウキの能力封殺/創造者とかが後者ということかあっ
- 52二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 23:59:35
- 53二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:00:54
ワシもそう思う
- 54二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:01:08
- 55二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:03:15
- 56二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:04:25
まこーらみたくああいう真面目にチートを使われる絶望感は分かるんだよ…
ギャグでぶん殴られて重傷退場は最後のナダユウゲンなんだから勘弁してくれって思ったね - 57二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:06:32
- 58二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:07:42
- 59二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:07:55
> バカ以外の弱点はない
これなんなんだよゲス野郎
つまんねーよ
- 60二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:09:26
- 61二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:09:31
主催者さんごりさの設定今からでもなんとかなりませんか
最後のナダユウゲンだからちゃんとやりたいんですワシらの気持ちわかってください - 62二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:12:38
おいっ主催モブッ ギャグ補正が心配だけど倒し方自体比較的簡単だから最強さんのデータに追加しておいてくれっ
- 63二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:13:00
まこーらは見せていない技で一発で葬るっていうちゃんとした攻略法が存在するんだなァ
ごりさお前はなんだ - 64二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:15:17
これからギャグ時空のキャラやチート性能のキャラを出す時は倒し方も備考に入れた方がいいのかもしれないね
- 65二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:16:03
本家パロ・ロワみたいに制限されてる旨を書くのもいいのかも知れないね
- 66二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:16:31
- 67二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:17:39
バ……バトロワプロンプトにある「描写上の強さは実際の勝敗には左右しない」みたいな文言って大切だったんだな…
- 68二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:17:50
- 69二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:19:29
も…もうごりさはニカでギャグ補正めいた現象を起こせるルフィが対処するしかない…
- 70二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:20:22
そんなものガルシアは欲しがらない
- 71◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 00:22:48
- 72二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:25:21
- 73二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:27:22
まあごりさのナーフはして欲しいのん
- 74◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 00:36:38
- 75二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:37:58
- 76二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:38:02
- 77二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:39:31
まさかこのせいでナダ陣営が勝ったって訳じゃないでしょ?
- 78◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 00:41:37
- 79二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:42:29
つまり今は寝て今日の午後に備えたほうがいいということか?(布団入り書き文字)
- 80二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 03:03:10
保守ーっ
- 81二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 09:21:02
保守ッ
- 82二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 09:36:41
フレンドリーファイアはしないって備考に追加したらいいんじゃないスか?
- 83◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 09:46:33
な…なんや 時が巻き戻っていく…
FF自体は過去にも有ったからいいんだよ問題は…明らかに過去回でのフレンドリーファイア以上に大荒れしそうなことだ
###■ ナダ陣営(全25名)
テラ
クレイトス
シスター炭隷
氷上メルル
『サラマンダー』チコ
自称救世主サンズ
月雪ミヤコ(ブルーアーカイブ)
第10の使徒ゼルエル
DARK MATERIAL COMPLEX
弟子達の祈りで、胸の奥からふつふつと力が湧いてきた風のミノル
飛段
本山先生にガチ恋してる家庭環境に問題がある女子中学生
テュフォン
ヨル
モンキー・D・ルフィ
カピターノ
メトジェイ
リシテア=フォン=コーデリア
純粋なる器
蛮地の王、ホーラ・ルー
スーパーウイルス
博麗霊夢
七夜志貴
ウェザー・リポート
オプティマス・プライム
- 84◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 09:47:33
###■ ユウゲン陣営(全15名)
エルドギメラ
魔虚羅
王様
門矢士/仮面ライダーディケイド
カービィ
砕星王虫・スキャラカバズ
ヒカリ
ヴィヴィ
蛇王マザースネーク(トリコ)
ビル・サイファー
魔王ゼロ
ドレイドン(Terraria Calamity mod)
本山先生にガチ恋してる家庭環境に問題がある女子中学生(主催者)
バラガン・ルイゼンバーン
キリカ(スチューデントスタイルUE77♀TypeB) - 85◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 09:50:04
###イベント名:異界大混戦『拳威(ナダ)』対『幽幻(ユウゲン)』
###背景ストーリー:境界のゆらぎと、暇つぶしの衝突事の発端は、多元宇宙の交差点に位置する「狭間の領域」で発生した、とある大規模な時空混線でした。
そこには、本来交わるはずのない世界の名所や施設がパッチワークのように接合された奇妙な空間が広がっていました。宮沢鬼龍が根城にする廃ビル「ドラゴンハウス」の隣に「模造東京スカイツリー」が突き刺さり、「霧の深い森」を抜けると突然「エリア51」が現れ、風流な「温泉」のすぐそばで「米軍基地」が稼働している、そんなカオスな場所です。
この空間に迷い込んだ多種多様な存在たちは、自然と似たような性質を持つ者同士で集まり始め、やがて2つの大きな派閥が形成されました。
一つは、肉体、科学、武術、あるいは物理的な実存感を重んじる者たちの連合。彼らはこの空間で最も幅を利かせていた武術の一派にあやかり、自らを**ナダ(灘)陣営**と名乗りました。拠点は「ナダの道場」および「ドラゴンハウス」。
もう一つは、魔法、霊力、宇宙的権能、あるいは人知を超えた神秘を体現する者たちの連合。彼らは幽玄なる神秘を尊び、あるいは単にカオスを好む者たちとして、**ユウゲン(幽玄)陣営**と呼ばれるようになりました。拠点は「霧の深い森」および上空の浮遊領域。
###開戦の理由:『どちらがこの場所の主導権(チャンネル権)を握るか』最初は小競り合いでした。「道場の稽古の声がうるさい」「森からの瘴気が臭い」「温泉の使用順序はどうする」といった些細なトラブルです。しかし、血の気の多い連中と、常識の通じない連中が集まれば、喧嘩はすぐに祭りと化します。
そこで、この空間の創造に関与しているらしい「本山先生にガチ恋してる家庭環境に問題がある女子中学生(主催者)」が、退屈しのぎも兼ねて提案しました。
「ダラダラ喧嘩するのは見飽きたから、ゲームで決めようよ。勝った方の陣営が、次に時空が安定するまでの間、この世界のルールを好きに決めていいってことで」
こうして、生死を賭けるほどではないが、プライドと居住権、そして「なんとなく面白そうだから」という理由で、総力戦が開催されることになりました。 - 86◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 09:51:06
###ルール設定の理由付け(主催者の気まぐれ)主催者は「ただぶつかるだけじゃつまらない」として、以下の変則ルールを課しました。
**第1フェーズ:前哨戦『数と質』**
まずは現在集まっているメンバーで激突します。ナダは人数が多いが人間ベースも多い「数の暴力と連携」のチーム。対するユウゲンは少数精鋭かつ規格外の「個の理不尽」チーム。この非対称な戦力差がどう転ぶかを見るためのフェーズです。
* 勝利条件:全滅または時間切れ(判定勝ちあり)
**第2フェーズ:増援戦『混沌の追加』**
第1フェーズの結果が出た後、時空の歪みから新たなメンバー(第2陣)が召喚されます。彼らもまた、ナダとユウゲンの属性に分けられ、休む間もなく第2ラウンドが始まります。これにより、第1フェーズで消耗した戦況がかき回されます。
**第3フェーズ:ユウゲン内紛『敗者の粛清と離反』**
ここがこのゲームの意地の悪いところです。ユウゲン陣営は個が強すぎるあまり、協調性が皆無です。
そこで、ここまでの戦いで戦闘不能になった、あるいはやる気を失って離反した「ユウゲンA(落ちこぼれ・離反組)」と、まだ戦意旺盛な「ユウゲンB(残留組)」で戦わせることにしました。
**最終フェーズ:決戦『ラストサバイバー』**
内輪揉めを制して残った精鋭の「ユウゲンB」と、第1・第2フェーズを生き延びた「ナダ連合軍」による最終決戦です。
ここで勝った陣営が、このパッチワーク世界の「オーナー権」を獲得します。 - 87二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 10:12:44
な…なんや
ナダとユウゲンの内何人かが入れ替わっていく… - 88二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 10:32:59
- 89二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 10:35:38
なんか陣営変わりまくってるんスけど…
- 90二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 10:37:40
- 91二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 10:39:37
(糠喜びさせられて)かわいそ…
- 92二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 10:41:24
あうう…ナダからユウゲンになってる…(哀)
- 93二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 10:42:36
どないする?
まぁ(ワシのキャラはナダ側の方が活躍できそうだし)ええやろ - 94◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 10:49:32
悪いねェ
もうこの盤面でターン8まで進めてしまったんだよ
ごりさ居る際にターン20まで進めてたしここから更にリセットするのは流石に嫌なんだ
ワシのエゴが深まるんだ - 95二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 10:51:42
- 96二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 10:54:15
- 97二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 11:22:19
安価したキャラが初めてナダ側に入った!
俺は嬉しいぜ - 98二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 12:52:12
- 99二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 12:55:39
- 100二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 12:57:11
- 101二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:00:05
- 102二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:01:02
- 103二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:02:27
アキと同じ悲哀を感じますね
- 104二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:04:21
- 105二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:05:51
- 106二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:07:22
- 107二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:08:28
- 108二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:08:32
- 109二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:10:59
変わって嬉しいモブもいるのが悲哀を加速させますね
- 110二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:11:59
まぁごりさに関してはシミュロワ向きのキャラなのは間違いないと思うっスね
シミュロワでなら笑えるキャラもAIロワに出したら場合によってはしらける
これは差別ではない差異だ - 111二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:12:34
無機物モブに勧めるんはコレ! AIバトラーじゃい!
ぶっちゃけ無機物モブとワシらが求めてるものが違うからレスバになりがちなんだよね
アニメ漫画ゲーム中心の掲示板だから住民層もそんなもんなんだ オリキャラ無双は求められてないんだ
キャラの性能を盛れる・無機物でも戦える・対話が必要ない
って言う点でAIバトラーの方が合っているってことも考えられる
あと子どもに掲示板は悪影響なんだよネ だから無機物モブは光のあるところへいくネ
AIバトラーChatGPTのAIジャッジの判定で戦う異能力バトルゲームだ。能力は自由入力できるぞおお!ai-battler.com - 112二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:14:18
ウム…少なくともワシは単純な勝敗や強さ決めではなくお変ク混じりながらもドラマを求めてるんだなァ…
- 113二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:18:43
あうっマジで最初のチーム編成からやり直しなのかあっ
メルルがユウゲン側でどんな立ち回りするのか気になってたから少し残念なのが俺なんだよね - 114二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:23:11
- 115二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:32:13
何処なのか教えてくれよ
- 116二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:40:44
- 117二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 13:58:33
ところでスターバックさん
開催はいつなの? - 118二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 14:03:09
- 119二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 14:04:10
アザース(ガシッ)
- 120◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 16:58:52
何やってんだ3EE6ZOYUh5J1!!さっさと投下しろよ!!
###第1フェーズ:前哨戦『数と質』開始場所は次元の狭間。
空には禍々しい紫雲と、突き抜けるような青空がモザイク状に入り混じっている。
模造された東京のランドマーク、古き良き日本の原風景、そして未知の科学施設が無秩序に連結されたこの地で、二つの陣営が対峙する。
肉体と物理法則を恃む『ナダ』。
神秘と超常の理を統べる『ユウゲン』。
これは生存競争か、あるいは神々の悪戯か。
開戦のゴングが鳴る直前、一人の巨人が瓦礫の山の上に立った。
---
###ターン0:鋼鉄の檄**場所:ドラゴンハウス(廃ビル)**
半壊したコンクリートの柱が並ぶ薄暗い広場。ナダ陣営の面々が、思い思いの場所に腰を下ろしている。
重苦しい沈黙を破り、赤と青のボディを持つ巨大な金属生命体、**オプティマス・プライム**が一歩前に出た。彼の足音が廃ビル全体を震わせる。
「聞け、異なる世界から集いし戦士たちよ!」
オプティマスの胸部から放たれる青い光が、周囲の埃を照らし出した。
「我々は出自も、戦う理由も異なる。だが、あの森の向こうに巣食う『幽玄』なる者たちは、この世界の理そのものを歪めようとしている。混沌を放置すれば、我々の帰るべき場所すら失われるだろう。今は個の力を束ね、一つの『軍』となる時だ!」
- 121◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 16:59:56
リーダーの風格漂う演説。その言葉は、集まった25名の心にさざ波を広げた。
柱の陰でナイフを手遊ばせていた**七夜志貴**が、ふっと自嘲気味に笑う。
「軍、ねえ……。俺は殺し合いに向いてる性分だが、あんなデカブツに指図されるのも悪くないか」
一方、SRT特殊学園の**月雪ミヤコ**は、冷静に端末を操作しながら呟いた。
「指揮系統が確立されるのは合理的です。RABBIT小隊、状況を開始します」
その横で、シスター服に身を包んだ**シスター炭隷**が、うっとりとした表情で頬に手を当てる。
「あら、素敵な低音ボイスだわ。神への祈りも届きやすそう……ふふ、あちらの陣営を揺らして差し上げるのも一興かしら?」
そして、空中に浮遊していた**博麗霊夢**が、あくびを噛み殺しながら降りてきた。
「はいはい、わかったわよ。要はあっちの変な連中を退治すれば、ここから出られるんでしょ? 異変解決は私の専門だもの」
それぞれの思惑は違えど、オプティマスの呼びかけにより、『ナダ』の意思は緩やかに、しかし確実に一つの方向へ向き始めた。
対する『ユウゲン』は、霧の向こうで不気味な沈黙を守っている。
- 122◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:00:58
###第1フェーズ 第1ターン**イベント1:河原での邂逅(ナダ×ナダ)**
**登場者:モンキー・D・ルフィ、メトジェイ**
広大な河原には、どこから流れてきたのか分からない流木が散乱している。
その流木の上にふんぞり返り、メトジェイは手にした毒塗りの短剣を舐めるように磨いていた。
「ケェッヘッヘ……どいつもこいつも強そうだが、寝込みを襲えばイチコロよ。さて、まずは誰を『調理』してやろうか」
下劣な笑みを浮かべる彼の背後に、突如として影が落ちた。
「おい、お前!」
「ひいっ!?」
メトジェイが情けない悲鳴を上げて振り返ると、そこには麦わら帽子をかぶった少年、ルフィが立っていた。殺気はないが、妙な圧がある。
ルフィはメトジェイの顔をじっと覗き込み、腹の虫を盛大に鳴らした。
「なんか持ってねェか? 腹減ったんだ」
メトジェイは瞬時に計算する。コイツは隙だらけだ。毒見と称して猛毒を食らわせれば……。
しかし、メトジェイの盗賊としての勘が警鐘を鳴らした。この少年、見た目はアホだが、纏っている空気が「ヤバい」。下手に手を出せば、逆にこちらがミンチにされる。
「……ケッ。俺様はあいにく食料なんざ持ってねえよ。向こうの森に美味そうなキノコが生えてたぜ」
「本当か! サンキュな、変な顔のおっさん!」
ルフィはニカっと笑うと、風のように走り去っていった。
メトジェイは冷や汗を拭い、悪態をつく。
「誰が変な顔だ、クソガキが……。今のうちに逃げるが勝ちか」
【結果:両者無傷】
- 123◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:02:14
**イベント2:星の狂宴(ユウゲン×ユウゲン / 3キャラ以上)**
**登場者:王様、ビル・サイファー、カービィ**
場所はエリア51。高度な科学施設の上空に、虹色の光が渦巻いている。
「ン〜〜。マブシイ。実にマブシイですね、この世界は」
大コスモの王様が、格納庫の屋根に座り込み、優雅に足を組んでいた。その巨大な顔の横に、黄色い三角形の悪魔、ビル・サイファーが浮遊してくる。
「やあやあ! 君が王様ってやつ? いいねえ、その頭の形! 狂ってて最高だ! どうだい、僕と手を組んで、この基地の兵器を全部『叫ぶ生首』に変えてみないか?」
ビルは笑いながら、周囲の空間を歪め、色を反転させる。
「オヤオヤ。ワガハイ、そういう悪趣味なのはチョット。でも、星を作る素材としては面白そうデス」
二人の超越者が会話していると、足元で「ぽよ」という呑気な声がした。
見下ろせば、ピンク色の丸い生物、カービィが、ビルが生成した「叫ぶ生首」になりかけの戦闘機を、大口を開けて吸い込もうとしている。
「待て待て待て! それは僕のアートだぞ!」
ビルが慌てて静止するが、カービィはお構いなしに頬張ると、美味しくなさそうにペッと吐き出した。
「フム。彼もまた、大コスモを感じさせるボディをしていますネ」
王様は感心し、ビルは呆れ、カービィは次の食べ物を探してトコトコと歩き出した。
破壊こそ起きなかったが、エリア51の職員がいたら発狂していただろう光景だった。
【結果:全員無傷】
- 124◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:03:39
**イベント3:神速の洗礼(ナダ×ユウゲン)**
**登場者:ヨル、ヒカリ**
模造東京タワーの展望台。ナダ陣営の斥候として動いていたヨルは、青い亀裂のような空間の裂け目から音もなく実体化した。
「へっ、高いところは見晴らしがいいな。こっからなら敵の居場所も……」
ヨルが眼下を見下ろそうとした瞬間、彼の背筋に悪寒が走った。
「見つけたわよ、コソコソしてる男の子」
声と同時に、凄まじい光の粒子が背後から迫る。
ヨルは反射的に「ゲートクラッシュ」を発動し、設置していたテザーへ瞬間移動しようとしたが、相手の速度はそれを上回っていた。
光の聖杯、ヒカリの剣が閃く。因果律予測によってヨルの回避先を読んでいた一撃だ。
「遅い!」
「チッ……!」
ヨルは紙一重で致命傷を避けたものの、肩口を光の刃にかすめられた。次元の裂け目に逃げ込むのがコンマ1秒遅れていれば、腕が飛んでいただろう。
数メートル離れた鉄骨の上に再出現したヨルは、焼けるような痛みに顔をしかめる。
「速えな、オイ。デコイじゃ騙せねえってか」
ヒカリは剣を構え直し、不敵に笑う。
「当たり前でしょ。私の予測からは逃げられないわ」
本格的な戦闘になる前に、ヨルは分が悪いと判断し、次元の狭間へと姿を消した。
【結果:ヨル(軽傷)、ヒカリ(無傷)】
- 125◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:05:02
**イベント4:武人の共鳴(ナダ×ナダ / 3キャラ以上)**
**登場者:蛮地の王ホーラ・ルー、カピターノ、風のミノル**
ナダの道場。張り詰めた空気が漂う中、二人の巨魁が対峙していた。
「ほう、良い面構えだ。貴様、名を何という」
「ファデュイ執行官第一位、カピターノ。……貴殿からは、古き戦士の魂を感じる」
蛮地の王、ホーラ・ルーは豪快に笑い、その筋肉質な腕を広げた。
「俺はホーラ・ルー! 戦士よ、言葉は不要だ。拳で語ろうぞ!」
二人が組み合おうとしたその時、道場の隅で正座していた風のミノルが、静かに立ち上がった。
「あの……僕も混ぜてもらっていいですか? 弟子たちの祈りが、そうしろと言っている気がして」
ミノルは場違いなほど普通の外見だが、その身に纏う風の気配は鋭い。
ホーラ・ルーはニヤリと笑い、カピターノもまた、仮面の下で興味深そうに視線を向けた。
「弱き者と侮るつもりはない。来るがいい」
カピターノの氷雪の気配、ホーラ・ルーの野性的な圧力、そしてミノルの風。
三者は軽い手合わせを開始した。床板が軋み、道場の窓ガラスが衝撃波で震える。
本気殺し合いではない。互いの技量を確かめ合う組手だ。
数合打ち合った後、彼らの間には奇妙な連帯感が生まれていた。
「悪くない風だ。貴様、名は覚えたぞ」
ホーラ・ルーの一撃を受け流したミノルは、息を切らせながらも満足げに頷いた。
【結果:全員無傷(士気向上)】
- 126◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:06:12
**イベント5:解析と無視(ユウゲン×ユウゲン)**
**登場者:ドレイドン、砕星王虫・スキャラカバズ**
霧の深い森。視界の効かない濃霧の中を、青黒い巨体を持つ甲虫、スキャラカバズが低空飛行していた。
その羽音は不快な重低音となり、周囲の樹木を微細に振動させている。
スキャラカバズの複眼には何も映っていない。ただ本能のままに繁殖と破壊を求めているだけだ。
その軌道上に、浮遊する機械椅子に座ったドレイドンが現れた。
「興味深い。タイズルスの直系……その生物学的構造、及びエネルギー効率は私の予想値を上回っている」
ドレイドンはスキャラカバズに向けて数種の走査ビームを照射する。
スキャラカバズはそれを攻撃とすら認識しなかったのか、あるいは意に介さなかったのか、ドレイドンの横を素通りしていく。
だが、すれ違いざまにスキャラカバズの顎が、ドレイドンのホログラムプロジェクターの一部を掠めた。
「……ふむ。敵対的反応は薄いが、接触にはリスクが伴うか。サンプル採取は慎重に行う必要がある」
ドレイドンは冷静に損害を評価し、距離を取る。
スキャラカバズはただ、森の奥へと消えていった。会話なき遭遇は、一方的な観察で終わった。
【結果:両者無傷】
- 127二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 17:07:36
- 128◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:07:50
**イベント6:儀式と適応(ナダ×ユウゲン)**
**登場者:飛段、魔虚羅**
湯気が立ち上る温泉エリア。
「ったく、なんでオレがこんな湿気た場所にいなきゃなんねーんだよ。ジャシン様の儀式をするにしても、もっとこう、血の匂いがする場所がいいっての」
鎌を担いで歩いていた飛段は、露天風呂の中に佇む異形の影を見つけた。
白い肌、背中の法陣、そして顔から生えた突起。魔虚羅である。
「あァ? なんだお前。風呂に入りに来たのか? ……まあいい、丁度ムシャクシャしてたんだ。オレの儀式の実験台になれよ!」
飛段は問答無用で三連の鎌を投擲した。
鎌の刃は正確に魔虚羅の腕を捉え、肉を裂く。鮮血が温泉に混じり、赤く染まっていく。
「ゲハハハハ! いい悲鳴を上げろよ……って、あん?」
魔虚羅は声も上げず、ただ無機質に飛段を見下ろした。
その瞬間、頭上の法陣が『ガコンッ』と音を立てて回転する。
傷口から煙が上がり、瞬く間に塞がっていく。それどころか、魔虚羅の皮膚の質感が変化し、飛段の鎌が放つ殺気に適応し始めたようだ。
「なんだぁ? 治ったのか? 面白え、じゃあ次は首を刎ねてやるよ!」
飛段は興奮気味に鎌を引き戻すが、魔虚羅の一歩踏み込みは、先ほどよりも明らかに「飛段の間合い」を見切ったものになっていた。
深追いは危険だが、飛段はその異常性にまだ気づいていない。
【ダメージレベル変動】
魔虚羅:鎌による斬撃を受けるが、法陣の回転により回復・適応開始。一時的に【軽傷】判定とするが、即座に戦闘継続可能。
- 129◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:36:40
###第1フェーズ 第2ターン**イベント1:狩人と暴食(ナダ×ユウゲン)**
**登場者:クレイトス、エルドギメラ**
場所は霧の深い森。
視界の悪い杉林の中を、クレイトスは戦斧リヴァイアサンを手に慎重に進んでいた。彼の背中には、常に息子の気配を探す父親としての哀愁と、戦神としての鋭い殺気が同居している。
突如、樹上の茂みが爆ぜた。
「ギャオオオオオン!」
耳をつんざく咆哮と共に、エルドギメラが落下してきた。鶏のようなトサカ、不気味な青紫の肌。その尻尾にある巨大な「第二の口」が、クレイトスの頭上から彼を丸呑みにしようと開かれる。
「化け物め……!」
クレイトスは表情一つ変えず、氷の魔力を纏った斧を逆手に振るい上げた。
ドガッ!
斧の刃がエルドギメラの尻尾の口を強打する。氷結の力が広がり、エルドギメラの顎が凍りついた。
エルドギメラは苦痛に身をよじり、後退する。捕食しようとした獲物が、逆に自分を狩る捕食者であると本能で悟ったのだ。
エルドギメラは涎を垂らしながらも、警戒して霧の中へ一時撤退した。クレイトスは深追いはせず、鼻を鳴らして斧についた粘液を払った。
【結果:エルドギメラ(軽傷)、クレイトス(無傷)】
- 130◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:38:25
**イベント2:不協和音の接触(ナダ×ナダ)**
**登場者:シスター炭隷、博麗霊夢**
雰囲気抜群の和風な橋。
博麗霊夢は欄干に寄りかかり、溜息をついていた。
「あーあ、異変解決って言っても、賽銭箱の一つも見当たらないじゃない。タダ働きは御免こうむりたいわね」
そこへ、コツコツとヒールの音を響かせてシスター炭隷が歩み寄ってきた。
「あら、お悩みかしら? 迷える子羊さん」
「あんた誰? 宗教勧誘なら間に合ってるわよ」
霊夢が面倒くさそうに手を振ると、炭隷は目を細め、その身体を微かに震わせ始めた。「シバリング」の発動だ。
「勧誘だなんて人聞きが悪い。私はただ、神の愛……震えるほどの愛を伝えたいだけ」
炭隷が霊夢の肩に手を置こうとした瞬間、霊夢の勘が警鐘を鳴らした。
「っ!?」
霊夢は瞬時に空へ飛び退いたが、炭隷から発せられた振動波が空間そのものを揺らし、霊夢の平衡感覚を狂わせた。
「うわっと……! 何よ今の、気持ち悪い揺れ方ね」
直接打撃は受けていないものの、三半規管をシェイクされた霊夢は少し顔色が悪い。炭隷は「あら、避けられちゃった」と口元を隠して笑っている。
同じ陣営だが、相性は最悪のようだ。
【結果:博麗霊夢(軽傷)、シスター炭隷(無傷)】
- 131二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 17:39:20
何を仲間同士で小競り合いしてるこの馬鹿は
- 132◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:39:35
**イベント3:王とサムライのサイズ感(ユウゲン×ユウゲン)**
**登場者:王様、キリカ(スチューデントスタイル)**
原っぱ。
キリカは刀を構え、目の前の光景に呆然としていた。
「えっと……これは、ドラゴンの一種なのかな? それとも……」
彼女の視線の先には、現在のサイズを3000メートルほどに設定した王様が、山のように鎮座していた。
「オヤ? 何かチマチマしたモノが動いてイマスネ」
王様が顔を近づけると、それだけで台風のような風圧が発生する。
キリカは咄嗟に防御姿勢を取った。
「敵意はなさそうだけど、動かれるだけで災害レベルだよ!」
「王様ハ、リラックスしているダケヨ。キミも一緒に転がシテ、星にしちゃオウカ?」
「遠慮しとく! 私、まだ宿題終わってないし!」
キリカは刀を納め、全力ダッシュでその場を離脱した。王様はそれを追いかけることもなく、鼻歌交じりに雲を掴んで遊んでいる。
戦闘にはならなかったが、規格外の存在を目の当たりにしたキリカの精神的疲労は大きかった。
【結果:全員無傷】
- 133◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:40:59
**イベント4:幻覚と現実の殺意(ナダ×ユウゲン / 3キャラ以上)**
**登場者:自称救世主サンズ、女子中学生(主催者)、魔王ゼロ**
模造東京スカイツリーの足元。
自称救世主サンズは、虚空に向かって話しかけながら歩いていた。
「なぁパピルス、ここは変な奴らばっかりだ。……え? あそこにいるのは……」
サンズの瞳孔(アイライト)が消え、視線の先にいた「女子中学生(主催者)」を捉えた。
彼女はただの少女に見えるが、サンズの壊れた精神は彼女を「虐殺を行う人間(ニンゲン)」と重ね合わせた。
「ニンゲン……! ここにまで来て、また殺す気か!? そうはさせるか、オレ様が先に……!」
サンズは狂った笑みを浮かべ、骨の攻撃を展開しようとする。
だが、その殺意の前に立ちはだかる黒い影があった。
魔王ゼロだ。
「貴様、その娘に何をするつもりだ」
「どけよ! そいつは皆を殺すんだ! MWEHEHE!!」
サンズが放ったブラスターの光線を、ゼロは片手をかざすだけで霧散させた。さらにゼロは、サンズの精神に干渉しようと眼を光らせる。
「愚かな。消え失せろ」
ゼロの放つ波動がサンズを吹き飛ばす。サンズは壁に激突し、パーカーを汚しながらもニヤニヤと笑い続けた。
「へへ……強いな、オマエ。でも、LVが足りないんじゃないか?」
主催者の少女は、ポカーンとその様子を眺めていた。
【結果:自称救世主サンズ(軽傷)、女子中学生(主催者)(無傷)、魔王ゼロ(無傷)】
- 134◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:42:03
**イベント5:老いと感染(ナダ×ユウゲン)**
**登場者:スーパーウイルス、バラガン・ルイゼンバーン**
ドラゴンハウスの一角。
「スーパーウイルス」に感染し、理性を失って暴走する男(元一般参加者)が、壁を突き破って現れた。80万トンの怪力を持つその拳は、触れるものすべてを粉砕する勢いだ。
その進行方向に、骸骨の姿をしたバラガンが玉座(瓦礫で作ったもの)に座っていた。
「ウオオオオオ!」
感染者はバラガンに向けて突進する。
バラガンは億劫そうに指先を動かした。
「騒々しい羽虫じゃ。……朽ちろ」
死の息吹(レスピラ)が黒い霧となって感染者を包み込む。
スーパーウイルスそのものは環境適応能力が高いかもしれないが、それを宿している「宿主の肉体」は単なる有機物だ。
接触した瞬間、感染者の皮膚は急速に老化し、筋肉は腐り落ち、骨は粉となって崩れ去った。
「ガ……ア……?」
数瞬後、そこには塵の山だけが残った。ウイルス自体は死滅していないかもしれないが、動かすべき肉体を失い、実質的な戦闘能力を喪失した。
「儂に近づくなど、万年早いわ」
【結果:スーパーウイルス(戦闘不能)、バラガン・ルイゼンバーン(無傷)】
※スーパーウイルスは宿主の肉体が消滅したため、この個体としては戦闘不能判定とします。
- 135◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:43:21
**イベント6:報告と規律(ナダ×ナダ)**
**登場者:月雪ミヤコ、オプティマス・プライム**
米軍基地エリア。
ここはナダ陣営にとって、武器弾薬の補給地点として重要な意味を持つ。
RABBIT小隊長のミヤコは、資材のチェックリストを作成していた。そこへ、トランスフォームを解除したオプティマス・プライムが現れる。
「状況はどうだ、小隊長」
「はい。こちらの世界の弾薬規格は、私の銃器とも互換性があります。補給に問題はありません」
ミヤコは直立不動で敬礼する。彼女にとって、オプティマスのような規律正しく、かつ部下思いの指揮官は理想的な上官に見えた。
「君の働きには感謝している。だが、無理はするなよ。君にも帰るべき場所があるのだろう」
オプティマスの温かい言葉に、ミヤコは少しだけ表情を緩めた。
「……はい。守りたい生活がありますから」
種族もサイズも違う二人だが、兵士としての信頼関係が築かれつつあった。
【結果:全員無傷】
- 136◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:44:49
###第1フェーズ 第3ターン**イベント1:罪悪感の不在(ナダ×ナダ)**
**登場者:テラ、テュフォン**
河原の石積みの上。
「新しい血族」であるテラは、美しい顔を川面に映してうっとりとしていた。
「ボクの顔はいつ見ても完璧だね。それに比べて、人間という種はなんて醜い地形をしているんだろう」
そこへ、幼い少女テュフォンがトコトコと歩み寄る。彼女は無邪気な瞳でテラを見上げた。
「ねーねー、おにーさん。おにーさんは『悪人』なのー?」
テラは優雅に振り返り、微笑む。
「悪人? 違うよ。ボクは進化した存在だからね。人間を踏み潰すのは、人間が蟻を踏むのと同じ。そこに善悪なんてないのさ」
「ふーん……」
テュフォンはテラの手に自分の小さな手を重ねた。彼女の権能は、相手が自らの行いに後ろめたさ(罪悪感)を感じていれば、その肉体を砕く。
だが、テラの腕は砕けなかった。彼にとって人間を殺すことは呼吸と同じであり、微塵の罪の意識も存在しないからだ。
「つまんないのー。おにーさん、空っぽだね」
「失礼だねキミは。ボクは完璧なんだよ」
テラは少しムッとしたが、子供相手に本気になるのも美学に反すると判断し、会話はそこで途切れた。
【結果:両者無傷】
- 137二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 17:44:50
あうっスーパーウイルスはマジでモブの肉体操ってただけで終わるのかあっ
- 138◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:46:21
**イベント2:食欲のブラックホール(ナダ×ユウゲン / 3キャラ以上)**
**登場者:モンキー・D・ルフィ、カービィ、『サラマンダー』チコ**
丸太小屋の前。
『サラマンダー』チコは、愛車のボンネットで缶詰のランチを楽しもうとしていた。高出力レーザー銃を搭載した自慢の車だ。
「さて、腹ごしらえをしてから狩りといこうか……」
だが、彼がフォークを伸ばした瞬間、横から伸びてきたゴムのような腕が缶詰を奪い去った。
「あ?」
見れば、麦わら帽子のルフィが缶詰を丸呑みにしている。
「うめェ! ありがとな、変なおっさん!」
「き、貴様ッ!」
激昂したチコがレーザー銃の照準を合わせようとしたその時、反対側から強烈な吸引力が発生した。
「……!?」
ピンク色の球体、カービィが大きな口を開けて吸い込みを行っている。チコの愛車ごと吸い込む勢いだ。
「待て待て待て! 俺の車が!!」
ルフィは「お、面白ェ生き物だな!」と笑いながら、吸い込みに耐えるために地面にしがみつく。
チコは必死にブレーキをかけ、なんとか愛車の消失だけは免れたが、ランチは全てカービィの胃袋に収まった。
カービィは満足げに「ぽよ」と鳴き、ルフィは腹を抱えて笑っている。チコだけが疲労困憊していた。
【結果:全員無傷(チコのみ精神的疲労)】
- 139二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 17:46:28
実際テュフォンの能力は血族相手だとヴァイジャヤ以外効かなさそうですね…ガチでね
- 140二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 17:47:29
チコがひたすらかわいそ…
- 141◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:47:43
**イベント3:通りすがりと器(ナダ×ユウゲン)**
**登場者:純粋なる器、仮面ライダーディケイド**
模造東京駅のホーム。
静寂の中、二人の剣士が対峙していた。
一方は、虚無を宿した長身の戦士、純粋なる器。もう一方は、マゼンタ色の装甲を纏った仮面ライダーディケイドこと門矢士。
「……」
純粋なる器は言葉を発さず、ただ殺気と共に釘(剣)を構える。
「言葉なしか。ま、俺も説教は好きじゃない」
士がライドブッカーを剣モードに変えた瞬間、器が消えた。
神速の踏み込み。器の剣技は鋭く、重い。
キィン!
火花が散り、士は数メートル後退させられた。
「やるな。なら、こっちも少し本気を出すか」
士はカードを抜き出し、ドライバーに装填する。
『KAMENRIDE: BLADE!』
ブレイドの力を借りた士は、雷撃を帯びた剣撃で応戦する。
激しい剣戟が数合続き、互いの装甲が削れ飛んだ。
器の仮面に亀裂が走り、士のスーツからも火花が散る。
決着がつかないまま、駅の構内アナウンス(録音)が流れ、二人は同時に剣を引いた。互いに強敵と認め合い、一旦距離を取る。
【ダメージレベル変動】
純粋なる器:ディケイドの斬撃を受け、仮面の一部損傷。【軽傷】
仮面ライダーディケイド:器の刺突を装甲で受け止めるも衝撃あり。【軽傷】
- 142◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:48:50
**イベント4:狂気への憑依(ナダ×ナダ)**
**登場者:自称救世主サンズ、DARK MATERIAL COMPLEX**
薄暗いナダの道場。
先の戦闘でダメージを負い、精神的にも不安定になっているサンズが、ブツブツと独り言を言いながらうずくまっていた。
「パピルス……兄ちゃん……なんで、なんであんな……」
彼の心は罪悪感と狂気で満ちている。それは、ある存在にとって極上の「住処」だった。
天井の闇から、DARK MATERIAL COMPLEXが音もなく降りてくる。
「……素晴らしい。その心、亀裂だらけで心地よさそうだ」
COMPLEXはサンズの背後から、その不定形の身体を染み込ませていく。
「あ……? なんだ、頭が……ノイズが……」
サンズは頭を抱えて叫んだ。幻覚のパピルスの声が歪み、COMPLEXの囁きと混ざり合う。
「全てを疑え。全てを壊せ。お前はもう救われない」
「やめろ……オレは……オレ様は……!!」
サンズの左目が激しく明滅し、骨の攻撃がデタラメに床を突き破る。憑依は完全ではないが、サンズの精神摩耗は加速した。
【ダメージレベル変動】
自称救世主サンズ:精神干渉による負荷増大。【軽傷】から【重傷】へ悪化。
DARK MATERIAL COMPLEX:憑依行動を行ったが物理的ダメージはなし。【無傷】
- 143◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:49:56
**イベント5:巨影、天を駆ける(ナダ×ユウゲン)**
**登場者:第10の使徒ゼルエル、蛇王マザースネーク**
模造東京スカイツリー上空。
最強の拒絶タイプ、第10の使徒ゼルエルが悠然と浮遊している。その眼下を、ピンク色の巨大な列車……いや、生物が通過した。
蛇王マザースネークである。
その全長は22万キロメートル。この狭間の世界ですら端が見えないほどの巨体が、光を超える速度で移動している。
ゼルエルは本能的にそれを「脅威」と認識し、帯状の腕を瞬時に伸ばして切断攻撃を仕掛けた。
ズンッ!
空気を切り裂く一撃だったが、マザースネークの速度はそれを遥かに凌駕していた。攻撃が届く前に、蛇の本体は既に遥か彼方へ移動しており、残像だけを切り裂く結果となった。
マザースネークの方は、ゼルエルなど路傍の石ころ程度にしか認識しておらず、一瞥もくれずに飛び去っていった。
圧倒的なスケール差に、ゼルエルは無感情ながらも追撃を諦めた。
【結果:両者無傷】
- 144◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:50:57
**イベント6:解析者の対話(ユウゲン×ユウゲン)**
**登場者:ヴィヴィ、ドレイドン**
米軍基地のハンガー。
ドレイドンは基地に残された地球の兵器データを解析していた。そこへ、幼い少女の姿をしたヴィヴィ(VV-8)が迷い込んでくる。
「貴方は……機械、ですか?」
ヴィヴィが恐る恐る尋ねると、ドレイドンは椅子を回転させて彼女を見た。
「肯定する。そして君もまた、有機的な外見の下に高度な禁断の技術を隠し持っているね」
ドレイドンのスキャナーがヴィヴィを舐めるように解析する。
「時空間操作……興味深い。私のExo Mechsにはないアプローチだ」
「わ、私を分解しないでください……!」
ヴィヴィが怯えて後ずさると、ドレイドンは冷淡に答えた。
「今はしない。君のデータは生きた状態で観測してこそ価値がある。……この世界の『主催者』よりも、君の構造の方が知的探究心をそそるよ」
ドレイドンは攻撃を行わず、ヴィヴィを「貴重なサンプル」としてリストアップしただけであった。
【結果:両者無傷】
- 145◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:52:06
###第1フェーズ 第4ターンこれより本格的な交戦状態へ移行します。
イベント1:殺人貴と時の観測者(ナダ×ユウゲン)
登場者:七夜志貴、ヴィヴィ
模造東京駅のコンコース。
七夜志貴は、天井の梁から無音で飛び降りた。彼の獲物は、下を歩いていた幼い少女、ヴィヴィだ。
「……解体する」
志貴のナイフが、ヴィヴィの首筋へと吸い込まれるように走る。人間であれば反応すらできない神速の一撃。
だが、ヴィヴィの背部にあるユニットが微かに唸った。
「時間軸、修正……!」
ヴィヴィの姿がブレた。志貴のナイフは確かに肉を斬る軌道を描いていたが、結果として斬り裂いたのは「数秒前の残像」だった。
「ほう、時間をいじるのか」
志貴は着地と同時に反転し、追撃を繰り出す。ヴィヴィはクロックアクセルを展開し、自身の時間を加速させて回避行動をとるが、志貴の体術もまた異常な域にある。
「くっ……速いです!」
ヴィヴィのアームが志貴の頬を掠め、志貴のナイフがヴィヴィの装甲を浅く切り裂いた。
互いに決定打を与えられず、距離を取って睨み合う。
暗殺者と時間改変者、互いに厄介な相手だと認識したようだ。
【ダメージレベル変動】
七夜志貴:アームによる掠り傷。【軽傷】
ヴィヴィ:装甲破損。【軽傷】
- 146◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:53:10
イベント2:天候と治療と罪の重さ(ナダ×ナダ / 3キャラ以上)
登場者:ウェザー・リポート、氷上メルル、テュフォン
霧の深い森の外れ。
ウェザー・リポートは無言で空を見上げ、雲の流れを操作して周囲の視界を確保しようとしていた。
その背後で、氷上メルルがおずおずと声をかける。
「あの……怪我、してませんか? 私、治せますけど……」
ウェザーは静かに振り返り、首を横に振った。
「必要ない。それより、下がっていた方がいい。気圧が下がる」
そこへ、茂みからテュフォンが飛び出してきた。
「わっ! お兄さん、頭の上に変な帽子かぶってるね! ねーねー、お兄さんは『罪』って知ってる?」
テュフォンは無邪気にウェザーの手を握ろうとする。メルルは彼女の危険な気配を察知し、悲鳴を上げかけた。
「ひっ、だ、ダメだよ女の子! その人に触っちゃ……!」
ウェザーはテュフォンの問いに、記憶のない虚ろな目で答えた。
「罪か……俺自身が罪そのものかもしれん」
テュフォンの能力が発動しかけるが、ウェザーの「罪悪感」はあまりに重く、複雑すぎて、幼いテュフォンの断罪基準では処理しきれず、腕が少しヒビ割れる程度で済んだ。
「んー? お兄さん、中身がグチャグチャでよくわかんないや」
テュフォンは興味を失って走り去り、メルルが慌ててウェザーの腕(ヒビ)を治療し始めた。
【ダメージレベル変動】
ウェザー・リポート:テュフォンの能力で腕に亀裂が入るが、メルルの治療で回復。【無傷】維持。
- 147◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:54:29
イベント3:魔道と魔王(ナダ×ユウゲン)
登場者:リシテア、魔王ゼロ
模造東京タワーの展望デッキ跡。
リシテアは眼下に浮かぶ黒いマントの男、魔王ゼロに向けて杖を構えた。
「子供扱いしないでよね……! ダークスパイク!」
漆黒の魔力が杭となってゼロへ殺到する。リシテアの魔力は一級品だ。直撃すればタダでは済まない。
だが、ゼロは動じることなく左手をかざした。
「脆いな」
絶対守護領域のようなエネルギー障壁が展開され、魔法を霧散させる。
ゼロはそのまま指を鳴らし、KMFガヴェインのハドロン砲の一部を空間から召喚、威嚇射撃を行った。
ズガァァァン!
タワーの上層部が消し飛び、リシテアは爆風に煽られて吹き飛ばされた。
「きゃあああっ!?」
リシテアは瓦礫に叩きつけられたが、即座に障壁魔法を展開していたため、致命傷は免れた。
「痛っ……! なによあれ、デタラメじゃない!」
魔王ゼロは追撃を行わず、ただ冷ややかに見下ろしている。
【ダメージレベル変動】
リシテア:爆風と転倒によるダメージ。【軽傷】
魔王ゼロ:防御により【無傷】
- 148◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:55:59
イベント4:暴虐の重力(ナダ×ユウゲン)
登場者:ホーラ・ルー、砕星王虫・スキャラカバズ
ナダの道場前広場。
羽音を響かせて飛来した巨大甲虫スキャラカバズに対し、蛮地の王ホーラ・ルーが吼えた。
「そのデカい図体、へし折り甲斐がありそうだ!」
ホーラ・ルーは驚異的な跳躍力で空へ舞い上がり、スキャラカバズの脚の一本を掴んだ。
「ぬんっ!」
そのまま自重と怪力で、飛行する巨大虫を地面へと強引に引きずり下ろす。
ズシーン!!
スキャラカバズが地面に叩きつけられ、広場が陥没した。
だが、スキャラカバズもただの虫ではない。星を砕く顎でホーラ・ルーを噛み砕こうと首を捻る。
ホーラ・ルーは剛腕でその顎を受け止めた。
「ググ……! いい力だ、戦士として申し分なし!」
スキャラカバズの顎がホーラ・ルーの筋肉に食い込み、血が流れる。一方でホーラ・ルーもスキャラカバズの外殻を握り潰し、体液を噴出させる。
純粋な力と力のぶつかり合いは、互いに傷を負いながらも決着がつかず、スキャラカバズが再び空へ逃れる形で中断した。
【ダメージレベル変動】
ホーラ・ルー:噛みつきによる出血。【軽傷】
スキャラカバズ:外殻破損。【軽傷】
- 149◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:57:01
イベント5:小悪党の誤算(ナダ×ユウゲン)
登場者:メトジェイ、キリカ(スチューデントスタイル)
温泉街の路地裏。
メトジェイは物陰に潜み、通りがかった女子高生風の少女、キリカを狙っていた。
「へっへっへ、油断しきってる背中だぜ。毒刃で痺れさせて、身ぐるみ剥いでやるよ」
メトジェイは音もなく背後から忍び寄り、短剣を突き出した。
だが、キリカの「サムライ」としての直感は鋭敏だった。殺気を感じた瞬間、彼女は居合の構えから抜刀した。
「……そこ!」
キンッ!
メトジェイの短剣は弾き飛ばされ、返しの刃が彼の肩を切り裂いた。
「ギャッ!?」
メトジェイは無様に転がり、血を押さえて後退る。
「な、なんだぁテメェ! そのナリで刀なんざ持ち歩いてんじゃねえ!」
「不意打ちなんて感心しないな。……これ以上やるなら、斬るよ?」
キリカが冷たい目で刀を突きつけると、メトジェイは「ひえぇ! 悪かった、命だけは!」と土下座し、隙を見て煙玉を投げて逃走した。
キリカは深追いはしなかった。
【ダメージレベル変動】
メトジェイ:斬撃による裂傷。【軽傷】
キリカ:【無傷】
- 150◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:58:26
イベント6:普通と普通(ナダ×ナダ)
登場者:女子中学生(No.21)、風のミノル
丸太小屋の中。
戦いの轟音が響く外とは対照的に、ここは静まり返っていた。
本山先生にガチ恋している女子中学生(No.21)は、部屋の隅で膝を抱えて震えていた。
「なんなのここ……怖いし、スマホ圏外だし……先生に会いたい……」
そこへ、風のミノルが入ってきた。彼もまた、怪物だらけのこの戦場においては「比較的常識的な人間」の枠に入る。
「あ、大丈夫かい? 怪我はない?」
「……誰? 変な格好」
「僕はミノル。外は危ないから、ここで隠れているのが正解かもしれないね」
ミノルは優しく声をかけ、彼女に水筒を差し出した。
No.21は少し警戒しながらもそれを受け取る。
「……ありがとう。私、死にたくない」
「僕もだよ。弟子たちのために、生きて帰らないとね」
二人の間には、弱者なりの連帯感が生まれた。戦力としては心許ないが、心の支え合いもサバイバルには必要だ。
【ダメージレベル変動】
両者【無傷】
- 151◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 17:59:46
###第1フェーズ 第5ターンイベント1:光と氷の武踏(ナダ×ユウゲン)
登場者:カピターノ、ヒカリ
模造東京駅、丸の内駅舎前広場。
ファデュイ執行官「隊長」カピターノが静かに佇んでいると、空間が光に満ちた。
「アンタ、強そうね。私の予測だと、放っておくと厄介なことになりそう」
ヒカリが聖杯の剣を構え、因果律予測の未来視を発動させる。彼女の目には、数秒先のカピターノの動きが見えているはずだった。
「……未来を見るか。だが、武とは瞬間の決断に宿るもの」
カピターノは氷の元素を纏った大剣を生成する。ヒカリが神速で切り込む。カピターノの首を狙う一撃。
カピターノは未来を見られていることを前提に、ヒカリが「斬った」と確信した瞬間に、人知を超えた反応速度で軌道を変え、カウンターの氷剣を叩き込んだ。
「なっ!?」
ヒカリは予測外の反撃に驚愕しつつも、光速移動で直撃を回避。しかし、氷の衝撃波が彼女の衣服を切り裂いた。
一方、カピターノの仮面にも、ヒカリの剣圧による亀裂が入る。
「面白い。神の力か、それとも人の執念か……」
互いに一歩も引かぬまま、広場は氷と光の跡でボロボロになっていった。
【ダメージレベル変動】
カピターノ:仮面破損と衝撃。【軽傷】
ヒカリ:衝撃波による裂傷。【軽傷】
- 152◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 18:00:48
イベント2:機械神と狂気の科学(ナダ×ユウゲン / 3キャラ以上)
登場者:オプティマス・プライム、月雪ミヤコ、ドレイドン
米軍基地エリア。
ドレイドンが基地の設備をハッキングし、自律兵器群を起動させていた。
「旧式の兵器だが、私のアルゴリズムで制御すれば効率は300%向上する」
そこへ、オプティマス・プライムがトレーラー形態からトランスフォームしながら突っ込んできた。
「貴様の好きにはさせん! 武器を捨てろ!」
オプティマスのイオンブラスターが自律兵器を次々と破壊する。その足元では、月雪ミヤコが援護射撃を行い、ドレイドンの浮遊椅子のセンサーを正確に狙撃した。
「ターゲット確認。機械の動きを止めます!」
「ふむ。リーダーと随伴兵……合理的な連携だ」
ドレイドンは冷静にバリアを展開しつつ、背部から「アレス」のキャノンの一部を召喚し、極太のレーザーを放った。
オプティマスはミヤコを庇い、その巨体でレーザーを受け止める。
「ぐぅぅっ!!」
装甲が焼け焦げ、オプティマスが膝をつく。だが、その隙にミヤコがEMPグレネードをドレイドンの懐に投げ込んだ。
爆発と放電。ドレイドンの機体がショートし、一時的に機能不全に陥る。
「……計算外の行動か。評価を修正しよう」
ドレイドンは煙を噴きながら撤退を選択した。
【ダメージレベル変動】
オプティマス・プライム:レーザー直撃による装甲溶解。【軽傷】
ドレイドン:EMPによるシステム障害と爆破ダメージ。【軽傷】
- 153◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 18:02:04
イベント3:進化する悪食(ナダ×ユウゲン)
登場者:テラ、エルドギメラ
河原の土手。
「新しい血族」テラは、先ほどクレイトスに撃退され手負いとなっていたエルドギメラに遭遇した。
「やあ、汚らしい獣だね。ボクが大地に還してあげよう」
テラは地面を踏みつけ、エルドギメラの足元の地盤を液状化させた。エルドギメラの下半身が泥に沈む。
「これで終わり……え?」
エルドギメラが咆哮を上げると、その身体から新たな触手が爆発的に生え、周囲の土砂ごとテラの足を捕らえた。
クレイトスとの戦闘で学習したのか、あるいは危機に瀕して進化したのか。エルドギメラは泥の中で自らの肉体を変質させ、土中移動に適応していた。
「な、離せ! ボクの美しい服が!」
テラが慌てた瞬間、エルドギメラの尻尾の口がテラの脇腹に噛み付いた。
「がぁッ!?」
テラは激痛に顔を歪め、本気で地盤を崩落させてエルドギメラを生き埋めにして脱出した。
だが、脇腹の肉を食いちぎられた代償は大きかった。エルドギメラもまた、生き埋めのダメージでさらに消耗していた。
【ダメージレベル変動】
テラ:噛みつきによる肉体欠損。【軽傷】
エルドギメラ:地盤崩落による圧壊ダメージ蓄積。【軽傷】→【重傷】
- 154◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 18:03:10
イベント4:邪教と狂信(ナダ×ナダ)
登場者:飛段、シスター炭隷
雰囲気抜群の和風な橋。
飛段が欄干に座って鎌の手入れをしていると、シスター炭隷が近づいてきた。
「あなた、血の匂いがするわね。でも、その奥に迷いが見えるわ」
「あァ? オレはジャシン様一筋だ。迷いなんてねーよ。それよりババア、お前も入信するか? 最高の痛みと死を味わえるぜ」
飛段の下品な勧誘に対し、炭隷は微笑んだまま「シバリング」を発動させ、橋全体を強烈に震わせた。
「痛みよりも、震えこそが至高。あなた、骨の髄まで震わせてあげる」
炭隷の手が飛段の胸に触れる。
ドォン!!
内部から破壊されるような衝撃波が飛段を襲った。
「グハッ!? ……い、痛ってェなオイ! なかなかの痛みじゃねーか!」
飛段は吐血しながらも、その痛みを喜ぶように狂笑する。
「気に入ったぜババア! でもオレの体はそう簡単には壊れねーんだよ!」
不死身の飛段にとって致命傷にはならないが、内臓へのダメージは確実に蓄積した。炭隷は「あら、頑丈ね」と少し驚いた様子だ。
【ダメージレベル変動】
飛段:内臓破裂級の振動ダメージ(不死身のため行動可能だが負傷扱い)。【軽傷】
シスター炭隷:【無傷】
- 155◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 18:04:11
イベント5:老いと幻覚(ユウゲン×ユウゲン)
登場者:バラガン・ルイゼンバーン、ビル・サイファー
模造東京タワーの頂上付近。
バラガンが空を見下ろしていると、ビル・サイファーが空中を泳ぐように現れた。
「やあ骨董品! 君の能力、面白いねえ。『老い』だって? でも僕みたいな高次元の存在も老いるのかな? 試してみる?」
ビルは挑発的に体を回転させ、バラガンの周りに無数の目玉を出現させる。
「……下郎が。神である儂を愚弄するか」
バラガンが死の息吹を放つが、ビルは物理的な実体を持たない投影体のように振る舞い、霧をすり抜けてケタケタと笑う。
「遅い遅い! 君の時間は直線的すぎるんだよ! もっとこう、グチャグチャにしないと!」
ビルが指を鳴らすと、バラガンの座っていた鉄骨がゴムのようにグニャリと曲がり、バラガンはバランスを崩した。
「ぬうッ……小賢しい真似を!」
決定的なダメージは与えられないが、バラガンのプライドは傷つけられた。
互いに有効打を持たず、不毛な口喧嘩だけが響き渡った。
【結果:両者無傷】
- 156◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 18:05:14
イベント6:師と父(ナダ×ナダ)
登場者:風のミノル、クレイトス
丸太小屋の前で薪を割るクレイトス。その背中はあまりに大きく、人を寄せ付けない空気を放っていた。
だが、風のミノルは恐れることなく近づき、深々と頭を下げた。
「あの……少し、お話を聞かせてもらえませんか」
クレイトスは手を止め、無言でミノルを見下ろす。
「僕は師として、弟子たちを導きたい。でも、時々自分の力が足りないと感じるんです。あなたは、誰かを守るために戦っているように見えました」
クレイトスは、かつてのアトレウスとの旅路を思い出したのか、少しだけ目を細めた。
「……力だけでは守れん。必要なのは、自らの弱さを認め、それを律する心だ」
短いが、重みのある言葉。
ミノルはハッとした表情になり、再び深く礼をした。
「ありがとうございます。胸の奥から、勇気が湧いてきました」
クレイトスは小さく鼻を鳴らし、再び薪割りを再開した。
【ダメージレベル変動】
両者【無傷】(精神的充足)
- 157◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 18:06:21
**【ナダ陣営】(生存:24名)**
| ダメージレベル | キャラクター名 |
| --- | --- |
| **無傷** | クレイトス、シスター炭隷、氷上メルル、『サラマンダー』チコ、第10の使徒ゼルエル、DARK MATERIAL COMPLEX、風のミノル、女子中学生(No.21)、テュフォン、モンキー・D・ルフィ、メトジェイ、リシテア、七夜志貴、ウェザー・リポート |
| **軽傷** | ヨル、博麗霊夢、ホーラ・ルー、純粋なる器、カピターノ、オプティマス・プライム、月雪ミヤコ、テラ、飛段 |
| **重傷** | 自称救世主サンズ |
| **戦闘不能** | スーパーウイルス |
**【ユウゲン陣営】(生存:15名)**
| ダメージレベル | キャラクター名 |
| --- | --- |
| **無傷** | 王様、カービィ、蛇王マザースネーク、ビル・サイファー、魔王ゼロ、女子中学生(主催者)、バラガン、キリカ |
| **軽傷** | 魔虚羅、仮面ライダーディケイド、ヴィヴィ、スキャラカバズ、ヒカリ、ドレイドン |
| **重傷** | エルドギメラ |
| **戦闘不能** | なし | - 158二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:06:38
ミノルが別人ヤンケ
- 159二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:06:55
ミノル…何かしこまっとんねん!?
- 160二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:07:32
- 161二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:08:46
見返したらシスター炭隷がナダで笑ってしまう
何を霊夢や飛段相手に同士討ちしてるこのババアは - 162二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:09:06
- 163二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:09:51
- 164二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:10:43
- 165二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:11:58
- 166二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:12:19
- 167二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:15:11
- 168二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:16:09
- 169二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:17:04
- 170二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:17:48
- 171二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:18:34
シミュロワに元気に出してたから杞憂だと考えられる
- 172二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:19:02
もう大っぴらに個人に対するヘイトはやめろよ
普通に通報する口実になりうる=バトロワスレが消滅しかねないしなっ - 173二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:20:54
このレスは削除されています
- 174二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:22:29
昔はまあええやろで主催も通す気だったのになぁ
お前は成長しないのか 今は批判の声が多すぎて進行に支障が出そうだったから外したんだよ - 175二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:24:48
界隈がある程度大きくなると文句がで始める
悲しいがこれが現実なんだ 泣いても仕方がないんだ - 176二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:27:37
- 177二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:28:08
あとチートキャラいすぎると戦闘がつまんねーよになるのが第二回でわかったから余計に拒否反応出るモブもいたと考えられる
実際スレ主もそこを危惧して外したキャラいたしな(ヌッ - 178◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 18:30:23
ログ自体は溜まってるけど画像付けてのレスのストックが尽きた…いよいよ中断に入る
- 179二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:36:17
そもそもマザーバトロワAIの時点で無敵系の装飾語は忌避されてたこと忘れてませんか?
キャラの解像度高めるための備考欄であって最凶無敵キャラにするための項目じゃないんだよね
なんでもありなシミュロワとAIロワは違う
これは差別ではない差異だ
- 180二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:37:37
な…なんか内輪揉め多くない?
- 181二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:39:02
そもそも原作のキャラ性からして完全に異常者のババアなんだあまり期待しないほうがいい!
- 182二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:39:10
ウム…昔はなんでも許されてたとはいうけどそれはあくまでシミュロワの話でAIロワは割と昔からそこらへん厳しいんだなァ…ニコニコ
絶対勝利するユーハバッハなんかも修飾語に対して無様晒しまくってたから笑えたけどあれで実際勝ってたらかなりアレだっただろうしな(ヌッ - 183二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:41:06
今回はユウゲン側から裏切り者は出るんかのォ
なんならむしろナダ側に不穏分子多い気がするんだよね - 184二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:50:31
えっ?ワシのバラガンってナダ側じゃないんですか?
出来ればナダ側の主力として活躍する姿が見たかったのに…こ…こんなの納得できない - 185二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 18:53:38
色々あって最初の編成がリセットされたんだ…だから…すまない
- 186二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 19:54:05
ところで主催者さん 再開はいつ頃になるの?
- 187◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 22:14:28
###第1フェーズ 第6ターンイベント1:拒絶と無限の胃袋(ナダ×ユウゲン)
登場者:第10の使徒ゼルエル、カービィ
模造東京駅上空。
最強の拒絶タイプ、第10の使徒ゼルエルが帯状の腕を展開し、周囲の建物を無差別に破壊していた。その圧倒的な破壊力に、ナダ陣営の一般兵(もし居れば)は逃げ惑うしかない。
だが、その瓦礫の雨の中を、ピンク色の丸い物体がトコトコと歩いてくる。
「ぽよ!」
カービィだ。ゼルエルは即座に敵対対象と認識し、高出力の光線を眼下へ放った。
ズドォォォォン!!
駅舎が蒸発するほどの爆炎。しかし、煙が晴れると、カービィは黒焦げになるどころか、口を大きく開けて光線の余波を吸い込んでいた。
「……?」
ゼルエルが攻撃を止めると、カービィは頬を膨らませ、吸い込んだエネルギーを星型の弾丸として吐き出した。
ドゴォッ!
ゼルエルの強力なATフィールドに星型弾が直撃する。何重もの障壁が一瞬で貫通され、ゼルエルの本体に衝撃が走った。
「!!」
ゼルエルは初めて痛みを感じたのか、距離を取るように上昇した。カービィは「ぺっこぺこ」と腹の虫を鳴らし、次の食べ物を探して歩き去った。
【ダメージレベル変動】
第10の使徒ゼルエル:ATフィールド貫通による衝撃。【軽傷】
カービィ:【無傷】
- 188◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 22:15:43
イベント2:心の闇とチートの壁(ナダ×ユウゲン)
登場者:DARK MATERIAL COMPLEX、女子中学生(主催者)
霧の深い森の奥地。
主催者権限を持つ女子中学生(No.31)が、スマホの電波を探して彷徨っていた。
「もう、全然繋がらないじゃん。帰りたいなぁ」
その背後に、不定形の闇、DARK MATERIAL COMPLEXが忍び寄る。
「……脆い心だ。不安だろう? 孤独だろう? 私と一つになれば、楽になれるぞ」
COMPLEXは彼女の精神に侵入し、内側から支配しようと試みた。
だが、侵入した瞬間にCOMPLEXが感じたのは、底なしの「虚無」ではなく、絶対的な「拒絶権限」だった。
『エラー:対象への干渉権限がありません』
COMPLEXの意識内に謎の警告が響き渡る。
「な、なんだこれは!? お前は一体……」
少女は振り返り、キョトンとした顔でCOMPLEXを見た。
「あ、変な黒いモヤモヤ。邪魔しないでくれる? 私、機嫌悪いんだよね」
少女が指先で空を弾くと、COMPLEXの闇の一部が強制的に消去された。
「グオオオッ!? バカな、私の構成情報が……!」
COMPLEXは恐怖を感じ、霧の中へ逃走した。精神干渉キャラにとって、理不尽な管理者権限は天敵だった。
【ダメージレベル変動】
DARK MATERIAL COMPLEX:存在の一部消去。【軽傷】
女子中学生(主催者):【無傷】
- 189◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 22:16:50
イベント3:甘味と治療(ナダ×ナダ)
登場者:リシテア、氷上メルル
丸太小屋の暖炉前。
リシテアは戦闘の合間の休憩として、隠し持っていたクッキーを齧っていた。
「……糖分補給は大事よ。頭を使えなくなるからね」
そこへ、救急箱を持った氷上メルルが通りかかる。
「あ、あの……怪我してませんか? さっきタワーで吹き飛ばされてましたよね?」
「うっ、見てたの? 別にこれくらい平気よ」
リシテアは強がるが、メルルは優しく彼女の手を取った。
「ダメです。女の子の肌に傷が残ったら大変です」
メルルの治療能力が発動し、リシテアの打撲痕が瞬く間に消えていく。その温かさに、リシテアの強張った表情が緩んだ。
「……ありがと。お礼にこれあげる」
リシテアは少し照れくさそうにクッキーを一枚差し出した。
「わぁ、ありがとうございます!」
殺伐とした戦場における、数少ない癒やしの時間となった。
【ダメージレベル変動】
リシテア:メルルの治療により回復。【軽傷】→【無傷】
氷上メルル:【無傷】
- 190◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 22:17:51
イベント4:巨大生物の進撃と傲慢な断罪(ナダ×ユウゲン / 3キャラ以上)
登場者:蛇王マザースネーク、テュフォン、自称救世主サンズ、クレイトス
広大な原っぱ。
地響きと共に、蛇王マザースネークが鎌首をもたげた。その巨大さは山脈そのものであり、周囲の空気を震わせるだけで地形が変わる。
その足元(?)には、重傷を負いながら彷徨うサンズと、それを無邪気に追うテュフォンがいた。
「うわー! おっきい蛇さんだー! ねーねー、蛇さんは悪いことした?」
テュフォンが空に向かって叫ぶが、マザースネークには届かない。むしろ、その移動に伴う衝撃波だけで二人は吹き飛びそうだ。
そこへ、クレイトスが割って入った。
「伏せろ!」
クレイトスは盾を構え、マザースネークが巻き起こした暴風を防ぐ。
「ニンゲン……? なんでオレ様を助ける……?」
サンズが虚ろな目で問うが、クレイトスは答えず、斧を天に投げた。リヴァイアサンが回転しながらマザースネークの鱗の一枚を直撃し、凍結させる。
「シャーッ!」
マザースネークが鬱陶しそうに尾を振り回す。その一撃はクレイトスの盾ごと彼を地面にめり込ませたが、即死は免れた。
「……強いな」
クレイトスは血を吐きながら立ち上がる。マザースネークは興味を失い、エリア外へと移動していった。
【ダメージレベル変動】
クレイトス:蛇王の一撃を防御するも大ダメージ。【軽傷】
自称救世主サンズ:クレイトスに庇われたため現状維持。【重傷】
蛇王マザースネーク:鱗一枚凍結。【無傷】(巨大すぎるためノーダメージ判定)
- 191◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 22:18:52
イベント5:巫女と王(ナダ×ユウゲン)
登場者:博麗霊夢、王様
模造東京スカイツリーの頂上。
博麗霊夢は空を飛びながら、目の前に浮かぶ奇妙な男に御札を構えた。
「あんたね、さっきから星を転がしたり環境破壊しすぎよ。幻想郷のルールなら即刻退治なんだけど」
「オヤ? 空飛ぶ紅白の少女デスネ。キミも星の材料になりマスカ?」
王様は無邪気に手を伸ばし、霊夢を掴もうとする。その手は物理的な距離を無視して迫ってきた。
「夢想封印!」
霊夢は追尾する霊力弾を放つ。光弾は王様の顔面で爆発するが、王様は「アタタ、目にゴミが」程度の反応しか示さない。
「硬いわね……なら、これはどう?」
霊夢は亜空に姿を消し、王様の背後から強力な蹴りを叩き込んだ。
ドカッ!
王様の頭がガクンと揺れる。
「ウッ、今のハ効きマシタヨ。でも王様、怒るとコワイデスヨ?」
王様が口からビーム(王様ビーム)を発射しようとしたため、霊夢は「冗談じゃないわよ!」と全力で回避し、撤退した。
【ダメージレベル変動】
博麗霊夢:回避行動による疲労のみ。【軽傷】維持。
王様:打撃による痛み。【軽傷】
- 192◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 22:20:02
イベント6:不死と消滅(ナダ×ユウゲン)
登場者:飛段、魔王ゼロ
ナダの道場跡地。
飛段はシスター炭隷との接触で内臓をやられていたが、痛みを楽しんでいた。
「痛ェけど最高だぜ……さて、次はどいつだ?」
目の前に現れたのは、浮遊する魔王ゼロ。
「おいおい、飛び道具使いか? オレはそういうの嫌いなんだよ、降りてきて斬り合おうぜ!」
飛段が鎌を投げるが、ゼロの絶対障壁に阻まれる。
「喚くな、下等生物」
ゼロの瞳が冷酷に光る。ギアスが発動した。
『消えろ』
空間そのものを削り取るような波動が飛段を襲う。
「なッ……!?」
飛段の左腕と左足が、音もなく「消失」した。切断ではない。最初からそこに無かったかのように消え失せたのだ。
「ギャアアアアッ!? な、なんだコレは!? 痛くねぇ……痛くねぇけど、オレの体が!!」
不死身の飛段といえど、再生するべき肉体そのものを消滅させられては回復できない。
「……ほう、まだ存在しているか。しぶとい」
ゼロが追撃の構えを見せると、飛段は一本足で無様に跳ねながら瓦礫の陰へ逃げ込んだ。
「クソがァ! 覚えてろよ!」
【ダメージレベル変動】
飛段:四肢の一部消滅により戦闘能力大幅低下。【軽傷】→【重傷】
魔王ゼロ:【無傷】
- 193◆3EE6ZOYUh5J125/12/17(水) 22:23:32